きまじめチキン日記

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2024年01月

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 1月30日の昨日、本州最東端のゴルフ場、地元岩手の宮古カントリークラブでゴルフしてきました。

 年によってはほとんどクローズすることなくゴルフができるとは聞いてましたが、かなり寒いはずの1月末の昨日はスタートの9:22頃の気温4℃から終了の14:10頃は8℃と快適にでき、そのことを体感できました。

 三陸沿岸道はもちろん、行き帰りの内陸の道路もほぼ乾いてて、自宅から2時間を切って到着し、快適にゴルフができて最高でした。

 しかし、我がパーティーには水産関係に詳しい先輩がいまして、三陸の水温上昇で大変な被害を受けている話をうかがい、この温暖化の負の面を突きつけられました。

 ちなみに当業界では、鶏の育種改良の進化に、飼育する側が対処できているのかという自問自答の声が聞こえてきます。

 どんな業界にあっても変化にしっかりマッチングを図っていけてるのかが問われますね。

 ちょっとだけ久しぶりのゴルフで、1ホール目で11打も叩いた私が言うセリフじゃないかもしれませんが。

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 1月27日は、岩手農協チキンフーズ衄幡平工場の新年会が4年ぶりにホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングで開催されました。

 二戸工場も久慈工場も、本社のも相当盛り上がりましたが、あれこれ練られてて今年最も華やかな楽しい展開だったのは八幡平工場だったのではないかな。みんな、ありがとね!

 中でも勤続表彰のセレモニーは劇的でしたね。勤続10年、20年はぼちぼちで、30年は派手にせよという社内の決まり事になってるのですが、コロナでさすがにど派手にはいかなかった過去3年分の表彰者にちょっと申し訳ないくらいの展開でした。

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 入場からして、授賞する2人の女性にエスコートの男性が付いて、まるで結婚式。

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 蛍光スティックで通路を囲んで、BGMもあって、否が応でも場が盛り上がります。

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 表彰状を読む場面。30年を思うと、読んでる私の胸にもぐっと来ますが、なんとか堪えれました‥。

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 表彰状を渡したあとのタイミングでそれぞれ記念撮影。

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 そして、10年、20年、30年表彰者揃って記念撮影。

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 「ちょっと待ったー」とそれで終わらず、着ぐるみの6人が乱入し、派手に締めてくれました。

 30年のお二人は泣きながら笑ってました。良かった良かった。

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 美味しいハンバーグと独特な店舗外観で、全国に300店ものチェーン店を展開する「びっくりドンキー」。

 創業者の故庄司昭夫氏は岩手県二戸市金田一で生まれ、前身となるハンバーグレストラン「べる」を盛岡市に開業したのが1968年だそうで、なんと今でもその店舗名のまま存在してます!

 実は私、盛岡市内にあった恐らく2号店の「べる」の方には何度か行きましたが、本家本元の1号店には行く機会がなくて、先日昼ごはんに寄ったのがたぶん初めてだったのでは!?

 行ってみたら、そのままびっくりドンキーのメニューを提供しているようで、ベーシックな150gのハンバーグプレートのご飯小盛りに味噌汁付きで注文。相変わらず、無限に食べられるんじゃないかと思えるようなハンバーグでした。

 インテリアもちょっと大人な感じが良かった。もっと頻度を上げて行きたいので、誰か誘ってください(笑)。

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 本日は次年度事業計画のヒアリングということで、各部門の課長クラス以上が入れ替わり立ち代わり向こう側に座って、プロジェクターに映したものに社長と非担当役員が質問を浴びせる時間でした。

