きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2018年12月

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 NBロードスターのオーディオユニットを自分の手で替えることができたのは5ヶ月前。

 しかし、一番デザインがシンプルなのを選んだはずが、ボタンの表示が小さすぎて老眼鏡必須の私にはミスマッチ。

 また替えようか躊躇してましたが、年末年始に替えちゃえ!と、以前から狙っていたオーディオユニットをアマゾンで購入。なんとこれ、3000円台の前半ですよ。CDは使えないけど、今時珍しいくらいボタンの表示が大きい。しかもデンソーテン販売の取扱ということでちょっと安心。

 今日、大晦日、日没の時刻辺りに横浜の家族4人が到着することになっているので、朝から家の掃除をあれこれやって、時間がまだあったので、さきほどインストール作業をしました。一度経験してるので、思った以上にスムーズにできました。

 液晶には日本語のMP3データが表示できないのが残念ですが、裸眼でシンプルな文字表示が全部見えて嬉しい。音の傾向の判断はこれから。しかし、これ、異常に軽いですよ、流石に。

 ちなみにロードスターは冬タイヤですので、本格的なドライブは春になるまでお預け。でも、その準備をこうして寒い時期にやっておくというのが、我ながら愉快です。

 でも、春には56になるのか‥。60が近づいてくる‥。んー、んー、こればっかりは先のことは気にしないで行こう。

 みなさま、良いお年を!

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 今日は工場の仕事納め。久慈工場は正午過ぎまでの稼働で終わり仕舞い。私は始業直後に着いて中に入り、一人一人に声をかけて、工場長と会話して、八戸へ。

 少しだけ遅刻して、映画「アリー/スター誕生」を見ることができました。これ、良かったですよー。

 レディーガガって、知ってる曲も全く無いのですが、パワフルな歌とアップの表情がぐんぐん迫ってきて、曲もいい感じだし、シンプルなストーリーながらも気持ち良く見れました。

 ちなみに、このまえ見た映画は竹内まりやのシアターライブだし、その前はクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。「日日此好日」を挟んで、その前は確か「グレイテストショーマン」で、その前はもしかして「ララランド」ではないかな?

 私だけでなく、同じような見方してる方も多いのでは。ストーリーより、音楽のほうが魂を揺さぶりやすいから増えてるんでしょうかね。

 竹内まりやシアターライブのほうが音楽のみかと思いましたが、舞台裏や生い立ちとか知れて、それはそれでストーリーを感じられていい余韻が残ったような。

 そういえば、山下達郎のシアターライブが数年前にあって、見逃したのをとても後悔してます。再上映はないと言われてますが、まりやさんのがこれだけヒットしてるんなら、便乗してやってほしいですよね。

 この流れで、実力派のミュージシャンが映画を作るのどんどんやってくれたら、私は結構行くと思いますので、期待してます。

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 今日午前中は環境部の事業所を巡回してきました。バイオマス発電所→農場サポート課→山形コンポスト→軽米コンポストの順です。

 この写真は発電所のシフト表です。24時間プラントは動いているので、年末年始でも最低でも3人は出勤しているんですね。

 黄色が昼で、青が夜勤。オペレーションに関わる社員はおおよそ4日昼勤務→4日休み→4日夜勤務→4日休み、を繰り返しているとのこと。1日12時間会社に居て、10時間労働だそうです。

 発電所が稼働して3年目に入ってますが、最初はこのローテーションに慣れなかったみたいですが、今では休みがたっぷり取れて喜んでいるとか。

 世の中、週休3日を実行している会社があるわけですが、1日の労働時間を長くすることで休日を増やしていったら、集まる人も変わってくるんでしょうね。

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 盛和塾の解散がアナウンスされた後、まもなく盛和塾35周年記念誌のセットが届きました。

 その中にはモノクロの写真集があって、冒頭にこの写真の熟成の推移のグラフが目に入りました。塾生数は1万3000人を超えるんですね。

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 海外では日系人が多いブラジル、アメリカはもとより、中国での普及が進んでいるんだと感心しました。

 なにせ、各塾の集合写真の人数が中国はぜんぜん違うんですよね。国別の人数は示されていないようでしたが、日本より中国のほうが多くないですか?

