きまじめチキン日記

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2024年04月

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 この「「仕事ができる」とはどういうことか?」は、楠木建さんの著書としては「好き嫌いと経営」「絶対悲観主義」「経営センスの論理」に続いて4冊目で、山口周さんとの対談本になっています。

 そんな些末なこといちいち否定しなきゃいいのに‥と思えるような部分がありますが(笑)、なるほどと思うところが結構あって読んで良かったです。

 「論理(スキル)は直観(センス)を必要とする」というくだりがありましたが、私は仕事をする上で仮説って大事だなとずっと思ってました。

 直観で仮説を立て、それが正しいかどうか、動きながら考え、修正していくことができる人が仕事ができる人ではないかと。

 それって「決めつけ」と言っていいのではないかとさえ思ってました。振り返れば私の人生、決めつけが多かった。

 仕事の速さはそれによってかなりいい線いっていたように思いますが、しかし、十分考えて修正ができなかったことでいくつか大きな後悔に至り反省しています。

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 「消滅可能性」県内26市町村が昨日の岩手日報のトップ記事でした。

 つい私はX(ツイッター)で、「岩手県北の市町村が全部消滅したら、当社の消滅になってしまう‥。」とコメントしてしまいましたが、ホントのところはそう思ってません。

 沿岸も含め岩手県北の現在の市町村が全て消滅し、「岩手県北市」なんて名前になったとしても、当社は生き残るという想いでいます。

 日本人が居なくなるんだったら、都会からも引っ張ってこれなくなるんだったら、外国人主体になろうとも、岩手県北でチキンの生産を続けてやろうじゃないかと。

 しかも、都会とは違う理想郷のようなものを作り、そのうち日本人が羨ましくなって地方移住させてやるとも。

 ま、そんなストーリーになるのは、この統計の先の2050年以降かな。このまま地方が廃れる一辺倒な流れだとは思えないですからね。

 とはいえ、今世紀後半は私はこの星から居なくなりますので、次世代が本気になって考えるでしょうから、お任せです。

 いま、できることはやって、そのための基礎体力はしっかり付けてければと思っています。

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 一昨日、二戸パークホテルで開催した生産農場長大会にて私に「昨年の挨拶で話されていた植物肉、培養肉についての最新情報が知りたい」という質問がありましたので、知っている範囲でお答えしました。

 まず、植物肉についてですが、アメリカの「ビヨンドミート」というその筋では代表的な会社の株価が、一時から大幅下落しています。(2019年の時価総額ピーク時2.5兆円→直近600億円)

 国内では当社のお客様の大手企業でも商品化していますが、依然売れ行きは芳しくなさそうで、ニッチな市場向けにちょっと高い価格で売っている状況かなと思います。

 培養肉については、シンガポールで一般客に食べさせるレストランがあるそうで、2000円前後でのメニュー提供となっているそうで、これはチキンに近いそうです。

 ただ、ビジネスベースとしてどの肉を作ると考えれば、安い鶏肉でなく高い牛肉に近いものを作りたいと考えるのが自然だと思うので、そんなに心配ないかと個人的には思っています。

 ‥と咄嗟に答えましたが、果たしてどうでしょうか。いずれ、チキン業界のビジネスは今のところ健全ですが、リスクがゼロではないことは肝に銘じたいところです。

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 我々の仕事の大元の鶏に感謝するとともに、毎日何百万人と当社の鶏肉を食べている消費者の代わりにこうして鶏霊祭を執り行ったと思っています。

 春、私は大学生とたくさん面接します。どうして当社を志望したか。食べ物が好きだから、動物が好きだから、地域に貢献したいから、いや、中には近いからとか、給料・ボーナスがいいからとか、多様な理由が聞けます。

 では消費者はなぜ当社の鶏肉を食べたのか。これも、岩手産がイメージいいから、国産が安心だから、輸入品でもいいがたまたまとか、多様でしょう。

 中には、わざわざ十文字を選んでる方もいるでしょう。信頼できる会社だからとか。そういう方にも万全に応えるような我々で有りたいなと思います。

 その意味でも、鶏霊祭は凡事徹底、毎年こころを一つにしてやっていきましょう。

(昨日の本社鶏霊祭でスピーチ)

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 週に2回使っているダンベルですが、3kgのを5kgにしてみました。

 そもそも10年以上前に先に買ったのが5kgのほうで、それだと結構キツすぎるかなと思って3kgを後で買って長年使っていたのでした。

 しかし、もうちょっと筋肉付けたくなったので、5kgにしてみました。結構な手応えです。

 そして、週2のこのダンベルか週1の水泳をやったあと直ぐに必ず鶏肉を食べることにしました。そうすると筋肉がつきやすくなるそうなので自分で人体実験してみようと。

 61歳ではちょっと遅いかもしれませんが、どうなるのか楽しみです。

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 昨日は経営会議の後半の時間として「健助相談役から学ぶ会」の第1回目が開催されました。司会進行は前専務の佐藤政孝顧問。

