きまじめチキン日記

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2022年01月

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 昨日、いつも行っているU接骨院さんに行ったら「首肩のコリ、最近だいぶいいですね。昔はコチコチでしたよ」と言われました。ちょっと嬉しかった。

 要因としては、電気マッサージ機や市販の湿布の積極的使用もあるのですが、会社で丸1日のデスクワークを極力避けているのと、家で読書するときは175cmの私がダイニングの110cmの高さの収納の上を使うようになって、立って読むようになったからということが大きいかもしれません。

 でも、ダイニングは高さが不足するからブックスタンドを使ってて、めくって引っ掛けるのがなんだかな〜と思ってましたが、家の中でいいところ発見!

 それは書斎の本棚。132センチの高さにしてある段のところに文庫本を2段に積んであって広くなってました。

 U先生の言うそれぞれ約5kgの両腕を預けて読書するとちょうどいいし、目線も自然な角度がとれるので同じく約5kgの頭(私のはもっと軽いかもしれません)が首の筋肉の負担にならない!

 とても嬉しい発見でした。というか、もっと早いうちに気づかなかったのが悔しい!

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 2002年1月、株式会社十文字チキンカンパニーの代表取締役社長になってから20年が経過しました。

 途中、代表取締役会長に一瞬なりましたが、やってることはほぼ変わらなかったので、まるまる20年と言っていいでしょう(笑)。

 もう1月も終わろうとしていますが、昨日、オンラインでの取材に応える中で20年を意識させる質問がありましたので、ちょっと実感が湧いてきました。

 S専務が「保雄社長20周年」と昨年から役員会で発言しても、さっぱりピンとこなくて他人事みたいに思えてたのですが。

 父が29歳のときに私は生まれ、長男は私が34歳のときに生まれたので、一世代30年とすれば大まかに3分の2経過という感じでしょうか。

 そのS専務が軸になって次年度の強化月間の全体テーマを「この20年を振り返る」として深堀りしていくことになったので、まな板の上の鯉の状態です。楽しみでもあります。

(写真:二戸市内を散歩していたら車道だったところが階段になっていました)

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 2022年はメタバース元年と言われているそうです。テレビで少しはかじりましたが、ネットでゲームをやらない私にはさっぱりピンときません。

 画面を見ると頭痛がしてくる体質ですし、職業柄もほぼ関係ないのかなと思ってはいますが、時代に取り残されないためにも、ある程度は知っておきたい。

 そしたらこの映画がオススメという情報がありましたので「レディ・プレイヤー1」観てみました。4年前の2018年の作品なんですね。

 だいたい想像通りという感じでしょうか。全編コンピューターグラフィックが凄くて美しいと感じましたし、リアルとバーチャルの画面の区分が分からなくなって、ストーリーがトレースできないのはゲーム勘がないからでしょうか。

 エンディングはリアルの大切さに落ち着くという安心して観られる内容。スピルバーグでもこんなものかな。

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 わが経営の師匠の一人、小山昇さんの率いる衂霏¬遒侶弍張汽檗璽隼業部にお世話になったのが、2007年。小山さんが59歳のときでした。その59歳に私もそろそろ成ろうとしています。

 数年間、経営サポートの会員企業として学ばさせていただきましたが、その後は、小山昇さんが毎年著書を数冊出されるので、時々購入して読んで、エッセンスは十分受け取っていると自負しています。ありがたきは読みやすい著書の数々です。

 先日ひさしぶりに、Podcastでラジオ番組「小山昇の実践経営塾」を聞いたら、著書は積もり積もって77冊になったとのこと。73歳の年齢を超えたとのことでおめでとうございます。というか、すごすぎる。

 さて、今回2013年に出した「会社脳の鍛え方」を読んでみました。若手社員に的を絞った本ですが、私のように若手をどう育てるかに関心がある経営者や幹部、管理職も読みそうでもあります。

 小山さんの本はもう何冊も読んでいるので私にとっては重複するところが多いですが、ロングセラー「仕事ができる人の心得」を書いた著者のエッセンスを若い人が学ぶには、歯切れがいい文章で取っつきやすくていいかもしれないと思いました。

 ちょっと古い本なので、アナログの手帳でのスケジュール管理の手法だったり、働き方改革云々については考慮されてないので注意が必要ですが、核心のところは普遍ですから十分です。

 これは息子たちに読ませたいですが、さて、私がこれまでおすすめした本をちゃんと読んでくれているのか??

