きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2018年11月

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 水、木、金、土と在社予定で、来客もわずか。

 仕事がはかどったので、今日は本州最東端の宮古カントリークラブ(岩手県宮古市)に行ってゴルフしてきました。

 来るときは連絡して、と言われてるので宮古JCのOBのI君に連絡したら、昨日プレーしたにもかかわらず、もうひとり誘ってくれて3人でプレー。

 今日の地元二戸市の気温は、6時〜15時で0→1→2→3℃ですが、宮古は同時刻で1→6→8→7℃でした。(ヤフー天気・災害)

 朝6:20に家を出るとき道路脇には、薄っすらと積雪。九戸村、軽米町の辺りの道路の一部はシャーベット状でしたが、三陸沿岸は全く積雪なし。風もさほどなくて絶好の天候でプレーできました。

 宮古カントリーは18ホール。写真のような海超えのショートホールが2つ。半島になってて左右が崖というホールが1つ。景色はいいし、そわそわして打つのは楽しいですよ。

 そもそも私はこういう一桁台の温度でやるのが結構好きです。歩いてるとポカポカしてきて、ちょうどいいじゃないですか。

 以前は二戸市から葛巻町経由も久慈市経由も同じくらいかかるなと思ってたのですが、行き帰りの三陸自動車道は毎年のように少しずつ開通していってて、今は20分ほど久慈市経由が短くなって早朝なら2時間ほどで着いちゃいます。雪は比べ物にならないくらい少ないし、景色はところどころいいし、移動だけでも楽しい。

 それにしても宮古のI君が、よく来てくれました!と歓迎してスケジュール調整してセットしてくれるのに感謝です。地元経済の情報も得られましたし。

 今日は月末の金曜日だからか、お客さんも少なかったみたいで、3人でスルーでラウンドして3時間15分後の正午に終了。これまた最高。

 いつも年末くらいまで普通に営業してますが、今年は暖冬といいますから、数えるくらいしか積雪で休まないのでは。岩手とは思えませんね。

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 当社の本社社屋を設計した札幌市の豊嶋守先生率いる画工房さんの作品集が届きました。5年ごと、5冊目だそうです。

 2004年の作品集には、日経ニューオフィス推進賞の東北経済産業局長賞を受賞した当社社屋も収められてましたが、素人が撮った写真も混ざってて、それに比べると今回のは写真のレベルが違う!

 当たり前ですが、どの建物もデザインのテイストがほぼ同じで、当社社屋と我が家の仲間が順調に増えていった姿が垣間見れるという感じで、そのバリエーションの広がりが感じられて見てて気持ちいいですね。

 それにしても、ロケーションって大事ですね。ほとんどのクライアントは北海道なわけで、自然が残っている土地に建てるシンプルでモダンな建物は格好良すぎ!

 もう一度自宅を豊嶋先生に建ててもらいたくなりました。でもその前に最高のロケーションを近くで見つけなきゃ。

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 書評で評価が高かったので、この「「好き嫌い」と経営」を手に入れて読んでみました。

 著者である楠木建さんの力量と、取り上げられた著名な経営者たちの個性もあって、とても面白かったです。

 会社が経営者の個性を軸に賛同する人が集まることで、より強力な集団になる。だから、労働市場の流動性は高くあるべき、という著者の主張はとても賛同しますね。

 しかし、今いる社員の峻別になっては迷惑なだけなので、強い個性はそう出せないものでもあるかな。

 さて、私の好き嫌いについて、自分で振り返って考えることはよくあります。

 最近一番自分で認識してるのは、近道が好きということ。最少の労力で、願いを実現させるのが好き。

 願ってるのに、近道あるのに、遠回りしたり、反対方向に向かう人を見ると、ため息が出るんですよね。

 まあ、自分もそれを散々やって来た反省であることは間違いないです(笑)。
 

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 昨日は二戸パークホテルで、当社の売買農場のU産業の専務の結婚披露宴がありました。

 遅咲きのお二人ですが、夏フェスで知り合ったとのこと。二人とも音楽が好きなんですね。 それに旦那さんのほうは、洋服好きが昂じて家業に戻るまでは洋服のチェーン店に勤務していたとのこと。

