きまじめチキン日記

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2021年10月

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 一戸町の地域おこし協力隊員だった方が、一戸駅構内に「カフェいちのへ日和」をオープンしたということで、今日行ってみました。

 残念ながら店主の女性は本日お休み。しかし、私お目当ての菜彩鶏の鶏ハムを使った「ぴよりチキンサンド」440円は食べられるとのこと。

 更に、じゃがいもスープ180円、ほうじ茶プリン180円も追加してみました。

 全部美味しかった。一言で言って、洗練された「都会の味」。塩分抑えられて体に良さそう。

 こういう都会の最先端のテイストが、田舎の街の片隅で味わえるというのは嬉しいことです。

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 令和2年度の鶏肉自給率は66%と、前年の64%から改善になったそうです。

 コロナで急に生産を増やせませんでしたが、ここ数年我々国内産地は増産していますので、その効果と、外食需要急減などで輸入品にブレーキが掛かったからですね。

 1人当たりの鶏肉供給量(=消費量)は13.9kgだそうで、着実に伸びてます。

 しかし、いわゆるカロリーベースの食料自給率を計算するベースとなる鶏肉の自給率は8%。

 8÷64=12.5%ですので、おおまかに飼料原料の9割は輸入だったという計算が成り立ちます。

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 ここのところベテランの退任が続いておりますが、村上一明参与も家庭の事情により来年の65歳誕生日を待たずして退社することになり、社長室に挨拶に来ていただきました。

 地元の高校を卒業して、一関市川崎町の酒造会社系の飼料会社に就職し、まもなくその会社がチキン生産を開始し、生産関係(農場)の仕事をずっとやってきたのですが、業績不振で身売りとなってしまい、当社が2000年に大部分を引き受けた時に当社に入社。以来、21年間引き続き生産部で農場指導を行っていただきました。

 当社の県南の農場の指導のみならず、私が社長になって以降のシステム鶏舎(コンピュータ制御)の相次ぐ導入で、その使い方のノウハウを蓄えて新農場の成績向上に尽力いただきました。

 カラッとした人柄で、県北のジトっとした気質とはちょっと違って、持ち前の明るさでいい雰囲気づくりをして、後進も育ててもらいました。

 宴会での元体操部級のバク転や、社内ブログで家電マニアぶりの文章が見られなくなるのは残念ですが、あれこれ万能な人なので肩の荷を降ろしてこれからの人生を楽しまれることでしょう。おつかれさまでした。

 

無題

 ふるさと納税は全く関心を持たずにいましたが、二戸市の返礼品として「菜彩鶏の焼き鳥」が出ているとのことを今日知りました。

 これが当社からではないんですよ。二戸市内に工場を持つ蠑赦多品さんが作っているとのこと。ありがとうございます。

 他にも菜彩鶏を使った返礼品はあるようで、調べてみたら13品が該当してました。

 二戸市のなにゃーと物産センターさんと二戸料理人の会さん、洋野町の吉成食品さん、久慈市の焼肉・冷麺 福次郎さん、葛巻町の蟯篌蠅ずまきワインさん、といろいろありますね。

 ちなみに菜彩鶏は、全期間抗生物質を与えず、ほぼ植物性タンパク質のみ与えて、農家さんが苦労して育てた美味しい鶏です。ご贔屓に!

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 お世話になっているT氏から、郵便局の新サービス「オリジナル切手作成サービス」で出来た未使用の切手が届きました。来年度の闘牛大会チケットも含め、ありがとうございます!

 「東北唯一の平庭闘牛」ということで、もしかして闘牛愛の強いT氏が自腹で制作したのでしょうか? 

 当社が作るとしたら、サイサイ・ドリーさんがいますし、菜彩鶏のブランドマークもありますので、それのイメージになるかな。そういえば外野から早くも作ることを催促する声がありましたっけ。

 たぶん、昔のテレホンカードくらいすごい量流通するのでしょうね。‥懐かしい。

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 この秋2ヶ月ほどの間、アップルのMacパソコンが我が家にありました。昔はMacintoshでしたが、いつからかMacと呼ぶようになったのでしたよね?

