きまじめチキン日記

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2020年12月

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 あっという間に2020年の大晦日の夜となりました。

 「時間が経つのが早いと感じるのは、忙しく、楽しく、充実してるからで、そう嘆くのとバランスが取れるようになっていて、暇だと時間がゆっくり流れるのだよ。どっちがいい?」みたいにこれまで言ったりしてました。

 それが正しければ、今年はゆっくり時間が流れるはずでしたが、そうじゃなかったですね。やっぱりあっという間でした。身も蓋もない事実を突きつけられた年と言えるかな。

 いや、でもよく考えると、ネットの閲覧をやったりとか、こうしてブログ書いたりとかしてこまめに時間を費やしていて、全くの暇な時間を作り出せていなかったのではないかな。

 ネットなんか止めて、自分の脳みそだけで信号が行き来する時間をたっぷり取れれば、時間の長さをもっと感じれたのかも!?

 社長から会長になっていい条件が揃ったのに‥。気がつくのが遅いんだよな、何でも自分は。‥などといつもの後悔する思考に陥っている自分がいます。

 もしかしてこれってマインドフルネスの時間を取れってことですね。来年はこれ、課題にしようと思います。

 というか、人類全体が私のようにこのネットの罠にハマって時間を短く感じているのではないのかな? ‥だからか、マインドフルネスが流行っているのは。

 では、皆様、良いお年を。

(写真:EW&Fのアルバムジャケットみたいな絵が二戸地区合同庁舎駐車場で撮れました)

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 社内報「こけろっこ」が年4回から年6回発行に変わり、あっという間に新しい号が届く感じです。その分、担当している広報採用課は大変でしょうね。

 2021年1月号が届いたので見開きをみてみると、ドーン!「丑年生まれ大集合!」となっていました。24歳、36歳、48歳、60歳、そして72歳を迎える方々の写真ですね。

 表情が十分わかるくらいの写真を見て、うーん、癒されるわ!

 例年ですと、忘年会・新年会で社員のみなさんと触れ合う時期なのですが、それが無いだけに嬉しい企画ですね。

 また、コロナでなくても工場に入れば皆マスクをしてるので、また人数が人数なので顔と名前が一致しないので、こういう名前付きの写真はありがたい。

 それに、当社恒例の「チーズ」の代わりに「カンパニー」のタイミングでの写真じゃないので、表情はそれぞれで、これはこれでいいかも。

 ちなみに、裏表紙は新成人のページで、写真のページの続きっていう感じ。数えたら36人いました。成人、おめでとう!

 では表紙はというと、私の「コロナ禍を乗り越える年になる!」という寄稿文で、そこだけ堅いのでした(笑)。

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 当社は鶏肉を主に販売する会社ですが、そのパッケージである箱と袋も一緒に販売している会社ともいえます。改めて確認すると結構な額です。

 レンゴーさんはダンボール業界のガリバー企業で、当社でも仕入れさせていただいていますが、大坪清会長の著書が先日届きましたので、読んでみました。日本経済新聞で1ヶ月連載の「私の履歴書」を改めてまとめた本なのですね。

 どちらかというと私の父の世代に近い方なのですが、2000年から2020年まで社長として経営に携わってきたということで、私の社長在任期間とほぼ重なります。

 もともと住友商事に入社され、その立場から業界に携わってきて、住友商事の副社長に上り詰めた時期に周囲に画策され、天命と諦めてレンゴーの社長として赴任された方なのですが、島耕作じゃないですがひとつの業界との関わり、見え方などもたっぷり紹介されています。

 ステークホルダーの影響力や資本政策についての経緯を知れて学びになりましたし、社内の改革のみならず業界の慣習の打破をやり遂げた姿に大いに共感しました。

 著書のタイトルは「「情」の経営に「理」あり」なのですが、情と理という相反するものを矛盾なく両方取り入れていくという盛和塾で学んだ稲盛和夫塾長の思想と重複します。

 15年ほど前に、新聞記者さんに自分の性格を一言でと言われて私は「情にもろい理論派」と答えた記憶がありますが、そんなんじゃいけないわけで、著者のようにしっかりした軸を持って高次元で達成していきたいものです。

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 当社にとっては比較的新しいお客様である、フードリンク株式会社の60周年誌が届きました。コロナ禍で式典などは見送ったそうです。