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 岩泉ヨーグルトをちょうだいしました。

 地元なのに、近くのスーパーでも売ってるのに、ヨーグルト好きなのに、未購入でした。ごめんなさい。

 飲むヨーグルトは、同じ岩手の湯田牛乳公社のものを選んで飲んでいた時期がありましたが、買えなくなってからは大手メーカーの注ぎ口が丸くて便利なものを常飲しています。ちなみに牛乳は飲むとゴロゴロするほうです。

 そして、グラノラというものを知ってからは、それに追加して近くのスーパーで最も陳列の多い大手メーカーのヨーグルトを買ってミックスして食べています。

 ヨーグルト関係は同じ菌じゃないと効果が発揮されないと聞き、浮気はほとんどせずにいました。

 ですので、数年前に近くにスーパーがオープンして、岩泉ヨーグルトが並んでいることは知ってましたが、手を付けてませんでした。

 開封して食べてみると、うーん、濃い。加糖のほうがよりねっとりしていて、ギリシャヨーグルトのような感じで印象深い。でも私の舌にはプレーンのほうですね。

 さて、この各1kgのパッケージを単身なので一人で全部食べると、いままでの大手メーカーのものに戻れるか? 結論は賞味期限ぎりぎりの来週になりそうです。

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 1月下旬にやらなければならないこと。それはお年玉付き年賀はがきの当選番号を確認すること。

 既に年賀状を出さなくなって複数年経過しましたので頂く枚数は少ないのですが、昨日チェックしましたら今年は幸運にも2枚当たってました。ありがたい。

 そして、頂いた賀状を改めて見ていると、Facebookで繋がっていない目上の人から頂いているのに出さないのも失礼かなと思えてきたので、手元にある絵葉書を使って何枚か書いてみました。頭をかなり使うし、アナログなので緊張感あるし、やっぱり良いものですね。

 はがきという簡潔なスタイルがとても好きなんだなと思うし、絵葉書の絵はそのまま活かすとして、宛名面の下半分に文章を書くくらいが私にはちょうど埋めやすくていい感じ。最後、ギチギチに小さな文字で埋めるのもまたよし。

 そして、今日は先日引っ越してオープンしたばかりの最寄りの郵便局に行って、頂いた景品の切手シートと購入したシール式の63円切手を使って投函しました。

 切手の絵柄を選ぶのが楽しいですし、シールになって貼りやすいのが良い。10枚組のシートが1〜2枚残ってしまうと、使いなさいと催促されているようでこれもまた楽し。

 そういえば、学生時代に渋谷の東急ハンズで買った、自分で絵を書く用のはがきサイズの画用紙と色鉛筆がそのまま残ってました。これをなんとか使い倒したいものです。

 というか、気の利いた絵がかけるようになりたい。まず何でもいいから書こうと書き始めています。

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 アイスホッケーの試合で、今最も観客が集まると言われる早慶定期戦。数えたら、生で12回見に行ったはずです。

