きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

2019年07月

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 暑いですね!

 先週までの鶏の熱死はかなり少なくて生育が良すぎるくらいでしたが、今週どうなってるんでしょうか?

 私は今週リフレッシュ休暇なので知りません。そうでなくても今日は会社が休み。土曜日でなく水曜日時々休みになりますが、その本日暑いです。農場指導員の皆さん、ちゃんと休めてますでしょうか?‥なんて心配してたらリフレッシュではないですね。いかん、いかん。

 さて、リフレッシュ休暇を今週取ると決めた1ヶ月ほど前、どこかに出かけようかとも思いました。行ったことのないフィンランド、スウェーデンはどうかなとか、久しぶりにイギリス行ってドライブ旅行してみたいなとか‥。しかし、体調を考慮してやめました。

 その代わりと言ってはなんですが、メルカリで「英国カントリーサイド庭の美しいB&Bに泊まる旅」というムック本を手に入れてみました。1999年の本です。

 私がイギリスに半年お世話になったのは24歳の頃ですから、1987年ですね。ホテルにも泊まりましたが、B&Bもよく使いました。ノリッジのパークファームホテルに一番たくさん泊まりましたが、初めてで小さい宿だとワクワクしながら運転して行ったものです。

 そういうところはオーナーの趣味でインテリアやガーデンをきれいにして、それを鑑賞ついでに泊まって食事をとるみたいなイメージもありましたね。今なら、当時より目が肥えてるので、より楽しめると思います。行きたいな〜。

 さて、メルカリのIDは以前に取得済みでしたが、しばらく使ってませんでした。しかし、キャンペーンのインセンティブを貰って使い始めたら、やっぱり素晴らしいサービスだと感心してます。本やCDの売り買いが楽しいですね。

 そういえば小学校の頃から私、こういう物の売り買いが好きでした。父親もそうだったみたいで、商売人の血ですかね。

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 今週は予定が入らなかったので、いつも取っている2月のリフレッシュ休暇の予定を早めて今週にしました。つまり日曜日から日曜日まで8日連続休みです。

 で、オーディオルームに3日連続入り浸り。オタクしてます。座ってるところでCDとかスマホを操作して聴きたい!を煮詰めています。

 蔦屋家電のBCPLAY_を購入して、Bluetoothや光ケーブルでアンプに繋げてみてましたが、Bluetoothで途切れたり、電源が15分無音で自動的に切れたあとの再接続が面倒だったり、光ケーブル経由は音質がいまいちだったりでギブアップ。

 その代わりに、家にあった1997年式のアイワのCDラジカセに光出力端子があったのを思い出して接続してみたら、結構いいじゃないですか!

 BCPLAY_のようにボリュームコントロールが間に入らないからか、アンプのDACの性能が直に出て音もいいし、イジェクトボタンを押せば瞬時に扉が開くし、CDをポケットに入れるのも楽ちん。

 それまではデノンのスロットインができるCDデッキを買おうと思ってましたけど、こっちのほうがテーブルの占有面積も少なくボタンが上にあって楽ちんなのでいいかも。ただランダム再生ができないのが残念なところですね。

 さて、実はオーディオ好きの友人から、この部屋が響きすぎると言われてました。確かに。分かっていたけど、かっこ悪くなるのも何なので対策は施してませんでした。でも、意を決して毛布を四隅に設置したら結構良くなり、今日はそれをバスタオルに変えてみました。‥やっぱり毛布が良かったかな。

 あれこれ実験をして作り上げていくのが楽しいですね。車とおなじで、物量を投入しないで、身近にあるもので解決するのがワタシ流でしょうか。

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 最速の納車というのでこの15Sツーリングという力のないグレードを選択しましたが、やっぱりあと1ヶ月半我慢してディーゼルのXDにしたほうがよかったかな?

