きまじめチキン日記

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2022年06月

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 屋外を歩いている人がまばらな地元ですが、小学校の登下校ではマイクを外してもかまわないことになっていても、ほとんどの児童はマスクを付けているそうです。

 欧米では既にウイズコロナでマスクを外して日常を楽しんでいるというのに、日本はどうしたものでしょう? というわけで、日本だけこうしてマスクする理由を考えてみました。

 \こΧ指の高齢化により、若者より高齢者の事情を優先する。
 ⊂子化の影響で、過保護が当たり前になっている。
 F仔楚瓦強く、弱者や高齢者を大事にするから。
 でβ僂美徳とされるから。
 ズ匈欧多い国だから、備えを入念にやりたくなる。
 ε貽本大震災の影響で、国民の連帯感が強くなっているから。
 島国だから、他国はお構いなしで我が道を行こうとする。
 村社会だから、同調しないと目立って暮らしていけなくなるから。
 マスクを頑なに拒んでニュースになっている事例が印象的だった反動から。
 ゼロを追求する姿勢が何事にも強いから。

 10個浮かぶかな?と思いましたが、結構簡単に10個埋まりました。こうして考えていると、コロナが消えてなくならない限り、日本人はマスクをするのかな?

 先日、出生率が1.30にまで下がったというニュースがありましたが、こうしてマスクをし続けることは出生率を下げ日本消滅を加速することになるわけで、その日本消滅をツイートして話題になった方がイーロン・マスク氏だったというオチが付くのに笑えません。

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 今日は段ボール納入業者さんが表敬訪問にいらっしゃいました。

 大手製紙会社の子会社というわけで製紙業界全体の話を聞きましたが、紙メディアがどんどん衰退していって危機的な業界であることは間違いなさそう。

 段ボールについても使い捨てのイメージがあるからか、業界でもプラスチックのカゴ=サンテナに置き換えようとする動きがあるようです。

 しかし、私の知る範囲では段ボールこそリサイクルの優等生なはず。日本は回収率95%、製造時の古紙使用率90%と言いますから、10倍使えるということじゃないですか。

 サンテナに比べ軽いので運送コストがからない=二酸化炭素排出量が削減になるし、器をいちいち往復させる必要もない。間違って違うところに届いて厄介なこともない。

 しかも、プラスチックは自然の中で風化することがないので生態系に邪魔になるのに比べ、段ボールは基本土に還るものなので自然に優しい。

 サンテナは10倍以上使えるということはあるでしょうけど、私の勘では総合的に段ボールのほうが合理的だと思うのですが‥。

 アイスホッケー界と製紙会社が密接だからというわけじゃないですよ(笑)。

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 山下達郎の最新アルバム、SOFTLYを私も購入しました。レコード盤とかカセットテープとか初回限定版の付録があるものとかあれこれあるようですが、通常版です。

 私は達郎の過去の一部の作品のように紙ジャケットや分厚いCDケースが嫌いで、一番普及している普通のCDケースがいいと思っています。コンパクトですし、ケースが傷ついたら簡単に新品に交換できて気分いいし。今回はそれがあったので、ネット注文だし、あれこれ悩まず確実性を優先させました。安いし。

 これで購入した達郎のCDはと言うと、オリジナルだけ14作品と、裏というかレア作品を集めたRARITIESと、シュガー・ベイブのSONGSも含めて、16作品ですね。以前はベスト盤とか、アカペラ作品も持ってたのですが断捨離しました。シンプルに、好きの純度を高く持ちたいので。

 うち「僕の中の少年」までの10作品はリマスター版に入れ替えて所有しています。達郎愛が高じてついつい買ってしまい結構出費したのですが、古い作品なので思ったほどいい音になってなくて期待し過ぎを反省することに。

 生のライブは調べてみたら、2009年2010年2014年と行ってます。達郎さん本人は還暦前後でありながら4時間近く演奏してどれも最高でしたね。コロナが落ち着いてきて、この7月29日には盛岡でコンサートがあるというので応募してみましたが、ハズレ。ざんねーん。

 ラジオの「サンデーソングブック」は昔はMDやメモリ録音して聞いてた頃がありました。ラジコになってからもついつい聞いてしまいますね。今回のニューアルバムに前後して、彼方此方のラジオ番組にゲスト出演、オールナイトニッポンでは一度MCを務めたりしてて、ラジコで達郎と検索すると出てくるのでついつい聞いてしまいました。更に本人出演無しで特集してるテレビも‥。