 奥様は経理もできるし書道8段というし、かつお二人とも中高とスポーツ部に属して、社会人になってからまた別なスポーツをかじっているという多趣味ぶり。私と似てるかな。

 働き方改革の時代なんだから、その調子で地元のリーダーとして人生エンジョイの見本を示しましょう!とスピーチさせていただきました。

 最後の両家を代表しての社長であるお父様のスピーチは感謝の言葉ばかりながら笑わせてくれて、本人の最後のスピーチでは同じく感謝の言葉でもらい泣きさせてくれました。

 すでに籍を入れて一緒に住んで1年近く経つわけですが、こうして式を挙げられて、周囲に感謝の言葉を言って、幸せにします!とピュアな気持ちで宣言してくれて、とても気持ちのいい結婚式でした。

 この2人を出会わせてくれた人の朗らかなスピーチが良かったですね。改めて「人を出会わせてくれるのは人」だと印象に残りました。

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 昨年の夏に購入した、赤のBMWのZ4クーペを手放しました。

 冬の間、ガレージで冬眠させてて、バッテリが上がらないように維持するのが面倒なので、この時期になりました。この春はそれでディーラーさんに手間をかけさせてしまったので。

 BMWとしては、Z4 2.5i135i116iZ4 2.2iMINI ONEX1 xDrive25iに続いて7台目。116iとMINIが新車です。赤い車としては、ユーノスロードスター、トヨタMR−S、ダイハツエッセに続いて4台目でしたね。

 6000キロ走ってサヨナラするにあたって、例によって印象を10個箇条書きにしてみます。

1.鎮座する旧式のナビが鬱陶しい あまり気にしないで購入を決めてしまいましたが、リトラクタブル式の一体型の液晶ディスプレイが旧式すぎて、動作が遅いし、液晶が暗いし、ナビ以外の設定もここでやるので外せないし、音声の外部入力ジャックも無いし、少なくともこの液晶が付いてない個体を選ぶんだったという後悔がありました。

2.デザインはちょっとアンバランス 日産フェアレディZを更に極端にしたような、鼻が長くて座る位置が後ろのこのスタイル。なおかつ、キレキレのバングルデザイン。東京モーターショーで見た鮮烈すぎるデザインに惚れ込んだわけですが、視点の位置によっては後ろが短すぎるかな。往年のホンダCR−Xの鼻を長くしたような感じとも言えなくもないです。でもこのデザインには脱帽するしか無い。

3.朱色みたいな赤のボディカラーは流石に目立つ デザインがすごいのに、更に赤ですからね。そこを思い切って購入したのですが、やっぱり女性に似合う色だったかな。そんじょそこらの落ち着いた50代の男とは違うオーラは出してたとは思いますが、岩手の田舎ではちょっと‥(笑)。

4.3リッター直6エンジンはいい ボルボV40クロスカントリーが2リッターターボで、ちょうど同じくらいの力があるのですが、立ち上がりはやはりターボ無しのこちらのほうがいいですね。追い越しとか気持ちよくできるのですが、車体があまりに目立ちすぎてそれを控えさせられたかな(笑)。音は、もうBMWのあの感じで、ノスタルジック。

5.オーディオの音が良かった BluetoothもMP3のCDも再生できるわけがなく、AUX端子もなく、頼むは6連奏CDチェンジャーでしたが、オーディオの音自体は良くて、気持ちよかったですね。ただ、メインではほとんど乗らなかったので、CDの入れ替え作業は面倒でした。

6.ゴルフバッグは1個積めただけ 幌のZ4でも頑張れば男女2つのゴルフバッグが積めましたが、意外とラゲッジスペースは同じくらいだったかな。女性のゴルフバッグは手元になかったので分かりませんが、私のバッグ1個だけ積むのも一苦労でした。荷室は縦に長くなってるはずですが、入らないんですよね。

7.どっしり感が強いボディ マイナーチェンジで改良されたBRZ&86とこれとどっちにしようかと迷ったわけですが、やはり直6で重いですし、マイナーチェンジ前に乗っていたBRZと比べるとだいぶ運動神経が劣る感じ。世代が古くて今の軽量化トレンドとは違うから当たり前ですけど。このZ4はだいぶ前の3シリーズと骨格が一緒で、Z3とも一緒だと言われてますしね。

8.パドルシフトが今の世界標準と違う これだけに慣れると問題ないのでしょうけど、やはり左右でシフトアップとシフトダウンを使い分ける今の方式のほうがいいですよね。ただ、ボタンやレバーでスポーツモードATに切り替わるのは快適でした。

