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 種鶏(親鶏)の農場を担当する指導員が、社内ブログに載せていた写真に目が留まりました。ちょっと痛々しい。

 元気がよい親鶏は人間にかかってくるのです。農場で働く人と違って、鶏にとってはたまにしかお目にかからない指導員はどうしても攻撃対象になるのでしょう。職業病として、諦めるしかない‥。

 そういえばトリインフルエンザが心配されるようになってから、種鶏場とはだいぶ疎遠になってしまいました。

 当社の農場は肥育農場と種鶏場合わせて200近くあるのですが、この社長である私が半分以上行ったことがありません。自慢する訳じゃないですが(笑)。

 自分が知らない部分が相当ある。そう謙虚に考えて物事を判断していくって、チームワーク作りとしては悪くないのでは。