 今年は日本食鳥協会も60周年ですし、当社も70周年と言ってましたが、創業70周年=創立60周年ということで、ほぼ同じ時間を積み重ねています。

 フードリンクさんはあの三菱商事の子会社ということで、勝手ながら私としては非常に都会的なイメージを持っていました。オフィスを訪れた際も、一貫してそんなイメージですかね。

 加えて、数年前に社内ゴルフコンペに何度か招かれて、房総半島の先の方に泊まって翌日曜日ゴルフというスケジュールで社員の皆様と時間を共有させていただいたことがありました。

 都会的だなという印象は変わらなかったのですが、意外にもと言ってはなんですがアットホームな印象でした。社長をはじめ上役は商事さんから来られるわけですが、なんかいい感じでしたね。

 だから右肩上がりに成長しているとも言えますし、目標に向かって成長しているという実感がそうさせている面もあるのかなと思ったものです。

 そして、この60周年誌を読まさせていただき、会社としてのルーツや業界の先輩たちの足跡、経営方針の変化を知り、より身近な会社に感じることが出来ました。

 ちなみに、フードリンクさんは表に名前は出てきませんが、国産チキンの卸販売の他に、ローソンの「Lチキ」などを開発供給したりしてる会社さんです。

 さて、そういえば当社は20年前に、創立40周年誌を作成しています。今年に向けては話題にもならなかったですが、5年後には周年誌を出すことも考えなければならないですね。

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 ありそうでやってなかった企画ですよね。次年度の当社卓上カレンダーは、各地の飲食店で食べられる菜彩鶏メニューの紹介で、各月の内容はこのようになっています。

 1月 いわて菜彩鶏のみぞれ鍋 はたごや(宮城県仙台市)

 2月 水炊き なごみ処 一縁(山形県山形市)

 3月 菜彩鶏とたっぷり野菜のトマトソースリゾット Trattoria MINORI(東京都北区)

 4月 チキンクラシックバーガー 自由が丘バーガー自由が丘店(東京都目黒区)

 5月 親子丼 鳥ん坊(岩手県北上市)

 6月 三種のちゅーりっぷ唐揚 手羽唐揚・串焼き 64ハウス(東京都渋谷区)

 7月 チキンカリー 南インド料理レストラン ガネーシュ(神奈川県横浜市)

 8月 菜彩鶏のオーブン焼き クチーナ・イタリアーナ・ハル(東京都文京区)

 9月 焼鳥重 焼とり 鳥玄(東京都千代田区)

10月 菜彩鶏のタッカルビ 美味美酒 豊川(栃木県小山市)

11月 菜彩鶏の自家製レバーペースト ワインノエビスケ(岩手県盛岡市)

12月 菜彩鶏&フォンヂュバーベキュー ピーナツハウス(東京都国分寺市)

 以上、各店さん、お忙しい中ご協力ありがとうございました! また、このカレンダーで少しでも応援になればと思います。

 私もまだ行ってない店、久しくお邪魔してない店がありますので、行きたい!

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 昨晩放送の、日本テレビ系「それって!?実際どうなの課」で、3日で9羽のローストチキンを食べるという企画を拝見しました。

 チャンカワイさんが実験台になり、苦しみながらも味付けをどんどん変えることで、ローストチキンを9食連続で食べ切るという、かなり無理のある内容(笑)。

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 毎日6000キロカロリーを消費するので、体重は増加傾向になるかと思いきや、結果は減る方向に‥。業界としては嬉しい結果ですが、その根拠を専門家は「しいて言えばナイアシンの効果か」と推測しておりました。

 チャンさんが日頃どんな食生活を送っているかや、摂取水分量が示されないと、ダイエット効果云々は言えないわけなので、あくまで娯楽として受け止めればと思いますが、他の肉でも実験して太ることには結びつかなかったようなので、「肉は太る」という根拠のない噂はいくぶんか払拭されそうですね。

 それにしても、この実験に挑戦してくれて「#チャンありがとう」です。

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 googleフォトを見てましたら、29年前の旧本社の写真が出てきました。

 CI(コーポレート・アイデンティティ)を導入して、社名変更して、新しいシンボルマークやロゴを使った看板を付けた直後に撮影したものです。

 現本社に引っ越したのは17年前の2003年ですが、この旧社屋を懐かしむ方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