 中国の経営者の立場からすれば、共産党の意向は無視できないわけですが、それでも真摯に稲盛塾長の教えを学ぶ姿がそこにあり、塾生が増加しているわけで、凄いなと思います。

 写真集では塾長の姿がたくさん見れるのですが、塾生とすれば塾長のフィロソフィの内容だけでなく、プラス生の姿だったり、こういう写真で文字で表現できない人柄が感じられるのがすごく価値あることだと思います。

 今はどうなっているかわかりませんが、塾生は塾長よりは年下というのが条件だった時期がありました。流石だったなと思います。

 塾長の生きる姿を近くで感じて、学びとするのも塾生の特典、と言えるのでしょう。

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 昨日、ルスツリゾートからの帰りの運転中、苫小牧市内の手前に大きな看板を発見。鶏の絵にバーベキュー??

 よく見たら「パークブロイラー」とあるじゃないですか。意味不明。すごく気になる!

 後で調べてみたら唐揚げの店らしいし、夜一人で行っても違和感なさそうな感じだったので、アイスホッケーの試合観戦の後、行ってみました。

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 メニューはこれだけ。「こがね焼」つまり半身の素揚げが1000円。にんにく風味の「ザンギ」が1100円。割とリーズナブルじゃないですか。

 私はひとまず、こがね焼きとおにぎりを注文。

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 おお、鶏のサイズは小さめだけど、なかなかのボリューム。

 食べてみると、ライスもチキンも柔らかさが引き立ってて美味しかったですわ。

 この付録の漬物では野菜不足なので、400円の漬物を頼んだら10切れくらい入ってて、ちょうどよかったです。

 会計の際、お店の人に店名とかの由来を聞いたら、雇われ人らしく「あとで聞いておきます」と言われてその背景は掴めなかったものの、でかい看板と広い駐車場、そして素朴な建物で、シンプルな鶏メニューで営業しているその姿に感心しました。

 そしてブロイラーって言う言葉が、正直者かつちょっとコミカルな印象で、外食では意外と悪くないかも!って思えてきました。

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 息子たちの応援のため夜行フェリーで苫小牧に早朝到着。

 夕方見た試合は2回戦、慶應は日大と対戦。予想通り慶應が攻める場面が多いがなかなか点数が入らない。

 それに対して日大はカウンター攻撃で決定的チャンスを何度か得るも、慶應キーパーの好セーブで試合終了5分前までゼロゼロ。

 均衡を破ったのは慶應。泥臭い攻めでやっと一点。これで勝ったかと思って終了のブザーを待ってたら、最後の最後の5秒のところで審判がプラス3秒の修正を指示。

 なんと残り1秒で同点ゴールを与えてしまい、ゲームウイニングショットは3人ずつの戦い。

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 先制したのは慶應でしたが、二人目で追い付かれ、三人目で逆転負け。僅差で競り負けました。

 見てる方もどっと疲れました。しかし、実力差が拮抗してて、期待通りのベスト8を賭けたいい試合でした。最後の大会だけあってレベルも高かったと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。

 私としては2試合観戦の予定がこの濃い1試合で終了。でも十分堪能しました。

 それに試合前ルスツリゾートで最高の雪質でスキー4時間滑ったので、十分満足。また、今夜夜行フェリーで帰ります。

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 昨日は休みでしたが、今日は工場の稼働日になっていますので、八幡平工場に行ってみました。

 この工場には来春18名の高校卒の子たちが入社する予定になっていますが、そのうち12名が一昨日の土曜日よりアルバイトとして来てもらっています。土曜日はオリエンテーションに半日費やしたので、フルに1日働くのは今日が初めてということでした。

 この部屋では青い帽子をかぶっているのがその女子高生たちです。頑張ってますね。

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 そして午後の休憩タイムには男子高生たちにもお目にかかりました。

 思い出すのは19歳の夏。父に言われて、家からクルマで10分のところの同業他社さんの工場で一週間丸6日アルバイトしたことを思い出します。

 いや〜、辛かった。でも、慣れないから当然です。でも徐々に慣れていって、その6日間のアルバイトが終わった時の爽快感が格別でした。‥そのことをつい語ってしまいました。

 さて、工場ではクリスマス用ローストレッグ向けの加工が終わり、年始の雑煮用の加工が始まるところ。1年で一番忙しい時期が終わりに近づいており、もう少しで開放感というところでしょうか。

 クリスマスイブの工場内巡回はムードもいいのか「社長、ボーナスたくさん頂いてありがとうございます」と言われる回数が増えたような。こないだここにその事書いたからかな?