 次男が慶応義塾高校に推薦合格が決まった直後の1月が初めてで、もちろん身内は誰も出ないわけですが、その華やかさに驚いたものです。

 そして実際に塾高アイスホッケー部の選手として次男が出場したその年5月の試合を見に行き、思いました。これから何年もここでプレーするとは幸せ者だなと。

 次の年からは長男が大学チームの選手として出場。いきなり最初のセットのセンタープレーヤーとして出たことにビックリ。

 いつだったかある日の早慶定期戦、高校の最初のセットのセンターが次男で、大学の最初のセットのセンターが長男という時があって、感慨深いものがありました。

 そして長男が3年生になり、次男が大学チームに加わります。しかし次男は4番目のセットでギリギリベンチ入りということで出場はほんの少し。

 その年の42年ぶりの早稲田への勝利という大興奮を、次男は微妙な立場で喜んだのではないかな。

 次の年は、長男が4年、次男が2年でどちらもレギュラー。同じセットで出ることもあって、ゴールが期待されましたが、思うように成果は出なくて、ちょっとガッカリで申し訳ないような気分でしたね。

 長男が卒業して、次男が3年生の翌年は、コロナで春・秋とも中止。4年生がかわいそう‥。

 そして次男が4年生になり、再び早稲田への勝利のチャンスでしたが、最後の試合は4対5で惜敗。コロナで観客数は数分の1で、応援団やチアリーディングも制限がかかりちょっと寂しいものでしたが、他の大学のチームに無いこういう舞台でプレーできたことは幸せなことでした。

 というわけで、1回だけ会社の行事に当たってしまい欠席しましたが、それ以外は生で楽しませていただきましたし、BS朝日で放送されいい記念品になりました。

 また、早慶定期戦はスポンサー探しをして広告を売って、入場料を取って、ガイドブックを作って配ってと、両大学の部としてビジネスを組み立てるわけですが、プレーヤーとしての息子たちにもいい体験になったかと思います。

 アイスホッケー部としては他にも、新人戦に当たる春の秩父宮杯のトーナメント、秋の関東大学アイスホッケーリーグ戦はネット中継が結構あったので、岩手の自宅にいながら息子たちの試合を興奮してみることができました。関係者の皆様に感謝です。

 國學院大学のテニスとスキーのサークル出身の私としては、体育会系というだけで異次元ですが、アイスホッケー部は人が寝ている時間帯にリンクで週3回練習とか、考えられないハードな日々を、さらに二人とも怪我して手術して、数ヶ月静養とかを潜り抜けて全うしたことに、自分の子供なのか?と疑いたくなります。

 何だかまとまらなくなりましたが、私の設計通りに全然行かなかった未知なるスポーツの世界の扉を開いてくれた、地元のアイスホッケー関係者の皆様に感謝です。

 今更ながら思い出しました。そう言えば、私も若い頃はアイスホッケー、テレビで見るのは結構好きでした。

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 昨日はゴルフ仲間2人と宮古カントリークラブで今年の初打ちをしてきました。

 北東北3県の他のゴルフ場が閉まる冬シーズンでも、ここだけはオープンしていることが結構あるわけですが、1月に行ったのは初めてです。しかも19日と下旬に近い中旬!

 さすがにグリーンをはじめ、地面のそちこちが凍っててボールの跳ね具合が半端でなく、スコアはまとまりませんでしたが、いい運動にはなりました。風がない日で助かりました。

 それと、12月18日には三陸沿岸道路が全面開通になりましたので、往復がだいぶ楽になりました。内陸はところどころ道路に圧雪があっても、三陸道には全く無し。その状態で片道2時間以内でしたから20分ほど短縮かな。昨日は助手席で、帰りは寝てましたけど。

 さて、こんなふうにコロナで経営トップが時間を持て余している時、会社にいるべきか?

