きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2019年03月

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 本日は二戸パークホテルにて初めて開催する製造部の若手研修発表会がありました。年度末の日曜日にお疲れ様です。

 いま指導いただいている改善のコンサルの先生になってから、現場の社員を巻き込んだカイゼンを推進していただいております。

 ただの単純労働では飽き足らない若手の現業社員をいくつかのチーム編成して、自主的に改善に取り組んでもらい、昨秋から今日の発表会に向かって準備を進めてもらったというわけです。

 3工場から12チーム、合計約90人の参加。多いチームは9人、少ないチームは3人。プレゼンして、質疑応答を繰り返し、午前中の3時間はあっという間でしたね。

 終わってからの立食の昼食を含め、こういうことに慣れていないのは当然でしたが、中には発表の中にジョークを織り交ぜてくれるところもあったり、質問の答えにチームでまごつく姿が笑いを誘ったり、和気あいあいとしてて良かったのではないでしょうか。

 最後に私からは「難しい、できないのは何故か?」という話を講評として話しました。その答えは、すぐやろうとするからか、一人でやろうとするから。

 ある社員が脱線して「自分に彼女ができない理由」をなぜなぜ分析して笑いを誘いましたが、そのことも「すぐ成功を求めるからか、一人でやろうとするからでは?」と私から解説させていただきました。

 どうしてもそっち方面の話題に力が入っちゃうなー。

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 東京生まれの東京育ちのはずですが、今は久慈市で縫製業の岩手モリヤを経営する森奥社長の講演が東京ビッグサイトであると言うので、聞きに行ってきました。

 というか、実は同じ東京ビッグサイトの反対側で食品関係の展示会があって、そちらに行くことを決めてたら、森奥さんからお誘いのメッセージがあって、日にちも時間もピタリでしたのでラッキー。

 森奥さんとは四半世紀のお付き合いになります。県の工業試験場の会合で知り合い、独身時代よくゴルフに付き合っていただきました。兄貴分として、敬愛させていただいております。

 縫製業界の代表としてよくマスコミにも出ているようですし、いわて県北学生デザインファッションショーの中心人物でもあります。

 輸入ものに翻弄される中、国産としての生き残りを賭けて経営しているのは私と同じ境遇ですが、シリアス度はチキン業界以上なのでしょう。

 その中で、積極的なオートメーション化を進め、その裏でクオリティの差別化を図っている姿は業界でも注目の的なのか、超満員で私は立ち席でした。

 講演の最後に「岩手県北には16の縫製業者があるが、技術レベルが高いから、雇用者数は減っても業者数は減っていない」と言い切ってました。嬉しくなりました。

 粘り強く仕事のレベルを高めていけるのは、この地域のセールスポイントだと、私も声を大にして言いたいところですが、採用難になったらまずいので、ほどほどにしておきます(笑)。

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 3月25日の日本経済新聞の第3面に、「日本人「肉食化」需給にギャップ」という記事が出ていました。

 特に牛肉の国内生産能力は減少傾向とのことで、鶏肉についてはあまり触れられておりませんでしたが、こういう記事の影響力は大きいですので嬉しくなりました。

 また、この大きい記事の最後に「供給者の側にも攻めの姿勢を出す肉食系を増やせるかが課題だ」というのを見てまたニヤリとさせられました。

 さて、自分はどうなんでしょう? 社長になるまでは草食系だったことは間違いないですね。

 社長になって、稲盛和夫塾長の「強烈な願望を心に抱く」「経営は強い意志で決まる」「燃える闘魂」といったような言葉に触れ、自分の性格を改造してきたように思います。では、どっちが本当の自分なのだろうと自問自答しても答えがでてこない‥。

 で、同業他社の社長さんたちにお目にかかり、自分の立ち位置を確認したりするわけですが、やっぱり盛和塾の影響で肉食系の側になってるかな?

