きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2017年09月

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 今日から4日間、久慈工場の現場は機械などの引っ越し作業をしております。

 従業員にとっては永く働いた古い建物から、増設した建物に引っ越しをするということで、節目になるので終礼をやるかやらないか議論が有りましたが、最終的には古い建物の前でドローンで記念撮影をしようということになりました。

 社内に指示したはずが、現場に行くと建設会社さんがやることになっており、その方がまた素人だったようで、500人が集合したところでトラブル数分。あらら‥。

 慌てて私のクルマにあったドローンをセットアップしようとしたら、これまたスマホの初期化を先日したばかりですぐ立ち上がらない‥。わわわ‥。

 そうしているうちに、建設会社さん側のドローンを再起動したら何とかOKとなり、撮影を済ませました。あー、よかった。

 その後私からは「先輩たちと我々が築いた39年の歴史のあとに、建設関係者の素晴らしい仕事で立派な工場が出来上がります。5日後からはこれまで以上に素晴らしい商品を届けるように頑張りましょう!4日間鋭気を養ってください」とスピーチ。

 その後、春日工場長に3本締めをしてもらい解散。夕暮れ時の気持ちいい天気のもと、いい節目を迎えられてよかったです。

 また、2ヶ月ほど前から、「デジカメで今の工場の現場を何千枚も写真撮っておきなさい」と指示してあります。

 従業員自身が自分が働いている姿を写真に収めたいと思っても、なかなか出来ることではありませんので喜んでもらえるのでは、と思ってますがさてその写真のクオリティはどうかな。

 現場ではどうしてもマスクして写るのであまり喜んでもらえないかも(笑)。

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 9月24日、TBS系「健康カプセル!ゲンキの時間」のメインは卵についてでしたが、後半には「鶏胸肉に認知症予防効果が!」ということで、イミダゾールジペプチドの効能として、記憶力アップや脳機能向上が期待できるとの紹介がされていました。

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 そして、むね肉をジューシーにする裏技ということで、砂糖と塩を水に溶かし1時間以上浸すという方法を紹介しておりました。

 出演者の試食では劇的に違うという表情でしたよ。私もこの方法やってみます。

 さて、むね肉についてですが、農畜産業振興機構(ALIC)によりますと「先月8月のもも肉とむね肉の価格差は過去15年間で最小」だそうです。

 3日前までアメリカの小売の現場を見てきたわけですが、アメリカは日本の生産量の約10倍で、圧倒的に鶏肉生産コストが低いにもかかわらず、むね肉は日本の2倍の価格。

 こんなふうにむね肉の効能が浸透してくると、これから先、むね肉ともも肉の価格が逆転して、アメリカ並みになるのかな。

 ‥などと考えれば、日本のむね肉は価格上昇中ですが、世界的には今でも安すぎかも。

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 今回出張してきたカナダとアメリカは夏時間でした。そういう国に来るといつも羨ましいなと思います。

 我が国でも国会議員の間にで何度か夏時間導入の機運が高まって、北海道では実験したこともあったはずですが、簡単にポシャってしまいますね。

 決める人には高齢な方が多いからなのでしょうか。高齢だと夕方のアクティビティなんて無いでしょうからね。また、ネガティブな意見に押されて無難な変更なしに収めてしまう日本人の傾向。残念に思います。

 これからの衆議院選挙があるわけですが、「夏時間導入」を含め「健康」「スポーツ」「アウトドア」を標榜する政党が現れたら結構票が集まると思うのですが、いかがでしょうか。早起きな人、走る人が増えているこの頃ですしね。

 そうでなくても、横に長い日本が単一の時刻というのはどうなのかな?と思います。

 東日本の気質が暗くて、西日本が明るい傾向なのは、日が沈む時間と関係有るのではないでしょうか。

 だったら、日が沈む時間を変える。つまり、東日本だけでも夏時間導入したらいいのにと思います。いや、東北だけでもいい。

 そうすれば仕事帰りにちょっとスポーツなどすることができて、お酒やパチンコ、テレビなどインドアの遊びに頼らないアフター5が実現できて、健康的、積極的になる。

 東北を元気にするには、それくらい大胆な施策が有ってもいいと思います。

(写真:バンクーバーから出る7日間のアラスカ旅行の客船)