 事前に相談役自ら用意したレジュメに沿って話したのと、いくつかの質問に答えて、1時間で終了。

 肉用の抜きオスで成功していたとき、その農家だった土橋喜一氏から共同経営を持ちかけられたが、自分の哲学として100%自己責任を貫きたかったから、土橋氏に独立を促したとのこと。

 初代専務の矢部幸輔氏が石巻の「みのり飼料」から当社に移籍になったのは、自分が若くして成功して新車のスカイラインに乗って颯爽と登場して、眩しく見えて、お金の臭いがしたからではないかみたいなことを言ってました。

 総じて人間関係のところの話が主で、33年前に周年誌を作ったときより細かい描写が出てきてありがたかったですし、来年の75周年に向けて新たに周年誌を作ったほうがいいなと思えました。

 もちろん録画してます。第2回、第3回と続きが予定されているようで、記憶はすべて出し切ってほしいものです。

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 昨晩、友人と会う約束で八戸市内に出かけたのですが、時間があったので近くに車を停めて「在家堤」に寄ってみました。名前はこの記事を書くために調べて初めて知りました。

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 ここは子供のころ家族で八戸に行くとき、ああ、八戸市内に入ってきたと思える象徴的な風景でした。

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 しかし、ずっと車窓から見るだけで、歩いてみることは無かったはず。今回初めて歩いて、池を一周してみました。夕暮れ時で、桜も満開。我ながらナイスなタイミング!

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 この交差点を東に向かうと白山台に繋がっていると分かったのは、つい最近です。子供のころからこの坂を上るとどこに行くんだろうか?とずっと疑問に思っていたものでした。

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 島の松や桜が水面に映されてきれいですよね。しかしこんなに桜が少なかったかな(笑)。

 そういえば父がこの近くの赤十字病院に入院してて、時々見舞いに通ったことがありました。ここを遠めに見ながらの左折が惜しかった!

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 4月は花見のシーズン。当社では春・秋と一泊二日の部門合宿がありましたが、春は花見会に変更になっていて、社内ネットには各部門の花見会の実施報告が写真付きで上がってきています。みんなの笑顔がいいなあ。

 花見会は歓送迎会の意味を含めて実施しています。総合職・事務職の行事であり、会社で飲んだ後の交通費も含め費用負担してます。

 夏の「暑気払い」は部署単位というよりもっと少ない人数で、次長や工場長以上の幹部を除いてやりますが、花見会は幹部も入ります。

 誰かが「花見には社長だけが参加しないですけど、いいんですか?」と言ってくれました。

 そういえばそうだね。しかし4月は新入社員歓迎会に出席するし、全部署に出てたら体が休まらないので春は無しでちょうどいい。

 こないだまで春もほぼ全部の部門合宿に出てたわけですが、弱い胃の養生にさせてもらって助かります。

(初めての二戸市金田一にある石割桜)

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 昨年春からスタートした「子女入学祝い金」支給。

 社員のご子息、ご令嬢が小学校、中学校、高校に入学すれば3万円支給しています。

 本社では7名に支給。うち、K常務夫妻は一人のお子様に対して両親が当社所属ということで、お子様1人に6万円になりました。

 子供は地元の宝という思いで、社員はもとより、協力会社さんや農場勤務の方も該当して支給しています。

 昨年は全体で71名、今年は99名が該当とのこと。増えることはいいことですし、少子化解消に少しでも貢献できればと思います。

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 二戸市石切所は川原橋のそば、青果市場の内外で「桜を見る会」が開催されてましたので、14時過ぎに行ってみました。

 桜もほぼ満開で、混んでましたね。そちこちの駐車場がいっぱいで、ステージ前のテーブル席はほぼ満杯。知り合いの市議会議員さん方の席に割り込んで座って、遅い昼ご飯を食べました。

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 食べたくてまず買ったのは、茜どきさんの菜彩鶏の手羽先(左)、龍潭酒家さんのトムヤムクン(中)、そして右のは同じく龍潭酒家さんの‥忘れました。いや〜全部美味しかった。

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 そして、九戸村のキングオブチキンのキッチンカーのフライドチキンを追加してみました。

 オブチキの名を冠するフライドチキンということで興味津々でしたが、味付けは思ったほどくどくなくて、ほんとに美味しかった。

 もしかして高齢者にも美味しく食べられる線を狙ったのかな? そうだとすれば地元思いで流石ですね。

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 盛岡に遅れて数日後に二戸は開花するはずなのに、今年はほぼ同時ですかね。

