7cba23e5.JPG 二戸地区ブロイラー処理業労働災害防止協議会の総会が昨日ありました。

 当社の3工場と、同業他社の4工場の合計7工場が対象となっている会で、工場長さんや工場内の安全衛生委員長さんたちが労災防止のために集まって、年に数回、監督署長らを交えて発生の反省をし、削減対策を考えていく会です。いま会長は私になっています。

  7工場でおおよそ1700人近い人たちが働いているので、残念ながら労災は毎年皆無というわけにはいきません。しかし長い目で見れば概ね右肩下がりで減っており、監督署からもお褒めの言葉を頂き、岩手県での同業者のこうした会の中では成功例として評価を頂いているようです。これもひとえに、諸先輩が地道に対策を練って実践してきたからだと思っております。

  会長職はインテ持ち回りで、10年ほど前にも私が会長をしたことがあったのですが、私が会長だと不思議と前年対比で労災が着実に減る数字が出ています。自分がトップの時、成績が悪いのはホントにたまらない気持ちになりますが、こうだと何ともホッとします。

  しかし、何でもそうですが、成果が現れるのは時間が経ってから。前の会長さんの時に頑張ったからだとも言えます。引き締めなければ。