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 本日の日経産業新聞に、当社のバイオマス発電所についての記事が掲載されていると、先ほど知りました。

 たまたま大宮駅でメールチェックしてましたら、以前お世話になった方から、読んで懐かしくなってとメールいただいてまして、一目散にホームを降りて手に入れたというわけです。

 開いたら、フルカラーで、第3面の「資源新世紀」という特集のひとつとして出てました。

 記事中で、「鶏ふんだと侮るなかれ。発電所の特徴はとにかく清潔なこと。廊下にはちり一つなく、臭いもほとんどない。」とありました。嬉しいですね。

 当社では朝の掃除で、ガムテープやコロコロを使って、髪の毛一本落ちてない状態にするのがスタンダードになってます。

 バイオマス発電所は当社の最新かつ、一番見学者が多い事業所。最初が肝心ですし「このレベルじゃダメだ」などと厳しく言ってあります(笑)。

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 TBSのディレクターだという角田陽一郎さん著の「24のキーワードでまるわかり! 最速で身につく世界史」を今回の出張に持っていき読みました。

 さすが一般大衆を意識した職業にある方だけにとてもわかり易い。50代のもともと歴史オンチの私でも、海外渡航の回数を重ね、興味が湧いてきてたのでとてもマッチした本だったですね。

 インドネシアやフィリピンなどの地名の背景など、誰もが知りたいことがそちこちに散りばめられていて、価値ある350ページ、1100円+税の本でした。

 こうしていい本と出会ってみると、なぜ自分が歴史という科目を軽視するようになってしまったのか、悔やみますね。古文・漢文もです。断捨離という意味では早熟だったかもしれませんが。好き嫌いが激しく、我慢ができないだけだったのかもな〜。

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 北米への正味5日間の出張中ですが、もう本日の帰国を待つばかりとなりました。夜中の1時過ぎに目覚め、いま4時過ぎ。体の時差が定着しないままで帰国するのは好都合かも(笑)。

 さて、今回は某大手商社さんの米国子会社の社長にずっとお世話になり、非常に充実した時間を過ごすことができました。感謝しております。

 その米国子会社ヘッドオフィスの休日を使ったバーベキューパーティーが土曜日ありまして、参加させていただきました。

 一通り美味しいアメリカ式のバーベキュー料理をご馳走になった後に、私からのリクエストだった疑似肉と疑似チーズが持ち込まれ、試食タイム。

 まずは疑似チーズですが、粉っぽかったですね。冷した状態になかったというのも問題だったかな。

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 そして、疑似肉。

 今回のバーベキューの中心人物が全米バーベキュー協会の会員とかで、本格的な焼き方で完璧に仕上げていただきました。

 が、やっぱり本物には程遠いものでした。写真以外にもチキンに似せたものも用意していただきましたが、同様の印象。うーん、少し安心。

 しかし、この後、スーパーマーケットにいくつか行きましたが、健康志向の高い店ほどこれらの選択肢がたくさんあり、侮れない気持ちに。

 実は今回の出張前に、テレビ東京「未来世紀ジパング」を見て、日本発のこのカテゴリーの商品のクオリティがかなり上がっているとのことでしたが、こうしてアメリカ辺りから普及していくのでしょうか。

 さらに、細胞培養して作る人工肉も開発が進んでいるとか。そのほうが殺生もないし、コストも安いということで普及する可能性があるので要注意ですね。

 車が電動・自動運転になり、ネットでの買い物がリアルを喰いつつある時代ですから、我々も安閑としていられません。

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 バンクーバーからシアトルへ陸路で国境越え。

 北米の旅3日経過して、もう何皿チキン料理を食べたのだろう。5人であれこれ頼んで分けあって食べてます。

 さて、アメリカに入って、チックフィレイ(Chick-fil-A)という、全米に2000店あるというファストフードチェーン店に寄ってみました。

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 鶏むね肉とささみしか使わないという健康志向ぶりでKFCとは差別化が図られているようです。

 このチキンをあっさり揚げたサラダが私の口にも合う感じでした。

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 驚いたのは、店内のこういったポスターの数々。牛肉のイメージダウンを誘う内容です。日本では考えられません。

 また、オーナーのポリシーで日曜日は教会に行くためにチェーン全店休みとか。

 我々は昼前の11時過ぎに入りましたが、かなり混んでました。人気なんですね。

 むね肉の人気がじわじわと上がりつつある日本にもマッチしてくるかな?

