2018年12月

2018年12月11日

熟レ鶏を使った麺屋小野万の鶏中華

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 当社の廃鶏肉を、佐助豚で有名な覽彁ファームさんが「熟レ鶏」の名前で販売を開始して以降、地元二戸市内の飲食店で熟レ鶏メニューが続々デビューしているみたいです。

 二戸駅前東口から2分位のところの「麺屋 小野万」さんで、チャーシューにもスープにも熟レ鶏を使った「鶏中華」を800円で出していると聞き、寒い昨日食べてきました。 

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 おー、熟レ鶏がタタキで入ってる。歯ごたえがあって美味しいですね。

 それに、スープの透明度高くて、旨味があって、これは飲み干すのを止められません。

 願わくば価格を2000円でもいいから、肉を5倍位にして頂ければ(笑)。

 他にも二戸市内の飲食店で熟レ鶏メニューが出てるようなので、食べ歩きしてみたいと思います。寒いのでクルマですが。


2018年12月10日

あなたが一番笑顔になれる瞬間は?

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 先週の月曜日、会社案内ビデオに使うために「あなたが一番笑顔になれる瞬間は?」という質問に答えた白板を持ってスチル写真を撮影される機会がありました。

 意外にも、その中に私も顔をだすことになり、答えを考えてみた末に書いたのが「ボーナスに感謝されたとき」でした。

 「給料はお客様が、賞与は社長がくれる」という小山昇さんの言葉を信じてるので、他の候補も思い浮かばなかったかな。

 さて、今日はその賞与支給日。昨年の最高益から業績は後退見込みですが、賞与の水準は夏に続いて冬も過去最高を維持です。

 喜んでいただけたらいいな。


jumonji100 at 15:14|この記事のURL社長の脳みそ 

2018年12月08日

PJ二戸フーズ忘年会2019

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 本日はPJ二戸フーズの組合主催の忘年会。10:00から始まって15:30頃までの長丁場でした。

 ステージは社員のみなさんが用意したのが全10プログラム。これは入社2年目のお酒が飲めるか飲めないか微妙な世代の子達です。酔ってるわけではないからか、ハニカミながらのダンス。

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 これは社員のパフォーマンスの合間に入ってた軽米町の「座・宇漢米」の皆さんの太鼓。

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 余興で太鼓を打たせてもらいました。私も右端で。腕の筋肉を相当使いましたので、ゴルフに影響が出そうです。

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 健助会長が久しぶりにカラオケを披露してくれました。曲はチェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」と若いですが、この曲を知らないほど若い世代が増えてるので、84歳でのこの粋さがわかるかな?

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 ベトナムの実習生たちはアオザイを着てダンスを披露。華やかでしたね。

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 ちょっとセクシーなダンスは外国人妻たちが主軸でしたね。

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 今年大ヒットしたU.S.Aを踊るのは、入社1年目の皆さん。

 あるベテランの方が「高卒で入社した若い子たちはほんとに辞めない。みんな頑張って仕事してるよ。これが当たり前と思ってやってるよ」と言ってくれました。

 いやー、吸収力がある世代っていいですね。飲み物を注いで回っても、おかげさまでいい子ばかり預かってるなとつくづく思います。感謝です。


jumonji100 at 18:15|この記事のURL 工場の話題 

2018年12月07日

刺さる言葉のつくり方

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 この時期になるといつも次年度のスローガンと経営方針の文言に頭を悩ませます。

 役職員の皆さんに明確に伝わり、やる気を起こす言葉でありたいと思いますし、長い目で見れば、その時期に一番力を入れていたことを象徴的に示す証拠の役割を果たしてもらいたいと思っています。

 今は仮の案として浮かんだものをプリントして、机の引き出しに入れておいてて、出社の度に、あるいは思い付く度に修正やら、サブの候補やらを書き留めるなどしています。

 そういう時期なので、書評で評価の高かった、「全米は、泣かない。」という、芸人の五明拓弥さんがCM制作やコピーライターと対談して、刺さる言葉のつくり方を探った本を読んでみました。

 その五明さんが、対談相手から宿題をもらってコピーを考えて、添削してもらうんだけど、さすがはプロ中のプロ。

 散々な酷評に遭ったりして、本人はとても恥ずかしがってましたが、なるほど何よりそこの辺りが役に立ちましたね。

 昔からスローガンとか、会社のコピーやらポスターの言葉を考えるのは好きでやってきましたが、この本を読んで一段上に行けそうな気がしました。

 それにしても、いい言葉をひねり出すには、これもやっぱり99パーセントの努力と1パーセントの才能なんだなと、肝に命じなきゃ。


jumonji100 at 20:16|この記事のURL 自己啓発 

2018年12月05日

盛和塾は2019年末で解散

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 先程届いた盛和塾本部からのメール。内容は、盛和塾の解散についてでした。

