きまじめチキン日記

経営 鶏肉 健康 岩手 読書 愛車 ゴルフ

2022年04月

IMG_20220430_132832

 今週に入って、アマゾンのセールで気になっていたミニPC27インチ4Kモニターを注文。

 今どきのインテルCeleronはそこそこ実用になりそうですし、SSDとファンレスが魅力的。それに4Kモニターを付けて、合計6万円ほど。どちらもアマゾンでベストセラーになってるものだし、このゴールデンウイークのおもちゃとして、いっちゃえ!

 で、昨夜届きまして、今朝開封してから出社。2時間ほどで仕事を終えて家に戻り、手元に残っていたキーボードとマウスをセットして、インストール作業開始。結構時間がかかりましたが、うーん、大きい画面は格別ですね。ちょっとカクカクしますけど。

 現状メインで使っているオールインワンパソコンには概ね満足しているのですが、しいて言えばより高解像度のモニターで写真とか配信になっている雑誌を見たいことがあったので、踏み込んだ格好です。また、Windows11にもアップグレードできるみたいなのでそれもいいかなと。

 ひとまずサブパソコンとして運用しますが、逆転したらしたでいいかなと思っています。なお、半年ほど前に手に入れたちょっと古いiMacは、あのあと速攻で手放しました(笑)。

IMG_20220428_064705_1

 昨年11月に開催された、パルシステムでんきのユーザーさんと当社バイオマス発電所を繋いだ交流ツアーが、広報誌「月刊きぼうのでんき」の3月号の紙面を飾っていました。

IMG_20220428_064731

 写真をクリックして拡大画像をご覧いただければと思います。

IMG_20220425_154616

 4月23日放送のテレビ朝日系「池上彰のニュースそうだったのか!!」で、食糧の輸入がストップしたら日本人の食卓はどうなるかのシミュレーションを示していました。

 家畜用のエサの大半は輸入なので、そこまで滞ると考えると、牛肉は9日に1回だそうです。鶏肉も似たようなものになるのでしょうね。

 鶏の飼料原料は9割輸入に頼っていると言われております。当社も9割減産となれば、さてどう凌げばいいのでしょうか? 鶏舎を植物工場にして、たんぱく質が豊富な大豆を生産しますか?

 すると工場では大豆を原料にした疑似肉生産かな‥。豆腐作りだけでは付加価値が上がらないので致し方なし。

 意外にも、食糧安保の側面から代替肉生産が強化されてしまったりして‥。

DSC_1059

 鶏霊祭は、年に一度、人間に命をささげる鶏に感謝する神事です。では、開催するのとしないのでは何が違うでしょうか?

 やらなければ、鶏が命を捧げることが「当たり前」で日々を過ごしてしまいがちで、寂しいことです。

 当たり前のことではなく、感謝すべきことだと思えるのが鶏霊祭の意義ではないでしょうか。

 考えてみれば1年365日、たくさん記念日がありその存在のありがたさを再認識させられますし、また5年や10年ごとに開催される周年行事も同様だと思います。

 我々のスケジュールにあれこれ散りばめられている行事や記念日では、「何でも当たり前ではないんだ」と再認識をしていきましょう。

(今朝の本社鶏霊祭にて締めのスピーチ)

IMG_20220424_120530

 会社のコロナ対策ルールの緩和で、飲食店にも行けるようになったので、今日は昼食に二戸市金田一にある「カダルテラス金田一」に行ってみました。

 ここは3月26日オープンしたばかりの公民連携で運営される温泉施設です。以前は二戸市営の日帰り銭湯「ゆうゆうゆ〜らく」があったところで、老朽化に伴い泊まれる施設に変わったというわけですね。

 今回はレストラン目当てで来たわけですが、外のテラス席も選べたので日陰の角の席を選んで座ってみました。

 目の前には通称国体プールがあり目を癒してくれます。1970年、私が小学1年生のときに岩手県で国体がありそのために作られたプールなのですが、私の記憶では唯一父が遊びに連れて行ってくれた場所です。

