昨日今日は、電車に乗っている時間が長かったので、最近話題のインターネット関係の新書2冊を読みました。「ウェブ進化論/梅田望夫」と「グーグル Google/佐々木俊尚」です。
1994年頃、私はMACLIFEという雑誌を買っていたのですが、その中で、パソコン通信を遙かに超えたインターネットというもの凄い革命が今始まろうとしている‥という内容を読んで、プロバイダの東京のアクセスポイントに14.4kで接続してどんなものかと、まさしく時間とお金だけ費やしていた頃を思い出します。
それ以降、個人でのホームページも何度も試行錯誤して作りましたし、会社のホームページも業界では早い頃から作って公開してました。
しかし、B2Cについては、鶏肉の商品特性が鮮度を求めるとか、近くの量販店で必ず買えるものであるとか、重量の割には単価が安いということもあって参加してませんし、B2Bについても当社は安定供給先に絞っていることもあってやっていません。
しかし、インターネットの進化の第2幕となろうとしている今、当社にとってどう活用できるのか、ビジネスモデルを変えることが出来るのか、興味を持ってWeb2.0の情報収集しているこのごろです。
というか血が騒ぐんですよね、こういう本を読むと。近い未来が劇的に変わるという予感でワクワクする。それだけで今の時代に生きていて良かったと思います。