こないだまでは、会社の歴史イコール父の歴史という認識でおりましたが、自分の半生を語らなければならない機会が今年に入って何度か出てきました。
40歳なったら自分の顔に責任を持て、とよく言われますが、まさしくそういう年なのですね。自分の生い立ちから思い出しますと、それなりにストーリーの組み立てが出来たりします。
父の人生71年のうち、ニワトリとの関わりが今現在で56年。私だって物心ついたときにはニワトリが周囲にいたわけで、そういう意味では42年生きてきて30年ほどは、既にニワトリに関係してきたとも言えます。
早死にしなければ、父以上にニワトリとの付き合いが長い人生になるかもしれないわけですね。‥ということに最近気づきました。はい。
(写真:常宿にしている都内のホテルの近くに、我が國學院大學の発祥の地がありました)