9.サンルーフがほしくなった 閉所感ありますね。この手のクルマでサンルーフがあるのを探してみたら、こないだまで生産してたハイブリッドのホンダCR−Xがありますね。あれは後ろのシートに座らせるためにヒップポイントを高くしてリアガラスがあるのでかっこ悪いなと思ってましたが、サンルーフがあるだけでいいかもと思えてきました。

10.再度これを手に入れるなら‥ 買ってからグーオクを見てたら、外板色が濃い目のグレーで、内装がベージュというのがありました。早まったかなと思いましたよ。これでナビが付かない仕様だったら再度買ってもいいかな!?私の赤は珍しかったのでコレクションしておいてもいいかなと当初思ったのですが、気持ちはまだ見ぬその仕様に移ってます。果たして国内に存在するのか?

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 さて、私はどれくらい文章を書いているのでしょう?

 また、それに年間でどれくらい時間を費やしているか、見積もってみたくなりました。

 ー蟒颪の日記  365回×5分=1825分=30時間

 △海離屮蹈亜  。横毅芦鵝滷械以=7500分=125時間

 社内ブログ   48回×20分=960分=16時間

 つ礼スピーチ  48回×20分=960分=16時間

 ゼ卞睚鵝    。寛鵝滷坑以=360分=6時間

 Χ罰紙原稿   1回×120分=120分=2時間

 合計、195時間ですか。均すと1日30分ほどということになりますね。

 小学生の時の読書感想文嫌いの私からすれば到底考えられないですね。自分の思い込みって本当に信じられないものです。

(写真:自宅のパソコンのキーボードはパソコン本体純正のではなくDELLのものを使ってます)

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 昨日放送のテレビ東京「未来世紀ジパング」では、世界のリーダーを特集していました。

 切り口は、若さ、女性、そして長期政権の3つでした。

 どうやら、長期政権の弊害が露呈したカルロス・ゴーン日産会長の逮捕の前の番組収録だったのか、その事への話題は触れずじまい。

 私自身が社長になって17年目ですので、どう番組がまとまるのか興味津々でしたが、ちょうど同世代でほぼ同じ年数務めているベルギーのメヘレン市長が「世界一の市長」と評されていて、市民の圧倒的な支持を得て務めているとのことで、嬉しくなりましたね。

 彼は、希望を与え、楽観的雰囲気を作り、現実的な事をやっていく事がリーダーには大事だと言ってました。

 日本国内の街頭インタビューでは、安部首相に対する注文と言えることもたくさん出てましたが、外交で評価が高いことが感じられました。

 おそらく百点満点のリーダーを誰も期待してないのかも。ゴーンさんみたいに、表がカッコ良すぎは危ないかも??

 戒めにしたいものです。

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 担当者が鶏肉相場欄を切り抜きする前に、会社に届いた日経新聞を開いたら、チラシが何枚か入ってました。懐かしい〜。

 その中に、セブンイレブン二戸石切所店オープンのチラシが。

 ローソン、ファミリーマートに続いていよいよセブンイレブンができますね。

 実はJCの後輩で一緒に茶道を習ってるT君が家業を離れ、次に市内に開店するセブンイレブンの店長になると言うことで、感慨ひとしおです。

 そういえば、先日県境を越えたところのセブンイレブンに入ったら、こないだまで当社関連の仕事をしていたご夫婦が働いていらっしゃいました。

 こんな田舎でも、大資本に関わっていく地元の方々が多くなってきています。

 当社もその選択肢として、少なくとも接客業以外のところで、しっかり存在感があるようにして行きたいものです。

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 クルマ好きと鉄道好きは両立しないですよね。

 私は自分で操るクルマのほうが圧倒的に好きなので、電車に乗って車窓を楽しむなんてめったに無いのですが、三陸鉄道北リアス線に今日初めて乗ってみました。

 観光客のためにわざわざ停止してしまう「大沢橋梁」やその後の「堀内駅」からの眺めについて、手元のガイドブックには書かれてましたが、それより個人的に良かったのは、同じくわざわざ停止する「安家川橋梁」でしたね。

 車が走ってるのが見えるし、その先には何人かサーフィンを楽しんでいる人たちが。それに、アナウンスがあったんですが、サケが安家川を登っている様子が見える人には見えてたみたい。

 私もここの45号線は時々走ってたので、改めて素敵なエリアだと思いました。ちなみにこの写真の背後の安家川沿いの狭い林道はオープンカーで走るととっても心地いい道です!