 そんな思いで、購入したディーラーにあったXDを試乗させてもらいました。比較するとエンジンはやっぱりこれくらい欲しいよねという納得のレベル。しかし、アクセル踏んだあとにタイムラグがある感じ。

 少しホッとしつつも、やはりセダンで四駆のXDでBOSEサウンド付き、色はマシーングレーが正解だったかなと正直ちょっと後悔してます(笑)。スカイアクティブXの試乗記も最近出てて秋に納車が始まるんでしょうけど、さすがにそこまでは待てなかったですね。

 私のマツダ3、1ヶ月点検の時も言ったけど、エアコンの動作にどうしても理解不能なところがあったので、代わりにアテンザを2日間借りましたが、やっぱり新しいマツダ3のほうが内装がいいし、しっとりした乗り心地が浮き彫りになりますね。すごく高級感ありますが、でも外観がそういうノリではないので損してるかな。

 でも、この18インチではなく16インチが付くただの15Sのほうが、ますます乗り心地がいいんでしょうね。いや今から替えるなら17インチでもいいかな、などど思ったり。

 ただ、ACC(前車追随クルーズコントロール)にはちょっとガッカリですね。これまで乗っていた2014年式のボルボ2015年式のメルセデスのほうが設計が古いけど、鈍感でいてほしいところが適度に鈍感でよかったです。マツダ3のは神経質です。

 最近ではそれと前後して、BMWの八戸のディーラーさんの試乗会で320i試乗しましたが、噂通りかなりよかった。やっぱり別格な感じでしたね。ただサイズが大きくてどうかな‥。

 ところでこの手のクルマの話より、この暑い時期、薄暮の時間帯に近所をロードスターボクスターでオープンで走るのが気持ちいいです。

 というか、北国ではこの時期乗らないとあっという間に乗れなくなるので、頑張って乗らなきゃ。2台あるんだから倍乗らなきゃ。‥貧乏くさいですね(笑)。

(写真:当社のセルフスタンドにて)

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 ご家族の方が社員の働いている姿を見に来るファミリーデーの企画は、昨年に続いて2年目。

 昨年は本社にいて、挨拶の後、会社のプレゼン、本社内の案内、試食会と腰を据えてお付き合いしましたが、今年は二戸工場(写真)、本社、八幡平工場と3事業所にちょっとずつ顔を出しました。

 名前は一緒のファミリーデーですが、受け入れる側の力の入れようも違い、来場者の層も違って、雰囲気はそれぞれでしたね。

 さて、それぞれ場面も違いましたので比べられないのでしょうけど、最後の八幡平工場でのQ&Aタイムでは親御さんとして子供さんを預けることについて心配のお話がありました。若い社員が増えて、高校の学校側の延長線上に会社があるというくらいの気持ちで、家族の方々がもれなく安心できるようにしていかなくてはと思いました。

 また、3会場で最も来場者が多かった先日の八幡平工場の感謝デーの混みようについてのご指摘もいただきました。以前よりチラシを撒く範囲を広げすぎたかと担当者は反省の弁を述べておりましたし、八幡平だけ雨で逆にお客様を増やしたかもしれませんが、しっかりこの反省を活かして次につなげていきたいと思います。

 それにしてもこういう意見をいただくだけでも、ファミリーデー開催の価値はあります。わざわざ来場誠にありがとうございました。

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 地元二戸市、レストラン・ボヌールのご主人は、今では岩手のローカルテレビ局でクッキングコーナーを担当するようになっています。

 相変わらず研究熱心で、6月下旬より店の看板メニュー「菜彩鶏のコンフィ」(1500円)はもも肉に焼印を押しているとのことで、昨日昼に行ってみました。

 おおー、さすがに文字がちょっと潰れているところがあるけど、最新の菜彩鶏のロゴの雰囲気がそのまま出ています。よく見ると、肉の凹凸があるので彩の文字が薄く、左右の菜と鶏が潰れ気味。ステーキ肉のように真っ平らではないので、仕方ないかな。

 しかし、お客様には好評で、必ず皆さん写真を撮るのだそう。

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 せっかくなので、どんなものを使っているのか見せてもらいました。

 なるほどな〜。次作るなら、真ん中の彩の文字は少しだけ突き出ているようにしたらいいかも。

 「手間がかかるので、暇な時はいいんですか‥」と言ってましたので、この先ずっと続けるのは難しいかもしれません。早めにお出かけになってはいかがでしょうか。

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 この元岩手県知事で総務大臣もされた、増田寛也さん編著の「地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減」。あれだけ話題になった本ですが、意外にも読んでませんでした。

 5年経過した間に、この本で提言されている政策の一部が実現されていますが、成果としては全く何も無いという状況ではないでしょうか。我が余生だけを考えても、日本人がどんどん高齢化していくのを想像するとため息が出ます。

 このままではいけないと日本人が気がつくときは必ず来ると思いますが、気がついて変わってきてもその成果がでるのはずっと先なんですよね。ゆでガエルの状況はいつまで続くのか‥。