 会社にいると、カイゼン魂がスイッチオンしてるので、どうしてもああしなさい、こうしなさいとあれこれ口出ししてしまう自分がいます。そして反省。

 日々動いているルーチーンワークに、適度なスパイスになるような存在でいるくらいがいいですよね。そのスパイスが効きすぎると依存症になってしまいますから、あくまでササッと振りかける程度に。

 ちなみに毎月20日は、タイムカードがない私も通勤日数の報告をする日となっていますが、数えたら13日分でした。先月も、先々月も13日でした。

 社長元気で留守がいい。社長の元気は会社の元気。ゴルフも仕事も悔しい思いをしながら、今年も悪戦苦闘して行きますわ。

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 スキーやってて、リフトの上で独りいつも思うんです。

 スキー好きな人はそれ目的で当社で働くのっていいと思うんだけどな。いや今どきならスノボ好きな人も。

 北海道ほどパウダースノーの時期が長いわけではないけど、安比高原スキー場など結構長い間パウダースノーありますし、他にリーズナブルな価格帯のスキー場ありますし、春スキーできるところもありますし。

 コロナ禍の私のような時間を持て余す経営者ほど、自由に空いた時間で天候を選んで行くことはサラリーマンにはできないわけですが、当社事業所周辺にはナイターでやっているスキー場も結構ありますし、時代は変わって有給休暇消化率を上げなさいと会社がうるさく言うくらいの時代ですしね。

 1年に1回、連続8日以上のリフレッシュ休暇(有給休暇扱い)がスタッフのルールになっているので、「まるまるスキーに費やしました」という猛者が現れてくれてほしい(笑)。

 今年は中途採用の応募が少ないみたいです。履歴書待ってます。

(写真:奥中山高原スキー場にて)

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 仙台以外、東北地方に試乗車は当分来ないかなと思ってたので、4号線沿いの二戸営業所にいたのが目に入ったときはちょっとビックリ。試乗できるかどうか電話したらOKというので、早速させていただきました。

 これ、すごく評判高いですよね。よく曲がるとか。でも冬タイヤだし、4号線を外れると道路に積雪残ってるので、ほぼ真っ直ぐの道でしか試せませんでしたので、肝心なアピールポイントの確認は出来ませんでした。

 内装は真っ黒で、ストレート基調なところに事前に好感を感じてましたが、実物は結構あっさり。私は革シートは嫌いなので、ファブリックの白いシートが選べるベースグレードのMにしたくなります。白だと、ナビ画面が浮いているようでかっこいいですよね。Mだとホイールも小さいので乗り心地いいでしょうし。

 でもこの標準のオーディオの音はあまり好みじゃないので、上級グレードでBOSEにして更にサンルーフを選びたい。でもそうすると黒内装。うーん、悩ましい。レヴォーグの後継車として結構本気で考えてるんですが‥。

 今どきEVの世界に触れて置かなければとは思っています。ピュアなバッテリーEVも考えましたが、YouTubeであれこれ体験談を見ていて、北国で冬とかの航続距離の問題とかでやっぱり躊躇しちゃう。PHEVのこれが消去法でいくと良さそうなんですが、すると中途半端な気がしないでもない‥。

 そうこうしている間に、マツダCX−60が1月下旬から生産開始との情報が入ってきました。オーディオは標準で間違いないでしょうし、サンルーフがついて内装も今以上に良くなるとすれば、EV方面を差し置いてそっちに惹かれちゃいそう。

 というわけで、コロナで出張が中止になったこともあって、またクルマのことが頭を巡っています。

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 新年会の代わりにスープ関連商品をグループ社員や協力会社さんに配布したわけですが、そのうちの一つがこのレトルトの「菜彩鶏キーマカレー」2種です。

 最低限の製造ロットがあるので、たくさん作りました。1人に、スパイシー5袋+マイルド5袋=合計10袋です。

 非売品ということで、残ったものは何かのプレゼントするつもりです。パイロット商品としての立ち位置でもあり、好評であれば店頭に並ぶことも想定しています。

 菜彩鶏と言ってもゴロンと肉の塊が入ってるのではなく、キーマカレーとなっています。安価な価格帯で、サイサイドリーさんや菜彩鶏の知名度アップに貢献できればいいかな。

 賞味テストは何度も何度もやりました。私、S専務、それに味に一家言ありそうなN課長、A課長代理の4人で意見を丸善食品工業さんにぶつけ、何度も困惑させたのではないかな。