 午前9時から始まり15時に終了のスケジュールで、昼ごはんを挟んでほぼ5時間みっちりです。

 午前中は生産部、製造部、営業部と会社の軸となる部署が続き、時間もほぼ予定通り進みました。

 しかし、環境部、支援部、品質部、スープ、人事部と続く午後はやや淡白だったような‥。早めに終わりました。緊張して臨んでるのにがっかりしたのではないかな(笑)。

 専門領域なので非担当役員側も苦戦したのか、それとも昼ごはん食べた後だからか。

 次年度は順序を変更するよう指示しました。

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 ある仕入れ先の方が新年の挨拶においでになり、岩手県民手帳を頂きました。コロナがあったことで久しぶりです。

 時間を見つけてペラペラめくってみて、このブログのネタを探っていましたら、市町村の人口のページが目に留まりました。覚えておきたいところに赤線を‥。

 ちょっと驚いたのは、紫波町が3万2000人を超えていたこと。二戸市はおろか、久慈市をも上回ってしまっています。別途調べたらさすがに紫波町でも減ってはいるようですが、緩やかみたい。

 紫波町には少し縁がありまして、前の町長や議員の方と少し面識があり、夜の会食やスナックにと町内で過ごしたこともあって、地元二戸のほうが都会かなと薄々思ってたのに、人口は負けてたのですね。

 3年前このブログに、「人口が激減してもそのまま市だったりするから、人口減少の危機感に火が付かない」旨のことを書きましたが、それが実現し市と町の分岐点が人口3万人なら、紫波市、八幡平町、二戸町であっても不思議ではないのです。

 そうであるなら、当社は岩手県北の3市にそれぞれ工場があると自負してましたが、1市2町に工場があると言い換えなくてはならないのか‥。いや、そのうち3町にと言うことにならないとも限らないのか‥。

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 先週土曜日は久慈グランドホテルで、久慈工場、スープ工場、協力会社2社の351名参加のもと、合同新年会でした。

 乾杯は入社17年目のSくんと、経験者採用入社1年目で初めて当社新年会に参加するYくんの、肩書が付いていない2人。

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 ただスピーチして乾杯じゃなくて、笑いを誘う寸劇をやってからと手が込んでおりました。

 当社ではこういうのが通例になっています。挨拶や勤続表彰などのセレモニーから、さあ、楽しもうよというムード作りに重要な役割を果たしてくれます。

 ありがたいです。年配層ではうまくいかないでしょう(笑)。

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 新年会で私が、実習生をはじめ、たくさん記念撮影に応じているのを見たかと思います。相手にとってはずっと残るものですので、いい顔で写りたいものです。

 いま、写真はスマホで撮りますので、そのコストは限りなくゼロです。20世紀はフィルムを買って、撮ったら現像してプリントして、36枚撮りのフィルムで2000円ほどでしたから、1枚当たり50円はかかっていました。さらにその昔は写真館で1枚撮影してもらうのに月給分払う時代もあったはずです。いい時代になったものです。

 「このシーンは撮ってあげよう」と気が付き、さっと構えてシャッターボタンを押して、データを共有するだけで、相手にとって人生のかけがえのない心の支えになる写真になるかもしれないのです。

 シンプルに、サービス精神があるかないか。みなさんにはあって欲しいです。

(昨日の朝礼スピーチ)

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 今日は年1回、いわてJAZZの日。IGRいわて銀河鉄道に乗って、トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)に行ってきました。スケジュールとしては‥

 12時からは、岩手大学くらむぼんジャズオーケストラ、大船渡サンドパイパース・オーケストラ、花巻リズムヤンガー、そして混成の盛岡ジャズオールスターズと、4つのビッグバンドによる演奏

 17時からは、ギターの大御所、パット・メセニーのソロライブ

 還暦になると、1日にそのどちらも座って聞いてるのはキツイ。究極の選択でしたが、やっぱり好物のビッグバンドを選んで2時間40分ほど座って聞いてきました。

 八戸周辺のアマチュアビッグバンドのライブは何度か聞いてましたので、やっと岩手のにたっぷり触れて満足です。学生たちのも良かったけど、大船渡と花巻の両バンドは知ってる曲が多くて、演奏もさすがに円熟味があって乗れました。