 聞くところによると、この冬は嘱託の方も正社員と同じ賞与水準としたことで、発表の瞬間は歓声が上がったとか。段階を踏んで、おまたせしました!

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 3年ぶりに高校生向けの工場紹介パンフレットを一新しました。

 今回も二戸市内のデザイン事務所であるCIGIL designworksさんにお願いしましたが、なかなか良くできていると思います。いつもありがとうございます。

 また、モデルの社員さんたちもありがとうね。ポスターも作ったみたいで、そっちを見た知人から「モデルさん?ホントの社員?」と聞かれましたよ。

 さて、先日のPJ二戸フーズの忘年会ではここ数年高校卒で入った若い世代がまた更にテーブルを増やしていて、それが皆んな楽しそうにしてたので、当工場は立派なコミュニティの場なんだなとつくづく感じました。

 ベテランでももちろんそうですが、若手ほど会社が社員の人生に与える影響が大きいので、いい方向に導かなきゃ。

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 パンフレットの最後の見開きページは、私からのメッセージとなっています。

 今読むと、最後の一文が硬すぎるかなと思わなくもないですが、まあいいか。

 ただ、地元の人だけで会社を構成したいとは全くもって思っていませんので、今度からは誤解ないように表現しなきゃあね。

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 テレビ東京制作の土曜スペシャルはたまに岩手でも放送があって面白いですよね。

 12月16日に放送された「鉄道沿線ひたすら歩き旅3秋田〜岩手◇紅葉秘境路線沿いを50キロ歩く!」は八幡平のキーワードで引っかかって録画になってたので見てみました。

 福澤朗さんが花輪線の鹿角花輪駅から安比高原駅まで、3日間ぶっ通しで51.7キロを歩いたみたいで本当にお疲れ様でした。

 足が相当痛そうでしたが、あんなに何もないところをただひたすら企画に従って歩くとは頭が下がります。途中の人とのふれあいも少なめだったので、なんだか番組として成立したのか心配で申し訳ないような(笑)。

 途中、熊が出るといわれる道も、ましてや秋の収録で夕方すぐ暗くなって足元もおぼつかないのに果敢に挑戦して歩くさまがスリルがありました。

 沿線の駅の半分は私も見たことがありますが、少ないところだと1日の乗降客が10人ほどですって。この先、古き佳き時代のアーカイブとしてこの番組も大事な記録になるのかな。

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 昨夜の食事会で、取引先のO社長から「ヤスオさんて、珍しいメニューよく頼みますよね」と言われました。

 この場で飲んでたのが、クエン酸サワーということもあって言われたのでしょう。

 確かにその通りです。「だって、人生長くやってたら、食べるもの飽きてきません?」がこう言われたときの定番のセリフです。

 好奇心と向上心の為せる技かな。それに食べ物なら失敗してもダメージは大したこと無いですし。

 ま、田舎にいると刺激がないのでその反動、ということもあるかな。

 ネットで調べてみたら、残念ながらずっと前からあるみたいです、クエン酸サワー。知ってましたか?

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 社員心得十ヶ条にこうあります。

 6.何事も準備を徹底する
 7.最初の一歩をすぐやる

 一見矛盾するようですが、パーフェクトな準備が出来上がる前にまず一歩進め、と解釈しましょう。

 当たり前の話ですが、実行が伴わない目標達成はありえませんし、最初の一歩が無ければ近づきもしません。

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 世の中にはその一歩進めができない人が多い。そういう方は内に抱えて悩みやすい傾向があるようです。

 皆さん、健康でありたいというなら、その第一歩を踏んでいますか? 健康を願うならたった今から禁煙なはずです。

 そういう第一歩をさらっとやる人が、仕事ができる人です。

(本日の朝礼スピーチから/写真は朝の掃除風景)