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 クルマが懐かしいですね。

 看板の下のBMW750iは当時の健助社長(父)のもので、隣の日産セドリックは社長のお下がりで社長の弟の工務部長が乗っていたのでは。手前左の紺のホンダ・アスコットは私のクルマでした。

 右の三菱のセダンたちは確か社用車で使っていたもの。最初の写真のスバル・アルシオーネは現八幡平工場長の愛車でした。

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 玄関にもシンボルマークとロゴを貼ったのでした。「自動ドア」の表示の背後には、社内中に貼ったCI導入時のポスター。

 中の様子は残念ながら撮影してなかったようで。

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 工場・本社の敷地入り口からの眺めです。右が茶色の壁が、私の生家。懐かしい。

 考えてみれば私と父は29歳違いなので、ちょうどこの頃父は今の私の年齢57歳だったわけですね。

 息子がガチャガチャ動いて、社名とシンボルマークを変えよう!みたいな動きをしていたときの親の気分はどうだったんだろうか?とちょっと思いました。

 けど、ま、あまり関心が無い世界だったと思うので、文句も言えなかったというのが実際のところじゃなかったのかな。

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 前にもこのブログのどこかで書いた覚えがありますが、社会人1年目の後半に、当社最大の顧客になっている会社さんに研修に行った際、しでかしたことがあります。

 その会社さんの基幹支店に5ヶ月間丁稚奉公に行かされたのですが、初日の夜に歓迎会をしていただいた時に、そこのT支店長さんが酒癖が悪くて、その言い草に頭にきて「この人の下でやってられるか!」と翌日から出社しなかったことがありました。

 もうよく覚えてませんが、1週間ほどしたら徐々に冷静になってきて、支店長に頭を下げて、その後5ヶ月間の研修を予定通り終えて、気持ちよく岩手に戻ったものでした。

 その後岩手にT支店長が来たときには、当社のことを非常に大事にしてくれる支店長として、また販売の現場をそのまま見せてくれた恩人として、不思議な師弟関係が得られた気がしています。

 もう故人になられていますが、仕事ができる人の強烈な個性の実例みたいにも学ばせていただきました。

 こんな話を書くのも、先週、プライベートな少人数の会食で、友人の息子さんが社会人1年目で起きた出来事を聞いて、この失敗談が何かの参考になるかと話したからです。

 今考えると、学生あがりのスマートな考え方の私に対して、泥臭い社会の縮図を見せられて、いきなり戸惑った構図に他ならないような。

 社会人1年目でのトラブルはよくあることじゃないかな。大物はそういうのを肥やしにして、どんどん成長していくはずですよ!?

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 今年の12月は雪が降って寒い日が続いてます。雪が全然溶けないし、コロナ禍で移動もできないので、年末までのラウンドはほぼ諦めました。というわけで今年を振り返ります。

 回数はというと、コロナ禍で春に一時的にお休みしましたが、トータルで51ラウンドしました。ここ数年では2割少ないくらいです。

 仕事でのプレーが減った分、地元の仲間とのプレーが多かったです。仲間とやるときはバックティーからが多くて、数えたら23ラウンドもやってました。

 そのほとんどが薄暮プレーで、一人でやったのも7ラウンドありました。一人で薄暮だと2時間半から3時間で済むので、午前仕事して午後お休みで最高に効率がいい(笑)。

 過去のデータを見てますと、自己ベストでは、アベレージ89.0だったのが2年あったのですが、バックティーの比率が高い今年のアベレージ90.1はそれに匹敵する位かもしれません。

 なぜ好調だったかというと、宴会がほぼ無くなって体調を整えやすかったということと、スイング時の脱力ができるようになったのが良かったような。飛ばなくはなりましたが、ダンベルや水泳とかはやってるので、もう年だし気にしてません。

 でも最後の先週寒い日にワーストの99点叩いたのが痛かった。これがなければ90点切ったのに‥。

 ほぼ練習場にも行かず、ゴルフ雑誌を読むこともなく、クラブ情報を仕入れることもなく、ただひたすらゴルフ場に行ってベストを尽くすだけですが、最後の99点が痛くて、久しぶりに練習場に行ったり、雑誌を読んで情報を集め始めました。

