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 来年度の事業計画書の素案が届きました。

 私が方針文書の他に「来年は、これくらいの数量で、稼働日は○月は何日で‥」などとを指示しますと、工場側と農場側との摺り合わせやら、鶏舎の回転がちゃんと出来るか、ひよこの供給が間に合うかなど、各部門でものすごいエネルギーを使って精緻に作成します。

 このように事業計画を作るのは、私が入社した20年ほど前から既にそうでしたが、その後、岩手農協チキンフーズ蠅加わり、更に銘柄鶏が増えていったことで、その複雑さは数倍にも成りました。

 一時は、合計5センチくらいの厚さ、つまり600〜700ページの計画を作っていたこともありました。それが最近は徐々に薄くなって、一昨年・昨年と2センチ強。今年は、「1センチにするぞ!」と指示したのですが、最後に「これは印刷しますか?」などと私に判断が回ってきて、結局1.2センチになりました。

 もちろん、作成のプロセスは以前と同じでしょうが、手元に印刷しておくのが少ないだけです。

 さて、これからじっくりと目を通して、修正指示をどれくらい指摘できるか‥。ここからが私にとって本番です。