 さて、政治的に期待できるのはこの本の対談にも出てくる小泉進次郎氏かな。はやく首相になってほしいものです。

 今の時代に「産めよ増やせよ」みたいなセリフを政治家が言うとバッシングの嵐でしょうけど、小泉氏がトランプ大統領のように貫けば潮目は変わると思うのですが‥。

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 7月1日発行の社内報の冒頭の私の文章では、当社の周年行事を振り返り、来年の創業70周年で何をやったらいいか募集します!と書いてみました。

 若い人たちが増えていることですし、アンケート用紙を配って書いてもらうのはちょっと時代遅れかなと思いメールで募集しましたが、まだ1つも頂いてないみたいです(笑)。

 メールだと送りやすいし返事しやすい。デジタルで何かと情報を扱いやすくなるのでそうしたのですが‥、もちろんもうちょっと待ってみましょう。

 しかし、その代りに、封書が1通届きました。よく考えていただいたみたいで、嬉しくなりました。率先して頂いた案、できれば実現させてあげたいものです。

 ところで、先日のある銀行さん関連の会合で、「60周年おめでとうございます。でも50周年の次は100周年だと思ってました」云々というちょっとスパイスの効いたスピーチがありました。

 当社の70周年っていうのも微妙といえば微妙かな? 四半世紀ごとの75年とか、私の社長業がほぼ振り返りできる80周年とかがいいのかも、と思ったり。

 社長が率先してガンガンやるのもなんだから、こうして様子を見ながらいきたいと思います。でももう時間が無いかな‥。

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 先週までに、当社の協力会社4社さんのドローン撮影を終了しました。

 遊びに来てくださいとは各社さんからよく言われていますが、なかなかきっかけが作れなくてご無沙汰ばかりしてましたが、今回はドローン撮影を理由にして行ってきました。

 第一の目的は人材採用のためで、社屋やクルマが並んでいるのをドローンから撮影することで、スケール感とか地域における存在感を示せるのではないかと思ったからです。

 大型トラックを撮影するのなら休みの日もしくは夕方ということで、リクエストにお答えして行ってきましたよ。

 ドローン自体まだ見たことがないという方々が寄ってきて、話題提供にもなって、人を笑顔にも出来ていい時間になったと思っています。

 4社さん以外でも、当社がお世話になっている会社さんであれば、ドローンが飛ばせる範囲で対応したいと思いますので声をかけてください。私の練習にもなりますので。

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 昨晩、平成4年の社名変更の際にお世話になった、同学年のmilklatinoこと鷹觜愛郎くんがDJをやるイベントに行ってきました。

 こういうのは初めてなので興味津々。彼がDJをやってるという話は聞いてましたが、なかなか見に行く機会ができなくて、やっと実現した感じ。うーん、もっと早くに行けばよかった。

 オーディオ好きの私としては、まず駆けるレコードの音がいい。アナログレコードがこんなにいい音で鳴るんだというだけで衝撃。音量も適度に大きいくらいなので、耳がやられる感じもなし。

 アレンジとか演奏とかが、こういう鳴らせ方で聞いてほしいと言っているように前に出る音が素敵でした。選曲も古いのとか結構あったけど、こんなに朗々と鳴るんだ。職人としてのDJの世界に憧れを抱く気持ちがわかったような気がしました。

 他のDJさんたちのプレイも結構聴きましたが、鷹觜くんは邦楽中心でなかなか楽しかったな。ちなみに彼は大手広告代理店のコピーライターです。

 他に私の高校のときの同じクラスで、本業DJという藤井悟くんがいるので、彼のプレイも俄然見たくなりました。おしゃれなアイビーボーイだった彼がいまどうなってるのか、興味津々です。

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 本日で岩手日報「あの日の決断」での当社を題材にした5回の連載が終わりました。

 改めて読んで見ると、私は業界に馴染まず(笑)マクロのレベルでしか仕事ができてなくて、会長は逆に現場の一つ一つ細かいところまでこだわりながら積み重ねてるので、まさしく対照的だなと思います。

 目標に果敢に挑戦するのは会長で、私はそちこち様子を見て泳ぐ感じかな。私は経営者の仕事はマーケティングだと成る前に確信していた時期がありましたが、時代背景をそのまま反映しているといえばそうかも知れませんね。

