きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2020年09月

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 私が選んで昨年7月に実家に納車になった新型日産デイズを借りて盛岡まで往復してきました。

 いいですね〜。昨年試乗したときもそう感じましたが、ターボ無し軽なのに結構よく加速します。国道で何台か追い越すことができました。ちゃんとできるんですね〜。

 乗り心地は段差を超えるときに非常にマイルドで、静粛性も結構あって、目線が高くて楽ちん。背が高いゆえの左右の揺れは感じませんでした。改めて、最新の軽は侮れないなと感じました。

 残念なのは、上からアクセルを踏む感じなので、右足が結構疲れること。アダプティブクルーズを家人は使いこなせないだろうからと、付いてないグレードを選んだからというのもありますが。

 それとエアコンが思ったような効きを示してくれないことがあるくらいかな。小排気量だから仕方ないです。

 あと、個人的には外観横のデザインがイマイチに感じること(写真)。前と後ろはいいので惜しい。内装もいい感じです。

 最近出てくる軽はプラットフォームの世代が新しくなっているので、これくらいが当たり前になってきているのでしょうね。価格が高くなってきている最近の軽ですが、今日1日でちょっと納得です。

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 昨日、実家に歩いて行ったんですが、その帰り、このブログネタとして思いついて、もう40年以上前に通った通学路を歩いてみました。

 この写真の背後に私の生家があります。左に行った先に2階の窓が小さく見えるのが今の実家です。カーブミラーの根元が井戸で、手でギコギコ漕いで美味しい水を飲んだものです。

 小学校、中学校に行くには右に降りていきます。

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 左のS家には昔、乳牛がいて生温かい牛乳を飲んだものです。

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 この右側に見える手前の建物は昔無くて、奥の蔵がそびえ立っていて、鬼ごっこをする格好の場所でした。

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 どんどん下がっていくと正面に急カーブが。

 小学生の時、冬はこの辺りはミニスキーを履いて登校したことがありましたが、間違えば正面の白鳥川への崖に落ちる可能性があって少し怖かったです。

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 カーブを曲がると右が崖に。下り坂が続きます。今は左側が少し拡幅になってますから、クルマで上り下りかち合ってもだいぶいいと思います。

 冬は、前から父のクルマで登ってきて上がれないことがよくありました。当時はFRのスカイライン、セドリック、クラウンと乗り継いだんですよね。必ずトランクに砂袋を積んでましたけど、何度か挑戦して上がれてやれやれということがありました。

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 穴牛橋が見えてきました。昭和54年完成とありました。私が通ってた頃はもっとボロボロでした。

 ちなみに、地理院地図で調べますと、我が家は標高136mで、この辺りは98m。そして福岡中学校は135m、福岡小学校は120mです。

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 少し戻ったところの左側の畑でよくスキーしたものです。当時は長靴をバンドで締めてやってましたね。

 ジャンプ台が作ってあって、たまには勇気を振り絞ってやったものですが、いつも撃沈でした(笑)。

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 橋を渡って上り坂なんですが、左に登っていって、V字ターンして上のガードレールが見えるところまで行くのを近道して、正面のあぜ道を登っていったものです。雨でぬかると大変なことになるのでした。


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 そしてこの道を通って‥

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 県道24号線を斜めに横切ります。

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 この狭い道を入って‥

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 住宅地を通っていきます。

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 この道の左の石段を上がっていくと神社があります。

 今年に入ってからかな‥、夢にこの辺りの風景が出てきました。久しぶりに確認できました。

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 中学校はすぐそこ。

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 左に曲がると数年前に新築になった福岡中学校が見えてきました。バレーボール部のコートがあるのは外でした。私たちの汗が染み付いた土の上に今は校舎があります。

 googleマップで調べたら家から中学校まで、距離としてはたった1kmでした。15分くらいですか。

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 中学校の直ぐそばの友人宅によく寄ったものです。昨日も久しぶりに‥。

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 左にちらっと見えるのが二戸市役所で、右に見えるのが福岡小学校です。

 ここは国体道路と言って、私が小学1年生のときに岩手国体があって、天皇陛下がおいでになって旗を振りに動員された記憶があります。

 さて、中学校まではこのコースでしたが、小学校までは別なコースだったと思います。googleマップで調べたら1.2km! えーっ、たったそれくらいですか。30分くらいかかった記憶が‥。

 下って上るのが大変だったんですね。でもそれで鍛えられて良かったと今では思います。

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 過ごしやすい天候の日曜午前ということで、実家まで片道20分の散歩してきました。モノを届けるのと、昨日と今日の日本経済新聞を読むのと、顔を出すという‥。

 その往復ともお目にかかったのが、この写真の2人の中国人実習生。買い物に行くとのこと。なんと右の子は中国の民族衣装着てますね。衣装だけじゃなく、髪もバッチリ決めて、化粧もしてて、額に何か書かれてましたっけ。

 復路で「こんな格好で、声かけられたでしょ?」と聞いたら、それは無かったそうですし、今日が初めてじゃないとのこと。ガッカリなのかな?

