地元のまちづくりの重鎮(58歳?)が、私(43歳)と同業者のA社の後継者(42歳)を家族で自宅のホームパーティーに誘って頂き、合計10人+αでおじゃましてごちそうになり、まちづくりを熱く語ってきました。
地元のチキン産業が経済的にはものすごい影響を及ぼしているのに、地元の人は知らなすぎるという認識が重鎮にはおありで、何とか盛り立てたいと有り難い姿勢でしたが、我々若手のチキン産業の経営者側には、もっとまちづくりで活躍して欲しいとも。
「社員を食わせるのが最大の貢献」とか「会社のことで手一杯でしたので‥」とお茶を濁してしまいましたが、もちろん夢もあります。アンテナショップだとか、あれこれ話題が飛びました。
その中でも「地元には西日本のように水炊きの習慣がないのが消費量の違いに結びついているのでは」という意見は、まさにそうだと思いました。普及に努めるのが、我々の務めかな。