このブログを始めたのが3月30日。計算しますと既に106日経ったことになりますね。その間78回の投稿件数ですから、我ながらまあまあでしょうか。そして振り返りますと、このブログという舞台について、いろんな思いがありますね。

 まず、カテゴリーを整理してみますと、会社のために始めたのにほとんど役に立っていないのではないか(笑)という最大の疑問があります。内容についてもっと準備をして戦略を練ってやれればいいものの、気が付くと思いつきで進めてました、ハイ。まあ、試行錯誤の段階ということでお許しくださいとも言えますが。今後そうならないためにもカテゴリー自体をチョットずつ見直して自分を誘導してもらおうと思います。

 閲覧者は右肩上がりで増えておりますが、まだまだ。なのに、会う人会う人が「見てますよ」と言ってくれますので、もしかして近くの身内だけが見ているブログになっているのかな(笑)というのも反省材料でしょうか。もしかしてライバル企業が大半だったりして!

 トラックバックとかコメントという領域は未経験のまま今に至っており、このままじゃあやはり宝の持ち腐れでしょうか?依然検討すべき課題です。

 さて、今日の新聞にはアメリカのメジャーなテレビ局が、テレビのニュースよりブロードバンドのブログを使ったニュース配信に力点を置くという凄い発表がありました。確かにブログって、即効で配信ができるという点で最高に良いと思います。

 私とインターネットとの関わりは1994年。MACLIFEという雑誌で紹介されていたのを見て、これは凄い事になると感じて、ものすごく遅いモデムで東京のプロバイダに電話回線で繋いでインターネットを見始め(かなり散財しました)、既存のページを改造して休日がかりで自分のページを作ってみたりしたのが今では懐かしいですね。

 インターネットは一般的な広告のマーケットとしても、もうラジオを抜いたとも言われております。改めてうちのようなローテクの企業でも画期的な使い方がないものかと考えております。