 ここのところ暖かくて、3月の寒さとは対象的で、何だか慣れませんわ。

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 本日、生産部協力会社会議が軽米町の瀧村屋でありました。出席は11社から23人の経営者、幹部の皆さん。

 K課長のプレゼンが良かったです。協力会社の従業員の皆さんのデータを集めて、最年少17歳、最高齢80歳、平均52.6歳で、「幅広い世代が活躍できる場」と表現してくれました。

 会場となった軽米町をはじめ、町村部では高齢化が進み、そこを基盤とする協力会社さんたちの平均52.6歳は驚くような数字ではないはず。前向きに考えればいい話ですね。

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 会議の後の懇親会では、好きな車でテーブル席を決めたそうで、私は確か「技術の粋を集めた国産車が好き」のテーブルでした。

 車の話題なら任せなさい。おかげさまで話が弾みました。

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 満開の時期を見計らって、宮城県の桜の景勝地「白石川堤一目千本桜」と「船岡城址公園」に行ってきました。

 この2つ、どうやら大河原町と柴田町に分かれてるらしいのですが、繋がっててそれは見事な景色でしたね。

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 満開と天候の組み合わせで、絶好の日の絶好の時間帯を選べたのにも満足ですが、Googleマップに「行ってみたい」とマークしてあったのを数年待って「お気に入り」か「星印」にできるのもスッキリして気持ちがいいです。

 実は、そちこちから見聞きする情報から、我がGoogleマップ上に「行ってみたい」は増える一方。それが旅に出るモチベーションになってるのは否定できない事実です。

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 私のアンテナにビビッときたスポットは、その場に行けば実現できたことになるので、自分の中では小さな成果の積み重ねになって精神衛生上良い。

 還暦を過ぎて旅できる年数も限られるので、このサイクルをどんどん回して気持ちよく仕事が続けられればと思います。

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 昨晩は新入社員歓迎会があり、7人の学卒と2人の経験者採用を囲んで計21名で楽しい時間を過ごしました。会場はいつもエクセルガーデンカフェさんにお世話になりました。

 さて、アトラクションは4チーム対抗のクイズということで、最後に「私の学生時代の愛称は?」という問題でした。

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 正解は「じゅうもん」。

 4つの答えのうち3つまでがやすおの名前を崩したもので、残り1つが「もんじ」。

 酔っぱらってたので不正解でもそれぞれに加点したのですが、思い起こせば大学で「もんじ」と呼んでくれた友人が実際いたなー。

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 こうして今考えると、大学入学時に「じゅうもんと呼んで!」と自己紹介したほうが良かったかもな、と42年後に思いました。

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 昨年12月の人間ドックで初めて生活習慣病関係で黄色信号をもらいました。尿酸値が7.1でした。

 家内が昨年4月10年ぶりに戻ってきてから、私が家にいれば3食作るのでそれを食べてたら食べ過ぎでした。今は夜だけにして、朝昼は自分のペースで食べてます。

 以前は逆に、中性脂肪が低過ぎが2回あって、タンパク質をもっと食べなさいでした。

 もうひとつ、ピロリ菌が弱陽性でした。

 30代のときに除菌したのに、胃が痛くなる症状が変わらなかったので、変だなと思ってました。

 再度除菌して良くなったりしたら、「私の人生返してくれ!」と叫びたいです。

(本日の朝礼での誕生日スピーチ)

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 案内してくれた友人のS君の話だと、訪問した春川(チュンチョン)市は盛岡市と同程度の約30万人規模の都市ということでよく似ているとのこと。

 1拍2日しかいなかったですが、より雑然として未完成なところが多々ある反面、やはり日本より遅れて追いついてきた国らしく、新しいものが目立つなと思いました。

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 国立春川博物館に行ってみたのですが、新しく、洒落てよく出来てる博物館だなと思いました。

 ま、岩手県立博物館と比べるべきものではなく、より新しい岩手県立美術館と比べるべきかもしれませんが。

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 その隣にある市立図書館も洒落た建物でした。一人一人のスペースも大き目で、岩手県立図書館より勉強や調べ物はしやすいような感じ。

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 S君が日本語の本が集まったコーナーを発見。いや漫画だけでなく、通路両側と更にもう片側に日本の本ばかり並んでました。特に鳥取県関係の本が多かったのは姉妹都市かなんかだから?? 嬉しくなりました。

 そういえば、この翌日、ソウルのタッカルビの店で、隣から若い男性が日本語で教えてくれて助かりました。韓国語を話せる日本人より、日本語を話せる韓国人のほうがずっと多いのでしょうね。

 外が暗くなってきたので、そろそろ帰ろうかということでバス停まで歩いて行ったのですが、隣にスイミングプール発見。検索しても出てこなかったのですが、あると分かってたらスーツケースに水泳道具が入ってたし、プールに入りたかったのでした。

