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 夜、久しぶりに青年会議所関係のイベントに参加してきました。

 岩手県の増田知事が提唱する「県民参加型外部評価システム」構築に際しての二戸地域の政策課題抽出のための「県政診断ワークショップ」というのだそうで、全然よく分からないままに集合場所に行きました。

 私が入ったワークショップ(分科会)の課題は「若年層の就業対策」とやらで、地元の企業代表として1時間ちょっとの議論に参加しました。

 高卒で就職して3年持たない人を48%に抑える目標だったが、実際は49%超が辞めたとかいう実態を前にして意見を述べよと言うことでした。

 大学に行くには事前に何度も模擬試験があるが、立派な社会人になるには心構えの準備が欠かせないわけで、その心理テストというのを受けさせることを半年ごとくらいにやらせたらどうか、と申し上げました。

 そして、「楽したがり屋」「原因や責任を他人に押しつけがち」「我慢が出来ない」「学ぼうという姿勢が不足」などのポイントを採点して本人にフィードバックしていけば良いのでは。思いつきでしたが。

(今回より、カレンダーに沿って出来事を書いていくようにしますので、よろしくお願いします。)