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 お盆休み開け、久慈工場は機械化後の調整が十分でなく、ささみの崩れを始めとして、お客様にご迷惑をおかけしております。誠にすみません。

 暑さも昨日ひどく、農場での熱死が万単位で発生しております。その死んだ鶏を拾いに指導員らが駆り出されています。

 事故の情報は、主な役員・社員の携帯電話にメールで入るようになっているのですが、今日は熱死情報のメールで事務所中でひっきりなしに鳴っていたようです。

 また、心配した農場側では、給餌を抑えることで熱死を防止しようとして、体重が乗らない生鳥が工場に入り、今後、銘柄鶏の供給が十分いけるか心配されます。

 工場では、ここまでよく熱死を抑えてきましたが、昨夜は暑かったのでさすがに大量の熱死を出してしまいました。空しさを感じていることでしょう。

 工場に着くまでの生鳥トラックも、写真のように暑さで籠がたわんで、危うく路上で大変なことになるところでした。

 昨日、久慈工場の羽数を他工場に振り分けたりして、お盆過ぎの出勤率がやや芳しくない中で3工場は残業。

 あっちこっちで悪戦苦闘した昨日、今日の現場でした。