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 盛岡生まれで、五千円札の肖像になっている新渡戸稲造名前を冠した庭園が、バンクーバー郊外のブリティッシュコロンビア大学の敷地内にあると言うので行って来ました。

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 当たり前ですが、日本にあってもおかしくない、純和風の庭園になってまして、閉館時間間際というのに我々以外にもたくさんの方が訪れていました。嬉しいですね。

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 この日は天気がよく、日差しが低い位置から降り注ぎ、緑一色のこの庭園は写真を撮るのが難しかったです。

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 木とかはカナダの地元のものと、日本から持ち込んだものがあるみたいでした。

 花の無い庭園もいいのでは、とここ一年あちこちの国内の庭園を回って思ってましたが、実現した姿を見ると少し寂しいかな。

 でも、紅葉の時期になれば別なのでしょうね。

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 せっかくなので、新渡戸稲造の知られている言葉が刻まれた石のところで記念撮影。

 「願はくは われ太平洋の 橋とならん」

 ロマンのある天命を持って生きた人に、あやかりたいものです。

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 銅像もありましたので、ここでも。

 いや、実は、盛岡の新渡戸稲造の生家は尋ねたことが無かったので、帰国したら早速行ってみます。

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 この記事をアップした今、バンクーバー行きの機内にいるはずです。

 この長期出張前、今回は我が家の家事がバッチリ出来たので、とても気持ちよく出発できました。

 冷蔵庫の中の生鮮品、賞味期限のあるものがほぼスッキリ無くなり、洗濯物は早朝起きて干して、パソコンのデスクトップ上の写真の整理ができ、車も昨日雨の中を避けて洗車してキレイになってるし、家中の全てモノがあるべきところにある感じ。

 持っていく荷物も2日前にリストアップして、見えるように並べておき、ああでないこうでないとセレクトし直しました。今度こそ完璧でしょ!

 ちなみにこのサイズのスーツケースは前回の出張時に壊れたので、新しいものを買いました。ソフトタイプだとみんながみんな、男性は黒のを買うと思うんですけど、私は天邪鬼(あまのじゃく)だから、紫を買ってみました。

 こんな色のを持ってる人なかなかいないと思うので、識別性でいいかなと思って。小学生の頃、紫色ってスゴイな、好きだなと思ってた時期がありましたので。それと「む」の字もカッコイイと思ってた。

 ただこのままじゃ、逆に紫は自分だけだと思ってる他のお客さんがいたらアウトだな‥と思って何をつけようかと出発直前に思いましたら、迎えのクルマが来たので付けられませんでした。スーツケースに入ってるバンダナで対応しよ。

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 7〜9月、私の朝掃除の担当は、第一事務室の電話・椅子・複合機、それに電算室となっています。

 月に10日ほどしか朝時出社しないので、やらなくてもそんなに問題ない役割を担わせてもらってます(笑)。

 7月の数回目に、電話機のコードがねじれているのに気がついて、事務所中の電話機を一通りチェックして直してみました。

 今日はそれを久しぶりに再チェック。特に、電話をヘビーに使う営業部の島はどうなってるかと確認しましたら、10台あるうちの4台がねじれてました。癖になってるからでしょうね。

 でも、担当していて一番気になるのが、椅子に付着している髪の毛などです。それを放置していると罪悪感にかられるので、5分間しかない朝掃除にはどうしてもコロコロを選択しがちです。

