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 経営者として将来の鶏肉マーケットの経営環境を分析した資料を時々書くのですが、昨日のあるセミナーでアメリカと日本の世代別人口の構図を見て、こりゃあ人口減社会も含めしっかりシミュレーションしないと駄目だなと思えてきました。

 日本は団塊の世代や団塊ジュニアの世代にピークがありますが、アメリカは真ん中から下はほぼ寸胴で、上のほうの高齢者は先細り。よく見れば私の属する40代前半が最も人口が多い世代のようです。

 人口減でチキンを食べる人のマーケットも減るのでしょうか?世界的には、チキンの消費は他の食肉に比べグンと増えているのに比べ、日本はまだまだヘルシーブームとは名ばかりで、チキンの消費に火が点いてない状態が続いております。

 だから、今後は人口減とチキンの消費拡大が相殺されるでしょう!

 設備の更新の時期や、鳥インフルエンザもあって、国産チキンの生産側は勢いづいていますから、消費が減ってもらっては困る‥。あー、ちょっと期待値が入りすぎかな?

 少なくとも、安全・安心なチキンはじわじわと来るでしょう!?