 パット・メセニーは自身の名前を冠したグループで来ないかな? でも、来なくても、録音が良くてAmazon Music HDでも楽しめるので、新譜を探ってみようっと。

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 年末年始は名刺がどんどん減っていきます。蟒淑源チキンカンパニー社長の、最新の顔写真が入った名刺は、一昨日に無くなりました。

 なのに、他の法人・組合の名刺は相変わらず減っていません。岩手県チキン協同組合、めんこい協同組合、蟒淑源丸善フーズ、蝪丕米鷂優奸璽此△匹譴睫昌鋲れに少しだけ入れてるのですが、ほとんど使わないでいます。

 で、立ち止まって考えました。そもそも2020年に作った70周年のデザインが入った名刺はコロナで全然消化されませんでしたが、せっかく作ったものを渡さないのはもったいない。内容はほぼ変わらないし。

 それに、私が渡す名刺がカンパニーのでなくても、別に困ることはほとんど無いはず。これだけ長く社長やってると、名刺渡さなくても知られているし、逆に変化球で違う団体の名刺を渡したほうが意外性があっていいかも。

 自分でもカンパニーの名刺だけでは、複数の代表をやっている自覚に乏しくなりがちなので、いいかも。特にスープはコロナの影響で立ち上がりに苦しんでますので、救世主が現れるきっかけになるかも。

 というわけで、あるものを積極的に消化していきたいと思います。

 ちなみに、カンパニー代表取締役会長の名刺もあるのですが、コロナの最中7カ月の短期間だったのでもしかして世間で希少価値が噂されているのかな!?

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 私自身はストレスをほぼ感じない年頃になってしまい、このTestosterone著「ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣」は読む必要は無いのですが、人の上に立つ立場として手にして読んでみました。

 基本となる人生指針として「周囲に惑わされず自分の判断で生きよ」があって、それを成り立たせるための考え方の武器として、100のことが書かれている感じで、大変読みやすかったです。

 また、言葉の解釈として示唆に富んだ視点をいくつか新しく仕入れることができて、2025年度の当社手帳に盛り込むことになるかもしれません。

 いちばん共鳴したのは「習慣は努力に勝る」という件。意識して嫌なことでも努力するより、日頃から習慣化して嫌なことでなくなっている方が強い、という解釈は新鮮でした。

 でも、それって、日々軽いストレスに慣れて、自分を鈍感にしておけということでもあるのかもね。それが出来てないから、今がストレス社会になってるということだったりして!?

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 昨日読んだ日本経済新聞で、パラノイア(極度の心配性)についてのコラムが目に留まりました。

 そのコラムでは、ちょっとしたコスト計算でNOの決断をしたばかりに、大きな魚を逃してしまった経営者の判断を語っていました。そうならないよう、名経営者は想像力を働かせて細心の注意を払い、判断しなさいということですね。

 私はそれを読む前から、稲盛和夫塾長の教えに沿って、悲観的に調べて、大胆な決断をと心掛けているはずですが、果たして実践できているのか。

 そういえば先週土曜日の本社新年会で、地震の話題に触れて、悲観的な話をしてしまった自分がいます。

 そういえば最近ゴルフのパターで、傾斜をやたら読みすぎて曲がりを計算しすぎる自分がいます。

 なので、この記事でちょっと救われたかな。ただ、この頃は新たな世界に踏み出せないでいる自分がいるような。ブレイクしなければ。

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 社内では便宜上「本社新年会」と言ってますが、要するに製造部の3工場以外が集まっての新年会が二戸パークホテルで一昨日行われました。

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 詳しく言うと、本社のほかに、種鶏場、孵卵場、発電所、農場サポート課、設備課といったそれぞれ独自の世界で仕事をしている方々で、231名の参加でした。

