このカシオペア連邦(二戸市、一戸町、軽米町、浄法寺町、九戸村)の最大の産品はチキンということになるのでしょうが、地域のイメージリーダーとなっているのは「雑穀」です。昔から美味しい米が獲れない地域と言うこともあって、ひえ、あわ、きび、そば、アマランサスといった雑穀の産地として、いまや全国でも知名度が上昇中のようです。
今日見た中では、「ほどいも」という、栗のような小さいサイズのいもに驚かされました。塩味で蒸かしたそれは、本当に美味しかった〜。皮を付けたままでも、その皮が破れるときのプリッとした食感が楽しめてなかなか良いのです。
地元にも知られていない宝物が沢山あるものですね。