 それらラジオ番組中に、若い頃は作曲家とかプロデューサーになりたかったと言ってますが、正しくマルチな才能を広く発揮して素晴らしいし、その人生を羨ましくも思いますね。‥というわけでありきたりの結論でした(笑)。

 さて、CDアルバムを買ったのは久しぶりになります。「最高の音質で」を掲げる完璧主義の達郎さんの最新作をこれから、家中のオーディオセット別、クルマ別、ヘッドフォン、イヤホンで鳴らして、その目指す音に迫ってみようと思います。

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 大嶋啓介さんの著書「すごい朝礼」に出会い、それを実践する居酒屋てっぺんの見学に行ったのは何年前だったかな。

 すごい衝撃でした。このレベルの朝礼を自社に取り込むのには無理があるけど、すこしはそのエッセンスを取り入れ、始業時間をいいものにしたいと願い、あれこれ研究して少しずつ変えていって今に至っています。

 その後の大嶋啓介さんの著書はどうなっているんだろうと調べたら、出てきたのがこのひすいこたろうさんとの共著の「前祝いの法則」です。

 もう定着している、トイレに「きれいにお使いいただきありがとうございます」と過去完了の文章にしてしまう法則の延長だな、と察しが付きました。「次の人のためにきれいにしましょう」等より実際にきれいになる効果が高い、というのは知ってましたので。

 読んでみますと、予祝という概念が昔からあったということを知り、それを応用した手段がたくさん紹介されていて、また、成功例が散りばめられていて、読後は楽しい気分になりました。

 その手段としては「予祝スマイル」「予祝キメポーズ」「未来日記」「予祝インタビュー」「1年予祝」「予祝新聞」「ブレインストーミング」「予祝マンダラート」「未来レター」「まなゆい」「3行予祝日記」「感謝の手紙」「予祝ラストレター」が紹介されています。

 「思いは実現する」とか「発した言葉があなたの未来を決める」とか言われますけど、その具体的な実践編みたいなものですね。

 2018年に出された本なんですね。こういう本に若い頃に出会えたら、とてもラッキーだと思いました。

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 昨日は久慈工場の32名と一緒に、久慈市山形町の平庭岳に登ってきました。

 実は当初もっと楽な、つつじヶ丘駐車場から登る予定でしたが、「楽すぎないか?」と前々日注文をつけたら、くずまきワイン駐車場集合になったのでした。

 集まったらびっくり、若者多い! 20代が半分くらいだったかな。

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 私は第1班。まずは「塩の道」を行きます。その昔は、塩や海産物を内陸に運んだ道ですね。

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 軽トラなら走れそうなくらいの道でした。登って、えっ、下り?

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 「日本一の白樺美林」の真っ只中で記念撮影。

 我が班は、入社1年目と2年目の学卒女子2名、20台後半の技術指導員男子3名、それに入社したての沖縄出身の44歳、と私。

 地元の指導員男子3名がしゃべるしゃべる。やっぱり沿岸久慈の人は明るいし、漫才やってる感じ。ついて行けん(笑)。てか、面白くボケる彼は、工場の動画編集をやってくれてたみたい。感度いいんだな。

 ちなみにその男子3名は、揃って既婚者で子供もいるみたい。で、「奥さん、地元の人?」と聞いたら、答えは揃って社内結婚。2人は同期と結婚、1人は年下と結婚。やるなあ。社長は嬉しいよ。

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 そうこうしているうちに、3分後に出発した第2班に追いつかれてしまいました。

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 そうだ、お互い写真撮ってあげればいい、の図。

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 先頭若いからテンポいいし、なかなか休みません。

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 1時間半ほどで山頂到着。周囲は山ばかりなので景色は‥。

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 下りは別ルートを通って降りたのですが、笹だらけで道があってないようなもの。

 本社のT課長が先頭になってナイフで払いながらで降りました。彼はマラソンで飽き足らず、トレイルランも、果ては先日100kmマラソンまで経験したという当社きってのアウトドア大好き人間。