 さて、実は、今回シャッターチャンスを逃してとっても後悔してます。木漏れ日の林の中を走ってて、その海側に45号線があって、走ってる軽自動車と一瞬ほぼ同じ速度で並行して走るほんの10秒ほどのシーン。

 木漏れ日の中、クルマがキラキラ輝いてて、「わー、気持ちいいなー!」とうっとりしてしまって、シャッターチャンスを逃しました。

 結局、クルマと電車が混じり合うのが私のスイートスポットなのかな‥。

(写真:ガラス越しなので影が写ってます。ご容赦ください)

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 紅葉のこの季節、時間が取れたので、盛岡市内の庭園巡りをしてきました。

 まずは、初めてになる盛岡市中央公民館の庭園へ。狙ってはいたのですが、工事中で公民館はずっと閉鎖中ということで来年かなと思ってましたが、庭園は入れると聞き、それならと行ってみました。

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 いや〜、来てよかった。工事関係者以外、人がほぼいない。

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 構図を決めてシャッター切るのがまた楽しい。

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 裏口を登っていくと、盛岡グランドホテルに行けるんですね。

 そして更に登っていくと、愛宕山の展望台へ。ここも初めて。こんな所あるんだ! 皇太子さまにおいでいただいた記念に建てたのだとか。

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 階段を登ってみると盛岡市内を一望にできました。

 そこから北に更に歩いていくと、墓地が見えました。さらに高松の池に行けるんですよね。行きたい!と思いましたが、遠そうでその後の予定に差し支えるので止めました。次の機会に。

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 2箇所目は南昌荘という、当社もお世話になっているいわて生協さんが運営する屋敷です。一度新緑の季節に来たことがありましたので、今回はどう変化してるか楽しみ。

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 いやー、きれい。手入れも行き届いてて、これはいいわ。

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 絵になるなあ。

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 建物も風情があります。

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 レッドゾーンとイエローゾーン、てか。

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 鯉って眺めてて飽きないかもと初めて思いました。

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 中2階の広間の格子窓から眺めるのも乙です。

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 新婚カップルの撮影会で2組いらしてましたよ。

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 3箇所目は、一ノ倉邸です。来たのは3回目かな。

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 今は盛岡市のもののようです。

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 池があるわけではないからか、全般的に乾いた感じに見えます。

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 何か集会があったようで、今回は建物の中には入れませんでした。

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 建物とのコントラストがいい感じです。

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 最後に、岩手県営運動公園内の日本庭園へ。ここも初めてでした。

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 ちょっと昭和の雰囲気を感じる庭園でした。

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 広くておおらかな感じでしたね。

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 ゴージャスな木だなあ。

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 ところで、今年は海外にあまり行かなかったです。

 その分、こうして日本の季節を楽しむ時間が取れたのかもしれませんね。

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 喪中はがきを送り終わり、手元には家内用にプリントしたものが残っています。

 今回文面の空白があるべきところに「勝手ながら新年の挨拶状につきましては昨季で終了とさせていただきます」と入れました。

 この何年かくすぶってましたけど、年賀状から卒業しようと思います。最後が喪中はがきでかっこ悪いですが。

 以前は子どもたちの写真をレイアウトして結構楽しく作成してましたけど、最近は揃って撮影することもなくなりましたし、手書きで宛名や一言を書くのに丸1日かかってしまったりするので、結構負担でした。

 それに、ほぼ作業で付き合って頂いてるんじゃないかなと思われる方もいらっしゃいますし、フェイスブックなどでお目にかかる人も多いですし、年賀状の印刷枚数も年々減ってるみたいですし、はがきも値上げになりましたし。

 この年賀状の風習、10年後には残ってるんでしょうかね?