 最後の最後には、私と他の3人で意見が別れたので、私の路線を突っ走った「スパイシー」と、他の3人がこっちがいいと言った「マイルド」の両方を作って問うことにしました。

 さて、1対3だったように、スパイシーが圧倒的に人気なかったらどうしよう‥。面目丸つぶれですが、社長の失敗ということで、社員の教育的には喜ばしいことかもしれないと言うことにしておきましょう。

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 googleカレンダーに記録しているので、検索して昨年のぞれぞれの回数を確認してみました。

 ヨガは26回と少なかったです。通い始めたのが2014年ですのでもう7年以上ですが、屋内でやるものなのでコロナの影響を少し受けて、行けても行かない時もありました。先生も教室開催の頻度は少し抑えめでしたしね。

 水泳は52回と毎週のペースを維持しています。冬になるとゴルフが出来ないので代わりにと頻度が上がります。クロール200m→平泳ぎ200m→クロール150m→平泳ぎ150m→休憩→クロール100m→平泳ぎ100m→クロール50m→平泳ぎ50mで、合計1000mをノルマとしています。日曜体調がイマイチで、行くのを迷って、でも行って泳いでみると、逆に体調が良くなって帰るというパターンが多くなったような。どっちにしろ翌日はクターッとしてしまいますが。

 ゴルフは59回とまずまずでした。ほとんどが地元での薄暮とか午後プレーで、ゴルフ場で食事をとったことなんて、数えるくらいしか無いです。アベレージスコアは92.46と前年から2.4点ほど劣化。これはマズイ。ドローヒッターなのですが、引っ掛けがひどくてパーオンしなくなったのと、悲しいことに飛距離落ちたかな‥。頭脳でカバーするはずが、全然目論見が外れました。

 さらに運動不足解消のため3km以上ウオーキングしたのが14回。水泳やゴルフの合間で体調が良いときだけ、暑くない曇りの時間を狙って歩くくらいですので、こんなものです。やっぱり外がいいなということで、ルームランナーが家にあったのですが社員に譲りました。

 そういえばもう一つ、接骨院さんに通った回数もカウントしてみたら26回でした。最近は長時間のデスクワークで簡単に悪くなる事も含め、行く頻度が上がり気味。日々のストレッチやってるはずなんですが、あまり効いてないかも。

 スバル・レヴォーグでドライブするのはとっても楽しいことなんだけど、これも接骨院通いの要因になっているのでしょうね。年齢を重ねると諸条件が厳しくなりますわ。

(写真:先週のアイスホッケー早慶定期戦の会場に、次男がモデルになった顔出しパネルがあったので撮影してもらいましたが、次男とぜんぜん違う顔してるような‥)

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 昨年に続いて今年も新年会は見送りになりました。残念です。

 新年会の代わりに昨年はカタログギフトを配布しましたが、今年はコロナでちょっと苦戦中の蟒淑源丸善スープ由来の商品の詰め合わせを配ることにしました。

 配る対象は十文字グループ+協力会社さんの合計2040人分になるそうです。荷物をエコバッグに詰めて配布することになりました。スープ関連だけに嵩張りますね(笑)。

 どちらかというと普通に量販店に並んでいるようなものですが、日々使うものだからこそ喜ばれるのではないかと秘かに自負しています。中身は内緒!?

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 今日から再び当社の感染予防のルールが厳しくなり、来客、出張、会食がほぼ禁止となりました。ここ二戸市でも1月6日に初めてコロナ患者が確認されましたしね。

 オミクロン株は比較的軽い症状で済むとのことですし、当社のワクチン接種率は92%超と結構高いわけですが、感染力の強さでブレイクスルーが増えたりしたら、種鶏、孵卵、肥育、解体という大きな4つの歯車がかみ合わなくなり、東日本大震災のときの1か月の売上喪失に近いことが起きかねませんので、慎重にならざるを得ません。