 でも、稲盛塾長は「臆病」も大事な経営者の資質と言われておりますので、それを忘れずにいきたいところです。

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 この時期はいつも、スキー道具を仕舞って、ゴルフに集中するのですが、友人が安比高原に来てスキーをしていて、優待チケットが手元に残ってあるというので、午前中だけお付き合いしてきました。

 春分の日を過ぎてスキーをするのって、自分史上おそらく初めてじゃないでしょうか。湿った雪を滑っても面白くないと半ば決めつけてましたからね。それほどスキー好きじゃないし(笑)。

 しかし、土日の低温と積雪で、安比高原のコンディションがこの時期とは思えないほど良くなっていると聞き、気持ちを入れ替えて行ってみたのでした。

 月曜から暖かくなり、雨もあったことから、今日はだいぶ落ちた感じでしたが、それでもこの時期としてはまあまあだったかな。

 でも、心配だったスキー板の滑りが案の定悪くて足を取られ、久しぶりに豪快にぶっ転んでしまいましたわ。ワックスの世界、もう少し研究してみようっと。

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 3月20日、同業者であり、当社の合弁事業のパートナーでもあるプライフーズ株式会社さんの、新社屋披露と10周年を祝う祝賀会のために八戸に行ってきました。

 16年前に建てた当社の本社から、一桁多い予算で建設されたという新社屋の出来栄えに関心がありましたし、今の時代のこの類のパーティーのあり方という意味でも興味ありましたね。

 新社屋は、加工品に力を入れ、各地に拠点がある営業部門があるという2つの意味で当社とは全く異なる組織ですので、ほぼ全員が席を並べる事務室が広大で、15人いる商品開発の研究室も立派でしたね。

 昼食を取る部屋とか、談話スペースも用意されていて、派手なところは無いけど、機能的だと感じ入った次第です。

 ちなみに、集合した会議室には、農場に据え付けられたカメラの映像が映っていて、数年内に全鶏舎の画像が見れるようにするのだそうです。

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 その後のパーティーはというと、管理部の次長の方の軽妙な司会で、大江社長のスピーチのあとは、感謝状贈呈、乾杯と続き、ステージには地元の「えんぶり」が披露されました。全部で30人ほどだったでしょうか。けっこう長くやったことから、地元文化を大切にする姿勢が垣間見えました。

 私はこの日先約のお客様があったので、このあと早々に退席させていただきました。

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 さて、いただいたものの中に、こんな南部せんべいが! 八戸のソウルフードにこういうアプローチですか!

 また、デーリー東北新聞に、10日間連続の広告「プライフーズ物語」を出して、それをネット連動で公開して、なおかつ小冊子としてこの日配られました。

 大江社長は「社名変更してプライフーズになって、地元での認知度はいまいち」と自虐的に言ってましたが、お祝いの華やかさよりも地元融合の姿勢が一貫して感じられる1日だったのではないでしょうか。

 10周年と新社屋落成、誠におめでとうございました。地元重視の姿勢は同じながらも、引き続き異文化で刺激しあっていければと思います。

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 3月22日金曜日、取引先様の40周年パーティーがあり、二戸から海浜幕張まで日帰りしました。

 ただの往復じゃ面白くないので、帰りに仙台で私の結婚式のアレンジをしていただいたK先輩と超久しぶりの会食。店2軒案内していただきましたが、飲食の世界にいるだけあってさすがのセレクトでした。

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 まずは、キザブロという聞き慣れない名前の店。

 洒落てるのに、2人でワイン1本と、ピザ、サラダ、肉などのセットで一人3000円となかなかリーズナブル。ピザは2人用には大きくて、持ち帰りましたよ。

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 それに追加して、「菜彩鶏の岩塩黒胡椒焼き」(1000円)を注文しました。

 チーズかと思ったら、ポテトとユニークな一品。特に女性に人気になるんでしょうね。

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 菜彩鶏を使っていただいているので、店主の方と名刺交換。

