新しいお客様が当社を訪れた際、私と名刺交換した際などによく、「十文字って苗字だったんですね!」と驚かれます。
「地名だと思ってました」と言う方も結構おります。秋田県に十文字町というところがありますが、この二戸市内には十文字川が流れておりまして、馬淵川に合流して八戸まで流れます。その十文字川の下流の地域が十文字という地名になっております。
我が家はその十文字という地名からは離れておりまして、戦国時代、九戸政実公の本拠の九戸城から川を隔てた直ぐのところです。穴牛という地名なのですが、この地域にも十文字の苗字は多いですね。うちが本家ですが。
今日は、二戸市役所の市民課に電話して、「市内に十文字さんは何人いますか?」と聞いてみました。答えは152名でした。二戸市の人口が32,137人ですから、200人に1人が十文字さんということになりますね。子供の通う小学校には、1学年70〜80人に1人くらいいます。
競輪選手の十文字貴信さんがオリンピックで銅メダルを取ったとき、ニュースステーションで、全国に約700人と報道されたそうですが、5人に一人は二戸市内に住んでいることになりますね。