 それにしても、こういう形で50代になって半生で語れるものが出来ていることに改めて驚き、あれこれ好きにやらせていただいたんだなという周囲への感謝の思いが湧いてきます。

 また、熱心に取材を重ねていただいた記者のSさんに感謝です。感想を周囲から頂いたりして、会社ってやっぱり公的なものなんだと改めて感じさせていただきました。ま、自分のものだと思ったことはありませんが。

 あと10年は社長をやると言ったと書かれておりましたが、仮に私が社長になった37歳でバトンタッチをするとすればあと16年。社長道としては折り返したばかりなので、もっとドラマがあると思うと楽しみです。

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 本日いらっしゃった女性の営業の方から、いま連載中の岩手日報さんの記事(写真は3回目の昨日)を読んで、親子関係についてお褒めの言葉を頂きました。リップサービスかもしれませんが(笑)。

 その方曰く、うまく行ってない経営者の親子がいっぱいあるそうです。そのことはすごくよくわかるような気がします。ビジネスと家族って基本的に相容れないものだとさえ思いますから。

 実際、私も社長を受け継いで2〜3年目に赤字になったときに、関係がひどく悪くなりましたっけ。しかし外部のセミナーに出て改心して、親を満足させないで社員を満足させられるわけはないと腹を決めてからは、まあまあかな。でもいつおかしくなっても不思議ではないとも思っています。

 健助会長は、当社の取締役会長の傍ら、確か70代で1社、80代で2社起業しています。しかも当社と密接に関わる仕事だったり、私財を使ったりしていますので、ものすごく近くのところであれこれやっているわけです。

 言いたいことはたくさんありますが、できるだけ口を挟まないようにしています。創業者であり、これだけの財産を作ったのは会長ですので、私が責任を負っている会社に直接損害を及ぼすことでなければお好きにどうぞ、と思っています。

 それもこれも、会長が私に、早い時期にさらっと当社の株の大半を譲渡して、「意見は言うけど、決めるのは貴方がやりなさい」と、私に判断を任せてくれたというのが大きいですね。しかも相続対策も現役時代から率先して取り組んでいます。

 世間では、なかなか譲ってくれない親が多いじゃないですか。そういうのを見聞きしていると、自然と逆に尊敬の念が植え付けられますね。

 というわけで、外部から見ると親子一枚岩に見えるかもしれませんが、私が関わるグループ企業と健助会長のグループは一線を引いておりますので、誤解なきようにお願いします(笑)。

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 日曜日から始まった岩手日報の私の経営についての連載。

 第2回の月曜日は、主に入社の経緯から20代の頃についてでした。ちょうどいま長男が大学4年生で進路を決めようとしている時期なので、ここに改めて書いておこうかな。

 父は知人からの助言で、経営後継者は法学部を学ぶべきと信じていたようで、理系に偏った頭の私は高校3年でしょうがなく文系を選択。現役で受かった國學院大学法学部法律学科に4年間通いました。

 そして、一番お世話になっていた商社さんに就職する予定でしたが、会社が初めて赤字となったことで父はすぐに自社に戻ることを指示。

 入社したはいいけど自社で目に入るものにいちいち疑問ばかり感じたので、2年目に海外研修をすることに。これがとても価値あるものになったので、そのまま自社の常識に染まらなくてよかったなと思ったものです。

 時は経ち、立場が変わって息子たちの進路に口を挟む立場に。学力をつけるほうには少しは導きましたが、自分のこうした反省から、あとは自分で決めてやるように言ってあります。

 地元ではよくある話ですが、子どもたちには若い時期は好きな会社に務めさせて、30前後で結婚とか、親が弱ってきたとかで田舎に帰るか否かを選択させるということが、ごく自然で正解のような導き方のように思えてきています。

 ただ、おじいちゃん(父)がそれを阻害しようとするのが困ったものですが(笑)。

 さて、もし、私がフリーな選択肢を与えられていたらどうしたんだろうと改めて今考えると、デザインの道だったのかなと思います。

 クルマのデザイン、建物の設計、工業製品のデザイン‥といった類でしょうか。その道だったら56歳でどうなっていたか? 結構自信はあります。

 でも、今の経営者の道のほうが、自分の力をマルチに引き出せているような気はします。人生にレバタラはないですので、戯言はここに書いて忘れることにしましょう。

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 本日の岩手日報の一面と、その裏の二面に「あの日の決断 岩手の経営者たち」の連載として、私を取り上げていただきました。あと4回あるそうです。