 あと複合機のタッチパネルの手垢、電算室の床のゴミかな。‥などと楽しく掃除させてもらってます。

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 早くも5年目を迎えている逆単身赴任生活。

 「料理はどうしてるの?」と聞かれたら「作ったり作らなかったり。スーパーが徒歩1分なので何でも揃うし」などと答えております。外食の機会は少なめです。

 一番上手になった料理はと言えば、ゴーヤチャンプルーですね。ゴーヤの苦味が何とも好きですし、コレひとつ作れば炭水化物が不要なので。

 ちなみに、ゴルフ場でもよくおつまみのゴーヤチャンプルーだけ食べて終わりにしたりします。

 今日も美味しく出来ました。あと半割れありますが、明後日から出張なので明日のうちに食べなきゃ。

 というわけで、この夏も飽きるほど食べたので悔いはないです(笑)。

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 15日午前、三重県にいて時間ができ、伊勢神宮が近いと言うのでご案内頂きました。

 4年前の式年遷宮が話題になり、あまり関心のない私でもそのことは知ってましたが、行ってみて4年経過した建物を見て、なるほどこれはザ・ニッポンだなと思いました。

 防水強化したような塗装もせず、無垢のヒノキを使ったようにみえる木材。20年でさっさと新しくするというのは外国にはないのでは。

 日本の住宅は100年保たないということで、外国並みに保たせる建物を作るべきだとよく言われるようですが、現実にはどうかなと思います。湿度の問題も有るし、進化も早いですしね。

 一般住宅の世界も、遷宮のように建物の寿命を決めて、廃屋を無くして、綺麗な風景を維持する仕組みが出来ないものでしょうかね。

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 すき焼き発祥の地でもあり、松阪牛が有名な三重県松阪市ですが、秘密のケンミンSHOWで、市民には鶏肉の焼肉が人気というので、まずは有名なお店へ。

 焼肉メニューしかなくて、若どり、めす(採卵鶏廃鶏)、きもの3種類がニンニク入りか否かを選べるだけ。

 それに、飲み物以外にはごはん、味噌汁、キャベツ、キムチがあるだけ。食べてみて、うーん、普通(笑)。味噌タレということもあって焼くのが難しいですね。

 我々は夕方行きましたが、昼は行列ができるそうです。

 探求心が湧いてきて、もしかして他にも松阪市民に人気の鶏料理やさんがあるのか聞いたら、雪家という居酒屋さんがあるというので、行ってみることに。

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 もも肉の素揚げが人気とのことで食べてみました。

 かなり食べたあとなのに、あっさりしてるので頑張らなくても食べられました。シンプルな塩味に好感が持てました。

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 それに、なんとびっくり、メニューには鳥刺しがありましたよ。私は遠慮しましたけど。

 店で解体するから大丈夫と一緒に行った非地元民は言ってました。

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 日本家禽学会で当社のアニマルウエルフェアについて講演したのが一昨年のこと。

 その後、当社の中でのアニマルウエルフェアの位置づけを明確にするために、品質部に動物福祉課を設置し、女性であり獣医であるO課長代理に担ってもらいました。

 そしたら、今年の日本家禽学会では、O課長代理が同じ講演を依頼され話してきたとのこと。

 私からは事前に「好きなことを話してきていいよ」とアドバイス。なにせ日本のアニマルウエルフェアはまだまだ始まったばかり。草創期の現場の一員の感覚でいいと思うので。

 「どうだった?」と今朝、掃除の時間に立ち話で聞いたら「動物福祉課っていう肩書がスゴイと言われてきました」とのこと。

 もしかして動物福祉課の設置はチキン業界で初でしょうか?

 だったら、ちょっと嬉しいですね。

(写真:タツ・コーポレーションの石井達雄社長から頂きました)

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 今日午後は、指導員のT君と一緒に洋野町の柏木ファームに行ってきました。

 ご主人は長く勤めた建設会社を辞め、数ヶ月の他農場勤務を経て、お父様のやっていた小規模農場の鶏舎を取り壊し、最新の鶏舎を補助事業の支援を受けて建設し、飼育を初めて2年ほど経過しているという方です。

