ホリエモン逮捕のニュース、テレビも新聞も、ものすごい取り上げ方ですね。そして、あらゆる方面の人がコメントを発しておりますが、改めてホリエモンの日本における存在感を再認識せざるを得ないと感じております。
経営者であり、スターであり、希有のプレゼンテーション能力の持ち主であり、若者の代弁者であり、ガキンチョでもある。逮捕されても応援する気持ちを捨てきれない人、多数いますね。
小泉首相以上にこの日本をホリエモン派と反ホリエモンに分断しようとしているようにも見えます。
私には、ホリエモンがイギリスのバージングループのリチャード・ブランソン会長とだぶって見えます。冒険心溢れるリーダーシップがそっくりでは?と思っておりましたが、今回の事件発覚で、全然違ってきましたね。