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 昆虫の抜け殻見つけたとかで盛り上がってました。「べごっこ!」と若いのが言ってましたが、私の時代もそう言ってましたので、懐かしい〜。

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 中腹の「富士見平」にて昼食タイム。ここまで平庭山荘さんが弁当を届けてくれました。

 9時集合で13時解散だから4時間で終了。終始和やかな雰囲気でした。若いのが多いと30代がおっさんに見えました(笑)。じゃあ私はどうなんだ‥。

 体に負担になるような高低差はなかったからか、お酒飲みに行けてないけど、ちょうど同じような会話を楽しんだような時間でした。

 歩いて出るアドレナリンと、お酒を飲んだとき出るアドレナリンは同じということか。いや、それ以上が実感。

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 昨日はセブンイレブンの二戸石切所店に続いて、二戸福岡田町店にも行ってみました。

 実はオーナーの田家亘(とおる)くんは、カシオペア青年会議所(JC)の後輩理事長で、かつ私が通う茶道教室では兄弟子に当たります。

 もともと呉服屋さんの跡継ぎで、それに飽き足らずにニュービジネスを始めたこともありましたが、数年前にセブンイレブンが二戸進出するにあたって、お持ちだったビルの大半を取り壊し、オーナーとして収まったのでした。

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 で、今回の「菜彩鶏肉の特製親子丼」の企画は、どうやら田家くんのプッシュもあったからようで、感謝です。

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 実はJCでは、お姉さんとは一緒に現役でいたことはありましたが、亘くんとは無かったはず。あ、でも、そういえば、我が家のバーベキューパーティーに来たことがあったかな。JCには遅く入会したと思いましたが、優しい語り口とは裏腹に、熱い漢(オトコ)です。

 コンビニがどんどん変化していく中で、聞いた話ではローカル色を出していく傾向だそうですので、今の店長という立場でも、こんなふうに地元を盛り上げていってくれるのではないでしょうか。期待してます、PTA会長!

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 会社で昼ごはんに、今日東北地区のセブンイレブンでも発売になった「菜彩鶏肉の特製親子丼」を事前注文してましたので、いただきました〜。

 汁だくの具とご飯がカレーのように別盛りで、合体させて食べる仕組みで、美味しく作ってありました。ありがとうございまーす。

 そして午後に、一番近くの店である二戸石切所店へ行ってみました。

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 入り口にかわいいポップ。

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 イートインスペースも当社アイテムで飾っていただいてました。

 そして、一番上の写真、冷蔵ケース一面にぎっしり「菜彩鶏肉の特製親子丼」が! これ本物!?みたいでした。だ、大丈夫ですか??

 今日ばかりは、義弟のほっかほっか亭でなく、こちらを買ってください!!

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 宇都宮に菜彩鶏のファンの方がいると知人伝いに連絡を頂きました。

 それが「焼鳥とりはな」の店主さんで、それだけでも嬉しかったのですが、なんとレバーパテを作りたいと熱く訴えていただきビックリ。飲食店やってて、こういう加工品を作ろうという方、珍しいですよね。

 そして出来上がったのが、こだわりが凝縮されたこの「自家製 菜彩鶏レバーパテ」で、早速取り寄せさせていただきました。

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 クラッカーが付いて、税込1650円と結構高価なものですが、食べてみたらこれはこれまでのレバーパテの概念を崩すような、上品なしっとりした味わいでした。

 レバーと言うことで栄養価もあるので、これはメインディッシュと言ってもいいのでは?

 貧血気味だったり、妊娠してたり、授乳期だったりする女性にレバーは格好の栄養を提供すると言われているので、レバー嫌いを払しょくできる美味しいこういう商品が普及するといいな。

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 先週のアリアに続いて、軽BEV(バッテリー電気自動車)である日産サクラにナンバーが付いたと電話があったので、ディーラーさんに行って試乗してきました。

 先週のアリア同様、ホワイトの外板色と、その他がほぼブラックな出で立ち。デザイン的には既存のデイズを化粧直しした感じなので、斬新さは感じず。

 乗ると、方程式通り、静かそのもの。スムーズな加速で、これで軽とはズルいとしか言いようがないです。乗り心地は明らかにリーフよりいい。

 せっかくなので峠道の上りに行ってみましたが、快適そのもので、遅い車を普通に追い抜ける。ただ背が高い分重心が高いのは隠しようがないので、カーブがちょっと怖い。床下のバッテリー重い分、重心低くしてくれてるのかな?

