きまじめチキン日記

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2025年07月

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 今年に入ってからアルコールを一滴も飲んでおらず、快調に過ごしています。

 代わりにノンアルコールビールを飲んだりジンジャーエールを飲んでましたら、やはり炭酸は胃を刺激するらしく、翌朝はちょっと胃に違和感を感じています。修正せねば。

 さて、アルコールを飲まなくなったので、飲む30分前に常飲していた「新キャベ2コーワ」が要らなくなり、長男を通じて営業部や人事部の面々に貰ってもらいました。

 これで少しは胃の健康に役立てればと思いますが、逆に自分のキャパが上がったと思って飲みすぎたりしたら「両刃の剣」になってしまうので、ホントにいいのかどうか!?

 振り返ると30年くらい飲み続けた気がしています。アルコールの機会が均して週1として年に50回×30年=1500包。大変お世話になりました!

 ちなみに胃酸を抑える薬は引き続き病院から処方していただいてまして、こちらは死ぬまで飲むことでしょう。

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 人事異動があれば、必ず引き継ぎ書を書いてジュネットに上げていただいてます。

 社長としては支援部と関わることが多いわけですが、異動があると「あれ?引き継いでないのか。またイチから言わなくちゃいけないのか」と思うことがあります。

 細かいことこそ必ず引き継いでほしいものです。その前提が無いと、工夫・改善しても仕事のレベルは差し引きゼロになってしまうかもしれないのです。

 関連してもうひとつ。ジュネット(社内ネット)で情報が行き来してますが、新たにタイトルを立ててやると、過去の情報にアクセスしにくくなります。

 コメント欄に入れて行けば、あとで振り返る時に便利です。私はそうしています。ちょっとした気遣いです。

(今朝の朝礼でスピーチ/本日はアトランタから来客がありますので‥)

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 年齢を重ねてがっかりした一つが、写真で見る口を閉じた自分の顔です。口角が下がりすぎてて、不機嫌にしか見えない。もともと口角は若い頃から下がり気味でしたからね。

 これはまずい!なんとかせねば!とは思うのですが、常に意識して口角を上げているのも何だし、ひとまず常にちゃんと閉じがちな口を緩めるよう努めています。

 これで少しは優しい表情に受け取ってもらえたらいいですね。

 さて、社内ブログに若手女子社員か書いた齋藤孝さん著の「不機嫌は罪である」という本の感想文がありました。

 上機嫌の第一歩は、ふっきることだそうです。齋藤孝さんは私も信頼している著者ですが、なるほどこれも良さげな本ですね。

(写真:本社ファミリーデーの歓迎の挨拶)

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 金田一温泉は来年開湯400年を迎えるそうですが、この「ユダオンパク」と称した金田一温泉博覧会が4度目の開催だそうで、今回初めて行ってみました。クルマは近くに止められなかったくらい賑わってましたよ。

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 夏休みとあって、50mプールも賑わってて、その奥では先々週もお目にかかった九戸党の皆さんのパフォーマンスのエンディングが見れました。ちなみに今日午後は軽米町のステージに上がるそうです。

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 「とり合戦」というチキン料理を提供するブースの人気投票をやってました。私は6店中4店で買い物してその店に投票しました。後で何か当たるかも。

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 その後の情報では、「鉄板焼き処來」さんの手羽小肉を使った「だし巻き串玉子」が2年連続の優勝だそうです。チキン料理かどうか微妙ですが(笑)、おめでとうございます。

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 岩手でも6月から異常な暑さが続いています。

 22日火曜日は仙台市に出張でしたが、その日の仙台は最高気温36.1℃。しかし車での異動で済ませましたのでまあ何とか。しかし、途中の岩手県一関市がその日さらに暑くて、最高気温38.3℃と発表がありました。

 一関市には当社は8農場があって、鶏の熱死があっても不思議ではなかったのですが、ゼロだったようです。

 いま担当の指導員と話しましたが、要因としては、鶏がまだ大きくなっていなかったことが幸いしたみたいです。出荷間際であれば被害が出たかもしれません。

 それと、おそらく、ずっと暑いので鶏も慣れたというのもあるかもしれません。ま、最終的な体重が載らないはずなので、全然いいことではありませんが。

 ちなみに体温より高いはずなのに‥と思った方、違うんです。鶏の体温は41℃台です。

(写真:本社2階の大会議室から中庭を眺めましたが芝はカラカラです)

