内容はともかく、このブログ、社員の皆さんにも「社長、よくまめに書いてますね」「よくそんなに書けますね」と言われるこの頃です。
だいたい、子供の頃から理系人間でしたので、国語も読書も嫌い。読書感想文もイヤでたまらなかった方だったのですが、なぜか今は活字を読む時間も多く、書くのもぜんぜん苦にならなくなっております。なぜなのでしょうか?
中学校の時に文通をしたのが良かったかも。毎回沢山書きました。そういえば、長く続いたペンフレンドがいて、大学生になったとき初めて会いましたっけ。
それから社会人になって間もなくワープロが製品化されて、自由自在に校正できるようになったことが、乱筆乱文な私には有り難かった出来事です。
そして、手書きで日記を付けるようになって10年ちょっと。毎日100〜200字の日記はあっという間に書いてしまえるようになっています。
読むほうは、小学生のころは漫画ばっかり。高校生の時から雑誌を沢山買うようになって、社会人になってやっと本格的に単行本を読むようになりました。
わが子には早く読書の習慣を付けるべく、図書館通いをさせてます。漫画でも写真の本でも良いから、とにかく本に慣れ親しんで欲しい。自分の反省からそう思います。
(写真:我が家から市立図書館へ行く途中の風景)