 担当記者のSさんの私への取材は4回で9時間以上。他に健助会長へのインタビュー、佐藤専務との数字などの確認、久慈工場の見学、6月30日の感謝デーと取材を重ねたようですので、どうそれが結実するのか興味津々。

 初回は約2倍の文字数ということもあり、読み応えありました。私に触れつつ、当社や当業界について少しでも関心を持っていただく助けになれば幸いです。

 記事中の写真は、最後の最後にリクエストで本社の図書室で撮影したものです。稲盛和夫さん、小山昇さんの書籍を前に撮影を試みたのですが、小さすぎて写りませんでした(笑)。それにしても手が不自然。こういうの、慣れてないもので。

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 月曜日起きたら左目が赤くなってて、これは「ものもらい」に違いないと抗生剤の入った目薬を点眼。

 しかし一向に良くならず、水曜日には右目も同様の状態に。私としたことが、左から右に移してしまったか‥。しかも涙が出るようになってきた。

 木曜になって、これは流石に眼科で診てもらおうと行ってみたら、先生の診断はアレルギーでした。あらら、全然違った。確かに、写真の目薬を点けると緩和しますわ。

 そういえば、これまでだってアレルギーで瞼の裏が荒れてフルオロメトロンを点眼することがありました。

 目が充血すると会う人会う人に心配されるので、厄介な症状ですね。このサイトで見ると原因はイネかな? 確かに以前検査でイネ花粉に反応してた記憶があります。

 ここまで目が充血するとは、最近いいもの食べすぎて抵抗力が強くなりすぎかな??


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 評論家の竹村健一さんが89歳で亡くなったんですね。

 高校時代に、友人のJが面白いというので借りて読んだらほんとに面白くて、ファンになって何冊か買って読んだのが自宅の書棚に残ってました。これらは昭和50年代の本です。

 口述筆記は今では当たり前でしょうけど、確か堂々とそのことを言った最初の頃の人ではないでしょうか。だからかとても読みやすかった。

 本に加えテレビでは「ルックルックこんにちは」でコメンテーターをやってて、パイプを加えて遠慮なく正論を吐く姿が、とても印象的でした。

 テレビからの引退も確か早かったですよね。活躍していた舞台への執着が全然なく、早々に第2の人生モードになって自分の好きなことをエンジョイするようになったところがまた素敵でした。

 ご冥福をお祈りします。

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 岩手県の職場の健康増進のプログラム「企業対抗チャレンジマッチ」に参加しているわけですが、マルチな万歩計を頂いて3週間が経過。データを出してみました。

 22日のうち、完全に付け忘れてノーデータなのが4日間。そのうち2日がゴルフで、1日は社内登山でしたから惜しいことしました。ちなみにこれを付けてたから頑張ったというのは皆無です。

 ゴルフの日は、カートに乗らないと18000歩台、カートに乗ると15000歩前後とあまり変わりませんね。地元にいて何もない日は5000歩前後という感じです。

 ほとんど家にいた日も5000歩ほどだったりするのは、家の中を一人駆けずり回ってるからですかね(笑)。

 A=質・量ともに達成、B=質達成 C=量達成 D=どちらも駄目という判定で、A=4日、B=5日、C=1日、D=8日でした。歩行生活年齢は59歳と実年齢と近いですね。

 平均歩数は7700歩で、目標値が8000歩とはじき出されました。平均消費カロリーは2579キロカロリーで、目標の2000キロカロリーは上回りました。

 上記のように外してた日に結構運動したのと、水泳がカウントされてないので、この結果よりは本来いいはずですが、冬は運動不足が見えてますので今のうちに頑張りましょうか。

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 先週の金曜日、県庁を退官してから12年間岩手県チキン協同組合の参事、常務を歴任した英強さんの送別会を臨時総会後に行いました。

 8社のうち2社さん欠席でしたが、螢献礇僖鵐侫 璽爐気鵑凌卦貅卍垢隼業部長が来られて穴を埋めていだきました。

 これまでも県庁を退官された方が長期間勤務されてとても素晴らしい仕事をしていただきましたが、英さん在任中に我々の地元における存在感が飛躍的に高まったですし、食育交流事業を通じて子どもたちとのふれあいの時間が増えて、我々社長側の教育係をもやっていただいたような気がしています。

