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 今日は、ある売買農場の農家さんの新鶏舎の落成式に招かれて行ってきました。

 10月5日にひよこが入る予定ということで、それに合わせてまさに突貫工事で、1ヶ月とちょっとで土地の造成から2鶏舎を仕上げたということでした。

 当社としては次(2ヶ月後)のサイクルの入雛でも良かったのでしょうが、施主ご本人は出来るかどうか分からない超突貫工事を発注し、それに応えてくれた業者さんという図式で、まさに苦労をねぎらう会という様相でした。

 それにしても、設計業者さんや建設会社さんの社長さん(プレイング・マネージャーです)の嬉しそうなこと。

 何とかしなければならないということで、社員が自ら休みを削って働いたり、朝夕仕事をしたり、部門の垣根を越えて仕事を手伝ったりして出来たんですよ、と自慢げに語る姿を見ていると、何だか嬉しくなってきます。

 これも、施主の経営者としての判断があってのこと。ちょっと無理なお願いこそが、プロに本気の仕事をさせるんだな〜。まあ、無理ばっかり言ってたらダメでしょうけどね。

 なるほど、良い勉強になりました。