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 コロナですからより小単位での開催も検討されましたが、4年前と同じ大所帯での開催となり、仕事終わってからの土曜日の夜の短い時間ながら、楽しく濃い時間を過ごせたのではないかな。

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 4年ぶりと言うことで、コロナの影響で昔のノリが取り戻せないのではないかと心配してましたが、杞憂でした。準備頂いた皆さん、ありがとう。

 初めての人も沢山いたでしょうから、これが当社流の宴会ということが見せられてよかった。

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 中国人、ベトナム人とも違う、エギゾチックな雰囲気で盛り上げていただいたインドネシア人の実習生の皆さん。喜んでもらえたかな。

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 直接社員と会話できる機会でもあり、現場の苦情も聞こえてきました。怠りなくやっていきます。

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 ベータ食品の野菜スープのことをこのブログに書きましたら、昨日あるお客様から手土産に持ってきていただきました。ありがとうございます!

 嬉しいことに20年ほど前に利用した時から商品としての姿が何も変わっていない。それだけ利用されている証拠でしょうね。

 そして、そのお客様と一緒に味を確かめました。うーん、不味い。

 250ccやっと飲みました。昔は夏バテ回避のために夏飲んでたので喉が渇いてたら時間かからなかったでしょうし、若かったですからね。口直しに、隠し持っていたチョコレートを食べてホッ(笑)。

 その後、昨晩から今夜までハードスケジュールでしたが、元気に過ごせました。早速効いたかな。

 不味さは慣れます。清涼飲料水と比べたらちょっと高めですが、それなりの価値あると思います。栄養摂取が足りてるか自信がない方にお勧めです。

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 昨日は2つの賀詞交歓会に出席しました。1つ目は、大手町での(一社)日本食鳥協会の新年賀詞交歓会。

 4年ぶりの開催でしたけど、狭い業界ですので、いつもお目にかかっている方々が大半かな。100人ほど居たうち、当社からは3人。

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 もう一つは、品川でのパルシステム新年賀詞交換会。

 こちらは昨年人数限定で開催されたのに参加しましたが、今年はもとに戻りましたので1000人規模で。

 うち当社関係で7人参加してましたので、出席者名簿を見る限りでは、指折りの勢力と言っていいですかね。しかも岩手から。

 この昼夜2つの賀詞交歓会の間の時間には、浜松町界隈でお客様のT社さんのM社長ほか幹部のお3方にお付き合いいただき楽しく過ごさせていただきました。

 しかしまあ、立ち席での賀詞交歓会が1日に2つは結構疲れました。我慢出来ないほどではないですけど。

 「年だとは還暦までは言わないほうがいい」と当社の経営計画手帳には書いてますが、還暦になったので弱音を吐いてもまあいいか。

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 食品と暮らしの安全基金の小若順一代表から送られてきた最新著作「脳にも悪い!違反食品」を読んでみました。

 最近では、生産効率を上げるために育種改良が進んでいることで、サイズは大きくとも栄養価が乏しくなっていることは常識ですよね。チキンも例外じゃないですし。

 それに加えて、色をきれいにするために鉄分を抜いて明るい色になったり、食品の安全のために加工過程で食材を洗いすぎて栄養価が流れ落ちているんですね。

 その代償を消費者として栄養を補充する工夫が必要のようです。

 これを読んで思い出しました。20年ほど前に、夏バテが常態化してた私にすごく効いた飲料がありました。

 それがベータ食品の野菜スープです。ちょっとお高かったけど元気に夏を過ごせました。含まれていた微量栄養素やミネラルが効いたからではないかと思っています。

 最近では肉と野菜を多めに食べることと、ビタミン剤に頼ってます。しかし、ベータ食品の野菜スープの不味さはちょっと懐かしく、また味わってみたい衝動に駆られます。

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 ダイハツの工場が操業停止となっていて再開の見通しが立っていません。開発期間が短くできていることを半ば自慢してたわけですが、自社でやるべき安全検査を十分にやらずに認証を取得していたのです。