 コロナで暇だったので、用途も考えず、懐かしくなって仕入れてみたというわけです。これは10年前のでした。

 私が以前所有していたのはブラウン管の一体型で、確かウインドウズ98の頃にマックから足を洗いましたので20年ぶりくらいです。

 OSはHigh Sierraという2017年に出たものですが、私の知っているマックの面影が色濃く残っていて嬉しくなりました。キーボード、マウスはウインドウズのものをそのまま使って一部気になるところがありましたが、なんとかなりました。

 でも結局の所、Googleのサービスにどっぷり浸かってしまっていますので、深く操作するまでは行きませんで手放すことに。改めて考えるに、両刀遣いするほど脳みそを使いたくないので(笑)。

 iPhoneについても、触って何がそんなにいいのか語れるほど使ってみたい気もするのですが、同じ理由で踏み切れないですね。

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 「ちゅるんとコラーゲン」の名前の通り、スティック状のゼリーがちゅるんと喉を通っていく試作品が合弁相手の丸善食品工業さんから届きました。

 当社久慈工場の鶏足(もみじ)を原料に、蟒淑源丸善スープで抽出して、丸善さんの山形県鶴岡市の工場で製造されたものです。

 丸善さんは小売りまではやっていませんので、「こういうものもできますよ」という意味合いですね。

 先月届いた30gのより少量で、触感が楽しめる商品になっています。先月のはレモン味で、今回のはマンゴー味でした。

 コラーゲンは皮膚や骨の主要たんぱく質です。美容と健康に貢献できる商品となっています。国産チキン、岩手産チキン由来の出所確かなコラーゲン、いかがでしょうか!

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 生産部の副部長で定年を迎え、その後参与として新農場用地取得に奔走していただいた千葉隆志さんが68歳で退職することとなり、昨日社長室にも挨拶に来ていただきました。

 46年と言いますから、2021−46=1975。1975年と言えば、株式会社十文字チキンカンパニーの社名変更前の有限会社十文字養鶏が設立になった年です。

 ブロイラー消費の伸びによる急拡大の最中に入社し、生産畑を中心に尽力いただきました。どちらかというと事務関係を担っていただき、作業班の再編成を主導してもらったことが印象深いですね。

 残念ながらコロナで送別会が叶わないということで、結婚式じゃないけど写真だけはちゃんと撮って差し上げるようにとお達しを出しておきましたら、こうして写真に納まりました。

 思えば42年前、私が盛岡の高校に行くことになり引っ越しの荷物を運んでくれたのが、千葉さんとKさんでした。月日が過ぎるのはあっという間です。

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 毎年この時期、総合職・事務職の皆さんには自己申告シートを提出してもらっています。

 方針理解度や自部署の雰囲気評価をはじめ、異動希望などを書いて提出し、それに上司がコメントするのですが、一昨年から社内ネット上で進めることにしたのを機に、1人に役員全員(今は7人)がコメントするようにしました。

 役員の皆さんは大変だと思います。対象の150人の中には、あまり縁のない社員にもコメントしなければならないわけですから。

 でも、無理を言ってやってもらっています。いつかは自分の部下になるかもしれないわけですし、それぞれに役員全員が関心をもって見守っているようにしたいと思いまして。また、提案や疑問を書く欄もあるので、必ずそれを見て当てはまる役員が答えを出すようにと。

 今回は3人が新役員としてコメントするので頭を捻って書き込むことでしょう。私もですけどね。

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 社内ネット上の「社長推薦図書」のところに1〜2週に一冊ずつ紹介文を書いて15冊分になりました。