 愛用のゴルフクラブ、もう15年選手だし、やっぱり本気で一新しようかな。また、メンタルだけでもなんとか0.5点くらい縮められないものか。

 とか思いながら振り返ると、平日の薄暮でテンポの良いゴルフに慣れているので、詰まったときが逆にメンタル崩壊してしまう例が多い気が‥。

 ジジイらしい気長さを持ち合わせることが、スコアアップの鍵なのでしょうね。

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 PJ二戸フーズ労働組合の45周年、誠におめでとうございます。

 当社の歴史を振り返りますと、1950年に創業者十文字健助が中学卒業と同時に鶏の飼育を開始し、1960年には結婚を機に本格的に事業拡大に着手し、翌1961年に二戸市石切所字穴牛にて廃鶏の処理を開始したことに原点を見出すことができます。

 その後、抜きオスの処理を経て、1966年にブロイラーの処理が始まっています。当初は体重1キロそこそこで、しかも歩留まりの非常に低い生体でした。

 その後、日本経済は高度成長期を迎え、ブロイラー産業は大きく伸長。その中で当社は丸屠体出荷からいち早く解体を開始し、首都圏への供給で支持を集めました。

 1976年には法人化し株式会社十文字ブロイラーとなり、1991年には株式会社十文字二戸フーズへ社名変更。翌1992年には仁左平に工場移転し、2006年株式会社十文字チキンカンパニーに吸収合併。

 そして2016年より1日480分稼働、2017年からはプライフーズ株式会社の資本参加のもと株式会社PJ二戸フーズとなり、生鳥処理を受託するようになっています。このように大きな変化を経て来れたのも、貴組合の理解の賜であり感謝申し上げます。

 労使関係を振り返りますと、高度成長の時代背景のもとで、日本人の賃金水準が急上昇し、当業界の事業規模も急成長し、賃金交渉の場では切磋琢磨があったわけですが、その後、バブルが弾け、輸入チキンが台頭してきて国内生産は平成3年をピークに減産に向かい、貴組合は「会社あっての組合」と協調路線に転換していただきました。

 その後、日本人の魚介類消費の減少に伴い鶏肉消費は増加し、さらに鶏の育種改良や工場の大規模化、機械化が進んだことで国内生産が息を吹き返し、またカイゼン活動などにより地元を代表する企業として満足いただける賃金・賞与の回答ができるようになって参りました。

 今回のコロナ禍は当業界にとっては追い風でしたが、これからどのような障害が待ち構えているかわかりません。

 いずれ、経営の立場からは、社員の皆さまと気持ちを一つにしてチームでいい仕事をして、お客様に喜んでいただき、時代の荒波を乗り越えていきたいと願っております。

 これからもよろしくおねがいします。

(コロナ禍で式典と祝賀会は中止になり、記念誌を頂戴しました)

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 NHKの10分番組「時論口論」の今週月曜日の放送は「猛威振るう鳥インフルエンザ」でした。

 農林水産担当の解説委員の方が、適切な情報を手短にまとめてくださってて、また業界や農水省が反省すべき点を指摘してましたので、NHK+のサイトにて日曜日まで(?)見れますので上のリンクからご覧になっていただければ。

 鶏の飼養羽数はというと、食鳥が1.4億羽、採卵が1.8億羽で合計3.2億羽。殺処分は1%を超えてきてるということですが、どちらかと言うと採卵のほうが発生比率が多いようですね。

 まだ冬は始まったばかりなわけで、これからこの何倍も発生なんていうシナリオが現実のものになるとしたら‥。考えるだけで怖くなります。

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 今年のいつだったか、役員会の場で部下を褒める言葉に「うまくやっている」という表現を聞いて、その言葉は良くないから使わないようにと指示したことがありました。

 以前から気になってた言葉でした。偶然もあって成果が出ているような軽い感じがして、どんなときもそういう成果が得られるか微妙なニュアンスを含んでいるように思えます。私がそう褒められても嬉しくないな。

 ネット上のWeblio辞書で「うまくやる」と検索すると、漢字にすると「上手くやる」もしくは「巧くやる」であり、「そつなくこなす」「良い結果を得る」と解釈されています。まあ、そんなに悪くはないことです。

 が、当社の社員なら中程度の褒め言葉「うまくやる」で終わってほしくない!