 こうして振り返ると、コロナ禍の中では限られた条件の中で「思いついたらすぐ実行」に限りますね。1か月後のスケジュールなんてあって無いようなもの。チャンスを活かせるかが試されているようでもあります。

(写真:同じ茶道教室で学んでいる方が頂いたもの)

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 昨日、アイスホッケー早慶定期戦が東伏見のダイドードリンコアイスアリーナで開催され、4年生の次男、陽亮(ようすけ)の最後の試合ということで観てきました。

 入場者数も何分の1かに制限され、静かな中の試合でしたが、両チームとも今シーズンの有終の美を飾るべく、熱い試合になりました。

 戦力バランスもここ何年かの中では接近してて、慶應にも勝つチャンスありと見て行きましたので、第1ピリオドが1対1で終わったときはヨシヨシと秘かに興奮。

 しかし、第2ピリオドで早稲田が3点追加して、限りなく勝利の可能性は遠のいたかな?

 でも、第3ピリオドは慶應が意地を見せ、1点差まで詰め寄りました。が、惜しくもタイムオーバー。

 いやー、でもいい試合見せてもらいました。両チーム素晴らしかった。次男も気持ちが出てました。

 同じ慶應大学アイスホッケー部の2年後輩として兄、開紀(はるき)の背中を追った格好でしたが、兄が一年生の時から主力として出場してたのに比べるとちょっと出遅れた感じでしたが、兄同様視野の広いプレーぶりはやっぱり兄弟だなあと思えました。

 その後についてですが、2人とも大学の間怪我したし、もうアイスホッケー卒業でいいと父は思ってるのですが、全然そうなってないみたい。複雑な気分‥。

(写真をクリックして拡大すると#24の次男の背中が写ってます)

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 スバル・アウトバックの試乗車がディーラーさんに到着したというので、年末営業最終日前日、愛車レヴォーグで出かけていって試乗してきました。

 そのレヴォーグと比べると、エンジンは一緒、車台も一緒。しかし幅が広く、車高上げてあって、重い。

 ドアを開けると、椅子が高いところにあるので、座りやすい。そしてインテリアはレヴォーグとデザインほぼ一緒に見えますが、メッキ類がツヤ消しだったりして、だいぶ品が上がっているようで好印象。

 走ってみると、レヴォーグのスポーティーな感触から変わってだいぶどっしりした感じ。飛ばす気が失せそう。しかも視点は高いので運転が楽です。さすがにタイヤ・ホイールが大きくて重い感じはしましたが。

 外観はルーフキャリアが重々しく、フェンダーのブラックがゴツゴツしてて、美意識とはまったく対極にある価値観に思えますが、ライフスタイルを明確に示してて潔くていいかもと思えました。価格も上がって台数もあまり出ないでしょうから、独自性を示しやすいし。

 個人的には、売れ筋のSUVよりこれくらいの背の高さが好みですが、カタログを見るとサンルーフ選ぶと革シートが必須というので、スルーですね。良かった(笑)。

 レヴォーグを、ベンツCクラスオールテレインくらいの大人し目のスタイルで車高を上げてくれれば、それがいいんですけどね。

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 コロナでダイエットには有利な環境であるはずなのに、なかなか減ってくれない‥。

 モチベーションを高めるために、昨年8月からお風呂前に体重を測ってカレンダーに書き込むことを始めました。

 体脂肪率も測定できる体重計ですので、それも一緒に書き込みましたが、測定に数秒、表示にまた数秒かかるので3ヶ月でやめました。

 それと、ダンベルをやった日は丸印をつけるようにしました。基本的に丸印は水曜と金曜で、日曜は水泳というサイクルです。

 さて、元旦を迎え、カレンダーを交換して、体重の数字を振り返ってみました。

 ちょうど、70キロを境に行ったり来たりしている時期でしたので、60キロ台が勝ちで、70キロ台が負けだとすると下記のようになります。出かけていたり、忘れたりして測定しない日があります。