 これだけ静かで快適なら、軽規格を守ってちょっと車高低いスポーツタイプ(できればオープンもあり)も出してくれたらいいのになと思いました。+30万円くらいで! 補助金もらえる軽スポーツ!

 これから発売するフェアレディZどころか、マツダロードスター、ちょっと前に出たハイブリッドのホンダCRZ、ホンダS660、コペンの何倍も売れて日産(と三菱自動車)のイメージリーダーになると思うんだけど‥。

 でも思わず欲しくなるBEVでした。年齢重ねてきてて長距離走れなくなる方向だからコレでもういいかもしれません。四駆の登場期待できないかな??

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 昨日、久慈地区拠点工業団地内に建設する冷凍冷蔵庫の安全祈願祭を、久慈市遠藤市長をはじめ、鈴木財務大臣や達増知事の代理の方、設計事務所、建設会社、当社など37名参加で執り行いました。

 2017年には久慈工場の増設、2020年にはスープ工場の新設、そしてこの冷蔵庫と、津波補助金を頂いての事業が続きましたが、今回は5名地元採用というとても地味なものなので、地元ローカルテレビ局3社や新聞社2社さんもいらしていただいて少々恐縮しております。

 もともと久慈工場の敷地内に1000トンの冷蔵庫があり、工場増設に伴って生産規模が大きく膨れ上がる中で、健助相談役がその必要性を説いてさらに1000トンの冷蔵庫が実現に至ったという格好です。

 工場から数分で行ける場所、しかも通行料無料の三陸沿岸道路の入り口近くということで、無駄を省くことでコストダウンにもなるわけですが、これは二酸化炭素排出量削減にもなるはずです。

 来春には完成予定です。

FNNプライムオンラインで動画ニュースがご覧いただけます)

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 円安で、日本国内の外国人技能実習生はとてもがっかりしていることでしょう。

 当社には中国人、ベトナム人、インドネシア人の技能実習生がいますが、人数的には中国人が大半を占めています。

 改めて、人民元/円レートを確認してみますと、「これでは、実習生が集まらなくなる!」と危機感を募らせた2015年頃と同じ水準の1元=20円になろうとしています。

 しかも中国国内の賃金は高くなっているので、わざわざ異国に出かける意義が薄らいでいるわけです。ベトナムも、インドネシアも同様でしょう。

 3年日本で働いて帰国すれば家が建つと言われた時代が遠のきつつあるようです。

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 本日午前中は農場建築関係の現場を回ってきました。写真は、築46年の鶏舎を解体中の五枚橋第2ファーム。

 1棟が500坪✕2階建てで合計1000坪という業界でも類を見ない大型鶏舎が5棟。合計で出荷当たり約25万羽という大規模農場です。鶏舎と鶏舎の間隔も狭く、農場敷地面積あたりの出荷重量は抜群!?

 生産部関係者によりますと、農場成績が良くなったことは一度もなかったというくらい、農場長や指導員泣かせな鶏舎で、社内では「体育館」と言われておりました。物理的に新鮮な空気の供給が難しかったのでしょう。

 高度成長期、作れば売れる時代に、創業者である当時の健助社長のアイデアで、徹底して坪単価を抑えるという発想で建てられた、ある意味実験のような農場だったと思います。

 解体したあと新鶏舎を建設する予定です。土地を広げるなどしても半分の羽数になるのが寂しいですが、こればかりは時代の流れ。ちなみに、当社から2階建て鶏舎が全てなくなるのは、5年後くらいとのことです。

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 コロナ禍で社員が集まる行事がずっと出来ないでいましたが、屋外でできることは緩和傾向なので、登山やってみようと私が言い出して、まずは工場が休みの今日、PJ二戸フーズの有志29人と行ってきました。

 選ばれたのは階上岳で、私は9年ぶりでした。

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 30人を4班に分け、私は第1班で、19歳から69歳までの幅広い世代の7人で登りました。

 69歳のY子さんはこの日の最長老でしたが、日頃から登山を趣味にしているようで、逆にあれこれ教えてくれましたし、リーダーのO君44歳はアウトドアを子供と楽しんでいるようで、集合時間前に早く集まったからと自転車で周囲を走っていた猛者ぶり。