 それに、当社の幹部ならもっと輝く言葉で人を褒めてほしい。

 それは自分へのプレッシャーでもあります。発する言葉が適切以上のプラスアルファのある言葉になっているのか??

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 嘱託の方から手紙をいただきました。

 正社員と遜色ない賞与をいただき、数年前まで抑えられていた先輩方に申し訳ない気持ちを抱きながらも、また更に忘新年会の代わりの菜彩鶏ローストレッグとギフトカタログを頂いたことへの感謝の気持ちが綴られておりました。

 非常に嬉しく読まさせていただきました。

 その前に先週、各現場で、私の書いた賞与の説明文を代読で読み上げた際も、歓声が上がったと聴いてましたので、喜んで頂いてる感触はあったのですが、こうして手紙で丁寧にいただけると、改めて引き続き、次も、その次も喜んでいただけるようにしなくちゃと思います。

 ただ忘新年会をやらずにこういうプレゼントを差し上げることは、新しいことでしたので喜んでいただいた面はあったかと思います。

 忘新年会のあの、ハッチャケたアドレナリンが分泌される時間は何者にも代えがたいので、1年後は復活していることを願ってます。

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 先日、スバル・レヴォーグの注文書にサインしました。アウディA7スポーツバックの代替としてです。

 好き嫌いが相半ばするA7ですが、もちまえの四躯の力を発揮して2シーズン越冬して再来年の春にでも手放そうかと思っていたのですが、身近な方から欲しいと言われたので、最初の冬も途中になりますが2月車検前にお渡しすることにしました。

 A7のデザインは私にふさわしいエレガントさ(笑)があって良かったと思いますが、レーンキープアシスト(LKA)が付いてないので、もうすぐ58にもなるし、最新の安全で楽チンなクルマに乗り換えるのも良いかと決断しました。

 A7を残して、来年春に出ると言われるトヨタ86を増車しようと思ってましたが、こうなるとトヨタ86は買いづらくなってしまいました。2台新車を買ってあなり乗らないでいることは気分的に堪えられませんので、86は時期をずらしましょうか。

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 レヴォーグのグレードのチョイスは事前予告通り最もシンプルなGTの、色はクールグレーカーキです。 

 メーカーの見積もり画面がよく出来ていて、背景を5種類から選択して、3Dで見る角度を可変できます。

 他の選択肢として、私初のハイブリッド車で、サンルーフも付けれるトヨタRAV4も真剣に検討しましたが、サンルーフなしでも、最低地上高に懸念が残っても、静かで、加速が良くて、ハンドリングが楽しそうなレヴォーグを選びました。

 2月に納車予定です。17インチのエコタイヤが付いてくるそうですが、まずはこの見慣れないギザギザホイールにスタッドレスを付けて走り、春になったらエコタイヤじゃないコンフォート系のタイヤに付け替えて更に快適を目指したいと思っています。

 さて、試乗の記念にスバルのミニチュアモデルを頂戴しました。アイサイトがついてて、ぶつからないやつですね。

 正直なところ、実物を見て外観デザインはさほどいいとは思わなかったのですが、こうしてみるとなかなか良くできているかも!と思っています。

 改めてこれを見て思うのは、ドライバーの視界の良さにかなりこだわっているなということ。こういう地味なところでファンになって、私もスバリストになってしまうのかな?

 ちなみに私にとってはBRZに続いての2台めのスバルです。

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 12月8日はボーナス支給日。そして前後して今週は、社員や協力会社の皆様にクリスマスプレゼントを2つ支給しました。

 ひとつは、菜彩鶏ローストレッグです。これを社員や農家、協力会社の皆様に、同居のご家族の人数分ということにしました。

 ご家族が我々の仕事にその本人を送り届けてくださっているという感謝の気持ちと、このご時世に地元に居ていただけるだけでありがたい、という気持ちから。

 もうひとつは、結婚式の引き出物に使われるカタログギフトを、忘新年会が無くなった代わりとして。

 たくさんの商品の中から一つだけ選ぶ楽しみって確実にあると思うので。またご本人が選ばないで家族に差し上げるなどすればまたさらに喜びが増えますからね。

 でも、ついこのあいだまで、「こんな12月のお客様にいくらでも供給責任を果たしたいときに、社員にあげるなんてもってのほか!」と思っていた自分がいました。

 「でも本家本元の鶏肉の会社の社員が、クリスマスをチキンで楽しく過ごさなくてどうする!?」と気持ちを入れ替えました。

 この忙しいときに、配布作業だって大変なわけですが、決断したらちゃんと動いてくれました。感謝です。

(写真:昨日のPJ二戸フーズの勤続表彰の後)