 「コンベクションオーブンと相性が良い鶏肉を探したら、菜彩鶏だったそう」で、満足いただいているとのこと。ありがとうございます。

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 さて、既にお腹いっぱいになってしまいましたが、もう1店、TEPPAN & 肉バル 102という店へ行き、毎日限定5食、40分かかるという「ビア缶チキン」(1580円)を注文。

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 流石にサイズは当社で育てているような「大雛」ではなく「中雛」クラスかな。

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 店員さんが食べやすく切り分けてくれました。意外と素朴な味という感じでしたね。

 というか、前の店で食べすぎて、しっかり検証できなかったです。隣の若い女性2人連れさんにも食べていただいたくらい。次回は改めて1羽まるごと食べることに挑戦してみたいですね。

 「できれば菜彩鶏‥」と店のセレクトをお願いしましたが、こうして充実したブログネタになりました。さすがKさん!ありがとうございました。

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 本日、八幡平工場の午前の仕事終了後、手洗い場前で社長賞の授与式を行いました。

 社長賞の発表は、3月13日の経営計画発表会でありましたが、その場にいるのは役員、総合職、事務職に限られますので、それ以外の社員が受賞したら代わりに上司に受け取ってもらうようにしています。

 ということで、今日は私から改めて本人へ手渡し。それを沢山の同僚社員が見守る中で行えてよかったです。既に皆さん知ってたようでしたが。

 考えてみれば、社長賞にエントリーするほどではないかもしれないけど、現場の社員の皆さんの見えないところでの貢献というのがたくさんあって現場が成り立っているはずです。感謝です。

 ちなみに、受賞者のMくんは21歳既婚で1児の父。その後の昼食会で会話しましたが、周囲にどんどんカップルが出来ているそう。毎年高卒で大量入社してますので、そりゃあそうでしょう。でも、やはり異性に興味を示さない若者も結構いるようで、ちょっと心配です。

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 2018年度の経営方針の、いの一番の項目に「喫煙率は全国平均の男性28%、女性9%を目指す」として1年。

 役員・総合職・事務職の合計約150名では、全国平均の2倍の喫煙率でしたので、まずは全国平均を目指したわけです。

 最新データでは、男性44%、女性10%まできてるそうで、もうひと踏ん張りです。

 新年度からは、喫煙の時間帯を「始業前、規定の休憩時間、タイムカードを押したあと」と厳格化しましたので、その反応がどうなるか‥。

 これまでは「タバコを吸ってても頭の中は仕事のこと」という性善説で喫煙者を擁護してた格好でしたが、長年聞かれていた非喫煙者側の意見を取り入れたということです。これまで甘かったかな。

 さて、私を含めた役員6人のうち3人が喫煙者でしたが、その3人が昨年3月、8月、12月と階段を登るように禁煙に成功しています。なんと6人中喫煙者がゼロになりました!

 引き続き「健康経営」に取り組んでいきますので、次は幹部連中の喫煙率を調べてみましょうか(笑)。

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 「10連休はどうするんですか?」と業界内外で聞かれます。

 「生き物を扱ってるので、そりゃあ全部休めませんよ」と答えることにしてましたが、もうあと1ヶ月足らずになってきました。

 ちょうど4月からの次年度カレンダーが出来てきまして、そこに書かれているのは‥。

 工場は、27日から翌月6日までの10日間のうち、29日、30日、2日、3日は稼働ということになっています。つまり10日間のうち6日休み。

 本社はといいますと、27日の土曜日は動いてて、それ以外は休みということで9連休。しかし、工場が動いていると、生産部や営業部は完全には休んでいられませんので、出勤者がいることになりそうとのこと。

 ちなみにバイオマス発電所は基本24時間稼働ですし、孵卵場は農場出荷から逆算して動いているので元から期待してないでしょうし、種鶏場や生産農場は鶏がいるかいないかに合わせるだけです。