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 先週、久慈工場に行った際に9時からの朝礼を拝見しました。

 実は始まった時に別室で新聞を読んでたのですが、大きな声が聞こえたので慌てて行ってみたのです。

 覗いてみると、細長い事務室ということで司会者や発言する人がずっと奥に立ってるのでした。あらー、一体感が皆無(笑)。

 終わって早速工場長に、小さい輪になるように立つよう指示しました。ちなみに本社はずっと人数多いのですが、横に広がって立つようにしていますので発言者が近いです。

 さらに気が付いたことが。写真でこうしてみると、女性と男性が完全分離して見えますね。販売課と総務経理が女性で占められているからではありますが、これじゃあイカンな〜。

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 8月3日は当社がメインスポンサーとなっている「第10回久慈あまちゃんマラソン」のエントリー締め切りとなっています。

 私は高校の時の10kmマラソンで散々だった記憶からリベンジしようと、2年前に5kmにエントリーして本気で走って30分07秒でした。

 昨年は春先に体調を崩したため走りませんでした。しかし、スープでお世話になっている熊本の重光産業の重光社長に付き合って同じ10kmを走った丸善食品工業の竹本社長がタイムを気にせず完走したのに刺激を受けて、今年は一緒に走ってみようかと思いエントリーしました。

 私はもう10年以上ヨガ教室に通ってますが、体は固いほうです。あまちゃんマラソンは、マラソンは得意でない人にも向いている大会です。ちょっとでもその気になったらエントリーしてみてください。参加費は会社持ちでTシャツがプレゼントされます。

(本日の朝礼でスピーチ)

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 このプジョー308で中古車歴24台目になります。かつて潔癖症な私が、よくぞこうしてボロいものに慣れてこれたものだと思います。

 納車になるとまず最初にやるのが、ステアリングの水拭きです。ステアリングを握るだけで、どれくらい汚れているか分かるものです。さらにどういうユーザー歴があったのか、なんとなく想像できたりします。

 このプジョー308は7万キロを超える個体ですが、ステアリングは握ったところ違和感はほとんどなく、ゴリゴリと力を入れてタオルでステアリングを水拭きしてもさほど黒くはなりませんでした。

 中にはものすごく汚れる個体があります。というか、そのほうが多いです。ここをきれいにしない中古車屋さん、相当損しているような気がします。前のユーザーと間接的に触れる唯一の場所なのに。それにしても一般にステアリングをこうして水拭きしない人、けっこう多いんでしょうね。

 かなり力を入れて拭いても問題ないくらい丈夫な皮ステアリングが普通だと思いますが、初代スバルBRZの下位グレードのステアリングだけは普通に使ってて表面が崩れたことがありました。それもあって手放すのが早かったような。

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 シトロエンC4ピカソ(2代目)の後釜に、プジョー308(2代目)BlueHDI(1.6リッターディーゼルターボ、2017年式)が来ました。この308は2014年の欧州カー・オブ・ザ・イヤー取ってるのでしたっけ。

 C4ピカソと同じPSAのEMP2というプラットフォームを使っているので足の良さは想像できましたが、実際初めから好感触。タイヤはエコタイヤを避けて、ユーザーレニューで静粛性や乗り心地が評価されているということで、アジアンタイヤからMINERVA F209を選択しましたが、十分期待通りでした。

 免許を取って43年目にして初めてのディーゼル車ですが、うるさいだろうなと覚悟してたらコロコロと心地いい音に聞こえ、低速走行でも低回転を維持して十分加速していくその健気さに感心しています。今のところの燃費は20km/リッターの大台を超えてます。

 実はこの世代の308のオーソドックスなデザインがデビュー当時気に入ってて、その後も中古で視野に入ってた時がありました。その頃もこの色が気になってましたが、実際は地味な印象。でも飽きなくていいかも。

 後ろの席を畳まないとゴルフバッグが入らないし、オートハイビームも付いてない地味な実用車ですが、好感持てています。クルコンは動作してませんので、修理に出すかどうか‥。

 一時はACC、サンルーフ、4WD、純ガソリン車、最低地上高高めという条件で理詰めで探してましたが、そういう縛りを緩めると面白い世界があるのだなと最近実感してます。