 さて、折角ですから実習生の話題を。

 先日盛岡に行ったついでに、私が代表理事を務めるめんこい協同組合の事務所に寄りました。

 当組合絡みで現在900名ほど日本国内に実習生がいます。一部高い運賃を払ってでもなんとか帰国した中国人もいたようですが、200名ほどがこのコロナ禍で帰国できないでいるとのこと。また、入国の方も同数がストップしている状況です。

 そこに最近、10月に入出国を緩和するというニュースが発表されました。いきなり滞っている人の流れがすべて解消できるわけではありませんが、徐々に追いつけるようになってもらいたいものです。

 ちなみに、当組合の専務理事も中国で足止めを食らっております。しかし、オンライン会議で十分意思疎通取れているようで。現地にいる娘たち2人は喜んでいるんでしょうね。

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 昨日、盛岡に行ったついでに、一関市の菅原正二さんを主人公にしたドキュメンタリー映画「ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩」を観ました。

 以前に岩手めんこいテレビの番組審議委員同士として親しくさせていただいたことがあり、何度かベイシーを訪問したことがありましたが、ここ10年ほどはすっかりご無沙汰しておりました。映画館に行けば気軽にお目にかかれるわけで、このチャンスは活かさない手はありません。

 以前からベイシーのその名は日本のジャズファン、オーディオファンに轟いていましたが、最近では一般の方にも観光名所で寄るべきスポットになっている感じでしょうか。

 そして、そろそろ引退しても不思議ではないお年になられた菅原さんの雄姿とベイシーの音空間を何とか遺そうということでこの企画が立ち上がり、こうして映画になったようです。十分目的は達成されてました。

 録音に相当神経を使ってベイシーの音を再現したと思いますが、映画館、盛岡ピカデリーで聴く音でも十分再現されていたと思います。この映画、やっぱりいい音で観たいところです。音響機材のキャプションがいちいち出るところがオーディオマニアのハートをくすぐります。

 さて、日本にはジャズ喫茶が600軒もあるそうです。海外にはなかなかない日本独自の文化と言えそうです。

 以前どこかで「普通の喫茶店と違ってジャズ喫茶は男性一人で営んでも違和感がない」という採算性から生まれた発明であるみたいなことを聞いたことがありますが、ベイシーは日本中からお客さんを惹きつけてこんな遠くまで来させて、何人も雇ってやっているわけで、やはり日本のジャズ喫茶の中で別格の存在なんでしょうね。岩手の宝でもあります。

 それにしても、店から本人まで、何から何までなんともカッコいい! 演奏するレコードをピックアップして、針を落とし、棚に飾るそのジャケットが年季が入ってたりして、いいなあ!

 引退後はジャズ喫茶? いいかも!

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 9月19日放送のテレビ番組「ジョブチェーン」で無印良品のレトルトカレーを、有名カレー店主がランキングするのを見ました。美味しそうでしたね。1位に輝いた無印良品のグリーンカレー、手に入れなきゃ。

 私は逆単身赴任中ですが、レトルトカレーは基本買わないようにしています。際限なく食欲が湧いてご飯をたくさん食べすぎるので。外でもなるべくカレーは注文しません。

 しかし、時々頂いて何回か食べてすっかりハマってしまったのが、株式会社十文字丸善スープの合弁先である丸善食品工業株式会社さんのビーフカレーです。こないだの竣工式のお土産にも5個含まれていたので、重宝しました(笑)。

 そして、今年の誕生日昼食会の記念にと、社員全員にも5個ずつ配られていくことになっています。

 ちょっと裏話を伺ったら、業務用だから、小売のものよりコストが掛けられているそうです。中辛で大人の味だから、甘いカレーがいいという方には厳しいかも知れませんが。

 ちなみに、最近行った某カレー店には、レトルトカレーと堂々と謳ったカレーメニューがありました。時代は変わりましたね。

 実は私の頭の中では、スープとカレーはあまり結びついてなかったのですが、あらためてカレー商品の可能性を見せてくれた番組に感謝です。

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 当社のイントラネットは「ジュネット」と呼んでいますが、これを見ていれば会社で起こっていることが大方わかるようになっています。

 その中で、各部門の毎月の成績報告があるわけですが、「2020年05月農場出荷成績」のようになっていて、それを開いてつぶさに数字を見ないと逆に分からなかった。つまり、敷居が高い!