 ま、フェイスブックが廃れ始めたとも言われてますから、揺り戻しのチャンスはあるかな。

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 100点と言っても、良くない方の100点。それはゴルフ。

 先週土曜日、最大の取引先様とのゴルフ対抗戦で、あろうことか私は100点も叩いたのです。

 前半はシャンク6回で57点。最悪の気分で食事して、後半はシャンク1回出ましたが、43点で終え、100を切ることはできませんでしたが、次回に繋がる内容でホッとしました。

 前夜のアルコールが災いしてか、4時間弱しか眠れなかったんですよね。朝3時過ぎに悶々としてスーパー視察で買った蒟蒻畑を口にしたりもいけなかったのかな。午前中体調良くなかったもんな。昼のステーキ丼で挽回できたわけだ。

 シャンク(ボールが目がける方向よりずっと右に出ること)が、ここのところラウンド1〜2回出てたんですよ。スタンスがおかしいのか、軌道がおかしいのか。修正しないと‥。

 ちなみに、会社対抗戦は前回の引き分けはありましたが、それ以外は全敗。今回は僅差で惜しかったですね。

 勝敗のルール設定は私が決めていい雰囲気なので、今度こそフェアーかつ当社が勝てそうなルールを開発します(笑)。

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 こういうタイプの本はなかなか手にとることはないのですが、ベストセラーかつロングセラーになってるそうなのでこの渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」を読んでみました。

 線を引いたところを書き出してみます。

 一人ひとりの内部には、目に見えなくても、その人が成熟に向かって前進する力と傾向性が、必ず存在するということ。その潜在する可能性は、適切な心理的風土を与えられる時、現実性へ一歩、踏み出すことができるのだと信じた人でした。(カール・ロジャース博士について)

 「一章の終わりに残るものは、我々が集めたものではなく、我々が与えたものだ」

 「100%信頼しちゃだめよ、98%にしなさい。あとの2%は相手が間違った時の許しのために取っておきなさい」

 マザー・テレサは言っています。「私たちには偉大なことはできません。しかし、小さなことに、大きな愛をこめることはできるのです」

 特に98%の話は、なるほど示唆に富んだ言葉だなと思いました。2%疑ってあげることは、優しさなんですね。

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 月1回の男性だけの茶道教室、通称「メンズクラブ」が始まったのは2017年7月。

 お正客を自信を持ってできることが目的だったはずですが、気がつくとお点前の世界に入ってます。先生、話が違う〜(笑)。ま、何度やっても正客が務まりそうにないですから仕方ないでしょうかね。

 それと、男性たちのお点前は椅子に座ってやるという新基軸にして頂いたので、それなら再度挑戦してみてもいいかな。

 でも月1回ですからね。このままだと永遠に、正客もお点前もできないかも(笑)。うーん、やっぱり自宅で復習しないと‥。

 などと思って、まずは道具を揃えてみようと思いたち、昔ちょっとかじったことがある母に「あるもの持ってきて」と頼んだら、あれもれ持ってきてくれました。

 その中に、なかなか色合いの良い茶碗が。聞くと、九州旅行した際に体験で作ってみたら、思いの外良いものができたということのようです。

 裏を見てみると、平成3年、母53才の作ということですね。大事に使いたいと思います。

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 ゴルフバッグを発送するときに私も一昨年頃までカバー掛けてました。

 このヤマト運輸の汎用のものは床部分が弱くて壊れやすいので、市販のものを何度か買ってみたりしもしました。

 しかし、当初から「なんで送るときにこんなカバー付けるの?要らないじゃん!」という疑問はずーっと持ってました。

 そして2年ほど前に、カバーを付けないで送る人を見かけてしまったのです。‥えっ?義務じゃないんだ!

 それからカバー無しです。あのめんどくさいカバーを付ける手間から私も、ゴルフ場も開放されたのです。

 以降、全く問題ありません。そもそもヤマト運輸さん、丁寧に扱いますしね。

 ま、私はゴルフバッグは消耗品で、安いのを買って、汚れたら早めに替えるという方針だからかも知れませんが。

 ついでにもう一つ、ゴルフにまつわる素朴な疑問を。それは、トイレの本物のタオルのこと。

 「持ち帰らないでください」とか「靴の汚れ落としに使わないでください」などと書かれています。だったら、使い捨てにすればいいのに。

 殆どが手洗いの後さらっと拭くだけなのに、そのために毎日洗濯して干してをやってるわけで、いい加減そういうムダを省いたらいいのに。

 こういった贅沢感があるから、ゴルフ場利用税廃止を声高に叫んでも説得力に欠けるのでは?