 私が手を上げてプレゼント係を担いましたが、先日東京で買い物しようとしたら、G20のために都内のコインロッカーが使えず、しかもその日雨が降ってきて、トロリーケースを引いていた私は買い物を断念。当日盛岡市内の百貨店で買い物をしたのでしたが、よろこんでいただけたでしょうか。

 さて、話し込んでいて「九州はこんな岩手のような同業者の集まりはないんだよね。皆さん仲いいですね」という話になりました。

 そうなるとこの組合のルーツの話になります。1972年、当時の蟯澱櫂屮蹈ぅ蕁室卍后甘竹久さんの呼びかけでこの組合ができて、初代理事長を務められて軌道に乗って今に至っているんですね。あと3年、2022年で50周年のようです。

 組合員相互にはもちろんライバル同士ですが、この空気感を武器に新たにできることを見つけていきたいものです。

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 この土日、ロードスターがたくさん集まるツーリングが津軽方面であると、先日お目にかかったKさんからお誘いがありましたが、自分の腰に自信がないし、時間にして2日間で東京まで往復するのとあまり変わらないとすればちょっときついかなと思い、土曜日だけ参加してきました。

 でも、こういう同じ車種がたくさん集まってのツーリングって初めてでしたので、ワクワクして参加しましたよ。Kさんに予備知識を頂かないまま参加。集合に遅れてしまったので、班編成のペーパーを渡されいきなり出発。

 前に4台、後ろに16台ものロードスターが連なってて、天気がちょうどよくて皆さんオープン。対向車をはじめ周囲の注目を浴びますから、ちょっとくすぐったい気持ち。

 最初の休憩所に着いて、初めて班の方々に名を名乗りました。「はじめまして、十文字です」といったら「ぱっつんです」「OH!です」‥なになに? あー、皆さんみんカラのニックネームそのままなんですね。私はIDを数年前にとって休眠状態なので、これはちゃんと復活してみなさんとつながらなきゃ。

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 それにしても驚いたのは皆さん、かなり愛車に手を入れていること。いや、私みたいにノーマルそのものだと話のきっかけができないんですね。そしてこだわりを語る皆さんの輝いていること。いいなあ。

 そして、NA(初代)のみなさんの相当使い込んでいる姿。30万キロ、27万キロという方がいらっしゃいました。

 また、大阪ナンバー、品川ナンバー、いわきナンバーなど、あちこちから集まるんですね。大阪の方は、片道13時間半だそうです。しかも親子で。ちなみに、ロードスターのふるさと広島で30周年のミーティングがあるので当然行くような話をされてて、言葉が出ない‥。

 さて、この日、4世代分のクルマの後ろ姿を見ましたが、NAのお尻の可愛いこと。前はもちろんダントツで可愛いですから、やはりNAは愛情を注がれるべき存在なんでしょうね。あと紺のNC(3代目)の姿もかっこよかった。私のNBの後ろ姿は、Kさんとクルマを交換したことで初めて見ましたが、やっぱりいかついですね。

 主宰されていたわがままポチさん、お世話になりました。ありがとうございました。なんと先回りして白レンズで、海をバックにきれいな写真が取れるところで撮影していただくというサービスぶりでした。

 体調を整え、また参加したいですね。というわけでこのロードスターとは長い付き合いになるかな。

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 6月22日に開催されたカシオペアアカデミーの同窓会で配布されたのが、このDVDです。

 アカデミー会員であり、ビデオ制作を生業とするBE-POPの浪岡洋一さんが自ら撮影した28年前からの素材をもとに、昨年の同窓会での歳を重ねたメンバーの姿を重ね合わせて、味わい深い内容になっていました。洋一さん、編集・制作ありがとうございました。

 所々に私も写っていましたが、幸か不幸か昔のアナログ画質ですので雰囲気だけ感じられるかな。

 手探りだった広域でのまちづくり団体の立ち上げ。今の二戸市民文士劇とは比べ物にならないほど手作り感覚満載だった劇団カシオペア座で10公演もやったこと。今も続く古い映画館「萬代館」を使ったカシオペア映画祭。ほかに熱気球、川下り、カシオペアラリーなど、合計したら100近いイベント数だったのではないでしょうか。

 私は立ち上げに関わって以降は、実家の片隅を事務所として貸していたことくらいで、ほぼ本業に戻ってたので、初めて見るイベントの映像も多かったです。何回目かのカシオペアラリーの選手宣誓を参加者として私がやってたほどです。