無題

 地図の会社さん、昭文社がスマホに負けて希望退職を募っているというニュースがありました。

 そうだよね〜と思いましたよ。ちなみに、この週末私は温めていた作戦を実現すべく、食べログのお気に入り情報を手作業でGoogleマップに入力し直して、食べログからの撤収を完了しました。

 お気に入りの店の情報は、いつも使っている地図サイト上にあるのが一番便利ですもんね。

 それに、雑誌CasaBRUTUSなどで触発された見てみたい建物、庭園、自動車博物館なども登録しておけば、出張のついでの隙間時間を効率的に活用できます。

 おかげで、人生の後半を効率的に過ごせますね。というより、若い世代は、これを使ってすごく充実した人生を送れるわけで、羨ましい限り。

 ところで、以前に記事を書いたように私は中古車のサイトであるグーネットにハマってます。お気に入りのクルマを登録しておいて、撮られた写真やスペックを見て「これはいい!どう考えても買うに値する!」と自分の中で盛り上がる道具になっています。

 しかし残念なことに、新車が登録できないんですね。当たり前ですが。メーカーごとに新車の見積もりシミュレーションはできるんですが、それを中古車と一緒に並べて見れたら、とってもいいと思うんですが、実現してくれないかな。

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 当社では毎年、卓上カレンダーを制作しておりますが、2019年のは盛岡市内にてメグミキッチンスタジオを運営する料理研究家の小野寺惠先生による菜彩鶏レシピをフィーチャーしたものとなっています。

 もちろん、今年生まれたサイサイ・ドリーさんが、毎月ポーズを変えて登場。ちょっと小さめですが。

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 料理を紹介しますと、下記となっております。

 1月 鶏つくねの焼きねぎ鍋
 2月 鶏もも肉でつくるサムゲタン
 3月 砂肝のアヒージョ
 4月 鶏むね肉のやわらか唐揚げ
 5月 鶏むね肉のチーズカツ
 6月 鶏レバー甘辛煮丼
 7月 砂肝のわさび醤油和え
 8月 鶏もも肉のレモンマスタード
 9月 鶏むねチャーシュー
10月 鶏もも肉のごぼう汁
11月 手羽元のタンドリーチキン
12月 鶏もも肉の白ワイン煮

 簡単にできるメニューばかりのはずですので、このカレンダーはキッチンに置いて、毎月この通り作ってみたいと思います。

 ご希望の方は当社の各事業所、もしくは社員にお願いするなどしてお求めください。


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 目黒のお客様訪問の前に時間があったので、東京都庭園美術館に行ってみました。但し、時間が無かったので美術館には入らず庭園だけ。

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 洋風庭園と日本庭園に分かれ、それぞれが手入れが行き届き、さすがでしたね。

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 日本庭園には、重要文化財である茶室「光華」があり、立礼席までは入れて、この眺めが得られます。

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 掛け軸は「日々是好日」でした。映画に協賛してるのかな?

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 洋風庭園のほうも一通り歩いてみました。

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 きれいな花が咲いていました。

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 よく撮れてるでしょう?いま話題のファーウェイです(笑)。

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 このP20proは写真が綺麗で、画面が綺麗で、電池持ちが良いということで、当社役員にも支給することを既に決定してて今週機種交換してる最中です。

 タイミングがとても良くないですが(笑)、当社に機密情報などあるわけがないので、気にしないことにしましょう!

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 当社の廃鶏肉を、佐助豚で有名な覽彁ファームさんが「熟レ鶏」の名前で販売を開始して以降、地元二戸市内の飲食店で熟レ鶏メニューが続々デビューしているみたいです。

 二戸駅前東口から2分位のところの「麺屋 小野万」さんで、チャーシューにもスープにも熟レ鶏を使った「鶏中華」を800円で出していると聞き、寒い昨日食べてきました。 

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 おー、熟レ鶏がタタキで入ってる。歯ごたえがあって美味しいですね。