 私は、3工場の巡回くらいはこの期間内にやるでしょうけど、あとは今の所予定なし。どこに行っても人人‥と思うと萎えるほうです。

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 写真の文書は、同業の螢▲泪織さんから送られてきたもので、新年度から「私服勤務」をするという告知でした。

 いや実は、ちょうど当社も一緒のタイミングで「男性も服装自由化」に踏み切ることを先週の経営計画発表会でアナウンスしたところでした。

 当社では、女性の事務員服は既に10年ほど前に廃止はしていまして、男性のクールビズも世間並みにやりはじめ、ノーネクタイの期間がどんどん長くなってきておりました。

 その延長で、カジュアル化という時代の流れに沿って、今回、原則「自由化」としたというわけです。

 私自身、会社に短時間出社する際とか面倒だと感じることがあったので、自分の正当化のためにも必要なのでありました(笑)。

 「職場の品位を下げないように」という注意書きだけ用意して、Tシャツやデニムは云々という付帯事項は言ってないので、さてどうなることかという感じですが、やりながら考えていくことになりそうです。

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 先週、あるところで「2代目社長としてすごく伸ばしてますよね?」などと聞かれ、答えに詰まってしまいました。

 そこで改めて社長になる前の2001年12月決算と、社長になってから17回めの決算となる2018年3月決算の数字を比べてみました。

 蟒淑源チキンカンパニー本体の売上高は、341→450億円で、31%アップですけど、年率にしたら2%にも満たないじゃないですか(笑)。

 ちなみにこの業界でいう売上高は、原料である穀物の市況に連動する要素もありますし、内部売上もあったりしますので、あまり参考にならないんですよね。

 というわけで、チキンインテグレーションの基礎となる羽数はというと、4143→5008万羽。たったの20%増です。またまたがっくり。

 しかし、生鳥重量でいいますと、11.2→15.7万トンで、40%増。平均体重が増えたことで大きく伸びています。言ってみれば育種会社さんの功績です。それでも年率2%強の伸びでしかありませんから、威張れたものではありませんが。

 しかも、2001年時点では、国内生産という大きな軸の他に、東京と仙台に流通事業を営んでいている会社があって、2社の売上高の合計が95億円ありましたが、私が得意とする仕事ではないということでその後手放してしまいましたから、それを含めれば売上高換算でほとんど伸びがないとも言えます。

 ただ、おかげさまで利益の方は順調に積み重なり、バイオマス発電所や久慈工場増設を始めとする大規模投資でバランスシートのサイズが大きくなっていても見劣りしない自己資本比率になっていることが自慢でしょうか。

 ま、これもチキンの消費拡大と消費者の国産支持に負うところが大ですし、また役員・社員の頑張りでこうなってるので、社長としてホントに何も手応えがないというのが正直なところ‥。

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 最近、黒のアルミホイールが増えてきてますよね。

 正直なところ最初かなり抵抗があって、6年前にBRZを買ったときは、純正のシルバーと黒のツートーンでも嫌だったので、ホイールを変えたんでしたっけ。

 その後、マツダの現行ロードスターも購入候補に登りましたが、ホイールがグレーでしたので止めました。

 今乗ってるこのボルボV40クロスカントリーのグレーのホイールも抵抗があって、これがデビューしたときに相当悩んだのですが、新車購入に至らなかった一つの理由がこのホイールでした。

 でも、こうして中古で購入して、ま、こんなものかな‥と当初より抵抗がなくなっています。

 そういえばBRZも途中から純正ホイールのツートーンがよく見えてきて、戻したんでしたっけ。

 シルバーのアルミホイールじゃなければと思っていた私がいましたが、今考えれば新しいものを拒絶する固定観念にまみれていたかなとちょっと反省しています。

 というわけで、これからデビューする今話題のマツダ3の事前予約のカタログを見せてもらって、真っ黒のアルミホイールのハッチバックを注文しました。

 いや、新色のポリメタルグレーがあまりに好きすぎて、ブラックのホイールに目をつぶったとも言えるかな(笑)。

 四駆で、最速の納車になると聞いた1.5リッターを注文しましたので、早ければ5月下旬の納車になるはずですが、出張等で注文書にサインするのが少し遅くなったので、いつになるかな‥。