 おそらくこのプールが見えるというのは、地元民にとってそういう古き良き時代の記憶を呼び起こすモニュメント的な存在ということになるのではないかな。

 注文したのは「熟レ鶏菜彩鶏の醤油ラーメン」750円です。当社の菜彩鶏と、当社の種鶏の肉=熟レ鶏を使ったラーメンですが、品よく仕上げられている正統派でした。

IMG_20220424_121557

 改めて見ると、建物はそっけないくらい真っ黒の四角い建物でした。今風の合理的な設計なのですね。しかし、昭和の建物が並ぶ金田一温泉にあるからか逆に目立ちます。

 地元なのでなかなか泊まる機会はないと思いますが、お客様に泊まっていただきご接待申し上げる機会もあると思いますのでその時を楽しみにしておきましょう。また、温泉も早いうちに入りたいものです。

IMG_20220419_141031

 十文字健助相談役(=創業者)のすぐ下の弟であり、かつては当社の工務部長であった十文字秀夫氏が4月16日亡くなり、19日までに身内のみでの葬儀を終えました。83歳でした。

 もともと大工職人として上京して働いていたはずですが、兄に呼び戻され鶏舎の建設やメンテナンスをする懐刀として創業のころから活躍していただきました。

 コスト削減に関しての徹底ぶりは兄弟相通じるものがあったようで、阿吽の呼吸で出来ていたように思います。

 お酒は苦手で部下にどう思われていたのか‥と奥様は言ってましたが、いやいや逆に敵味方を作らず、さらっと目的を果たすために頑張る、親分というより兄貴分という感じだったのではないかと思います。

 私にとっては叔父様でもあるわけですが、私が中高生の時に、筋トレして自慢の体を見せてくれたのが印象的でした。当時は何のために?と思ったものですが、大工は体が資本の仕事ですから、今考えると当たり前ですね。合掌。

IMG_20220419_180754

 急激な円安が進んでいます。現時点で129円台まで来ています。一節によると1ドル150円くらいまで行くのではないかと予想する専門家もいるとか。勘弁してよ‥。

 当社の立場で言えば、飼料穀物の市況が上がっているのに輪をかけて円安となると、最大のコスト要因である飼料価格が跳ね上がって、採算が取れなくなるおそれがあります。

 円安には岸田首相はノーコメントで、岩手が選挙区の鈴木俊一財務大臣は「どちらかというと悪い円安ではないか」と言ってましたが、そりゃあ円安で喜ぶ業界もあるのでそうなのでしょうけど、畜産業界は飼料価格安定基金の仕組みはあれども穏やかではない状況になってきています。

 ビッグマック指数に顕れているように、円が安すぎるのは明らか。私の感覚からすると過去最高値近辺の80円でもいいくらいじゃないですか?

 日米の金利差もあるのでしょうけど、停滞した日本を懸念しての円売りという側面も強いのでしょうから、目を覚ますような政策を期待したいものです。

 私は日本経済新聞を読んでいますが、同紙が指摘しているように雇用の流動化が進まないことが諸悪の根源との見方に賛同します。労働市場はこんなに売り手市場になっているのに、市場の原理が働かず社会主義的な沈滞ムードがあるのが今の日本ではないでしょうか。変わらない=腐る‥。

 韓国に賃金で負けている現状は、今の時代を生きる日本人にはある意味屈辱のようなものと発奮して変えていきたいものです。

(写真:昨日夕方、九戸城跡にて)

IMG_20220417_170655

 地元で買い物してましたら、こんな納豆を発見。日本ハムファイターズの新しいマークとロゴで彩られたパッケージになっていました。北海道産のものなんですね。

 このユニフォームデザインについて、テレビでキャンプ情報を見てたら、新庄BIGBOSS監督はピンとこないとか否定的な見解を言っていまして、えー!意外だな!と思ったくらい私は結構いいと受け止めておりました。

