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 仕事でどうしても3日中に上京しなければなりませんでしたので、早めの新幹線に乗り、お台場の食肉産業展を経由して、幕張メッセの東京モーターショーに行ってきました。

 雑誌などで事前の情報がわんさか入るので、別に行かなくても‥と思えていたのですが、やはり綺麗に飾ってある車を見るのは楽しいですね。それと、車が上がっているステージで繰り広げられる寸劇が楽しいですね。

 特に、フォルクスワーゲンのブースでは、ドイツ人美人3人のコーラスがすごくかっこよくて、かつ天井からの音が素晴らしく良くて、感動しました。

 それから、マツダのブースも「ZOOM ZOOM」の音楽を徹底的に流して、打楽器のパフォーマンスも気持ちよかったですね。

 それぞれの車を見ていて思ったのは、やはり自分はアウディが好きだということですね。ちょっと昔のシビックのようですが、シューティングブレイクがかっこよかったです。デザインがやはりイイ。

 それにしても、メルセデスのブースにマイバッハとかスマートが並んでいたり、マツダとフォードとボルボが繋がっていたりして、ひとつの会社が複数のブランドをもって車を売る形を目の当たりにして、いよいよもってブランディングというかデザインの時代で、性能云々の世界での差別化が難しい時代になったことを感じさせます。

(写真:スバルの懐かしいテントウ虫)