 それに、スープの透明度高くて、旨味があって、これは飲み干すのを止められません。

 願わくば価格を2000円でもいいから、肉を5倍位にして頂ければ(笑)。

 他にも二戸市内の飲食店で熟レ鶏メニューが出てるようなので、食べ歩きしてみたいと思います。寒いのでクルマですが。

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 先週の月曜日、会社案内ビデオに使うために「あなたが一番笑顔になれる瞬間は?」という質問に答えた白板を持ってスチル写真を撮影される機会がありました。

 意外にも、その中に私も顔をだすことになり、答えを考えてみた末に書いたのが「ボーナスに感謝されたとき」でした。

 「給料はお客様が、賞与は社長がくれる」という小山昇さんの言葉を信じてるので、他の候補も思い浮かばなかったかな。

 さて、今日はその賞与支給日。昨年の最高益から業績は後退見込みですが、賞与の水準は夏に続いて冬も過去最高を維持です。

 喜んでいただけたらいいな。

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 本日はPJ二戸フーズの組合主催の忘年会。10:00から始まって15:30頃までの長丁場でした。

 ステージは社員のみなさんが用意したのが全10プログラム。これは入社2年目のお酒が飲めるか飲めないか微妙な世代の子達です。酔ってるわけではないからか、ハニカミながらのダンス。

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 これは社員のパフォーマンスの合間に入ってた軽米町の「座・宇漢米」の皆さんの太鼓。

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 余興で太鼓を打たせてもらいました。私も右端で。腕の筋肉を相当使いましたので、ゴルフに影響が出そうです。

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 健助会長が久しぶりにカラオケを披露してくれました。曲はチェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」と若いですが、この曲を知らないほど若い世代が増えてるので、84歳でのこの粋さがわかるかな?

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 ベトナムの実習生たちはアオザイを着てダンスを披露。華やかでしたね。

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 ちょっとセクシーなダンスは外国人妻たちが主軸でしたね。

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 今年大ヒットしたU.S.Aを踊るのは、入社1年目の皆さん。

 あるベテランの方が「高卒で入社した若い子たちはほんとに辞めない。みんな頑張って仕事してるよ。これが当たり前と思ってやってるよ」と言ってくれました。

 いやー、吸収力がある世代っていいですね。飲み物を注いで回っても、おかげさまでいい子ばかり預かってるなとつくづく思います。感謝です。

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 この時期になるといつも次年度のスローガンと経営方針の文言に頭を悩ませます。

 役職員の皆さんに明確に伝わり、やる気を起こす言葉でありたいと思いますし、長い目で見れば、その時期に一番力を入れていたことを象徴的に示す証拠の役割を果たしてもらいたいと思っています。

 今は仮の案として浮かんだものをプリントして、机の引き出しに入れておいてて、出社の度に、あるいは思い付く度に修正やら、サブの候補やらを書き留めるなどしています。

 そういう時期なので、書評で評価の高かった、「全米は、泣かない。」という、芸人の五明拓弥さんがCM制作やコピーライターと対談して、刺さる言葉のつくり方を探った本を読んでみました。

 その五明さんが、対談相手から宿題をもらってコピーを考えて、添削してもらうんだけど、さすがはプロ中のプロ。

 散々な酷評に遭ったりして、本人はとても恥ずかしがってましたが、なるほど何よりそこの辺りが役に立ちましたね。

 昔からスローガンとか、会社のコピーやらポスターの言葉を考えるのは好きでやってきましたが、この本を読んで一段上に行けそうな気がしました。

 それにしても、いい言葉をひねり出すには、これもやっぱり99パーセントの努力と1パーセントの才能なんだなと、肝に命じなきゃ。

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 先程届いた盛和塾本部からのメール。内容は、盛和塾の解散についてでした。

 稲盛和夫塾長は、80歳をめどに解散する旨の腹づもりを示されてましたが、近年では翻意されこの組織を残すご意向と伝わってきておりました。

 しかし、最後の最後に、解散を決断されたとのことです。組織があると、必ずや腐敗する懸念を感じておられるようです。

 ただし、各地で「フィロソフィ勉強会」などの形で残されるのは容認するということのようです。さすがのご決断だなと思わずにいられません。

 そう聞いてイメージするのはカルロス・ゴーン氏の逮捕について。盛和塾生だからなのでしょうけど、彼のような西洋的な価値観と東洋的な塾長のフィロソフィとでは、対極にあるんだなと思います。経営の前に人生観としてですね。