 マツダ3、いままでのこのクラス(1500〜2000cc)の車と比べ、世代が違うくらいの進化した乗り心地と静粛性だそうなので、自動車評論家さんの書いたものを見ただけで決めさせていただきました。楽しみです。

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 昨日は2019年度の経営計画発表会がありました。

 昨年に続いて9時に開始になって、立食で昼食を食べて、13時10分頃予定通り解散と短い時間で中身が濃くて、とてもいい時間だったのではないでしょうか。

 しかも、昨年までは春分の日に出勤してやてましたが、今回は平日工場等を休業にして開催しましたので、喜んでいただけたのではないでしょうか。

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 写真のシーンはさて、何だと思いますか? ‥締めの場面です。

 独身の社員に壇の近くに寄ってもらって、この1年で結婚された社員が壇の上からブーケトス!

 花束を手に入れた独身の社員は今年いいことがあるかも!?ということですが、なかなか楽しくも洒落たエンディングでした。

 このナイス企画を考えたイベント委員会の皆さんはじめ、準備に関わった皆さん、大変お疲れ様でした。

 そして入社された8名の新入社員の皆さん、5名の社長賞受賞の皆さん、おめでとうございました!

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 今日は経営計画発表会。

 その始まる前の時間に、到着順に名刺に使う写真を撮影しました。

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 これは2年に1回で、総合職、事務職の約150人分を高村正彦寫眞館のご夫婦に、テンポよく撮ってもらいます。

 シンプルな仕事に見えますが、ネクタイの結び目をきれいにするとか、顔の角度を修正するとかしてもらってやっと2年間使える写真になります。プロの仕事に感謝です。

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 大塚食品さんの、肉を使っていないハンバーグ「ゼロミート」を食べてみました。

 昨夜は赤いパッケージの「デミグラス」タイプを、今夜は黄色いパッケージの「チーズインデミグラス」タイプでした。チーズと言っても豆乳を使ったベジタリアン仕様のものです。

 食べた感じは‥、少ししっかりした豆腐という感じかな。さすがにどうやっても、肉だと思って食べ終わるまでは行きませんね。

 本物の肉を使ったのと比べたらカロリーがぐっと下がりますから、そちらのほうでのメリットを求める方や、ベジタリアン向けでしょうか。

 通販で買いましたが、どちらも1個300円で送料1000円でしたので、4個買って2200円でした。もっと少なく買えばよかった(笑)。

 風邪を引いてる昨日今日にこれを食べたんですが、こういうときはもっと栄養をとっておくべきだったと反省してます。ボリュームがあって、お腹いっぱいになりましたが。

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 自動車評論家の書いた文章を読み、頭の中で想像する作業を飽きずにもう35年ほど繰り返してきています。オーディオもそうでしたが、そちらは20年ほどで終わったかな。

 そこで、思い出せるだけ印象に残っている自動車評論家の名前を挙げてみます。

 まずは、徳大寺有恒さん。おしゃれで、ダンディで、言うことも切れが良くて、ベストカーやNAVIでよく読みました。人生を楽しむ上での車の選び方を教えてもらいました。5年前に亡くなられてますね。

 モーターファン別冊のすべてシリーズでお馴染みだった星島浩さんは、遠慮ない物言いでわかりやすかったですね。また、メーカーに切り込むという点では、山口京一さんにも影響を受けました。

 カーグラフィックは定期購読していた時期が長かったので、吉田匠さん、笹目二郎さん、熊倉重春さんといった名前が思い浮かびます。特に千葉さんは古い英国スポーツカーに浸ってて憧れてました。