(写真:S専務のカバーを掛けたゴルフバッグ)

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 主任以上の社員・役員99人を対象に、ハラスメント研修を今日から4回に分けて開催しています。

 その初回の講義を聞いてまいりました。講師は岩手県労働局の雇用環境・均等室の室長補佐さん。

 アウト事例のビデオを見て、当社の社風とはかけ離れているなと思いました。しかし、社会の変化で世代間の基準が変わってきてて、ハードルは間違いなく上がってるので、ベテランほどこういう研修は受けておくべきでしょうね。

 ただ、部下への叱責自体は上司の仕事でもあるので、行き過ぎた過激な言葉だけがアウトになるんだと強調されてました。

 佳き社風がせっかく出来てると思うのに、ハラスメントでピリピリしてしまって他人行儀になってしまうという副作用が心配ですが、当社の社員はみな大人ですので大丈夫でしょう。

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 今年、大谷翔平選手がメジャーで大活躍して、ショウタイムという言葉が流行しました。

 それとは全く関係ありませんが、ショータイムという言葉に関してちょっとした文章があって、いいなと思いました。

 それは「仕事中は常にショータイム」という言葉です。

 人に見られてたら、それは当然見せているということです。見られていなくても、稲盛塾長は「神様が気の毒と思うくらいの仕事をすれば、神様は黙っていない」と言います。

 神様論を外しても、何を隠そう、自分が見ているのです。自分を偽ってしまえば、自分の心が傷つき、それが習慣化して、人が見ている場にも現れて、卑屈さが伝わってしまうのではないでしょうか。

 自分に誇りを持って気持ちいい人生を送りたいなら、見られてなくても常にショータイムの気持ちでいきましょう。

(本日の朝礼スピーチ/写真は10月22日、実習生弘前ツアーのバスの車中で)

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 今年の二戸市文化祭は私の属する表千家吉祥会が当番ということで、門ノ沢社中が午前中を担当。

 私は着物を着て椅子席の方へのお運び係をやってきました。それだけといえばそれだけですが、そこにもいろいろ作法がありまして。

 他の流派の先生に「十文字さん、そろそろお点前じゃなくって?」と言われましたが、メンズクラブのお稽古では、椅子に座ってお点前をしておりますので、このままでは永遠に文化祭ではやれないですよね。というより、月1回の稽古では頭に入らないです。

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 役割を終えて、午後は隣の裏千家と、我々の表千家吉祥会の椅子席にてお茶をいただきました。

 先生とお正客さんの会話が醸し出す場の雰囲気が楽しいです。こういう場でリラックスしてお正客をやれるようになるのが目標ですが、まだこの世界では私は経験から何から若手でして(笑)。

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 東京モーターショーやディズニーランドでVR体験したことはありましたが、もっと本格的にと思い、昨日は渋谷のVR PARK TOKYOという、ゲームセンターの階段歩いて4階に行ってきました。

 7種類のゲーム体験ができて2900円。制限時間110分で7種類全てと、サーキットレースは2度できました。

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 重心はもとより風や匂いも含め、よりリアルに体感できて楽しかったです。

 しかし、乗り物酔いしやすい体質のせいか、具合悪くなってしまい、この日は夜会食して寝るまで跡を引きましたね。

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 VRの可能性には疑いの余地が無いと思います。

 しかし、酔わせるほどのものは自粛した方がより早く定着するかもしれませんね。

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 一昨日のブログの写真右側に、スラッとした紳士が写ってましたが、あの鳥貴族の大倉忠司社長です。

 伊那食品工業さん訪問で初めてお目にかかりましたか、名刺には「国産国消」の文字が。

 ちなみに、鳥貴族さんは以前から国産チキン100パーセントですので、当社からも間接的ではありますが、定期的に納めさせていただいております。

 大倉社長とはその場で別れ、その夜は埼玉県熊谷市に戻り四人で鳥貴族の店に行ってみましたら「国産国消」のポスター発見。

 でもその事はすっかり忘れて、鶏料理をガンガン消費。最後のしじみラーメンは気合いで(笑)。

 今朝はいただいた会社案内を拝見しましたが、「国産国消」とは食材全部のこと。そこに至るまで大変な努力だったんでしょうね。

 これが一企業だけが発信する言葉ではなく、国内でより定着することを願うばかりです。

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