 というのも、韓国では更衣室で素っ裸になり、スイミングウエアとシャンプー、石鹸を持参のうえ、シャワー室で身を清めてから入らなければならないそうで、体験してみたかった。惜しいことしました。

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 昨日、蠧本食糧新聞社の杉田社長と幸島編集長がおいでになり、発行する「月刊食品工場長」のインタビューを受けました。

 事前に質問事項を頂いておりまして、その最初に「1950年の創業からの歩みと転換点となる出来事」とあり、その後者「転換点となる出来事」について振り返って考えてみましたら、3つ浮かびました。

 1つ目は、1964年の採卵養鶏からブロイラー養鶏への転換。農協主催の講演会で「これからはアメリカからブロイラーという肉専用種が輸入されて主流になるであろう」という言葉に創業者が直ぐに反応して、「抜きオス」つまり採卵用の品種のうち残念ながらオスで生まれたものを肉用に飼っていたのからブロイラーに転換したということ。

 2つ目は、輸入チキンの台頭で2期連続赤字、債務超過寸前となり、前後して社名変更と銘柄鶏の菜彩鶏を売り出し、加工工場も開設して付加価値路線に舵を切ったこと。加工工場はその後撤退したのですけどね。

 3つ目は、東日本大震災で飼料供給が途絶え1ヶ月の売上が飛ぶという惨事のあと、FIT法(新エネルギー買取法)と津波補助金が創設され、それに対応してバイオマス発電所と久慈工場増設、さらにスープ工場開設まで決断したこと、と答えました。

 今年で創業74周年となる当社ですが、100周年までは更にひと波乱ありそうです。どんな転換点が待ち受けているのやら。

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 昨日は、薬師第1ファームの竣工式がありました。

 以前は薬師酪農生産組合さんが養豚をやっていた土地で、その母体の青森県のトキワ養鶏の組合長は私が米国の穀物事情視察のツアーで同室だった縁で2020年に譲り受けたのでした。

 岩手山の麓のなだらかな傾斜地にそびえ立つ姿は、ドローンで撮ればかっこいいはず!

 さて、神事と直会の食事会を終えて、ふと気が付きました。25歳の下舘頼生(しもだてらい)農場長と記念撮影しておかないのはどうかしてる!!

 彼は現役ベテラン農場長の息子さん。自衛隊除隊後、当社の農場で3年間飼育経験をして、25歳にして真新しい農場の農場長に抜擢。鶏舎が40年保つなら、農場長も40年勤務できる! ちなみに既に所帯を持ってて、子供さんもいるそう。

 お客さんが帰ったあと、生産部の関係者とこうして記念撮影。初々しくていいね。ちなみに農場長の右の女性はO担当指導員です。

 40年後に思い出の写真になってるといいな。

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 新年度始めがピッタリ月曜日、例年以上の人数の学卒新入社員にいま挨拶してもらいました。

 それもありますし、私はマイレージの消化のために先週韓国に行ってきたブランクのせいか、いつも以上に緊張感のある新年度始めとなっています。

 実は2月に中国・香港に行ったのですが、それが5年ぶりの海外で、今年はたくさん海外に出かけてみようかと思っています。

 コロナ明けとなった昨年、皆さんの中にも遠距離旅に出て同業他社を訪問して、これまでの常識を壊されたことも多々あったでしょう。

 新年度スローガンは「常識は捨てよう 絶対は無い」ですが、旅に出ることでコロナ下の日常で凝り固まった脳みそを壊すことができます。海外は特におすすめです。

(4月1日、入社式の前に、新年度最初の本社朝礼でスピーチ)

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 昨日は本社の大会議室にて、31人の新入社員を迎えた入社式がありました。大会議室ですが小さいので、ギチギチでした。

 なのに本社でやるのは、高卒の新入社員はなかなか本社に来ることがないので、最初だけでも来てもらって、社長室を含め本社内をぐるっと歩いて回って見てもらいたいという願いからです。

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 私からの歓迎のスピーチは、世界にたくさんある職場の中で当社を選んでいただいたことへの感謝と受け入れる側の責任、社名は知れ渡ってはいないですが毎日東日本の何百万人という人たちが当社の鶏肉を食べているであろうことを誇りに心を込めていい仕事をしていきましょうという話をまずしました。

 それと今回は習慣について。もうすぐ61歳になる私からすれば、羨ましいほど時間がある皆さん。人間は習慣でどんなふうにも進化するので、ちょっとだけでも毎日やっていけば劇的に変わるので、プライベートでいい習慣を作っていってほしいと。

 この話でいい習慣づくりをしてくれる新入社員が何人かでもいればいいな。

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