 8月9勝14敗。9月20勝6敗。10月20勝3敗。11月15勝6敗。12月0勝21敗。

 12月に入って会食が復活して胃が拡張して、ゴルフが減って運動不足になって、てきめんにリバウンドしてしまいました。

 これでは普通の北国の人ですね。なんとかせねば‥。

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 皆さん、ジュネットの掲示板で告知されていた、大晦日の紅白の裏番組RIZIN、見ましたでしょうか? 私は録画も利用して初めて全部見ました。

 軽米第2ファームの農場長のご子息で、オリンピック銀メダリストの太田忍選手が、昨年の敗北の後、半年間怪我の療養をして、半年間練習して、今年は勝利しました。トランクスに印刷された当社のマークが目立っていました。

 また、久慈市出身、34歳の扇久保博正選手は、16人で争われるトーナメントに出場して、本命とは思われてなかったわけですが、見事に優勝して、プロポーズをするという劇的展開がありました。彼女はちょっと複雑そうな表情でしたが。

 さて、4月から始まる新年度のスローガン、12月に私は産みの苦しみを味わいました。というのも、今時代は、コロナですし、天災が多いですし、SDGsの時代です。昔のように「ライバルに勝とう!」といった闘争心もろ出しのスローガンは時代に合いません。

 でも、そういう時代だからこそ、このほぼ喧嘩に近い総合格闘技の世界は心に刺さるものがありました。

 10年以上前に、社長後継者の指導をする本を読んでたら、コンサルタントから「あなたには闘争心が足りない。ボクシングジムに通いなさい」と指導される後継者がいました。

 そうです。リーダーにはまず闘争心が無いとダメなのです。その闘争心が薄くなりがちな今の時代だからこそ、呼び起こすことが必要なのです。

 心身ともにコンディションを整えて、今年も逆境や困難と戦っていきましょう。

(1月4日新年の朝礼にてスピーチ/写真は大晦日の夕暮れ時、歩いて実家に行く途中で)

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 雑誌「岩手経済研究」2022年1月号は、恒例の「この人に聞く」と題して各業界の見通しがインタビュー形式で書かれています。

 岩手県チキン協同組合の理事長として私も対応しましたので、画面をクリックしてお読みいただければと思います。

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 12月31日朝、目覚めたら腰痛が重症でした。前日までの仕事が終わったら、一気に腰痛ですか。我ながら仕事に都合のいいサイクルで感心(笑)。

 ストレッチの成果でここのところ平穏な日々を過ごせていると自負しておりましたが、今回のは何?

 思い当たるのは、デスクワークの連続と、水泳と、雪かき。

 水泳は肩には来るけど腰には良いはず。デスクワークについては、27日今年最後の朝礼で「座っていることはタバコの次に体に悪い」と注意を喚起したあとなのにかっこ悪いなあ。

 そして除雪作業については、昨シーズンから自宅のロードヒーターの融雪用電力の契約を解除したばかり。温暖化で雪は積もらない時代がやってきたと確信していたのに、温暖化で逆に雪が多くなるとは‥。

 私はあと3ヶ月で59歳になるし、融雪用電力は復活しなきゃやっていけない‥。

 調べてみたら、融雪用電力の契約はもう新規には出来ないことに成ってるじゃないですか。深夜電力廃止と同様、通常の電力と一緒になるんですね。明日にでも相談してみよう。

 ちなみに地元岩手県北エリアはさほど雪が多くないので、ロードヒーターとかはあまり見ないです。我が家や当社の入口付近にロードヒーターが埋め込んであるのは、設計された方が札幌の方ということでスマートな形を追求した結果ですね。

 私の高齢化で、設計士さんに助けられる格好。でもどれだけ費用かかるかな。

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 あけましておめでとうございます。会社のほうは、昨年は順調でしたが、今年はきっと厳しい年になるでしょう。でも、何も変わらず自然体で行きたいと思います。よろしくおねがいします。

(岩手日報のサイトで私含め95人の記事が読めます)

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