 そして、今日思いついて、本の題名そのままだったタイトルを私なりの形容詞にしてみました。

 入力する字数はそんなに限られていないけど、表示されるのは15字のようです。Yahoo!ニュースの裏方になった気分。

 「幸せへの斬新な処方箋」「世の中への見方を変える本」「会社のあるべき姿」「女性活躍の環境作り」「謙虚な掃除の神様の本」‥

 改善が身についているからか、入力して修整したそばからまた修整したくなる。

 もしかして、修正すると新着に表示されてるのかな。だったら目障りでごめんなさい(笑)。

(写真は先週リモートで業界誌のインタビューを受けたときに撮ってもらったもの)

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 清心さんには、当社では2010年の創立50周年感謝祭で、また2015年には社員旅行の旅先でミニコンサートをやっていただいていますし、他にも時々個人的に見に行かせていただいておりました。

 その後、ご結婚されて大阪に住まわれ、お二人の子の母となりながらも、マンドリンや歌のレッスンを続けておられ、ときどきステージに立たれているという印象でした。

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 昨日は二戸市民文化会館の40周年記念事業としてのステージで、500円の入場料と全く見合わない衣装、美術、照明、ゲストで2時間楽しませていただきました。

 コロナ禍で席数制限になり、大々的なチケット販促を控えたのでしょうから、ちょっともったいなかったですね。でも第5波が明らかに収束した時期になって良かった。

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 私はといえば、念のため、最全席に近いところの右端の席にポツンと陣取って鑑賞しました。

 写真は撮ってSNSでどんどん紹介して結構ということで、スマホで撮影しましたが、そういうことなら一眼デジカメを持っていけばよかった。

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 改めて、清心さんの純な人柄と、マンドリンの切なさと、テクニックに頼らない歌声と、曲の良さの4つの要素が揃った稀有な例ではないかと思った次第です。

 大阪に馴染んでますか?とのMCの質問には、馴染めなさそうな様子を匂わせておりましたが、だからこそ大阪でも活躍の機会があることでしょう。

 私には、企業戦士的立場から、その対局にワープしたようなまさしくハートフルなコンサートでした。元気づけるコンサート最盛の時代ですが、こういうしっとりした時間もいいものですね。

 清心さん、星ゆきこさん、伊藤ともんさん、他出演者、関係者の皆様、お疲れさまでした。

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 社員の皆さんには幸せになってもらいたいと思っていますが、持っている心構えが大切なのは言うまでもありません。

 謙虚さと自信をバランスよくお持ちであればハッピーに暮らせるわけですが、今若い人にはどうも自信が持てないという人が増えているような。

 残業が悪で、たっぷり仕事をして試行錯誤しながら自信をつけることが出来にくくなっているのはちょっとかわいそうでもあります。仕事に明け暮れてると、くよくよ悩む時間もありませんからね!?

 そこで、書評で気になっていた久世浩司著「なぜ、一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?」を読んでみました。

 ひとつのレシピとして、自分のためでなく、他人や社会のために仕事をしているんだという意識を持つことを挙げていました。我々の仕事は食べ物を作るという人間の生活の土台になることですから、持ってもらいやすいわけで、改めてトップとしてこれを時々口にするようにしたいものだと再認識。

 マーカー線をバンバン引けたとてもいい本でしたよ。紹介になっていた、強み診断VIA ISもやってみましたが、まさしく自分の性格が浮き彫りになりました。これも再認識。

無題

 2週間後の「岩手とり肉の日」10月29日から「キングオブチキン勇者No.1決選投票」というユニークな催しが始まります。

 昨年まで、岩手県北のチキン4社を前面に押し出した「とり合戦」という部隊があったのですが、これこそが「とり合戦」を名乗ってもいいようなテイストですよね。

 日本一チキン関係の就業者比率が高いであろう九戸村さん主導で、コロナ禍であれこれイベントが中止になっている中、楽しい話題を作り上げていただいて感謝です。

 ちなみに当社代表は、広報採用課の伊藤耕太課長代理です。なにとぞ清き一票をよろしくお願い申し上げます。投票は29日からです。今見られる動画はこちらからどうぞ。

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 二戸市の広報に案内されていた「歴史を歩く〜眠れる古城九戸城」ツアーに参加してきました。