 そこで、「タイトルに内容を盛り込んで、開かなくても大方わかるようにせよ」と指示を出しました。システム課の指示は「ヤフーニュースのように‥」というものでしたがまさにそのとおり。

 しかし、このタイトルの付け方が曲者で、センスが問われますね。最も大事なのは何なのか、伝えるべきポイントが何なのか。また、最新情報一覧にはタイトルの先の全角で15文字くらいしか出ませんのでそこでいかに伝えられるかです。

 この頭を使う瞬間を積み重ねることで、優先順位を自然と考えられるようになってもらいたいと思っています。

(写真:盛岡市の神子田朝市にて)

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 今考えれば19歳で最初から新車を買ってもらったのは贅沢だったと思います。親の提案だった社用車の中古のジェミニでもよかった。しかしミーハーな私は、ディーゼルの黒煙をイメージして断固拒否。雑誌で情報を集め、ホンダ・シティターボを買ってもらいました。

 その頃は、他人の手垢がついた中古車って自分にはありえないものだと思っていたし、どんどん洗練されていく最新の車以外目に入らなかったですね。

 その後、27歳である方から譲られた日産プレジデントが最初の中古車体験。設計から何から古い車でしたし興味の範囲外でしたが、逆に面白いかと受け取ったのですが、早々に持て余しましたね。でもこれで中古も許せるように。

 33歳で初めて買った中古車がホンダ・ビート。38歳でトヨタMR−Sと続きます。26歳から40歳までユーノス・ロードスターを持ってましたので、他のスポーツカーに脇目を振らずにいたのですが、後でライバルの魅力に気がついて中古で買った格好です。3台目、4代目とは贅沢ですが中古車は手を出しやすいということですね。

 そして、親の跡を継いで37歳で社長になりますと、父は別会社で中古車販売をやり始めて仕入れにハマってしまい、気がつくと売れ残った車があったので協力するということで、ホンダZと三菱パジェロミニに短期間ずつ乗り継ぎました。どちらも背が高くてコーナー怖かったですが、世界が広がりました。

 当時、盛和塾で学び始めてたんですが、稲盛塾長が「新しい機械は効率的かもしれないが、設備投資を我慢するのが経営の王道だ。古い機械を我慢して使いなさい」みたいなことを経営問答でよくおっしゃってたのを覚えています。しかし、どうしても新しい機械を入れたほうが採算向上になりそうならどんどん設備投資する方針を打ち出し、愛車もしばらく新車が続きます。

 私流の経営もなんとか軌道に乗って、怒涛の中古車購入が始まるのが46歳からですから、ここ10年ほどですね。塾長の言葉、塾長の驕らない生活にやっと倣うことが出来たかな?

 BMW Z4 2.5i、トヨタIQ、ベンツSLK350、BMW 135iクーペ、アウディA3 3.2クアトロ、BMW Z4 2.2i、ベンツC180、BMW Z4クーペ3.0i、ボルボV40クロスカントリーAWD、マツダロードスター(NB)、ポルシェ・ボクスター(986)、BMWミニ・クーパー(初代)、アウディA7スポーツバック3.0TFSIクアトロとハイペースです。

 なぜこんなにも中古車沼にハマったのかと言うと、なんと言ってもネットで情報が集められるようになったことが大きいですね。

 それと、自分でもしばらく乗っていると汚れるし、自分と同じくらいかそれ以上に潔癖な人が乗ってたんだろう、乗り継いで来たんだろうなと思えるクルマを見せられて、その価格が機械的に付けられたものでしかない安いものであると、もったいないでしょう!という正義感と言うか衝動に駆られる自分がいます。そういう意味では父がやっていた、オークション会場での買付けの感覚に近いのかもしれません。

 そして、少々の不具合を織り込み済みとも思える低価格で手に入れると気が楽だし、その後ちょっとずつ自分で手を入れていくのが楽しい。イギリスの動画番組で、古い車を仕入れて、極力低価格でレストアして、売却して利益を出すというのを見ましたが、利益と言うよりいかに使用コストを抑えるかですが、それと同じ感覚でしょうか。新車を値引きして買うのも楽しいですが、商売好きなら、その一連の流れがシミュレーションゲームみたいなものです。

 せっかくなら名の知れた高いクルマに手を出すほうが、仕入れ値より高くなる可能性もありダイナミックで成長を目指す経営者向きなのかもしれませんが、私は他人が価値を見いださないようなところに価値を見出すことを楽しみにしているところがありますので、気がつくと、どんどん低年式の安いクルマに目が行くようになってきています。

 それって潔癖症が治っているとも言えるかな? だとしたらちょっと自分でも嬉しいです。

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 コロナ禍が始まる前にこのブログに書こうとして書かなかったことの一つとして、行政のデジタル化が進まないことに対するイライラがありました。

 以前にも、確定申告でe-Taxが始まった際に、新しもの好きな私としてはいち早く取り組んだわけですが、その面倒くささに呆れて、行政のデジタル化に懐疑的になり、その後のマイナンバーカード発行で更に行政に対する不信を助長することになりました。

 今回発足した菅(すが)政権で、新設されるデジタル庁の平井大臣がテレビに出ているのを見たのですが、これまでを総括して「なんちゃってデジタル化」と言ってましたが、まさしくその通り。

 ただ、デジタル化によって利便性が圧倒的に高まる可能性とともに、セキュリティに対する国民の危惧があるわけですが、新しいものに対する恐れは人類が始まって以来備わっている感情です。

 その感情をいい方に使ってコントロールしながら人類は進歩してきたわけですが、最近の日本人は素の恐れだけを優先してきた感が無きにしもあらず。今回のコロナ禍でのデジタル化の遅れ露呈でやっと背中を押されて進める事ができる環境になったわけで、期待しています。

