二戸パークホテルで、「十文字健助氏 旭日双光章受章を祝う会」が開かれました。同業者で同じ市内の阿部繁孝商店の阿部荘介社長が代表発起人となり、祝って頂きました。
もちろん、当社が事務局になって、父(会長)や私、社員、それに岩手県ブロイラー事業協同組合の櫻田常務や、司会のパネットの畑中社長、会場の二戸パークホテルの意見を加えて構成しました。短い時間でしたが、VIPの社長様方には喜んでいただだけたのではないでしょうか?
父は「開始前に飲食させること」「祝辞は1人」「セレモニーは30分で終わること」など、あれこれうるさい人です。基本的には父の意見でうまく違った雰囲気作りができたのではないでしょうか。
私の出番はまず、乾杯の後のテーブルスピーチをさせて歩く、サブの司会のような役割。さすが社長様方で、直前に十数人の方に30秒のスピーチを頼みましたら、ちゃんとそれくらいで終わらせて頂いて、和やかな雰囲気作りが出来ました。
最後の締めでは、力んで「岩手といえばチキン。チキンといえば岩手。と言われるように頑張ることが、皆様への恩返しになるのではないかと思っております」と言って終わりました。
関係者の皆様、大変お疲れ様でした。しばらくして、これから夜の2次会に出かけます。