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 設備課では機械をオーバーホールなどした際に、部品の油を拭き取るのにタオルが必要なのですが、使い古しのタオルや衣服で充分というので社内で寄付してもらっています。これもリサイクルです。買えば高いですしね。

 気がついたら我が家のタオルも増えてたので、吟味して何本か提供しました。

 その後、最近バスタオルが小型化されているという話を聞いて、それは技術の進歩で自然な成り行きだと思って情報を集めたら、あるわあるわ‥。

 そもそも男性には通常のバスタオルのサイズは大きく、贅沢すぎですよね。私のように単身赴任だと、洗濯の面倒もその分増えて煩わしいですし。ちなみに水泳のときはほとんどフェイスタオルかちょっと大きめので済ましたりしてました。

 いや、だからブランドタオルがいいというのでもないような気がしています。厚いのは厚いので小さくなった意味がない気がしますし、保水力があれば全て解決でもないような。そのポジションに合う性能と、さらっとした見た目が欲しいのです。

 というわけで、まだまだ結論は出ていません。今日は年末にいらっしゃったお客様といただいたタオルをきっかけにタオル談義で最初の盛り上がり。ほとんど他人と話すことのない話題のような気がしますが、話すと結構盛り上がるものですね。

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 先週、久慈のスープ工場に行った際に、ドローンで建物全景の撮影をしました。

 ベストセラー機を買った3年前よりドローンの規制が厳しくなり、200g以下であれば少し緩いということなので、最近乗り換えた199gのDJI Mini2を使って撮影しました。

 小型になった分、滞空時間は概ね半分の10分ほどなので、急いで‥。

 風もなかったので問題なく十分撮れたつもりでいましたが、もう少し左から撮ればよかったとか、トラックが写っていてちょうどよかったと思ってたけど汚れていたりとか、帰って見てみればちょっと残念だったかな。

 さて、そのドローンの規制がもっと厳しくなって200g以上が100g以上になるということが当局で議論されえているらしいです。アメリカは250gで同じ筐体でもバッテリーが大きい分20分ほど飛ばせるというのに、そうなればGPSやジンバルを積んでの設計は絶望的かな。

 この壁は大手DJIにも流石に厳しすぎて、100g以下ならおもちゃにしかならないかもしれませんね。開発できたとしても、物理的に軽すぎて風に飛ばされて逆に事故発生が多くなるかも。

 日本は相変わらず事なかれ主義で、規制規制で、菅首相の願いはどこへ行ったんだ〜?

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 ただでさえコロナ禍で、沢山の人を雇用する我々チキン業界では仕事が滞ることが無いよう神経を遣っているのに、この冬は高病原性鳥インフルエンザの当たり年になってしまうとは‥。

 今日の時点で西日本の6県に17事例発生とのことですが、採卵鶏農場のほうが多くて、肉用鶏のほうはまだ健闘していると言っていいようです。

 直接の発生はなくても半径3キロ以内の近隣の農場であれば移動制限、10キロ以内であれば搬出制限がされ、最適な出荷時期を逃すこともあるので、肉用鶏が盛んな地域はどこも非常に神経を遣っていることでしょう。

 当社のエリアも非常に盛んな地域なので、戦々恐々としています。東日本にはまだ発生はありませんが、このままスルーして春になってもらいたいものです。

 ただ数日前には、発生地でも殺処分や消毒をしたのちしばらく再発生がなく「移動制限解除」が出されたとの明るいニュースも聞こえてきていますので、良い方向に向かうことになればと願っています。

 さて、日本経済新聞の記事には「19年2月時点の国内の肉用鶏の飼養羽数は全体で約1億3823万羽、採卵鶏は約1億8492万羽だった。」とありました。改めて約1.4億羽と1.8億羽とおぼえておきたいと思います。