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 本日は久慈工場にて経営会議があり、行ってみたら創業47周年のメッセージボードが出てました。惜しい。工場の場合、創業でなく操業でしたね。

 思い出すのは私が入社してすぐ操業10周年になって、鳥羽一郎コンサートを開催したこと。

 その後、業界は厳しい環境に置かれていましたが、コスト競争力を維持するがために増産を更に進め、更に2017年には増設工事を行い、元あった工場建屋は最近解体が完了となっています。

 3年後の50周年では、何か地元に喜んでもらえるようなことができればと思っています。

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 昨日は入社2年目の女性指導員、Nさんに同行して九戸村のつくしファームを訪問してきました。

 お父様から別の売買農場を受け継ぎいだのですが老朽化でまもなく廃止になり、直営農場の農場長としてここに赴任してまだ1年ほどとのことでしたが、開放3鶏舎+ウインドレス3鶏舎というややこしい形態ながら十分いい成績を出しているとのことで、特に引っかかることもなく2時間滞在。

 指導員のNさんも、1つ先輩の2人の女性指導員に比べるとちょっと大人しめですが(笑)、地頭が良いのですっかり一人前の指導員してました。

 昼になったので、九戸村伊保内の「お食事処なかつる」に食事に行ったのですが、席に座ってよく見たら、Nさんの石灰の白い足跡が写真のようについてるじゃないですか。加えて私のも薄いけど少し。

 彼女がお詫びしましたが、店の方は「なんもなんも」とか言って笑って受け止めてくれました。そういえば九戸村は農場密集地ですもんね。九戸村がそちこちで石灰の白だらけだったら、もしかして鶏のまちの面目躍如ですかね!?

 そういえば農場では私から石灰について話題を切り出したのでした。「年とると、鶏舎から外に出ると、石灰の白がまぶしくてしょうがない‥」昔はそんなことなかったはずですが。

 それに対して農場長は「白で温度上昇が抑えられるから助かるんですよね」と言ってました。そもそも消石灰は消毒で使うわけで、とくに冬は鳥インフルエンザ対策としても有効です。

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 岩手県内の小学校5年生に配られるという「いわてのおしごと本」にチキン産業を代表して当社を取り上げていただきました。

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 大人相手の本よりある意味価値があるし、小学5年生向けということでどんな説明になるのか興味津々で見ましたが、なるほどこうなるのか。

 小学5年生になったつもりで他の業界のページも拝見しましたが、やっぱり地味な仕事、派手な仕事と分かれるかな。地味な仕事の良さを十分伝えられたらいいな。

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 それから、巻頭部分の「世界はみんなの仕事で成り立っています!」が限られた文字数でよくまとまっていて、なるほどと思いました。

 この本で11歳のうち少しでも地元の会社に残っていただけるような人が増えるといいな。
 

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 働く人がかなりチキン産業に偏っているという九戸村。

 「キング・オブ・チキン」略して「オブチキ」キャラによる町づくりを進めてましたが、私らチキン関係の会社は実は協賛するだけで気楽なものです(笑)。それなのに、チキンソニック3年目にしてこんなでっかいイベントになるなんてびっくり。

 7月13日(日)、私はK先生にお呼ばれして午前中茶会に参加。そして日曜日のノルマである水泳1000mを終えて九戸村ナインズ球場へ和服のまま14時半ごろ着。

 ステージは、ちょうど元社員のM子さんが出てる「殺陣集団 九戸党」の時間。チャンバラやるだけじゃなくちゃんと九戸政実にまつわるドラマ仕立てになってて2〜30分ほどの時間飽きさせませんでした。

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 終わって、周囲を歩いてみました。まさに音楽フェス。というか私はそういうのに行ったことは無いですが。

 ブースは70ほど出てたそうですし、指定されたエリアにたくさんテントが張ってあって、ステージ周囲の少々離れたところには折りたたみチェアに座って鑑賞する方々。天気にも恵まれ、晴れていながらも25℃前後で、なんともいい空気が漂ってました。

 そりゃあ都会の有名なフェスのような人混みでは無いでしょうけど、オブチキの中の人の抜群のセンスと九戸村の若い人たちと気持ちの若い人たちのフォローシップで、田舎の九戸村に意外な若者が集まる場があったという感じ。