 胸のロゴがどちらかと言うと小さめで、着る人の胸板の厚さが強調されてて、新庄監督なんて特に似合うように思いました。また、涼しげでもありますし、新庄カラーを助長する新鮮な印象です。

 さて、それと対照的なのがジャイアンツのユニフォーム。昔からほぼ変わらないですよね。ただオレンジの縁取りが無くなって黒一色になったのがせめてもの変化でしょうか。伝統あるチームなので、その路線で行くのですね。

 プロ野球には久しく遠ざかっておりましたが、最近夜のスポーツ番組やニュースで観る機会が増えました。地元出身選手の活躍もありますが、ひと昔と違う角度で掘り下げて伝えるマスコミの進化もあるのでしょうね。

IMG_20220417_161408

 自宅周辺の街路樹は桜なのですが、だいぶ咲いてきました。

 品種がソメイヨシノではないことの確信はありましたが、さて何なのか?

 お隣さんに聞いてみたら「ヤマザクラ」だそうです。二戸市の花はヤマザクラなので、それかなと思っていましたが、そうでした。ちなみに「ヤマザクラ」とはネットで見ると山に自生する桜の総称のようで、いろいろ種類があるんですかね。

 さて実は、この写真はそのお隣さんの眼の前の桜でした。我が家に接近している桜は2本あるのですが、1本は三分咲き、もう1本はつぼみ状態に見えます。両方とも他より高く生い茂っていますが、日当たりが悪いのかな?

 道を隔てた向かいの畑でリンゴをやっている中学の同級生と会話してたら、年数経ってるから死んでるんじゃないか?と言ってました。

 もしかして私が何か悪いことしたかな? 遅咲きでもいいからちゃんと咲いてちょうだいよ。

IMG_20220415_075225

 大学に入ってすぐ教習場に通い始めて、6月だったかに免許取得したときには19歳でしたから、そろそろ40年になります。

 そして、このたび免許証更新しましたが40年で初のゴールド免許取得。ちょっと嬉しい。

 まだ若葉マークの頃に同級生の車を運転中、圧雪による衝突事故を起こして以降は、擦ったりはありましたがほぼ無事故で来られて良かったかなと思います。

 通常だと月に約1500km走る私ですので、40年で合計60〜70万km走破したのではないかな。地球から月まで38万キロだそうですから、生きてるうちに往復できそう。

 海外では、右ハンドルのイギリスでは1万キロくらいは走ったはず。左ハンドルではドイツ、アメリカ、スペインで走りました。アメリカ横断、ヨーロッパ縦断の夢はありましたが、どこかに行ってしまいました。

 残り運転できるのもあと25〜30年でしょうか。願わくば日本中の見知らぬ道を走り尽くしたいですね。

IMG_20220414_082008

 4月1日から始まった2022年度のスローガンを「シンプル! スピード! サステナブル!」としました。すべてSの頭文字なので「3S」とも言うかな。

 SDGsのSはサステナブルであり持続可能性のことですが、既に取り組み始めているSDGsを改めてスローガンに盛り込んだ格好です。

 コロナ禍が収まる見込みが依然立たず、スローガン案は結構悩みましたが、結果このようになりました。

 サステナブルであるためには、シンプルとスピードが大事だ!という意味を込めました。大事なところだけ抑えて、凝らずに肩の力を抜いてササッと仕事を済ませてしまうことをイメージしています。

 こうなる直前まで「シンプル+スピード=サステナブル」という方程式で行こうかと思っていましたが、それこそシンプルに、!を付けて勢いを感じさせるようにしてみましたが、どうでしょうか?