 三ノ丸にあるガイドハウスに集合で、15分のビデオを観たあと、二ノ丸、本丸、在府小路を歩いて、松ノ丸、呑香稲荷神社、岩谷観音と回りました。

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 7年前に九戸の乱を題材にした劇に、薩天和尚役で出演するまではこういうのに全く興味が無かったのですが、それ以降さすがに少しは勉強。今回はリアルに歩いて諸説あるところまでを解説していただいて面白かったです。

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 また、九戸城だけでなく、地元民としては元朝参りに必ず行く呑香稲荷神社にも寄って、敷地内にある九戸政実神社や相馬大作神社などの解説も頂き、価値がありました。

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 これは稲荷文庫という図書館で、盛岡藩では初めての図書館だったそう。岩手人は書物を読むことでは随一らしいですが、中でも二戸はいち早かった?

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 最後に今架替工事している岩谷橋の下の岩谷観音を観て終了。我々が行ったときは工事の騒音がありましたが一時的にストップ。休憩時間にしてくれたのでしょうか。

 今日の収穫としては、その昔は娯楽が今のようには無く、このような寺院巡りが遊びであり、昔の殿様は、為政者であり、アイドルでもあったようなイメージが膨らみました。

 少人数で、型どおりでなく、個人的な見解も交えながら話をしてくださって、なかなか面白かったです。こういう機会がどんどん増えていくのでしょうね。

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 免許をとってからもうすぐ40年。

 国産車では、35歳までホンダ党で、シティターボ、2代目シティ、アスコット、初代オデッセイ、中古ビートと乗り継ぎました。

 40代は日産党だったようで、V35スカイライン、ムラーノ、V36スカイライン、スカイラインクロスオーバーと乗り継ぎました。

 50代は、輸入車主体でしたが、マツダのアクセラ、マツダ3と乗りました。いまのマツダデザイン好きですね。ちなみに、その前に20代から初代ロードスターをセカンドカーとして、40代で3代目ロードスターに乗り継ぎましたけどこれはマツダ愛というよりロードスター愛といったほうがいいかな。

 概ね、ホンダ→日産→マツダとマイブームになってましたが、今はスバルですね。レヴォーグの乗り味に結構惚れてます。

 ボディのガッチリ感と、1.8リッターターボの丁度いいパワー、ステアリングの切った感じ、静粛性、視界の良さ、と確かに飽きのこない良さがあるような。

 ちなみにレヴォーグはこの秋の小改良で、サンルーフがオプション設定されるそうです。知ってたら、1年待って今注文するのにな!

 しかし外板色のクールグレーカーキは不人気で廃止だそう。お気に入りのこの色が珍しい組み合わせということで、愛おしくなるじゃないですか! スバルは色での惹き付けが上手なような。

 次の購入候補としてはBRZを考えていたのですが、WRX S4も気になる! セダンだからレヴォーグ以上にボディが強固になり、2.4リッターターボでパワーがあって、外観はまさしく筋肉質なスポーツマンの出で立ちで、黒いホイールアーチも嫌いじゃない。四駆だから冬も走れる。ただ、ハイオク指定でしょうから、自社のガソリンスタンドから離れてしまうのが難点かな。

 いや、冬も不自由なく走るのなら最低地上高が高いアウトバックがいい。SUVみたいには背が高くないから左右に揺すられる心配もない。サンルーフも選択できるし、車格感も上がったし。でもデカすぎるかな。

 新型BRZ、新型WRX S4、新型アウトバック、そして小改良で2.4リッターターボも選べるレヴォーグと、どれも魅力的なので参りますね。スバリストの仲間入りしそう。というか、いま、世間的にもスバリストが増殖する時期を迎えているのでは!?

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 近くのスーパーに季節野菜の岩手産「二子さといも」が並んでいるのを発見。待ってました!