 社内の風通しが悪くて、上にものを言えない状況だっと指摘されています。だから勇気をもってのスケジュールの延期が出来なかったのです。

 ダイハツの親会社はトヨタで、社長はトヨタから送り込まれています。トヨタは「現地現物」をモットーとしていて現場に強いことに定評がありますが、ダイハツはそうなってなかった。

 当社は風通しはそんなに悪くないと思いますが、協力会社さんの現場を含め「現地現物」をしっかり見ていかねばと私も思った次第です。皆さんも意識してやっていってください。

(今朝の朝礼でスピーチ/写真は2006年愛車だったダイハツコペン)

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 愛車にBYD ATTO3を選んだことに驚いている周囲の方が結構います。

 思えば40年間トヨタ車とほとんど縁がなかったように、どちらかというと、まともな、普通な、正統派のものを避けて、人と違うものを選んできた自分がいるように思います。

 その極みがBYD ATTO3でしょうか。どちらかと言えば日本人が蔑んで見がちな中国の商品であり、ブランドも既に定着したテスラと比べ段違いに知られていない。

 電気自動車の世界シェアでは既にテスラを追い抜こうとしているくらいで、買ってみたら乗り心地や静粛性などは抜群のところがありますが、やっぱりあれこれ突っ込みどころがあり時々ため息をついています。

 しかし、ディーラーさんと愚痴りながら、BYDの日本開拓の端緒を身をもって体験しているとすれば、将来自慢できるいい思い出になるのかも。

 さて、昨年11月に冬タイヤとホイールを調達しました。ホイールは調べたら三菱デリカD:5のホイールがインセットまでピッタリだったので中古で調達(警告灯が点くのでお勧めしませんが)。スタッドレスはYouTubeで性能を確認して、格安の中国KENDAのKR36にしてみました。送料工賃コミコミで10万円余裕で切りました。

 スタッドレスなんて無難にブリヂストンにしておけばいいと私も昔はそう思ってましたが、今は未知なる中国製の世界を見てみたい。そういえばスマホも最近は、ファーウエイ、サムスンと乗り継いでいます。

 最小限のもので満足を得るそのギリギリの「際」を見極めたいという想いが自分にあるのでしょうね。仕事もそうで、無駄をできるだけなくして楽に成果を得たいのと共通なのでしょう。

 ちなみに過去の車歴で際に行ったなと思えた車ベスト5は、ホンダシティターボ、▲曠鵐瀬咫璽函↓トヨタiQダイハツエッセダイハツコペンでしょうか。

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 軽米町の南建設さんから12月に自宅に届いたのが、九戸村のGERATERIA NAKAICHIのジェラートのカップのセット。

 私はこちらの店では「大人ラムレーズン」一択なので他の物をほぼ食べたことが無くて、いろんなものが入ってるかと思うととっても嬉しかったのでしたが、実は3種類だけ入ってたのでした。

 添えられていたペーパーをよく読むと、南建設蠅気鵑カシスを栽培して、できたものをGERATERIA NAKAICHIさんでレアチーズ風味に特別に作ったものらしく、入ってたパンフレットにも載ってないじゃないですか。

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 いやー、この「カシスレアチーズ」美味しい! 南建設さんも、なかいちのスタッフのみなさんもいい仕事しましたね。

 そして、2個だけ入ってた「なかいちのはちみつ」も食べてみました。はちみつ濃くて甘かったです。当たり前か。

 そして、私の好きな「ラムレーズン」もたっぷり入ってました。ありがたい。

 改めてパンフレットを見ると、洋野町の牛乳、葛巻町のきな粉、青森県南の苺、九戸村の胡桃、二戸市の林檎、なかいちさんの焼き芋、地元のかぼちゃと、地元の素材を使ってるんですね。