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 横浜の家内と娘用に今は初代BMW MINIを預けてて、可愛いと言ってくれてますが、何しろ古くてそう長くは乗れないかも。しかも初心者マークの娘はMINIで運転を慣れるべきではない(笑)。

 その後釜にどういうクルマがいいかというと、コンパクトで、目線が高くて、最新の安全装備が備わっているクルマという暗黙の了解があり、マークしていたトヨタ・ヤリスクロスを地元で試乗させてもらいました。ちなみに、このクルマ、岩手の工場で生産しています。

 ネットで調べたら、運良く地元のディーラーさんに、私が狙う1.5リッターガソリンで4WDで16インチタイヤの中間グレードが備わっているとのことで行ってみました。行ってみたらスタッドレスになってましたけど。ちなみに上級グレードは18インチと硬そうです。

 走ってみたら、エンジンうるさい(笑)。でも3気筒にしてるのでトルクもある感じ。燃費も期待できますから3気筒は合理的なので歓迎。でもMINIの前に家内に乗ってもらっていたアクティブツアラーのBMW製3気筒ターボに比べると圧倒的にうるさいので、女性たちには不評になるかも。

 しかし、乗り心地よし。コンパクトなサイズということもあって、スイスイ走れます。車体軽いですから確かに結構スポーティーかも。

 ACC(アダプティブクルーズ)はワンクリックで1km単位で速度調整。長押しで5キロ単位。ちょっとまどろっこしい。

 内装がシンプルで嫌味がなくて整然としていて、やっぱりトヨタの内装は安心してみていられる感じ。左右にゴロンと丸いメーターがあるのはカタログ見てて違和感ありましたが、実際には見やすかったです。

 総じて概ね好印象でした。買って私が最初に乗って、しばらくしたら横浜に持っていくのもありかと作戦練ってたりしますが、納車時期を聴いたら次年度になるかもとのこと。あらら、大人気ですね。

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 それから、ほとんど興味なかったホンダのN−ONEですが、ターボでマニュアルという仕様で試乗車が来てたので試乗いかがですか?とお誘いがありましたので、行ってみました。

 マニュアル車の運転久しぶりにしましたけど、やっぱり楽しいですね。ただ、私は現行MINIで経験ありますけど、マニュアルとACCの相性はとても悪いので、最新のこういうクルマでマニュアルに乗るのはもったいないような。マニュアルは中古でちょっと古いのを乗ったほうが良いかも。

 さて、このN−ONEはデザインで勝負というニッチなクルマでしょうけど、どれくらいの人に受け入れてもらっているのでしょう?

 私は丸目のヘッドランプはいいと思うけど、その間が黒いので繋がっているグリルは受け付けません。ボディ同色にするとMINIに似るかもしれませんが、あえて似せてしまう形もいいのではないかと思うのですが。

 あと、メーターが旧来の軽自動車のメーターのようなのはいただけないな。オレンジの丸っこい指針でこじんまりしすぎて、昔の車みたい。

 乗ってみれば軽自動車としての出来は文句ないくらいですが、私なら同じホンダのN−WGNのほうがチャレンジングなデザインでかつそれが成功して可愛く感じるので、そちらを選びますね。

 さて、実は他にも、レヴォーグとRAV4には2回めの試乗をさせてもらっています。やっぱりちゃんとゴルフバッグが4個とか積める最新の国産車がいいよなあ、と思うこの頃です。

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 私も以前から、携帯電話3大キャリアのトヨタに次ぐような利益額に「儲けすぎでは?」という印象を抱いていました。

 そもそも、KDDIは創業者、稲盛和夫氏の電話料金値下げで国民の期待に答えたいという志に始まっているのであり、ソフトバンクだってチャレンジャーの立場で参入したのにね。

 ですから、菅さんが官房長官の時代から「携帯電話料金は値下げが必要だ」と言っていたのには共感してましたが、実際にこうして力づくで3社をいじめているのを見ると、どうかなと思います。

 そもそも、政府は、民間が利益をあげるような環境づくりをした結果たくさんの税収を頂くのが本来の姿。しかも今、政府の懐は大変厳しいのです。

 また、いま楽天が第4のキャリアとして名乗りを上げて、競争力あるか価格を出して必死にもがいているのに、わざわざそれに当てるような価格帯にさせるとか、格安SIM業者だってこれでシェアがどんどん下がって廃業してしまう恐れがある。