 自分がああならないでいられるのも、盛和塾で学んだからだと今回の事件で内心感謝してます。

 あと1年ですか。塾長は来月87歳になられますので、ほぼ満87才いっぱいまでですね。80歳の予定が大幅に狂ってしまってますが、ご負担になられないように過ごされてほしいものです。

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 数えたら、このブログを始めて13年8ヶ月、記事数は昨日までで3435となっています。

 社長室の書棚に懐かしい本が残ってました。「できる社長のブログ術」です。

 このブログを始めたのが2005年3月30日で、この本の初版は同年の1月ですから、まさしくこれを読んで始めたんでしょうね。

 表紙の織り込んであるところにこう書かれています。

 「社長の日常を見てみたい」「普段は何を考えているんだろう」
 「やっぱりちょっと変わった人たちなのかな」‥始めは興味本位で構いません。
 これを読み終えたとき、彼らがなぜその地位を確立できたのかが
 はっきりと分かるでしょう。あなたは今、”成功者”への一歩を踏み出したのです。


 こういう言葉を真に受けて始めたんでしょうね(笑)。でも私にしては珍しく、この本にはマーカー線が引かれていないのはどうしたことでしょう。

 楽しんでやってるのは間違いないです。写真も文章書くのも好きですし。

 でもそれ以上に、次世代に過去を振り返る便利な道具として残せるんじゃないかという思いも原動力になっていますので、毎日の読者数への関心はほどほどにしてます。

 などと言いながら、やはり読んでくれる人がいないと成り立たないのがブログ。皆様に感謝です。

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 これが本社2階の掃除道具一式です。

 机の上を拭くのとか、床を拭くのは、ちょっと贅沢ですが使い捨てです。

 窓拭きは新聞紙。小さいコロコロは、椅子のゴミ取り用。

 それに、微細なゴミを逃さない、ガムテープ。

 ガムテープは社員教育にも最高だと思います。ガムテープがなければ、微細なゴミを放置するのが当たり前になり、大雑把な人が出来上がりますが、これがあることで微細なゴミを拾うのが楽しくなり、細かいところまでしっかり仕事やり切る習慣づけにもなっていると思います。

 やっぱり道具って大事ですね。

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 ここ20年ほどはドイツの御三家である、ベンツ、BMW、アウディのクルマばかり乗り継いできた父(会長)ですが、先日仕入れてさほど経ってないアウディA8を欲しいという農家の方に譲ってしまい、あと2年で免許証返納すると言ってます。

 それまでの間に、BMWの7シリーズの四駆か、トヨタのクラウンに乗りたいとか言ってました。うーむ、クラウンとはびっくり。

 というわけで、アドバイスするにも現物確認しなきゃ、と地元のディーラーさんにちょうど四駆のがあったので試乗してきました。

 レクサスLSより足回り上出来だと言われてますので楽しみにしてましたが、短時間の試乗ではよくわからなかったですが、違和感を感じないことは確かでした。アクセル踏んでも静か。ハイブリッドに違和感を感じない。馬力はほどほど。

 違和感を感じるのは、内装のデザイン。特に左右メーターの数字が全面の透過面にあって指針が後ろにることでシャープな線が途切れるのは個人的には受け付けませんね。また中央のハイブリッドの動作表示が小さくていまいち見る気がしない。

 外装のデザインについても、前も後ろも横も、個人的には以前のクラウンのほうが品格があってよかったなと思ってしまいます。

 しかし、外板色のこのブルーグレーはすごく好きですし、カタログを見ると日本の伝統色ということで他にない魅力的な色がある6色のがいいですね。翡翠とか渋い。ピンクは無いですけど。

 それにしても、日産はフーガが古いままですし、ホンダのレジェンドはデザインで論外なところに行ってますし、ライバルは輸入車だけになってしまってるので、内外装のデザインは保守的でかつ広い支持を集めるものであってほしかったです。

 クルマ好きは何かと「こうでなくっちゃ」と思ってるもので、案外凝り固まってますから(笑)。

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