 当社のなかでは中規模の売買農家さん。ご夫婦でやっていて、繁忙期には経験者であるお父様の力を借りるという理想的な形で、ここ3回転ほどは過去最高の成績を更新中。

 子供3人を育て上げている最中だそうで、「お陰様で東京の大学に行かせることが出来て感謝してます」と言われ嬉しかったですね。

 今日は、こちらが元気をもらいました。

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 本日、岩手県北青少年の家で、製造部の3工場の若手260名を集めての運動会をやってきました。

 運動会自体は、私が入社する31年以上前に確かやってたはずなので、ものすごく久しぶりです。

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 運動会をサポートするプロの会社さんがいるということでノウハウを提供いただき、また吉本興業の秋田住み込みの芸人さん「ちぇす」のお二人に運動会の間ずっとMCで盛り上げていただきました。

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 最初は割りとのんびり目の種目でしたが、どんどん本気度が高まる種目になっていきます。

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 団結力が試される種目となると自然とチーム一丸となってました。

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 観ている方がハラハラ。でもやっぱり若い連中は瞬発力が有りますね。

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 勝利の味を全チームに分けてあげたいと思ってしまうのが切ないな〜。

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 該当者のうち70%となる参加してくれた皆さん、プロジェクトチームの皆さん、協力いただいた皆さん、大変お疲れ様でした。

 日頃使ってない筋肉と脳みそを鍛えて、リフレッシュになったとすれば幸いです。


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 先週、当社のつくしファームを訪問したら、管理塔の壁に懐かしいものが貼ってありました。

 断捨離とか、こんまりさんとかがメジャーになる前に「夢をかなえる「そうじ力」」という本にハマってしまって、社内にも広めたいと要約して配布したものでした(写真はそれをパソコンで開いたもの)。懐かしい〜。

 その当時、2008年に、社内報に載った原稿がありましたので、そのまま掲載します。

(以下引用)

 6月16日、17日に開催されました「生産農場長地区大会」で社長挨拶として、4年ほど前に読んだベストセラー「夢をかなえるそうじ力」の5つのポイントについて紹介しましたが、ここで改めて紹介したいと思います。

1. あなたの住む部屋があなた自身である。あなたの心の状態、そして人生までをも、あなたの部屋が表している。
2. 部屋が汚い人は不幸感覚が強く、部屋がキレイな人は幸福感が強い。
3. 精神疾患へのプロセスは、部屋を掃除しないところから始まり、次に身なりを清潔に保てなくなる。
4. 汚いものや汚れている状態をそのまま放置しておくと、そこにマイナスの磁場ができ上がり、悪い事態をどんどん引き寄せてしまう。
5. 捨てるという行為は、新しい自分になるために不必要な要素を捨てていくと言うこと。

 本社では毎日、その日出社している人だけで8時ちょうどから5分間の掃除をしております。

 以前は、出社したらハイそのまま自分の仕事に、と言う感じで朝あまり会話が無くぼーっと目が覚めないうちに仕事に取りかかるという感じであまり雰囲気は良くなかったのですが、これを始めてからは、掃除で、ー勸同士で会話が弾む、体が目覚める、8時の仕事開始の区切りがハッキリする、ぅ皀里眇瓦皀レイになって仕事が始められる、ニ問者に本社がキレイだと褒められる、など良いことばかりのような気がします。

 日本は、学校を児童・生徒自ら掃除する珍しい国だそうですが、まさにそこに日本の素晴らしさがあるのではないでしょうか。更に、お坊さんの修行の世界、武道の世界、職人の世界など、日本的な素晴らしいものはすべて掃除から始まります。

 社員の皆さんには、会社だけ掃除するのではなく、自分の車、自分の部屋、自宅のトイレ、と5Sを広げて欲しいと思います。

 ただ、自分だけハイレベルに5Sを追求して、家族がついて来れなくて、家庭内不仲になることは避けて下さい。そのときの苦情は受け付けませんので(笑)。
 

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 ある方から「是非行ってみて下さい」と言われてたクイーン・オブ・チキンズでしたが、ネット上の情報では場所と営業時間が違ってたりして空振り2回(笑)。

 今回やっとヨドバシカメラAKIBA店のテナントにたどり着きました。

 ロティサリー(炙り焼き)チキンはアメリカから何度かチェーン店が上陸したのですが、KFCの牙城を崩すには至らないという状況かと思います。

 しかし、低カロリーで美味しいチキンが食べられるとあって、今の国内の鶏むね肉のブレイクと同じベクトル方向なので、ある日突然主流になることもあり得ると思います。

 日本KFCさんも確かロティサリーチキンの実験店を出したことがあるはずです。ん、今もあるかな?