IMG_20220413_141520

 フィンランド大使館に勤務する堀内都喜子さん著「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」を読んでみました。

 幸福度世界一のフィンランドですから、私の次に行きたい国の筆頭になっていることもあり手に取ったのですが、すっかり行った気になりました。いや観光で行くより、こういう本のほうがフィンランドを理解できるかも。

 さて、フィンランドはロシアに接する国で、ロシアの一部だった時もあり、ロシアと2度戦って今に至っているとか。人口500万人ほどの農業国だったのに、今や家具の会社など世界的な企業をいくつか持っていて、そのワークライフバランスを取りながらの発展ぶりに世界的な注目を浴びているんですね。

 読んでみると何もかも羨ましく思いました。我が国との比較で、政治的なことをはじめ洗練度で圧倒的な差をつけられているような。シャイだったり真面目だったりで、国民性がとても似ているそうですけど、その差は何から来るのでしょうか。

 思うに、変化に対する姿勢ではないでしょうか。今朝のモーサテでも言ってました。ガソリン価格が上がる情勢になると国がそれを吸収しようと補助金を出す。結果、それを反映した製品価格や運賃の値上げが進まない。すべてがこんな感じなのでずっとデフレが続いて、内向きでいて、円安が加速してしまう。なんだかな〜。

 そもそもフィンランドの首相はこの本の発行された2019年時点で34歳だった女性! 日本もホントにそろそろ変わらなきゃ‥。あからさまにフィンランドをベンチマークにして超える努力したらどうでしょう?

1990_09003

 学生時代に親に買ってもらったホンダシティターボが最初の愛車だったわけですが、4年経過して買い替えたクルマが、2代目のホンダシティでした。

 ワンダーシビックが大ヒットしていたせいか、ホンダは初代の背高シティをガラッと変えて、ワンダーシビックを小型化したものを投入。ちょっと戸惑いましたが、当時雑誌とかでも非常に評判が良くて、またこのホンダデザインが冴えてたので、つい乗り換えてしまったのでした。

 当時大人気だったプジョー205のフィールを真似た軽やかに吹け上がる1200ccエンジンが良くて、ターボ無しになってもそれなりの速さは健在でした。調べてみたら、車両重量が700kgそこそこだったんですね。速いわけです。

 でも今考えればCR−Xに行っておけばよかったですね。もったいないことしました。しかしCR−Xを買っていれば、その後マツダロードスターとの2台持ちに踏み切れたかどうか‥。

 実は、この写真はロードスターをオープンにして、ファインダーを見ずに後ろ目掛けてシャッターを切って、それをトリミングしたものです。大宮ナンバーなのは、社会人1年目に埼玉県戸田市でお客様の会社さんにお世話になっていた頃に乗り換えたからですね。

 ドライバーはブラジルで育った親戚のTNくん。懐かしい。当時ブラジルに投資してチキンの工場を運営するのに、就職内定を蹴って日本の当社に研修に来てくれていたのでした。

IMG_20220410_133533

 今年に入ってからのゴルフでは、ドライバーの絶不調が続いております。

 それまでは練習しなくてもドライバーには自信があったのですけどね。危機意識から今日は地元の練習場でドライバーだけで80球ほど打ちました。いつも7番アイアンで50球か100球打って終わりなので、こんなこと超久しぶりです。

 何より上に上がらない。真っ直ぐにもいかない。ど引っ掛けもスライスもどちらも出る。うーん、かなり重症。

 こういうときはスタンスを小さくして、振りもコンパクトに、ゆっくりを心がけて。そして、左グリップを意識して強く握ったらちょっといいのが出るようになりました。握力弱ってたのかな。筋トレ更に負荷掛けないとだめかな。

 しかし不思議なことに、第1打良くないときって、パター良かったりするんですよね。ここのところそれで何とか3桁に成らずに済んでいます。

img_f46d7366d6d69d97a89a7cadc44930bb213882

 我がスバル・レヴォーグを夏タイヤに替えて走って、やっぱりこのクルマいいなぁ!と思う反面、内装には寂しさをずっと感じています。代車でアイサイトX仕様のを借りても同様ですね。

 そこにマツダCX−60の発表。外観は保守的だけど嫌味のないFRらしい堂々とした姿で、内装もカチッとしてかつ柔らかさを感じて、私にはどストライク。サンルーフも有りそうだし、サイズはちょっとデカいけど購入前のめりになっています。

 3.3リッターディーゼルターボというから、2.2リッターの1.5倍のパワーだとしたら凄いなと思いましたら、燃費志向らしくてちょっと拍子抜けしましたが、それでも十分パワフルですし、好燃費ならそれはそれで良し!