 ちなみに、カシオペアアカデミーのマークは、カシオペア連邦のマーク募集の副産物で、次点だったものを許可を得て採用させていただいたのでした。

 そしてこのアカデミーのロゴも「カシオペア連邦」のロゴと同様、私がラフスケッチして業者さんに作らせたものです。後にあれこれ楽しいイベントを繰り広げたこととマッチしてて、いい仕事をしたと自分でも褒めてやりたいですね。

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 新しいコンサルの先生の指導のもと、2016年に3工場がカイゼンキックオフとなり、3年が経とうとしております。

 今週は時間がありましたので、3日連続3工場のカイゼン活動の会議の現場に入ってみました。

 2日は八幡平工場の「楽楽カイゼン」です。28名と人数も多く、質問・意見がバンバン出ます。この淀みない、皆が純粋にベストを目指してる感じに自分の会社ながら感心。

 3日は二戸工場の「ぶっとべカイゼン」。一番小さい工場ですし、労働組合がある関係もあって人数も少なくなります。しかし、若手がスマホの無料アプリを上手に使って新入社員教育用のビデオを制作するなど先進的でした。

 そして今日4日は久慈工場の「じぇじぇじぇカイゼン」(写真)。日本で一番大きい工場ですから、ちょっとの差が大きな金額に。緻密な議論がされていたと感じました。

 ただ、同じコンサルの先生に指導いただいているのですが、結構グループ内の工場が他人行儀な気もしました。他工場で成功していたら全部の標準にすべきでしょうけど、同じことをやっても違う結果が出て、揃わないことが結構あるみたいです。

 知恵の積み重ねを、規模の大きさで、大きな成果に導く。それが経営者の役割だと改めて感じた3日間でした。

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 「変な人の書いた世の中のしくみ」を読みました。さすが日本一の納税者、斎藤一人さん、幸せに生きるための世の中の捉え方がわかりやすい。たくさんマーカー線を引きましたが、その中から抜粋してピックアップしてみます。

  •  ”しあわせおんち”な人って、たとえば100万本のバラの花を見ないとキレイだって思えないの。‥それよりしあわせって、道端に咲いてるタンポポを見てもきれいだなって思えることなんだと思うの。
  •  しわせになりたいっていうこと自体が不幸なんです。‥しあわせとはしあわせだと思い込めばいいの。しあわせとは思い込みなんです。
  •  自分にないほうを見た人は苦しくなるだけだよね。それよりも、自分にあるほうを見ていると自分がしあわせなんだと気づけるし、あるものがより活かされて、ますますしあわせになるんです。
  •  大変だ!と思っただけで脳は守りに入って、思考を停止させてしまうの。
  •  人間は自分が不利になる言葉を言っているときっていうのは、怠けたくなるようにできているからね。
  •  人助けをするためには強くならないとダメなんです。だから食べ物も、強くなりそうなものを食べたほうがいいよね。
  •  過去の出来事すべてを”〜だからよかった”に変えていけばいい。そうすると、まるでオセロゲームのように、過去の出来事が、全てしあわせに変わっていくんだよね。
  •  人間、なんでも完璧にできて人にやさしくない人より、完璧じゃなくても人にやさしいほうがいいんです。
  •  それでうまくいかないときは、その方法を変えなさいっていう神様からの合図なんです。
 ‥キリがないのでこれくらいにしましょうか。

 昔々、自分の世界観を1冊の本にしたいものだと思ったりしたことがありましたが、歳を重ねるに従って、あるのはこういう「黄金の法則」だけじゃないのかと薄々わかってきました。

 我が子孫にはこれを読んでもらえれば十分です(笑)。

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 昨日、私は宮崎に出張しており、この目で見れませんでしたが、ときどき雨が降る中、昨年の5154人を22%上回る6303人の方々に3工場の感謝デーにおいでいただきました!

 特に、写真の八幡平工場は2504人と予想以上の大盛況だったため、売り切れで大変ご迷惑をおかけしたとのこと。この場を借りてお詫び申し上げます。

 そのことをはじめ、まだまだ至らないことがあったかと思いますが、次年度は改善してスムーズになるようスタッフはやる気満々のようです。

 それにしても、地元の人口減の中で、これほどの集客の伸びがあったことを誇りに思います。ちょっとした賑わいが作れて、楽しんでいただけていたら嬉しいです。

 足元の悪い中おいでになり、お待ちになり、たくさん買っていただき誠にありがとうございました!!

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