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 さて、ランチタイムという事で、注文したのはお得なハーフランチ。

 食べてしまって写真にないサラダ、それにライスとスープが付かなくて通常1280円ですが、それがランチタイムには付くみたいです。

 食べてみたら、美味しいけれどあっさりしてるので、このボリュームでもホントにさらっと食べられます。

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 ついでに、バッファローチキンウィング(180円)を注文。辛いかと思ったら、甘めなんですね。

  ところでこの店のアメリカンなインテリアの造作に感心しました。カクテルなども充実しているようなので次はプライベートで友人と来たいものです。

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 二戸市内に「フルハウス」という洋食屋さんがあります。昼食は税込み810円でハンバーグやミックスフライなど充実しています。

 嬉しいのはセルフでサラダ食べ放題ということ。セロリが入ってるからか、これが美味しい。ドレッシングが美味しいせいもあって、メインディシュが来る前についつい‥。

 逆単身ながら、よくカット済みサラダを買って食べてることもあるのでしょう。最低、牛丼チェーンのサラダでは足りない体になっています。

 まず最初にサラダを食べれば炭水化物の食べ過ぎが避けられるし体にいいと言われますが、まさしくそれが実現できているのが嬉しいですね。(ちなみに大手レストランチェーンな二戸にはありません)

 さて、写真を撮り忘れましたが、私はこの日、生姜焼き定食でご飯は玄米を注文。量少なくと言うのは忘れたので、半分食べて、半分は持ち帰り。いつも笑顔で対応いただき感謝です。

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 社内にフルマラソンを走っている社員が2人いることもあって、思いつきで「あっぴリレーマラソンに出るぞ!」と号令掛けたら、10人集まってくれました。

 2時間前の朝8時頃に会場到着。ワオ!すごい人数!! チームごとにテントやタープを張って、アウトドアの延長で皆さん楽しみに来ている感じ。発表では確か3800人が集まったとのこと。名簿を見ると90%くらいが岩手県の団体でしたね。

 アナウンスで、あと10分、あと5分、あと3分‥、と周囲でも皆緊張してるようなセリフが聞こえてきます。4〜10人で42.195キロを2キロをひと単位でバトンタッチして走るんですが、チームに迷惑をかけたくない思いになるのが人の常でしょうしね。

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 当社のエースが第1区間を走って、結構上位でタスキを私にバトンタッチ。もう周囲の早いのなんのって。100人以上追い越されたんじゃないかな。54歳だから許してね。

 ラップタイムでは2キロを10分14秒でした。このペースで42.195キロだと計算上は3時間半ほどか。ははは、‥今後、何も挑戦する気が起きない。

 それにしても、途中、参加する社員の他に、応援できている社員が何人かいてビックリ! というか今年退社になった社員たちも2人いたんですよ。ありがとうね!!

 これから、ジュニアアイスホッケー大会の閉会式も有るので、自分の役割の2キロを終えて間もなく帰ってきました。まだスタートして2時間半ですし、続けて走ってるはずです。

 各人のラップタイムは明日の社内ブログに載よう言ってありますので、それが楽しみ!

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 この土日の日程で、みちのくコカ・コーラボトリングアイスリンクで、十文字チキンカンパニー杯ジュニアアイスホッケー大会中学生の部があり、開会式に参じてきました。

 6月に開催された小学生の部の大会から約3ヶ月。こうしてキーパー後ろの辺りで少し見ましたが、中学生となるとやっぱり迫力がぐんと増しますね。

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 優勝のトロフィーまで出来上がってきました。10枚、20枚とリボンが増えていくようにしたいものです。

 その最大の障害は、少子化でしょうか‥。

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