そういえば、最近、小説を読んでいないんですよね。ほとんど全部、経営書関係ばかりです。特にここ1年は、鳥インフルエンザの騒動で業界環境が厳しい中で、社長は何を考え、何を実行すればいいか、既に私が会員になっている盛和塾の稲森和夫塾長の本を中心に読み、また周囲から紹介された本を読んでいたんですが、これまで以上に得られるものが多かった気がしています。
それはやっぱり危機感というか、飢餓感というかそういう状態のなかだったからこそ、とても栄養になる本の数々だったからだと思います。中には数年前に勧められていたのですが、分厚くて敬遠していたものが、読み出すと逆に、はまってしまってマーカーペンだらけになるという状況に。さすが、紹介する人は、それなりに選んで紹介してくださっているんですよね。感謝。
ここのところ、ちょっとした縁があれば、私はアマゾンからその本を購入します。中古本も積極的に買ったりします。安くて助かります。本棚に、読んでない本を並べておくコーナーがあって、そこから好きな順番に読んでマーカーで線を引いていきます。読み終わった後、線を引いたのを何かに役立てないかと、線を引いたところだけ読み返します。
ただ、読むスピードが遅いんでしょう。未読本が増える傾向になってしまって。速読に通ってみようかな?