 一通り食べてみようっと。

いわぎんResearch Report 2024年1月

2023年の状況 晴れ
 飼料価格が過去最高水準でしたが、国レベルでの飼料価格安定基金からの補填や、岩手県の配合飼料価格安定緊急対策の補助があり緩和になったことと、昨年冬の鶏肉市場価格の高騰から価格下落したとはいえ十分な水準を維持できていることから良好な経営環境でした。

2024年の見通し 曇り
 飼料原料の国際相場がやや落ち着いてきており飼料価格が下落傾向にありますが、それゆえ飼料価格安定基金のルール上補填金は期待できません。また、売り上げの半分を占めるもも肉の市況に陰りが見え、より低価格となるむね肉へのシフトが進んでいます。

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 物流業界に迫る2024年問題への対応が大きな課題です。特に岩手県北から首都圏へ運ぶ際の運転手の勤務時間はこれまでのようにはいかなくなりますので、大きなコストアップになりそうです。
 また、外国人技能実習生制度の見直し案が報道されています。現実に沿って労働力としての法整備になることはいいのですが、あまりに選択の自由化が進むと毎日安定した商品供給が出来なくなる恐れがあります。

じ内経済・社会等への関心事
 ニューヨークタイムズ紙「2023年に行くべき52か所」に選ばれたことを契機にインバウンド需要に沸き、北東北の中核都市として盛岡市は順調に発展しているように感じます。また北上市も企業誘致が成功して好調に感じます。その反面、北上川流域以外の人口減少と少子化が著しく、ますます当チキン業界が元気で居なくてはと感じています。

いわぎんリサーチ&コンサルティング発行のReserch Report 2024年1月号より)

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 2024年明けましたが、おめでたくないニュースが続いておりますね。でも今年もよろしくお付き合いくださいませ。

 さて、今年は娘が大学を卒業する予定で子育てもひと段落となります。その娘、2人の兄に続いて親を安心させない社会への旅立ちになりそうです。

 兄2人と違ってちゃんと就職活動したまではよかったのですが、名の通った会社を蹴って、海外での仕事が約束された先を選んだようです。既に4年生のうちにインターンシップとしてカンボジアに5カ月の滞在中で、この年末年始はしっかり熱帯病に罹ってしまっているようです。ハラハラドキドキです。

 2学年上の次男は大学卒業後、アイスホッケーチームの広報をやっていたようでしたが、社会人2年目でドイツの5部あるアイスホッケーリーグのうち、4部のチームのテストを受け、受かって給料無しのセミプロアイスホッケープレーヤーになってYouTubeで発信しています。どうやらまだアイスホッケー上手になりたいみたい。これもハラハラドキドキです。

 そのまた2学年上の長男は、大学卒業時はMBA取得を目指して卒業後秋入学に備えておりましたが、コロナ禍の最中12月に行けたけど、その環境にさっさと見切りをつけ帰国。慌てて1年遅れで某社さんに引き取ってもらいました。その後は英語の語学力を活かして一社員としてしっかり働いているようです。ホッ。

 というわけでなぜか3人とも海外志向が強くなってしまいました。ま、私自身も日本の社会に疑問を持ってるせいか海外好きでしたので、血を引いたかな? それと子供のころに英語を習わせたことかな。

 もう一つ心当たりと言えば、家族で出かけた海外は、ハワイに1度、そして韓国経由で中国に1度。どちらもとってもいい印象だったからかかも。特に中国には実習生絡みの仕事で連れて行ったら、先方に上手に接待いただいて、楽しすぎたことがあったと思います。

 いずれ、我が子たちが社会でどういう役割を担うのか、こればっかりは「博打」でしかないな。で、その博打が親の醍醐味だと思っています。たいして子育てしてないのにね(笑)。

 ちなみに私の両親は還暦を迎えた経営者としてのこれまでの私にそこそこ満足しているようです。私はというと、どっちに転んでもいいので子供達には生きるを楽しんでもらえればと思っています。ま、普通の親かな。

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