 保険証も免許証もマイナンバーカードに紐付けされ、更にスマホで用が足りる用になって、市中での支払いはキャッシュレスだけになってしまって、早く財布は不要になってほしいですね。

 そういう快適さを国民に提供することで、行政への信頼や好感度は高まることと思います。そして小さな政府が実現され、国の財政収支も改善されることを願っています。

 さらに究極的には確定申告も無しにしてほしいです。もう30年近くやってるわけですが、初めて確定申告したときは非常に前時代的だなと思ったものです。

 「貴方のデータは国が全て握ってます。年に1回、貴方の支払った税金はこの額でした」という報告でいいと個人的には思っています。そこに節税とかの工夫など要らない仕組みにしてほしいものです。考えるだけ無駄にしたら国民も楽です。

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 スマートスピーカーは出始めの頃、amazonとgoogleのものを導入してみたのですが、用途に合わないと判断し一度撤収。

 しばらくして、amazonの第3世代Echo Dotを導入したら、邪魔にならないし、音質もそこそこ良くて結構気に入って、その後amazonのセールに乗せられて気がつけば7台になっていました。逆単身赴任の身なのに(笑)。今回、その使用状況をレポートします。

 まずは寝室のEcho Show 5から。もともとここにはEcho Dotがあったのですが、Echo Show 5が出たので購入してみたらドンピシャ。

 主に、目覚まし、ラジオ、天気予報に使ってまして、眠れないときにはBluetoothイヤホンで大音量で音楽を聞いてます。

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 もう一台のEcho show 5はガレージの奥の部屋で稼働。ルームランナーの前にセットしてあります。

 こないだまでHDD付きのテレビを置いてあったあのですが、オンデマンドでYoutubeなどを見ながらウオーキングするのがいいかとセットしてみました。ただ画面は5インチでは小さすぎかな。ドカドカ走っても音量は十分と思いますが。

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 ダイニングにはEcho Dotがセットしてあります。色は黒で統一したいところですが、白になってしまってます。

 テレビ用のスピーカーとして、Creative Inspire T10をセットしてあったのですが、ラッキーなことにこのスピーカーには第2の入力端子があったので繋いでまして切り替えも不要です。Echo Dot本体よりよい音でステレオで聞けます。

 用途は、音楽、ラジオ、素朴な質問を時々。

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 もう一つのEcho Dotはガレージにセットしてあります。

 クルマを掃除するときとかに、音楽聞いてます。半分以上は「アレクサ、ヒゲダンを聞かせて」で、Official髭ダンディズムの曲を覚えるはずのスペースになっています。が、最初にヒット曲がかかるのでなかなか‥。

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 Echo Flexの1台目は洗面台にセット。

 朝、昼、夜の歯磨きの際に「アレクサ、ニュース」と言うのがほぼ100%。NHKラジオのニュースがかかるのですが、懐かしの三宅民夫アナの素敵な声が聞けることがあってそのときはラッキーって思います。三宅アナに盛岡勤務時代、リクエストはがき読まれましたので親近感あります。

 ちなみにここはかなりヘビーに使うので、人感センサーを付けてみたことがありましたが、敏感すぎて思うようにならなかったので外しました。

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 書斎にもEcho Flexが付いています。素朴な質問がメインです。1ヶ月に数度かな。

 でもバーゲンで2個で3000円ほどでしたので、十分価値あるかなと。

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 というわけでオーディオルームにも、素朴な質問用にEcho Flexを。

 ここはなぜか高いところにコンセントがあって、そこに付けたのですが、その存在を忘れがちです(笑)。

 以上、7個セットした報告でした。他にも上位機種のEcho Studioも買ってみましたが、単独で使うには満足できる音が出なかったので放出。標準のEchoもしかり。

 さて、ここに至るまでトライ&エラーをたくさんしました。使っている3機種は皆好きなのですが、願わくばEcho Show 5のマイクの感度改善と、Echo Flexが少し大きくなっても音質改善が果たせれば嬉しいですね。あとradikoのタイムフリー機能を是非!

 そういえば、たまに「ありがとう」と礼を言って返事に何を言うか待ったりとかくらいで、一人暮らしのコンパニオンとしての用途はあまり使ってないですね。ときには無理なことを言って困らせましょうか。

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 日曜日放送の「ゲンキの時間」で、この意外なデータが出てきました。

 鶏肉の消費量はここのところ順調に伸びてるし、豚肉もそこそこ伸びてるはずなんですが、このグラフを見ると日本人のタンパク質摂取量はなんと21世紀になって下がりがち!