 稲盛和夫塾長は、80歳をめどに解散する旨の腹づもりを示されてましたが、近年では翻意されこの組織を残すご意向と伝わってきておりました。

 しかし、最後の最後に、解散を決断されたとのことです。組織があると、必ずや腐敗する懸念を感じておられるようです。

 ただし、各地で「フィロソフィ勉強会」などの形で残されるのは容認するということのようです。さすがのご決断だなと思わずにいられません。

 そう聞いてイメージするのはカルロス・ゴーン氏の逮捕について。盛和塾生だからなのでしょうけど、彼のような西洋的な価値観と東洋的な塾長のフィロソフィとでは、対極にあるんだなと思います。経営の前に人生観としてですね。

 自分がああならないでいられるのも、盛和塾で学んだからだと今回の事件で内心感謝してます。

 あと1年ですか。塾長は来月87歳になられますので、ほぼ満87才いっぱいまでですね。80歳の予定が大幅に狂ってしまってますが、ご負担になられないように過ごされてほしいものです。


jumonji100 at 14:38|この記事のURL 自己啓発 

2018年12月04日

社長ブログを始めるきっかけをもらった本

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 数えたら、このブログを始めて13年8ヶ月、記事数は昨日までで3435となっています。

 社長室の書棚に懐かしい本が残ってました。「できる社長のブログ術」です。

 このブログを始めたのが2005年3月30日で、この本の初版は同年の1月ですから、まさしくこれを読んで始めたんでしょうね。

 表紙の織り込んであるところにこう書かれています。

 「社長の日常を見てみたい」「普段は何を考えているんだろう」
 「やっぱりちょっと変わった人たちなのかな」‥始めは興味本位で構いません。
 これを読み終えたとき、彼らがなぜその地位を確立できたのかが
 はっきりと分かるでしょう。あなたは今、”成功者”への一歩を踏み出したのです。


 こういう言葉を真に受けて始めたんでしょうね(笑)。でも私にしては珍しく、この本にはマーカー線が引かれていないのはどうしたことでしょう。

 楽しんでやってるのは間違いないです。写真も文章書くのも好きですし。

 でもそれ以上に、次世代に過去を振り返る便利な道具として残せるんじゃないかという思いも原動力になっていますので、毎日の読者数への関心はほどほどにしてます。

 などと言いながら、やはり読んでくれる人がいないと成り立たないのがブログ。皆様に感謝です。


jumonji100 at 06:52|この記事のURL 私のルーツ 

2018年12月03日

掃除道具

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 これが本社2階の掃除道具一式です。

 机の上を拭くのとか、床を拭くのは、ちょっと贅沢ですが使い捨てです。

 窓拭きは新聞紙。小さいコロコロは、椅子のゴミ取り用。

 それに、微細なゴミを逃さない、ガムテープ。

 ガムテープは社員教育にも最高だと思います。ガムテープがなければ、微細なゴミを放置するのが当たり前になり、大雑把な人が出来上がりますが、これがあることで微細なゴミを拾うのが楽しくなり、細かいところまでしっかり仕事やり切る習慣づけにもなっていると思います。

 やっぱり道具って大事ですね。


jumonji100 at 09:03|この記事のURL 本社の話題 

2018年12月02日

新型クラウンを試乗してきた

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 ここ20年ほどはドイツの御三家である、ベンツ、BMW、アウディのクルマばかり乗り継いできた父(会長)ですが、先日仕入れてさほど経ってないアウディA8を欲しいという農家の方に譲ってしまい、あと2年で免許証返納すると言ってます。

 それまでの間に、BMWの7シリーズの四駆か、トヨタのクラウンに乗りたいとか言ってました。うーむ、クラウンとはびっくり。

 というわけで、アドバイスするにも現物確認しなきゃ、と地元のディーラーさんにちょうど四駆のがあったので試乗してきました。

 レクサスLSより足回り上出来だと言われてますので楽しみにしてましたが、短時間の試乗ではよくわからなかったですが、違和感を感じないことは確かでした。アクセル踏んでも静か。ハイブリッドに違和感を感じない。馬力はほどほど。

 違和感を感じるのは、内装のデザイン。特に左右メーターの数字が全面の透過面にあって指針が後ろにることでシャープな線が途切れるのは個人的には受け付けませんね。また中央のハイブリッドの動作表示が小さくていまいち見る気がしない。

 外装のデザインについても、前も後ろも横も、個人的には以前のクラウンのほうが品格があってよかったなと思ってしまいます。

 しかし、外板色のこのブルーグレーはすごく好きですし、カタログを見ると日本の伝統色ということで他にない魅力的な色がある6色のがいいですね。翡翠とか渋い。ピンクは無いですけど。

 それにしても、日産はフーガが古いままですし、ホンダのレジェンドはデザインで論外なところに行ってますし、ライバルは輸入車だけになってしまってるので、内外装のデザインは保守的でかつ広い支持を集めるものであってほしかったです。

 クルマ好きは何かと「こうでなくっちゃ」と思ってるもので、案外凝り固まってますから(笑)。


jumonji100 at 13:42|この記事のURL クルマ 
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yasuoj@Twitter
4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

2男1女の父
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