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 業界の若手の会「21世紀の会」に出席しました。14日の最終の「はやて30号」(二戸20:11→東京23:08)で上京し、ホテルで寝て、翌日朝10:00から最終の「はやて27号」(東京18:56→二戸22:08)で帰るまでみっちり21世紀の会関係でディスカッションでした。

  夜は、日比谷の「鶏味座」という店で懇親会。青山の店は繁盛しているというので、行ってみたかった店として頭に入っていましたが、日比谷にもできたんですね。17:30から1時間しか居なかったので、残念ながら地鶏の神髄に触れることは出来なかったのですが、3階の15人部屋を貸し切って、なかなか楽しめる雰囲気の良い店でした。

  今回の昼の例会は、先物相場の勉強会という趣向だったのですが、聞けば聞くほど業界人にとって有益な分野のような気がしますが、アメリカ人のように日本人は、経営ツールとして商品取引の世界を見ていないので、火がつかないのでしょうね。

  しかし、20代の会員は「我々の世代には商品取引も後ろめたい気持ちはないですよ」と言っていました。不動産を始め、投資の対象がどんどん広がりつつある時代ですから、徐々に定着してきそうな気もします。

  リスクヘッジを考えるのは経営の根幹でもあるわけですが、精魂込めた努力でないのにそういうので助けられる気がしてしまうのは、やはり古い世代に分類されるということなのでしょうか?