 昨年秋に岩手県チキン協同組合YouTubeチャンネルに、岩手の料理である「芋の子汁」のレシピ動画を公開してましたので、自分でも作ってみようと思ってましたので。

 菜彩鶏をはじめ食材を一通り揃えて、動画を改めて見ながら作りましたよ。菜彩鶏はほぼレシピ通り200gを切り身にしたものを手に入れたので楽ちん。ごぼうは菜彩鶏に失礼のないように自分で切りました。これもブログにするからですね。ちなみに撮影のため、昼に作りました。

 一番面倒だったのは二子さといもの皮むきでした。何かいい方法はあるのかな。でも作ってみれば総じてやさしかったです。さすが小野寺惠先生!

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 うーん、美味しそうにできた。ただ、本つゆの濃度は目分量だったのでちょっと足りないようなので後ほど追加。鳥ガラスープは最初から多めで良かったみたい。

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 食べてみると、うーん、超美味しい! 菜彩鶏使ったからかな!?

 自分で作ったからというのもあるのでしょうが、七味を加えて、やめられない止まらない‥でした。

 結構な量できたので、単身の私には、昼、夜、翌朝と楽しめそう(笑)。


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 当社では読書感想文を書けば賞与に加算する仕組みにしています。

 選ぶ本は自由ということになっていますが、やはり軸になるものが必要と思い、社内ネットの掲示板に社長推薦図書として5月から載せ始め、13冊になりました。

 なるべく読みやすい本を選んでいるつもりですが、突き当たったのがスティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」で、私の手元にある1996年初版の本で約500ページあるのでした。避けて通るわけには行かないけど、そのまま紹介してもスルーされてしまいそう‥。

 その後、内容はそのままで漫画も含めもっと分かりやすい形式での出版が相次いでいることは本屋さんで感じていたので、ひとまずベストセラーとなった「まんがでわかる 7つの習慣」を購入して読んでみました。

 そもそもオリジナルはかなり昔読んだっきりなので、その習慣にすべき7つが何なのか改めて再確認できてよかったです。

 そして、この7つを社員が習慣にしてくれたら怖いものなしだな、とも思えました。

 うん、漫画版こそ推薦図書としていいかも‥。しかし、上記の読書感想文のルールとして、漫画を解禁していいのか? 整理しなければ‥。

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 昨日午前2:46の地震で物音がしました。何か落ちたなとは思いましたが、1階に降りたのは二度寝して起きてからでした。

 階段を降りると、玄関のユッカの植木鉢が倒れていました。よく見ると枝が2箇所折れてる‥。その枝を取り除くと‥

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 あれまー、5年前の購入時の状態に戻ったような。

 いや、枝が伸びて天井に突くほどだったので、ちょうどよかった。天然の剪定で、もしかして更に元気になったのでは?

 ちなみに神棚からも物が落ちていました。久しぶりに拝んで元通りにしておきました。

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 未明の地震で目が覚めました。自社関係ではさほどの心配はなさそうですが、1〜2時間眠れないでしょう。ブログでも書こうかな。

 10月1日の入社式で、ある学生さんより質問がありました。「二戸のいいところを教えて下さい」

 個人的にはなかなか答えるのに苦労する質問ですが、二戸市生まれの土着の役員4人でまずまずの答えができたのではないかな。

 「災害が少ないところ。津波ももちろん無いし、馬渕川が低いところを流れていることもあって水害も無い。地震はあるけどそんなに大きな被害は無い」

 「交通の便がいいところ。新幹線の駅はあるし、高速道路へのアクセスもいい」

 「買い物がほぼ何でも揃うところ。おしゃれな服とか足りないものは、1時間ほど八戸まで足を伸ばせばまずまず手に入る」

 「自主独立の気質があって、南部美人さん、小松製菓さん、かんぶんさん、それに当業界では阿部繁孝商店さん、当社とそこそこ名の通った立派な企業があると外の人からよく言われる」