 コテンパンに円安になってるおかげでドイツ車無闇に高いから、今はクオリティで劣ってない国産車を買うのがいいな。コレはほぼ新設計ですしね。

img_b0416aed50605af00b2d73dcdd2a53a6606345

 さて、このクラスのPHEVは、トヨタ、三菱に続いての参入ですね。

 毎晩家で充電するなら、日頃の行動範囲はほぼガソリンを入れずに済み、長距離時のみガソリンに頼って、その際はバッテリーEVのように充電に気を遣うことがないというイイトコ取りなのがPHEVのようです。

 しかし例えば、寿命に近い20万キロ走り終えたとしても、エンジンはその何分の1しか傷んでないとなれば、何だかもったいないような‥。そこのところサステナブルな解決策示せないものかな?

 さて、CX−60は初秋の頃の販売開始だそうです。うーん、まだまだ先だなあ。

 こうなったら気分の上がる来春の納車スケジュールにしようかな。すると還暦の60歳にCX−60納車と語呂がいい!?

IMG_20220408_093833

 先月の「まん延防止等重点措置」の解除を受けて、当社でもコロナ対策の行動指針を少しだけ緩和になりました。

 具体的には、農場や工場への入場禁止は引き続きですが、本社への入場は条件が整えば場合によってはOKとなり、会食についても品質部長の許可が得られればOKとなりました。

 直近では東北の患者数が増えており、人口当たりでは東京との差はじわじわと近くなってきていますので油断は禁物ですし、工場の臨時休業はどうしても避けたいので緩和は少しといったところですが、ホッとしますね。

 そう、コロナについては社長といえどもルールに従うのが務めです。

3538

 戦争のことなんて知っても何の役に立つのか?と思うあまり、テレビ番組で戦争をとりあげてもあまり積極的に観てこなかったのですが、こういうご時世だからか久しぶりの戦争映画、クリント・イーストウッド監督の2006年作品「硫黄島からの手紙」を観ました。

 とはいえ、過去に何回か戦争映画を観ています。いずれも観るときのモチベーションは、ドラマ云々より戦場のリアリティを感じたいということです。もちろん、映画がすべて正しいとか言いきれませんが、シミュレーションになります。

 また、祖父は実際に兵隊としてどこか外国に行き、父は小学生として戦時中を過ごしたわけで、それに比べると私はヌクヌク育っただけという、ちょっとした欠落感も観るモチベーションになってるのかもしれません。

 映画は、孤立無援の劣勢の国側の現場の様子を描いたものです。いろんなドラマが散りばめられておりため息が出ます。

 それにしても昔は勝てばその国にとって利益が得られたのでしょうが、今はどうでしょうか? それを考えるとまたため息です。

IMG_20220406_084537

 現在私が理事長を務めております岩手県チキン協同組合が、昭和47年の設立から50周年を迎えます。

 コロナ禍ということもあり、催しの見通しが立たない中ですので、周年誌の制作に集中して力を入れることができたかな。春の総会前に完成し、手元に届きました。

 一言で言って、薄いけれども中身の濃い、想定した以上の内容に作り上げていただきました。特に表紙をはじめセンスの良いデザインでまとめていただいたのが想定外でした(笑)。

 中身についてはたくさんの方に関わっていただきましたが、長年参事・常務理事を務めていただいた英強さんは生き字引ゆえに長文執筆していただき感謝です。また、達増知事をはじめ祝辞を頂きまして誠にありがとうございます。

