その18人が集まり、午前中には私の感銘したテレビ番組を2時間分見てもらい、それを肴にみんなで会話しながら昼食をとりました。一つの番組でも受け止め方は全然別なんですね。同じ会社の管理職ですが、感受性がホントに様々です。
そういえば、以前、私は岩手めんこいテレビの番組審議委員を開局以来6年ほど務めていたことがありますが、地元のVIPでも見方が全く違う人がいて、それを堂々と話す姿を目の当たりにして感心しましたし、案外自分は少数派の考えの持ち主なんだと感じたことも多々ありました。番組の批判より、褒めることが多かったかな。
ところでテレビ番組を一緒に見るというのは、いいですね。本を管理職に一斉に配ることもあるのですが、テレビのほうが短時間で済みますし、忘れない状態でそれについて会話が出来ます。これは何度もやっても良いかなと思いました。ただ、ネタ探しは少々骨の折れる仕事ですが。
でもAV機器を駆使して、良い番組を録画するというのは嫌いじゃありません。そういえば、中学生の昔は、FM番組をエアチェックして毎日1本くらいのペースでカセットテープが増えていたことがありましたっけ。ほとんど捨てましたけど!