 清水草一(MJブロンディ)さんは、大乗フェラーリ教の教祖なわけですが、人生のその時々の気分と勢いで、軽からフェラーリまで広い範囲で自ら楽し生んでいらっしゃる姿に惹かれます。切り口に共感することが多いです。

 小沢コージさんは、コスパも含めた視点で、一般大衆に近い目線で、なおかつ世界観が広くて好きですね。

 河口まなぶさんは、YouTubeの「LOVECARS!TV!」でお馴染みなんですが、明るくわかりやすいです。自転車やったりする姿がライフスタイルとしてもいいですね。

 女性ではまず、竹岡圭さん。「おぎやはぎの愛車遍歴」でお馴染みですね。ややぽっちゃり目でキュートで偏りのない人柄でファンが多いみたいです。ラリーもやってしまうんですね。

 藤島知子さんは、テレビ神奈川の「クルマでいこう!」でお馴染みですが、この番組で取り上げる車の評価の時間では、メインの岡崎五朗さんより共感できることが多くて視点が鋭いなと信頼しております。

 最後に、岩貞るみこさん。ネット上のResponseという車情報サイトで書かれていますが、歯切れがいい文章で、遠慮なく自分の意見を主張しているのがとてもいい。

 クルマ好きでないとさっぱり理解できない記事で誠に申し訳ないですが、ここに名前を挙げなかった方も含め、自動車ジャーナリスト、出版社などのおかげで楽しいカーライフを送れていることに感謝です。‥ていうか、私も混ざりたい(笑)。

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 今日は、旅のお供に買って読んでいた文庫本、「月いちゴルファーが、1年でシングルを目指す方法」を朝読み終わって、すぐプレーという展開でした。

 スコアはいつもと変わらず。著者の言う「ドライバーは150ヤードでいい」「ボキーオンでいい」はにわかに徹底出来ないなあ。

 でも、この二点のエッセンスは取り入れて、なんとか過去最高のアベレージスコアを出したいと思ってます。

 ちなみに過去最高は4年前で、ヨガを始めた年。練習場にはほとんど行かなかったのですが、体の可動域が広がってスムーズに振れるようになった気がしました。その後ヨガは続けてますが、及んでないのが悔しいですが。

 また、著者のいう「プロは別世界なんだから真似する必要ない」「まっすぐ打たなくていい」等は鼻から諦めてることなので、勇気付けられました。

 ここ数年、ゴルフに頭を使ってなかったので、考えてやるようにしたいと思います。ま、もっと自分の実力をわきまえて、冒険せずにやれるかなんでしょうけどね。

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 本日は横浜国際ホテルマナーハウスにて、神奈川ゆめコープさんの生産者・消費者交流会に参加してきました。

 生産者が46団体80人、消費者が申し込まれた200人から選ばれた86人の参加で、約15分ずつ7回のセッションを繰り返すと言うもの。

 話題は前に座った方次第。農場の様子や、他産地との違いを聞かれたり、中にはご意見をちょうだいしたりしました。

 一番多かったのは、どういう料理が美味しく食べられますか?という質問でしたが、この事をはじめ、隣に座った当社営業部のN係長が私が答えきれない質問にしっかり対応してるのを感心しながら見てる時間が多かったですね。

 それにしても、こんな風に少人数で、消費者目線で遠慮なく話していただいて、まさに滅多にない機会になりました。

 でも、いつもは農家さんが私のところに座るわけで、その方が話が盛り上がるのは間違いないですから、2度目は無さそう、かな。

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 旅に出ると、お取引先様の全農チキンフーズ株式会社さんの広告がやたら目に入ります。

 この写真は、東京モノレールの車内です。この後乗ったANAの機内誌にもありましたし、私がよく使う東北新幹線車内の壁の広告はもう全然驚かないほど見かけています。

 歌舞伎絵を使っての表現は国産らしく、しかも奥ゆかしくてなかなかいいと思います。また、この業界では珍しく、国産しか扱わない卸会社さんということをコピーで明確に示していて嬉しくなります。