 魚を食べなくなったからかな? 魚介類は調理が面倒だし、中国をはじめ外国で魚介類を食べるようになって価格が高くなっているから、やむを得ないところがありますけどね。それと、ラーメンライスとか、炭水化物on炭水化物みたいなのが増えているような。

 そう考えると、ここのところ鶏肉の消費量が順調に伸びてると安閑としていられませんね。伸びても1人あたり消費量は欧米諸国の3分の1とかで縮まってませんから。

 さて、この番組では、現代型栄養失調として、「緑黄色野菜だけたくさん摂っても栄養バランスはよくならない」という指摘もされました。‥うーん、私のことだわ。

 味噌汁にきのこを入れるようにして、人参シリシリを頑張って作って、修正に励みたいと思います。

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 自宅のオーディオルームの縦長のオーディオラックを撤収し、知人に引き取っていただいたのは昨年だったでしょうか。

 その際に、そのラックの上、胸の高さにあった本格レコードプレーヤーも処分してしまいました。あまり使わなかったためです。

 オーディオルームは2階なので振動に弱いし、本格プレーヤーは当然マニュアル操作なので面倒だし、またレコード自体が隣の書斎の棚にあったということで、遠のいてしまったかと反省。胸の高さも良くなかったのでしょう。

 それからしばらくして思いついて、入門タイプのフルオートレコードプレーヤーを購入して、1階のリビングのシアター用のアンプに繋いで、レコードもその下のボックスを利用することを思いついて、先日実践してみました。

 レコードプレーヤーが床から50センチくらいなのもかえって好都合。ちょっと腰をかがめて操作するのが丁度いいし、レコードジャケットを写真のように置けば、座っているところからも見える。もちろんその下のレコード棚が近くて取り出し、収納が楽ちん。これらはまさしく会社でやっているカイゼンの思想です。なんで気が付かなかったんだろう!

 さらに音。ダイヤトーン往年の名機、DS−1000で鳴らすと結構いいんですよ。音源によっては、CDやハイレゾ録音では出てこないいい音を感じることが出来ます。左右スピーカーの離れ具合もいいのかな。2階のパイオニアS−1EXよりいい(笑)。‥イタチごっこが続きそうです。

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 今年6月、伊藤忠商事が三菱商事の時価総額を追い越し商社ナンバーワンになりました。その歴代の経営者の中で一番有名なのが丹羽宇一郎さん。中国大使も務められましたしね。

 その丹羽さんが書いた最新著がこの「社長って何だ!」です。マスコミを通じて遠慮なく持論を話される方で、そのどれもが納得できる内容でしたので、ファンとして読んでみました。

 超大企業ではありますが、サラリーマン社長として6年務めた方なので、中小企業の社長とは違う角度のはずですが、思いの外、盛和塾で稲盛塾長が言っていることに重なる内容が多かったです。

 社長になられても満員電車通勤で、自宅の車はカローラだったといいます。稲盛塾長も清貧な方ですが、丹羽さんは学生運動をやられた方ということもあってか更に徹底しています。

 その反面、将来が嘱望される若手には、なるべく早く一流を経験させる機会を与えるべきだと言います。また、自分自身も若い頃はほぼ貯金はせずに自分に投資したから今があるし、若い頃の投資額は幹部や重役になれば簡単に元が取れてしまうと言っています。

 また、商社マンとして海外のビジネスマンと接して、欧米人は早く帰って家族サービスするイメージが日本人にはあるが、それは嘘で、家に帰って勉強しているというのが真の姿だそうです。

 その当時と時代は変わっているわけですが、マイカー通勤が多いアメリカではいまPodcastが人気ということを聞きますと、アメリカ人は通勤時に勉強して、日本人は電車でゲームするという差がつく状況になってはいないか心配です。

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 Amazon Music HDの会員になっているわけですが、再生環境がマランツのHEOSアプリになって、事もあろうかお気に入りアーティストのリスト作成が出来ないという、退化した状況下に置かれてます。早くバージョンアップなってほしいですね。