 チキンいっぱい食べて、そちこちで少々会話して1時間半後に帰途につきました。関係者の皆様お疲れさまでした。

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 7月8日のクローズアップ現代は土井善晴さんの「ええかげんでいい」でした。

 6年前に、「一汁一菜でいいという提案」という土井さんの本を読んで大いに共感し、自分の単身赴任での食事作りに参考にさせてもらいましたが、その後土井さんの考え方を実践する中で見えてきたことがまさしく今回の番組で表現されていたような。

 年齢ということもあってかたくさん食べれなくなり、美味しいものを作ると食べ過ぎてしまうので自分の料理のレベルがまさしくドンピシャ。

 味噌汁は煮干しを入れなくなったし、ソーセージ入れたりもするし、味噌汁と納豆とか、味噌汁と甘いものとかで終わったりもあるし、逆に具無しの味噌汁もあったり。

 セロリの茎は切ってそのままマヨネーズで食べて、葉はインスタント味噌汁に入れたり。人参シリシリはたまに作るけど、スティックにもしないで適当に切ってマヨネーズで食べる。、アボガドは半分にしてスプーンですくっておしまい。

 ちなみに、2年前に家内が戻ってきて食事をフルに作ってもらうようになったら太りだして、年末の人間ドックでは「食べ過ぎ」の警告をいただきました。ほんの2キロほど増えただけでしたが。

 その後、家内には夜だけお願いしましたがなかなか以前の体重に戻りませんでしたので、全く作ってもらわなくなり1年ほどになるかな。

 残り物があるとつい食べてしまいがちなので、冷蔵庫の中も完全にスペースを別にして管理するようにしています。家内は総菜全く買わない人なのですが、私は結構買ってます。

 仕事のチキン業界から見える世界に加え、車好きなので車から見える世界、ゴルフから見える世界、それに食事の用意から見える世界、と大事なものになっています。

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 5月27日の株式会社十文字チキンカンパニー75周年記念祝賀会で出された食事について、私自身は歓談でそれどころではなかったので実感がわかないのですが、とても美味しかったと異口同音に言われました。

 事前にはメニューの書き物を当社社員を通じてメトロポリタン盛岡NEW WINGの料理長さんと何度もやり取りさせていただきはしました。お客様には岩手県産の食材を食べていただきたくて、そしてそれを文字で表示したくて、何度もしつこく(笑)。

 味とか全然覚えてないので、写真と料理名だけを並べるだけに留めますね。

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 琥珀サーモン(久慈市)コンフィーのショーフロワ

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 佐助豚(二戸市)と菜彩鶏(当社銘柄鶏)のパテドカンパーニュ

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 菜彩鶏のスープ(十文字丸善スープ製) 熟レ鶏(当社種鶏)のクラリフェ仕立て

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 ヒラメ(三陸産)のソテー ホワイトアスパラガス(二戸市)のグリル ピカントソース

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 短角牛(久慈市)ロース肉ステーキ 真崎わかめ(宮古市)と山葵(岩泉町)のコンディマン

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 菜彩鶏(当社銘柄鶏)の白レバーとハラミの照り焼き丼 雑穀入り(軽米町、二戸市)ひとめぼれ

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 りんご(盛岡市)のコンポートと岩泉ヨーグルト(岩泉町)のブランマンジェ いちごのショートケーキ

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 ネパールに、機内泊含む4泊5日の出張で来ています。外国人実習生の新しい送り出し元の国として注目の国です。

 関係者と事前に日程調整してみましたら、土曜日夕方到着と決まり、日曜日観光で終わってしまうのかなと思ってましたら、ネパールは土曜日が休日で、金曜日が午後休みという習慣の国だそうで、日曜日からフルに仕事ができました。

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 今回は、我々めんこい協同組合の組合員企業の業界である食品関係に限らず、あれこれ縁のあった先を訪問し、お国柄、人柄を確認できました。

 来るときの飛行機で隣り合った、日本のコンビニで10年以上働いている男性からすっかりその優しさを実感してしまったのですが、その印象は一貫してますね。犯罪も少なそう。

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 食事も美味しくて、最貧国の一つというレッテルがちょっと不思議なほど。まあ、いいホテル、上等なレストラン、人材派遣というこの国の最先端ビジネスの範疇で過ごしてしまったからかな。


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 5月の出張時に思いがけず遭遇した福山自動車博物館を作った能宗孝さんの著者「捨てずに生かす! 」を読んでみました。