 19〜22歳の4人は登山ほぼ初心者だったようで、湿った地面にスニーカーで滑りながらでしたが、転びはしなくて良かった。4チームの中では最も所要時間が短かったみたい。

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 しるし平から1時間半ほどで山頂へ。曇り空で気温は20℃未満、風ほぼなし。絶好のコンディションでしたし、山頂から八戸市街や太平洋が一望できました。

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 これはベテラン組中心に写真撮影の様子です。下山の後、広場で和やかに仕出し弁当を食べて解散。

 工場の10分の1ほどの人数しか参加しないイベントでしたが、私にとっては超久しぶりに現場の人たちと他愛のない話をしながらの数時間は、とてもいいリフレッシュになりました。皆さん、お疲れ様でした。

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 昨晩のTBS「S☆1」は「岩手は凄いぞプロジェクト」ということで、大谷翔平、菊池雄星、佐々木朗希、小林陵侑、岩渕麗楽といった傑出したアスリートを輩出する岩手の秘密を探るということだったので、録画してみました。

 この疑問に決定的な結論を見いだせていないので見ものだな〜と思いながら見ましたが、野球のKボール、県庁のスーパーキッズ計画、自然に親しんでいる、忍耐強い、我慢強い、などが挙がっていました。

 中でも、中学校の部活動加入率は全国トップだそうで、かつ運動部率が高いそう。そういえば、わたしが中学校のときには、どこにも入らないなんてありえないと信じてましたし、そうなったら疎外感半端ないだろうなと思ってました。

 道徳意識が抜群に高い岩手県ですから、非行に走るなど裏街道を行きたがる傾向はやはり稀なんでしょうし、その延長線上にさかんなクラブ活動があるのかな。

 でも、だからといってそれが傑出したアスリートが軒並み出る理由になるかというとどうなんでしょうね。

 言えるのは、ご存知のように広い県ですし、自然豊かですし、読書家が多いし、道徳意識が高いですし、忍耐強いですし、つまりは狭いスケール感の中に居ないことは間違いない。

 加えて、飢饉を乗り越えてきて、丈夫な体を持った血統のみが存続していて、今や抜群の血統が所々で出来ている。

 これまでは、抜群の血統を持ちながらも栄養価のいいものを食べてなかったのが、今や他県並みにタンパク質を摂るようになって花開いたのでは?

 そのことに岩手県産チキンも貢献していればいいのですが、岩手の鶏肉消費量は全国平均以下なのでそうとも言えず‥残念(笑)。

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 二戸日産さんから、BEV(バッテリー電気自動車)のアリアの試乗車が届いたと連絡がありましたので、先程試乗してきました。

 外板色はと言うと、私は絶対選ばないであろう白黒の2トーン。しかし印象としては悪くないですね。徹底して白と黒、加えてシルバーの屋根のアーチが新しいっぽいです。

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 ネットで外観を見たときには、SUVなのに無理して流線型のデザインをまとっている印象だったのですが、車高はさほど高くないし、ボンネットが短いのが違和感なく溶け合ってるように見えました。

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 座ってみると、ノートシリーズにも共通するインテリアデザインの良さを感じます。エアコンスイッチのつや消しなタッチパネルがさり気ないですし、エアコン吹き出し口の上のブルーの起毛のところもいい感じ。

 乗って走らせてみると、予備知識通り、ものすごく静か。日産は最近フーガとシーマの生産を終了しましたが、このアリアが代わりに存在すると思えば十分納得できます。ハンドリングもいいですし。

 乗り心地としては、17インチハンコックタイヤ装着を装着した我がレヴォーグには負けるけど、重い電気自動車としてはまずまず。この前に試乗させていただいた車高の低いリーフに比べても差をつけてます。

 昨年テスラモデル3の試乗を機会を提供いただいたG氏に最近、「モデルYのネット注文ができるようになりましたよ。早いもの勝ちで、もしかすると8月に納車だから中古に出しても元が取れるかもしれませんよ」と言われましたが、モデルYはモデル3の背高バージョンだとすると、選ぶなら物理スイッチとディーラーの存在、それに乗り心地で、やっぱりアリアかなと思いました。