 そこでパッと適切なアーティストが検索できるようにリストを作らなきゃ、と思ってましたが、とりあえず自分のCD棚から、最高に気に入っているアーティストを100組リストアップして印刷しておこうと挙げてみましたら、以下の名前が出てきました。せっかくなのでここにもアップしておきます。順不同です。
  1. 大野雄二
  2. 松岡直也
  3. 渡辺貞夫
  4. 日野皓正
  5. カシオペア
  6. デビッド・マシューズ(+マンハッタン・ジャズ・クインテット他)
  7. マリーン
  8. シー・ウインド(+ポーリーン・ウイルソン)
  9. 大橋純子
  10. 八神純子
  11. 小林明子
  12. EPO
  13. 高橋真梨子
  14. 渡辺真知子
  15. 松田聖子
  16. 太田裕美
  17. 五輪真弓
  18. サーカス
  19. Hi-Fi SET
  20. 杉真理
  21. 須藤薫
  22. 角松敏生
  23. 杏里
  24. 岩崎宏美
  25. 山下達郎
  26. 竹内まりや
  27. 大貫妙子
  28. ケミストリー
  29. 宇多田ヒカル
  30. Dreams Come True(+吉田美和)
  31. 松任谷由実(+荒井由実)
  32. My Little Lover
  33. 小田和正(+オフ・コース)
  34. チャゲ&飛鳥(+ASKA)
  35. ブレッド&バター
  36. さかいゆう
  37. 清水翔太
  38. スキマスイッチ
  39. ボビー・コールドウェル
  40. ロビー・デュプリー
  41. パブロ・クルーズ
  42. ポール・ヤング
  43. アラン・パーソンズ
  44. ドナルド・フェイゲン(+スティーリー・ダン)
  45. レベル42
  46. シンプリー・レッド
  47. ベビー・フェイス
  48. ライオネル・リッチー
  49. シャンペーン
  50. エア・サプライ
  51. クリストファー・クロス
  52. アース・ウインド&ファイヤー(+フィリップ・ベイリー)
  53. ジャーニー(+スティーブ・ペリー)
  54. ボストン
  55. ダリル・ホール&ジョン・オーツ(+ダリル・ホール)
  56. シカゴ(+ピーター・セテラ)
  57. マイケル・ジャクソン
  58. ケニー・ロギンス
  59. フィル・コリンズ(+ジェネシス)
  60. ビリー・ジョエル
  61. カーペンターズ(+リチャード・カーペンター)
  62. オリビア・ニュートン・ジョン
  63. バーバラ・ストライザント
  64. スイング・アウト・シスター
  65. ザ・コアーズ
  66. ワークシャイ
  67. ジュリア・フォーダム
  68. アニタ・ベイカー
  69. バングルズ(+スザンナ・ホフス)
  70. ベリンダ・カーライル
  71. スティービー・ニックス(+フリート・ウッド・マック)
  72. Sクラブ7
  73. カルチャー・クラブ
  74. ベイ・シティ・ローラーズ
  75. マライヤ・キャリー
  76. セリーヌ・ディオン
  77. ヴァネッサ・ウイリアムズ
  78. ディオンヌ・ワーウィック
  79. ホイットニー・ヒューッストン
  80. ダイアナ・ロス
  81. ABBA
  82. シーナ・イーストン
  83. TOTO
  84. ドゥービー・ブラザーズ
  85. ビージーズ
  86. アル・ジャロウ
  87. マンハッタン・トランスファー
  88. ポール・モーリア
  89. デビッド・フォスター
  90. クインシー・ジョーンズ
  91. ジョージ・ベンソン
  92. デイヴ・グルーシン
  93. ドン・グルーシン
  94. リー・リトナー
  95. スパイロ・ジャイラ
  96. ボブ・ジェームス(+フォープレイ)
  97. アール・クルー
  98. ピーター・ホワイト
  99. アジムス
  100. マイケル・ブーブレ
 と、ここまでアップして微妙なことに気が付きました。

 これらの殆どが飽きるくらい聴いているわけで、本当はそうじゃないアーティストをピックアップしないと‥。かといって便利なオススメばかり聴いてると、誰聴いてるか分かんなくなるし‥。なかなかペースが掴めないでいます。

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 ニトリ創業者で代表取締役会長兼CEOである、似鳥昭雄さんの著書「ニトリの働き方」を読みました。

 とは言ってもこの本の半分以上を占めるのは社員の声。トップの考え方を具現化するような職場で活躍する社員のエピソードが散りばめられており、今一番の課題である人の採用に効果的であるように作られている。さすが!

 目標は日本一ではなく、世界一。テレビでも感じられるやんちゃな似鳥会長ですが、「ハラハラドキドキが面白いし楽しい」といい切るところが素敵ですよね。社内では「ロマン」という共通語になっているそうですが、ナンかいいニュアンスを含んでますね。

 社員教育に力を入れ、上場企業平均の4〜5倍の教育研修費を使っているとのこと。私はあまりニトリ店舗を訪れる方ではないと思いますが、昨年ちょっとした買い物をした際会話を結構したのですが、好感を持ちましたし、スケール感を少し感じましたが、間違ってなかったですね。

 それにしても最初に出てくる、第1期30年計画、第2期30年計画はすごいですね。30年単位でとてつもなく大きな目標を掲げ、実現にまっしぐら。いま50周年だそうですが、ほぼ予定通りとはすごい。似鳥会長はとぼけた感じもあるのに、ファーストリテイリングの柳井社長と重なりますね。やっぱりすごい人。

 また、違う業種だと思って読みましたが、「数字に強くなければ、趣味や遊びと同じ」の言葉に象徴されるように案外当業界と共通なところがあるなと思いました。読んでよかったです。

 余談ですが、ニトリのマットレスがやたら柔らかい理由が書かれてました。硬めが良いという信仰が定着しているのは日本だけとのことです。信念あってのことなんですね。

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 先日、盛岡のBESSの単独展示場LOGWAYに寄ってみました。

 旧名ビッグフットの時から、雑誌で拝見して気にはなっていたんですよね。しかし、別荘仕様っぽい頃は視野に入らず。徐々に普通に住宅地に建っても違和感のない感じになってきて、雑誌で「程々の家」を見たときにはそのネーミングとデザインに感心してました。

 でも、既に自宅を建ててましたしそれに十分満足していたので、アクションを起こさなかったのですが、昨年、テレビ東京「カンブリア宮殿」に二木社長が出たのを見てますます興味を惹かれてて、いつか展示場に寄ってみたいと思ってましたが、先日実現しました。