 あれこれデータを盛り込むわがままを言いましたが、現常務理事の杉原永康さんを軸に、受注した業者さんが相当苦労してまとめていただきました。

 500部刷りました。この周年誌で岩手のチキン産業がより一層理解を深めていただけることになることを期待しております。

IMG_20220403_135550

 若い頃、熱中して聞いたアーティストの最新のベスト盤とか再構成アルバムとか、ついつい買ってしまいますよね。リマスターされて音が良くなってたりといった評判があればなおさらです。

 それが気がつけばそのままCD棚に並んでて掛けられること無く時間が経ってしまっていました。でも最近ではコロナ禍で手が伸びることがあるので何とか少しずつ挽回できています。

 特に、アーティスト自身が昔を振り返ってエピソードを書いているのを読みながら聴くと、奥行きが広がって楽しいですね。

 当時こっちから見れば憧れの対象であるのに、アイドルが普通の人間として浮かび上がってきて、苦労話には同時期に生きる者として更に共感が増すような。テレビ番組「ベストヒットUSA」のタイムマシーンコーナーなんかも同じか。

 今だったらSNSの普及でアーティストとリスナーの間が狭くなっているのでリアルタイムに人間性を感じれるでしょうけど、昔はそういうのがなかったからなおさらギャップを感じて楽しいような気がしないでもないです。

 ま、昔話が楽しい年齢になったというだけかもしれませんが(笑)。

DSC_9561_01

 4月1日の昨日、当社でも入社式がありました。高卒39名、大卒6名を迎え改めて受け入れるこちらも身の引きしまる思いです。

 密回避のため3工場での採用者は工場長から辞令を配布。残りの10名だけ本社で私から渡す仕組みになっていましたが、それぞれの空気感が伝わってきてとてもスムーズにできましたね。裏方さん、お疲れさまでした。

 私からは「一生学びだと思えば幸せに生きられる」ということを話しました。

 皆さんは学校を終わって社会に出るということで、今までの学業から開放されて、学んできたことを発揮するモードになったと思っているかもしれませんが、私はそれは違うと思います。

 これまでは学校で「成果を出す練習」をしてきたと思います。学業であれば試験、スポーツであれば大会、文化部であれば学園祭とかの発表会という成果を発揮する場に向けて準備してきた。

 そういう意味では社会に出ても、同じなんです。成果を出すために準備して、工夫して、努力していくのです。そして学校との違いは、お金がもらえるということ。それが社会に出るということだと思います。それが単純労働に見える仕事だとしてもです。

 ですから、まだまだ学びが続くのです。できるなら「これで完璧だ」とずっと思わずに、一生学びだと思えば人生の深みに触れることができて、ハッピーな人生が送れると思います。

 ‥真摯に聞いていただいてこちらも嬉しくなってしまいました。工場の新入社員とは5月にそれぞれの工場で昼食会があるのでそのときがご対面です。楽しみです。

P1040871

 4月1日、新年度の始まりですが、本社ではラジオ体操に代わって、当社独自の「十文字体操」が始まりました。

 社内では事前にYouTube動画で見てもらっているはずですが、今朝はみなさんまだ慣れないみたいで、各部屋のテレビ前に集まってやっていました。



 さて、この十文字体操は、全社で始業開始後にやっているラジオ体操だと動きが大きすぎて、手をぶつけたりしないよう窮屈そうにやっているのに違和感を感じて、今年に入ってから私が主導で制作したものです。

 社歌に触れる機会がそうそうないので、ベースは当社の社歌そのものに。テンポを10%ほど遅くして、3番までのメロディに15の体操種目を織り交ぜてみました。

 コロナ対応などで緊張感が走る中でしたので、「最小限の迷惑を掛けない範囲で作り上げてしまおう!」ということで、この方面に明るいN役員に音楽の打ち込みとナレーションをやってもらって、私が自作自演で動画を作成しました。

 もちろん言うほど簡単ではなく、何度も修正を繰り返しこの動画に行きついています。

 まずは本社をはじめ、事務所の人たちで慣れて、必要なら修正をして、現場まで降ろせればいいかなと思っております。

動画は縦画面ですので、スマホで見ていただければ)

↑このページのトップヘ