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 昨夜、1泊2日の出張から帰ってきました。お客様など業界関係の都内の企業を歩いたわけですが、やっぱり話題はどこでも今回の茨城県の鳥インフルエンザから入りました。

 しかも昨日は、周囲の5農場に、過去に感染していたという抗体反応があったということで、どうなっていくのか心配する声も聞かれました。

 しかし、流通の皆様の一番の心配は、もちろん消費のマイナスがどれくらいになるかということです。ある近くの人が「鶏肉も卵も食べない」と断言してガッカリしたとかいう話も聞かれました。

 ただ、28日都内は猛暑だったこともあり、消費云々のデータはまだ掌握できていなかった?

 さて、28日の岩手農協チキンフーズ蠅涼訖は寿司でした。上京して夜はVIPと銘柄鶏肉の懐石料理。29日朝はホテルの部屋でコンビニのおにぎり1個+ヨーグルト+みそ汁。昼は寿司をご馳走になりました。そして夜「どこ行きましょう?寿司でどうですか?」と言われ、思わず「寿司はご勘弁を‥」結局、海鮮居酒屋へ。

  夏は寿司や水産関係が人気なのでしょうかね。熱い焼き鳥はお呼びじゃないイメージなのでしょうか?韓国のように夏バテ防止のための熱〜い薬膳料理「参鶏湯」のようなものを日本の夏に定着させたいところですね。

(写真は本社の中庭)