 そしてパンフレットを頂戴して帰ったのですが、写真手前の「BESSって何だ?」という本がなかなか面白かったです。

 改めて「家とはなにか?」という問いから、BESSの哲学を紐解いていく内容で、読んでみたらビジネス書を読むみたいにマーカー線でいっぱいになりました。大いに共感しましたよ。

 今住んでいる家はオーダーメイドで、世界で唯一の家になっているわけですが、住宅メーカーが考えに考え抜いて、洗練を極めた合理的な仕様にした住宅に身を委ねるというのもいいな。

 しかも、BESSは購入した方々殆どがファンクラブみたいになって交流する仕組みまで出来ている。もうそういう元気のある世代ではなくなりましたけど(笑)。

 実家が築40年になったということもあり、ちょっと家に興味が沸いてきています。一生に家を建てるのが1度だけというのは寂しいですし、他のメーカーにも足を運んで今の住宅というものを感じてみたいと思っています。

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 昨日の日本経済新聞に「菅氏、中小企業の再編促す 競争力強化へ法改正検討」という記事が出ておりました。

 記事では日本の労働生産性が主要7カ国の中で最も低いのは、中小企業が多く、その生産性が低くて全体を押し下げているからだという。

 正論だと思います。もう33年前になりますが、イギリスに半年行ってたときに、量販店の寡占化が驚くほど進んでて、それ以外の産業にも中小企業がほとんどなくて、大手による競争が進んでいる印象でした。

 日本に帰ると、弱者救済の日本人の気質からか、小規模な業者を援助するような仕組みが整えられ過ぎていて、競争による新陳代謝が進んでいかなくて、いつまで経ったらあのイギリスのようになるんだろうかと思っていたらもう33年も経ってしまった感が強いです。失われた30年、まさしく。

 菅さんの言っていることは正論と思えますし、選出の経緯とは逆に長期政権になりそうな気がします。個人的には期待大です。

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 先日、地元の仲間とゴルフの最中にクルマの話になりました。

 私「このゴルフ場でゴルフをする以上に、このゴルフ場を往復する道が気持ちよくて、寒くも暑くもない今日くらいの気温だとオープンにできて最高に楽しいのよ。ほとんど信号のない近道を教えてくれてHくんにはとっても感謝してる。しかし、クルマ好きのHくんがオープンカーに乗らないなんてもったいなさすぎ!ありえない!」。

 ちなみに、そのHくんには何年か前に、私のA3 3.2クアトロで一緒にそのゴルフ場に行くときに、ステアリングを握らせたらそのエンジンに惚れ込んで、同じクルマを手に入れて私の何倍も距離走ったというエピソード体現者。

 そのHくん曰く「恥ずかしいような気がして。いや、こないだ弟がレクサスのオープンを手に入れて借りたんだけど、スイッチ押してもオープンにならなくて‥」。

 「ははは、私は沢山オープンカーに乗ってきたけど、スイッチだけというのは無かったような。必ず手で留める作業があるね」。

 にしても、恥ずかしいというその意見に、一緒のMくんも同意するじゃないですか。まあ、世間的にはそういう意見が圧倒的に多いのかもしれませんね。実際、私もオープンで走ってて信号で停まると、無防備過ぎると感じる瞬間はあります。

 でも、オープンで走ることの楽しさに比べたら、100分の1くらいでしょうか。いや、恥ずかしい瞬間が予測できるなら、事前に閉めればいいわけですから。‥とまあ、それは田舎だから言えるのかな。もしくは、帽子とサングラスでだいぶ無防備感は薄れますよ。

 で、私は思うんです。仕事を楽しめと言うじゃないですか。仕事を楽しめれば、仕事ができるようになるし、周囲に感謝されるし、自信にもなるし、プライベートにもいい影響が起こる。

 では、プライベートが楽しくない人が仕事を楽しめるのか? ‥違うでしょう。何でも楽しめるようにする人が、究極的に仕事も楽しめるはず。脳みそは一つですからね。だからオープンカー、オススメです!

 それに、クルマ好きなのに恥ずかしさでオープンカーに触れずに人生終わったら、後悔しますよ〜。

 ま、恥ずかしさが究極的に嫌とか、周囲に言われるのが嫌ならそれは回避したほうがいいかもしれませんが。

 ちなみに私が上京するときに祖父は「恥ずかしくないようにするんだぞ」と一言言っただけでしたし、私は人生の大半あがり症でしたが、そういう古臭い考え方や自意識過剰が嫌だという反発が私の根底にあったので、逆に振れてるのかもしれません。

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 チキンインテグレーション(一貫生産)の中で鶏糞処理は欠かすことのできない仕事ですが、その部門の軸として38年間勤務した関口昇さんが満67歳で退任することになり、昨晩送別会がありました。