 この旅で一緒だったS社長にこの広告の意図をうかがったら、流通のプロに向けて存在感を示すためと言ってました。やっぱりですか。

 このような姿勢を外に示すことで、社員の皆さんのベクトルが揃う効果もあるんだろうな。なるほど、さすがです。

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 沖縄県の人口は143万人だそうです。しかも増えていて、いまどきの日本で奇跡の自然増、つまり子供がたくさん生まれて増えている。

 岩手県の人口は減少中で、最新のデータでは129万人とか。ピーク時は144万人あったそうですし、少子化も高齢化も進んでるから、ちょうど沖縄県と逆方向ですね。

 加えて社会的増減も。東南アジア諸国の経済発展で、いま、人口が過ごしやすい南に移ってる傾向があるんでしょうね。正直なところ私も暖かいところ憧れます。

 それに、ミュージシャンとか芸能人での沖縄出身者の活躍、それに甲子園での優勝回数とか、同じ人口規模なのにちょっと悔しくなる今回の沖縄の旅でした。

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 取引先様のS社長と沖縄に来ています。今の時期、杉花粉フリーで最高ですね。

 さて、そのS社長から「痩せましたよね!」と言われました。嬉しいです。

 1〜2キロ減ですかね。ベルトの穴が一つずれました。それを冬の時期に達成したことに価値がありますね。

 昨年10月に炊飯器を撤収した効果でしょうか。全く炭水化物食べないわけではないけど、大好きな納豆ご飯を止めて、納豆単体で食べたりしてます。

 ダイエット目標立ててる訳ではなかったのですが、こうなったら久しぶりに70の大台を切りたくなりました。…あくまで希望です(笑)。

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 2月24日、日曜日、「第6回北いわて学生デザインファッションショー」が二戸市民文化会館大ホールでありました。

 昨年は少しだけ拝見して面白そうだったので、今年は前後の都合で、はじめの主催者(友人のM氏)挨拶と、最後のプログラム「文化ファッション大学院大学ファッションショー」を除いて見させていただきました。

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 最初のプログラムは、「一般社団法人北いわてアパレル産業振興会ファッションショー」でした。

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 会員の16社が制作している服をモデルさんが着て見せるというものでした。

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 柔道着は久慈市で作られているんですね。三船十段と関係があるのでしょうか?

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 普代村ではスポーツジャージも。

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 作業衣もモデルさんが着るとカッコいい!

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 フォーマルな服なはずが、モデルさんが着るとそんなふうに見えませんね。

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 さて、2つ目のプログラムは、「北いわて仕立て屋女子会ファッションショー」で、縫製工場に勤めていらっしゃる方々がデザインして、それを身近な人達に着てもらっての時間。

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 なかなかでしたよ。

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 休憩を挟んで、メインイベントの「北いわて学生ファッションデザイン表彰式&ファッションショー」

 これは盛岡市の専門学校生の優秀賞を取った作品ですね。

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 そして最優秀賞がこれ。久慈市の高校生の作品でした。

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 これが私の一押しで優秀賞作品。盛岡市の高校生の作品でした。

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 全部で400作品集まったといいますから、ほんとに選りすぐりでしたね。

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 4番目のプログラムは、前半司会を務めていたTBSアナウンサー、山形純菜さんのトークショー。

 彼女は盛岡市出身で、2016年ミス・インターナショナル日本代表という輝かしい経歴を持つ方ですので、ここのパートも楽しみにしてました。私の後輩にあたる盛岡三高卒でもありますしね。

 ちなみに一昨年、同級生が副校長だったので、盛岡三高の同窓会に出席しましたが、その際の校長が純菜さんのお父様!

 もうちょっと近くに陣取ればよかったですが、遅く来たので仕方ないかな。司会をしているときの純菜さんは左側にいましたが、今考えるとやはり観客席は左側が埋まっていたような‥。

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