 私費でこんなものを作ってしまう方ってどういう人なのだろうか?という素朴な疑問に真正面から答えていただいた自叙伝となっており、若い頃から信念を貫くぶれない姿勢に感激しました。

 思い返せば私も若い頃、「この目の前のものをコレクションし始めたら、人生晩年には地元に何か貢献できるのでは!?」と、思ったことが何度かありました。

 それを実行しないでミニマリストの道を選んだから、手元に何も無い身軽な62歳になっているわけです。

 仕事柄合理的で無駄のない考え方を徹底できたから今があるわけですが、淋しいと言えば淋しい。

 でもまだ残された時間はあるわけで、コレクション以外にも何ができるだろうかと考えていれば、いつかビビッと目覚める時が来るのじゃないかな。

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 昨夏に企画した金田一温泉「侍の湯おぼないYUDA BASE」でのF社さんとの会食でしたが、U社長のたっての希望で、一昨日再度セッティングさせて頂きました。

 そしたら、昨年を更にバージョンアップしたような素敵な夜を過ごすことができました。始まりの17時半は蒸し暑いくらいでしたが、終えた21時半はちょうどいいくらい。

 月夜と雲間に見える星たちに囲まれて、焚き火を見ながら子供の頃の思い出を語ったりして、また記憶に残る夜となりました。

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 その前の夕暮れ時はこんな感じ。昨年は一つの大きなテーブルを囲んでの会食でしたが、今回は2つのテーブルに分かれてよりリラックスした雰囲気で。

 結構広いYUDA BASEですが、我々が利用したのはほんの一部。昨年からあれこれ変更になってるとのことですので、毎年来ても飽きないのかも。

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 2月に納車したばかりのシトロエンC4ピカソですが、7000キロほど走り手放すことにしました。

 この車種を購入したことに後悔は無いのですが、せっかく買うなら後期型の程度が良いのをちゃんと選べば良かったかなと反省してます。

 ACC鈍いし、あれこれ操作するセンターディスプレイも使いにくいし、正面のメーター液晶も背後の何かの影響で表示が一部おかしくなってるし、たぶん後期型は対策できているのはず。

 でも、1.6リッターターボエンジンはすごく良くて、燃費も14km/Lは上回ってました。ハンドリングもまさしく猫足で、スポーティに運転できました。

 パノラミックフロントウインドウは、次の車でそれが無くなると閉塞感に苛まれるのではないかな。でも、やはりオープンカーとは別物ですね。やはり風を肌に感じることの大切さを実感しました。

 この車の代わりは、同じ車台の3年新しい年式のプジョーにしました。初ディーゼルということもあり楽しみです。
 

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 今年もやります、3工場での直売会。

 それぞれの工場で、毎年リーダーを替えてプロジェクトチームを組んで、売り上げを競ってもらってます。

 ご覧のようにチラシもそれぞれの工場でデザインに長けた社員が作成。

 午前7時からですが、朝方は混みがちですので、9時以降の来場がお勧めです。終了は11時となっています。

 私は海外出張が入ってますので欠席です。ごめんなさい。予報では天気は良さそうです!

(画像をクリックすれば価格表が鮮明に見れます)

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 昨日で6コース、9グループ、629人参加の社員旅行が終了しました。

 私が39年前に入社したころは、全社員が毎月の給料から積立して、会社の負担分と合わせて社員旅行に毎年行っていたものです。

 いつのまにか社員旅行が流行らなくなり止めていたのですが、10年前に周年記念で全額会社負担にして、近くの十和田湖エリアの高級ホテルにして、毎回違う芸人やマンドリンシンガー清心さんを呼んだりし、翌日は参加型のゲームを楽しみました。

 その時の実習生を除いての参加率は30%でした。今回は私と75周年実行委員会で参加率を高める工夫をしたつもりでしたが、結果は42%止まりということで少々残念でした。

 参加したかったが家庭の事情や職場の事情があるとか、「毎日一所懸命仕事してるので、土日は休みたい」という人もいるので仕方ない面はあると思いますが、これから先も5年毎に楽しめる社員旅行を開催できたらと思っています。

 半分は添乗員側で楽しめなかったという方もいるかと思いますが、「周囲が楽しんでくれて自分はハッピー」と思っていただければ幸いです。

(今朝の朝礼でスピーチ)

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