 27歳で入社。鶏糞処理についてはまだまだ悪戦苦闘していた頃で、入社直後いきなり名簿を渡され、お客様周りをしてこいと言われて面食らったそうです。

 課長として長年醗酵鶏糞の営業をした後は、当社の羽数拡大に伴い、補助金をいただきながらコンポスト工場をどんどん増設。さらに業界初の炭化工場まで手掛けて、気がつけば日本一の有機肥料販売袋数に。

 そして大震災後、それまでの経験と人脈を生かしてバイオマス発電所のプロジェクトに参画。発電所が稼働してからは、生産部開発課の参与として、新規農場の土地探しに貢献していただきました。

 38年の間には、リフレッシュの意味もあって、種鶏孵卵や品質部の責任者も短期間やってもらいました。が、やはり、気持ちは鶏糞事業のほうにあったみたいです。

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 さて、近くにいた部下のスピーチで、「なんとかせー、とよく上司の関口さんに言われた」という話がありました。

 現場にトラブルはつきもの。部下は上司に相談するのでしょうけど、上司として深入りせずに、「貴方を信頼しているから、頑張ってなんとかして」という意味合いで使ったのでしょうね。それを意気に感じて、部下は頑張った。

 それはとりもなおさず、関口さん自身が若い頃に期待されてそう言われたことの反復だったのではないでしょうか。

 創業70周年の当社にあって、高度成長期は今以上にストレスフルな時期であったはず。しかし、そこを打開した逞しい人たちがいて今に至っている。

 こういう精神は時代が変わっても失いたくないものです。

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 菅義偉官房長官がポスト安倍の最有力候補だそうですね。

 再三の「日本の携帯電話料金は高すぎる」発言には大いに賛同しますし、「ふるさと納税」を仕掛けた方であると知ってますます支持したく成りました。最も人口減少が進んでいると言われる隣の秋田県出身でもありますしね。

 ちなみに携帯電話料金が安くなる格安simの普及率はたったの1割前後だとか。勝間和代さんが言ってましたが、コスパに敏感で使いこなしが出来ている高額所得者から格安simに移行しているのが現状みたいです。

 機械とか契約に弱い立場の方から稼いで利益を挙げているのが大手であるなら、こうして政治の介入が進むのは納得じゃないでしょうか。‥というか、色々なサービスのサブスクリプション化が進んで、使ってなくても月額払っている人がどんどん増えている今の世の中、危ういなあ‥。

 その携帯電話料金に加え、タイトルにも書きました、新幹線、航空運賃、高速道路の価格にもメスを入れてほしいです。

 新幹線が高いから、高速バスが存在して時々大きな事故が発生する。新幹線が安ければ、高速バスはそんなに必要ないです。

 それに、せっかく建てた新幹線の設備は年数に比例して老朽化するわけで、国家を挙げて作った新幹線なら、どんどん使わなきゃ国家的損失でしょう。経営努力を促すと同時に、政治の介入があってもいいと思います。

 新幹線が高いから、そのライバルの航空運賃だって高止まりせざるを得ない。高速道路も一緒で、この3つまとめて高いから、地方と大都会との間に溝ができてしまうのではないでしょうか。

 ついでに言わせてもらうと、高速道路の制限速度がやっと緩和されて中国、韓国並みに120キロ上限になろうとしていますが、慎重を期してるんだか移行が遅すぎる。鉄道では急行より特急が高いのと同じように、高速道路もスピードを上げるとコスパが上がるわけですから、そういう視点で進めてほしいものです。

 日本の生産性は欧米各国と比べて低いと以前から指摘されていますが、菅さんならそこにメスを入れてくれるのではないかと期待しています。

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 先日自分の車であるポルシェ・ボクスターのナンバーを書く必要があったのですが、あれ?どうすれば手っ取り早く入手できるかな?

 思いついたのは、googleフォトの自分の写真のライブラリーから見つけるというもの。そこで「ポルシェ」で検索してみたら、あらら素晴らしい!

 95%ほどの確率でポルシェが写っている写真がピックアップされました。我が愛車だったマカンはもちろん、ドイツのポルシェミュージアムを訪れた時の写真まで。人の顔の認識は知ってましたが、こんな事もできるとは、凄いことになってるんですね。

 しかし、その中の上記の写真を見つけて、あれ?ユーノスロードスターなのに‥、と思ったらちゃんと後ろを走っている車がポルシェ911でした。さすが!

 ちなみに、「日産」で検索してみたら精度は少し落ちますけど8割位の確率で出てきますね。逃してしまう写真もあるようですが。

 さて、この写真は23年前に、菅生だか西仙台サーキットでの走行会の様子です。

 馬力のないロードスターでも公道で全開で走ることなんて無かったので、楽しかったな。なおかつ、力がないことやボディ剛性が無いのを実感。タイヤが半減りになったのには苦笑い。

 また、ポルシェ911をクラッシュさせてしまうドクター(この写真の方ではなかったような)がいて、究極の道楽だなと思い、深みにハマらないようにと用心したのでした。

 今考えれば、その深みにハマっても良かったかも。若気の至りだったと笑って語れることがあるって素晴らしいことです。

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