 ‥といった答えだったと記憶しています。(最後のは私)

 名の通ったチェーン店で思いつくところとしては、

 有る:しまむら、すきや、ワークマン、セリア、マツキヨ、まるまつ、ゲオ、ほっかほっか亭、ケーズデンキ、ヤマダ電機、薬王堂、ミスタードーナツ、平禄寿司、コンビニ大手3社、国産車ディーラー全社

 無い:ユニクロ、マクドナルド、KFC、ガスト、ダイソー、幸楽苑

 ‥といったところでしょうか。人口減少の流れの中、上記の無い全国チェーン店が進出することはないのでしょうか? 期待している方も多いでしょうね。

 散歩で市内を歩いてたりすると、これはこれで十分機能的でいろんな顔が見える町じゃないかと感じますから、人口2万6000人でも引け目を感じることは無いかと。

 逆に言うと周辺の町村との合併があっても不思議はないということでしょうか。

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 昨日から1泊2日の出張で上京してきました。

 何より沢山しゃべりました。そして、人と会って、刺激を頂いてる感覚が半端なくありました。

 街や電車とかはだいぶ平常に近くなってきているような。田舎の家と会社をマイカーで往復することに比べると、無防備な感覚は半端ないですね。タクシーに乗ればいいのでしょうけど、せっかくの歩く機会を逃したくない‥。

 さて、今日帰宅しても、明日、明後日は社外で来客対応になっていまして、金曜日PCR検査して、陰性の結果が出るまでは出社できず。来週水曜日出社くらいかな。

 というわけで、次の上京はいつになるやら。

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 10月1日は毎年恒例の内定式。今年もオンラインで開催になるかと心配していましたが、緊急事態宣言が全国的に解除になるくらいコロナの状況も一段落しましたので、実開催となりました。

 しかし、いつもは本社の大会議室で開催でしたが、今年は二戸パークホテルとなりました。

 迎えるのは私含め役員7人。ちょうど内定者と役員が7人ずつご対面〜という感じでしたね。3人は今年から役員になった新米なので、双方とも緊張してる感じだったかな。

 これから半年のうちに配属が決まるわけですが、まずは顔合わせということで内定者にも自己アピールしてもらいたいと言いましたら、昼食の際にあれこれ話してくれました。

 ウエブ採用になって変わったなと思うのは、遠隔地からの応募が増えたことと、「農場に入って鶏の飼育をしてみたい」という希望が増えたことでしょうか。

 また、外国人の学卒者採用も今回初となります。受け入れ側としても少し変化が求められていますので、柔軟に対応していきたいと思います。

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 二戸市、九戸村の飲食店でいまチキンカツキャンペーンをやっているわけですが、中華料理店「龍潭酒家」さんでは「鶏排」500円(税込み)をエントリー。

 味は5種類あるというので、プレーンとチーズ味をテイクアウトで注文してみました。

 夕方取りに行って、袋を渡されて、まず1000円でこんなに重いのにビックリ。そしていい匂いがするのにゾクゾク。

 そして家に帰って、開けてみてそのデカさにビックリ。食べてニンマリ。うーん、参った。しかし、単身赴任に2個は‥。1個は昨晩と今朝でやっと消化(笑)。

 鶏排(大鶏排)は台湾で人気の料理で、そのスパイスが独特なんですよね。この香りだけで異国情緒に包まれます。

 鶏むね肉を使うから安くできて、叩いてぺったんこにするから、そのボリューム感が半端なく、しかも食べやすい。付いてきた「鶏排 龍潭酒家」と書かれた印刷物はファストフードにあるような袋状になってるものでした。

 若い人には最高じゃないですか! スポーツをやっている中高生には、動物性たんぱく質を手軽に大量に摂れる商品として、コスパ高いです。

 さすが、龍潭さん、チキンカツキャンペーンにこういう商品を出すとは、気が利いてますね!

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