 更に言うと、スバルソルテラはアリアより明らかに静かじゃないと言うし、ヒョンデIONIQ5のデザインは冒険し過ぎでどうかなと思います。ま、現物に触れてないですし、価格も考慮してないのであくまで印象ですが。

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 GR86初ドライブは、田子町から迷ヶ平を抜けて十和田湖に出て奥入瀬渓流方面に行きましたが、先週は田子町から発荷峠を通って十和田湖に出て、思い出の十和田湖プリンスホテル前を通過して、平川市の「Garden大きなくりの木の下で」に行ってみました。

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 小雨が降る天候になりましたけど、逆に写真とかきれいに撮れるんじゃないかと意気込んでいきましたが、雨なので結局防水のスマホに頼ってしまいました。

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 これが大きなくりの木ですね。

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 ちょっと奥にはりんご畑。これもいいなあ。

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 案内に従ってそちこち歩きましたが、ほんとに居心地いい空間でした。

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 ここでまんべんなく花の写真撮って紹介するのもなんなので、自粛しておきます(笑)。

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 入場料500円はコーヒーまたはローズヒップティー付き。そしてこのりんごのケーキは150円。うーん、美味しすぎ!

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 今回は雨でしたので、GR86がピッタリ。これから暖かくなれば、ロードスターでドライブが増えそうです。

 会社にもGR86で行ってますと、レヴォーグの頻度が激減してしまって、なんかエンジンが錆びつくような‥。

 やっぱり3台あるとなんだかな〜、といつもながら思うのでした。

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 今週の天気予報や、私のスケジュールによると、今日しか洗濯に適した日がない!

 なのに、昨晩会食から帰ってきて、洗濯機にタイマー予約をセットしようとしたら、なんと電源が入らない!

 ええーっ、とうとう壊れたか。この洗濯機サンヨーAWD-AQ350は、調べてみたら2009年発売の商品なので、壊れても仕方ないか‥。でも全然壊れる気配なかったのにな‥。買い替えるまでは、進化が著しいらしいコインランドリー使うのもいいかもな‥。そう思って寝ました。

 一夜明けて今朝、ネットでちょっと調べて、原因究明する気になったら、あらら、ブレーカーが落ちてただけでした。なーんだ。

 慌てて、お急ぎモードを選択してセット。同時に、今回は洗濯機周りをジロジロ見て、給水を温水にできることを発見したので、それでやってみました。差し引き洗浄力は通常と変わらなかったのでは。

 というわけで、今日の接待ゴルフにはギリギリ間に合いました。予報通り天気良くてゴルフ日和でしたが、スコアはなぜか今季ワースト。

 でも帰ったら洗濯物が気持ちよく乾いてたし、まあいいか。丈夫なサンヨーの洗濯機、ありがとう。

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 今年の新たな取り組みとして「社内見学デー」があります。

 社員の自己申告シートで「バイオマス発電所を見てみたい」など、他部署の見学希望が必ずあがるので、それなら日にちを決めて参加できる人から希望を叶えていこうということにしました。

 今日は本社の社内見学デーでしたが、他部署から10人が参加しました。本社は月曜朝皆が集まっての朝礼があるので、他部署からだと朝早くなってしまいますが始業前に集まってもらって、9時半までみっちり見て回ったようです。

 たまたま私が9時からの会議が終わって社長室に戻ると、参加者がちょうど居て見ているところでした。この写真はいくつか質問を受けて説明しているところです。

 見終わったら、学びと実行をレポートすることになっています。自部署にないものを学んで、真似て、レベルの高い方に変化していくことを期待しています。

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 地元のほっかほっか亭二戸バイパス店は元オーナーがお亡くなりになったあと、フランチャイザーであり当社のお客様である蠅澆舛里ジャパンさん直営にしばらくなっておりました。

 後釜の相談をされてしばらく経ちましたが、義理の弟が店長としてスタートすることになり、リニューアルして6月2日に開店しております。

 さきほど、空いてる時間を見計らって行ってみました。

 妹が接客して変な気分でしたが、特唐揚弁当、チキンサラダ、麦茶で910円売上貢献してきました。というか、唐揚弁当は菜彩鶏を使って頂いており「ありがとうございます」の立場です。

