農場を巡回する指導員の車は、ここ数年、スズキの旧モデルのスイフトを購入してきました。オートマで4WDでも100万円で買えるという凄いコストパフォーマンス。更に未舗装道路を走るに適した最低地上高で、願ったり叶ったりのクルマでした。
しかし、既に生産終了。今後のモデルをどれにするか、あれこれ情報を集めるのですが、どうも判断材料に乏しい‥。そう思って、前回と同じように、会社にクルマを集めてもらって比較試乗会をするよう指示しました。
そうして揃ったのが、スズキの新型スイフト、日産ノート、スズキソリオ(ワゴンRの拡幅版)の3台。指導員連中にも集まってもらって、3台に分乗して試乗会。
運転して良いのはやっぱり新型スイフトという意見で一致。しかし、人を乗せたいのでという意見もあったようなので、試乗した12人全員に意見を聞いて、手を挙げてもらったら、スイフトが4人、ノートが8人でした。
既に部長クラスには日産ティーダを与えておりますが、それを加えた3台の中から、後日価格を検討の上決定します。願わくば日産ノートがもう少し安くなると良いのですが、格上のティーダのほうが割安感あるんですよね。スイフトはどうやら売れすぎて、ベーシックグレード廃止だとかで価格競争力がないかな?