66be59d6.JPG 十文字という名字を初めて聞く方からは「珍しいですね」とか「簡単に覚えられますね」という感想が帰ってきます。また、社名の十文字が「まさか社長の名前と同じとは!」といって驚かれる人も何人かおりました。

  以前オリンピックで競輪の十文字貴信選手が活躍したとき、ニュースステーションで全国で700人いるということだったそうです。名字の数が30万種とか言われておりますから、そんなに珍しくない名字かもしれませんが、やっぱり少ないですね。

  しかし、この2万7〜8千人の二戸市は世帯数が9000程度で、電話帳を調べると50軒ほど十文字姓の人がいるのです。学年2〜3クラスのわが小学校でも、学年に1人ずついる感じですね。結構多いでしょう!  二戸市には馬淵川という一級河川が流れていますが、十文字川という川もあって、その川が馬淵川に合流する地点の地域を「十文字」と言います。この写真のバス停はその地域にあります。しかし、一番十文字姓が多いのは、私が生まれ育った「穴牛」というところです。

  さて、競輪の十文字貴信選手を初めて見たときには、「あー、この方は私に血が繋がっているに違いない」と思いましたね。その顔立ち、特に目の離れ具合が一族に共通かも?