 聞くところによりますと、リニューアル前はだいぶ店の老朽化が進んでおり、フライヤーの温度が不足気味だったそうで、新しくなって美味しくなっているはずとのこと。

 肝心のごはんをはじめ、商品力では定評があるところなので、店もきれいになって改めて存在感を発揮できるはず。

 しかし、この時代の飲食業はネットで情報が筒抜けですから、夫婦2人しっかりお客様目線で、従業員の方々とともに頑張ってほしいものです。

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 5月30日のNHKクローズアップ現代は、「から揚げ店“急増”の秘密〜令和の食と幸福論〜」でした。

 地元からほぼ出かけてないので実感は皆無ですが、都市部では、から揚げ店はコロナになってからも増えているそうです。

 番組でもやってましたが、要因としては、共働き世帯増加で家で揚げることが敬遠されていること、専門店の味が上がっていること、鶏肉素材のコスト安が際立っていることでしょうか。ちなみにニチレイフーズさん調べでは、日本国民が毎日1個消費に近い、年400個唐揚げを食べているそうです。

 この番組はから揚げ店急増にどちらかというと肯定的な取り上げ方でしたが、日本より先に何年か前に韓国の唐揚げ店開店ブームがあって、その後大きく萎んだという事実を思い出しました。

 テイクアウトの店をオープンするのに少ない坪数、投資額で済むので、競争が過剰になりがちではあります。大分県中津市のように、市場規模自体が伸び続ければいいのですが。

 ちなみに、現在の穀物市況の高騰で畜産物は軒並みコスト高になりますが、後々には畜産物価格が跳ね上がってくるものと思います。しかし、鶏肉は畜肉の中でもコストが安いので、高くなっても消去法で消費は減らない可能性が高いので、から揚げ店が売れなくなるということは無いように思いますが‥。

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 昨日は11時から生産農場の、15時から種鶏農場の、成績優秀者表彰がありました。

 生産農場からは6人出席で、二戸パークホテルで開催され、セレモニーのあと私や生産部の幹部と昼食会がありました。

 しかし種鶏農場のは、食事時ではないので九戸村の種鶏孵卵課の事務所会議室で表彰して終わりの予定になってまして、昨年もやけにあっさりと終わった記憶があります。

 そこで当日になって、おやつタイムを設けるようにと指示しました。用意されたのは二戸市の和菓子店「相馬屋」の「かすたあど」。食べるとこれも店の特徴である、甘さ控えめの和菓子でした。

 急遽言ったのだから地元九戸村のお菓子かと思ったんですけどね。忘れてました、種鶏課の農場指導員に相馬屋の子息がいることを(笑)。

 おかげで話題も広がって、和やかなおやつタイムになりました。2人の成績優秀な種鶏農場長も喜んでくれたようでしたし、コロナや鳥インフル対策で農場訪問ができないでいたので私にもいい時間になりました。

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 週刊ダイヤモンド2022年5月28日号は「儲かる農業2022」という年1回の農業特集でした。

 その中に「レジェンド農家ベスト20」というページがあって、林牧場さんとファロスファームさんという養豚の高収益企業がワンツーフィニッシュしておりました。

 ちょっと嬉しくなりました。というのも、林牧場の若社長の奥さんのお父様は、我が子が通った塾を経営していらしたという偶然もあって交流させていただいたことがありますし、ファロスファームの竹延社長とも林牧場会長の主宰する勉強会でお目にかかっておりましたし、私も属していた盛和塾全国大会で農畜産分野から初めて発表されたということで、敬意をもっておりました。

 そして、このベスト20に養鶏関連が名前を見せていないことであれこれ考えました。当社の大規模な売買農場の経営者たちがこのランキングに入っても不思議じゃないのでは?とか、見ようによっては、農業者の父が始めた養鶏で依然一族所有の形態を取っているから当社自身がランキングに入ってもいいのでは?とか、いくつかのオーナー経営の同業者も顔を見せてもおかしくないのでは?とか‥。

 また、別記事で三菱商事さんなどが、全農に次ぐくらい積極的にアグリビジネスに取り組んでいるという報告はなるほどなと思いました。他に、クボタ、ソフトバンク、住友商事、トヨタ、NTTも軸になっているんですね。

 いずれ、直接書かれているわけではないですが、当社の立ち位置を再考できる機会をもらえてありがたかったです。

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