 ユーザーである国民はと言うと、格安SIMという選択肢が提示されていても、万が一のトラブルのときに自信がないからと、フルサービスの3大ブランドを選んできているわけで、そこに年間2〜3万円という少し高い価格を払ってもいいと思っている人が大半なんですよね。

 3大キャリアは、これを機に、権力者の顔色をうかがうという考え方が加わるわけで、政府が願うように本気で戦う姿勢を作れるか疑問です。

 また、介入すればするほど、コロナ禍のようにその後始末の負担が生じてきます。

 というわけで、現時点で改めて考えてみると誰が得するのかな?という疑問を禁じえませんね。

 政府はやはり法律やルールで以て業界をコントロールしていくという姿勢でいてほしいものです。

 会社の経営も一緒で、個別にガンガン言うより、のびのび仕事で競ってもらう環境づくりをすべきだと改めて思いました。

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 久慈工場とスープ工場に行く前に、最近オープンした久慈市情報交流センターYOMUNOSU(よむのす)に寄ってみました。

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 1階には観光案内所がありました。久慈駅の隣ということでアクセスもしやすいですね。

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 1階にはほかに喫茶コーナー、会議室(この日開放中)、休憩スペース、展示スペース、テラス、それに外からそのまま入れるバスの待合室がちょこんとありました。

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 エレベーターで最上階まで上がると、そこは5階。四方を見渡せるガラス張りの展望スペースになっていました。エアコンも効いてましたよ。

 三陸鉄道もJR久慈線も見えて、鉄道マニアには喜ばれるかも。

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 ひとつ降りると屋上広場。◯◯禁止の表示が多くて少し殺風景ですけど、のんびり出来そう。

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 3階の図書館。大人向けの階のようです。

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 郷土資料の本棚見てると、改めて時間を取って来たくなります。

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 2階も図書館ですが、こちらは子供向けのようです。たくさんの子供で賑わうといいですね。

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 ここを出ると、古い駅前デパートの建物が嫌でも目に入ってきます。「あまちゃん」効果で残されているのでしょうけど、そろそろいいんじゃないかな?

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 「にのへ料理人の会」が地元の特産品開発ということで、ぶっとべ!つくね串を開発したのが2012年のこと。

 ぶっとべとは地元産の豚、鳥、牛(べご)のミンチ肉を混ぜたもので、そのつくね串はボリュームもあって先入観なしに美味しいものでした。当時はあちこちの物産展で200円で販売してて大人気でしたね。

 今回手に入れたこの冷凍の「ぶっとべ!つくね」(4個入り)と「ぶっとべ!ウインナー」(5本入り)は、二戸駅の「なにゃーと物産センター」で各1080円で販売中のものでした。

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 「ぶっとべ!つくね」は冷凍の袋ごと熱湯で6分で出来上がり。卵の黄身を載せて食べてみましたが、鶏の軟骨入りでコリコリして美味しかったです。

 「ぶっとべ!ウインナー」はコンソメを溶かした野菜スープに入れて食べました。こちらの写真は撮り忘れましたが、今までにない歯ざわりで確かに3種類混ざっている感が強かったですね。

 製造は「佐助豚」で有名な久慈ファーム襪気鵑任后F鷂佑澆笋欧法△爾劼匹Δ勝

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 エフエム岩手の5分番組「岩手県産チキン元気トーク」は7月から始まり、12月18日の放送が最後で、全25回が終了します。

 他社さんからは専務や部長など上役の方の出演がある中で、当社グループからは3工場の若手社員12名に出演してもらいました。

 聴取者の方々に、身近感じで受け止めていただければという意図でしたが、若手社員の皆さんはしっかり役目を果たしてもらいましたね。

 ちなみに12名のうち半数以上が、昨年からできたチーフという肩書を持つ高卒入社のリーダーたちです。今後もすくすく育って行ってほしいものです。

 この番組、本来は職場にたくさんあるイベントをアピールする場にしたかったのですが、コロナ禍でできず。ちょっと残念でもあるので、リベンジしたいところですが、来年度はイベント開催できるでしょうか??

 放送終了分は、こちらから聴けます

(写真:社内報「こけろっこ」12月号の記事より)

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