きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2017年08月

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 午前中に、入社4年目のT君の案内で九戸村の3農場に行ってきました。近いですが、どれも初めて行った農場でした。実は自社ながら行ったことがない農場は結構あります(笑)。

 真下ファームは30年前に豚舎として建設され、22年前にその会社が傾き、縁あって当社のチキン農場に鞍替えして今に至っているとのこと。

 写真のように旧豚舎ということで、上に空気が抜ける設計に成っていたので、冬はやはり成績が上がらず、夏は逆に良好だそう。最新の設計の専用鶏舎に比べたらいろいろ苦労するでしょうけど、成績自体にそんなにハンディはなさそう。農場長には感謝です。

 ちなみに当社には、元採卵鶏の農場だったという鶏舎もあります。同じ鶏だからと素人目には思うでしょうけど、採卵はケージに入ってるので、平飼いのチキン農場とは全然違うんですよね。

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 たまたま今日手元に届いた雑誌「畜産の情報」にはこんなグラフがありました。

 いまチキンの消費は上昇傾向で、過去10年で4割アップと聞いてます。国内生産もこのように増えています。

 しかし、輸入がそれ以上に増えてて、チキンの自給率は最新のデータで65%まで落ち込みました。ついこないだまで69〜70%だったはずなのに。

 他用途の畜舎を鶏舎に鞍替えしてでも、生産量を増やして行きたいものです。

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 これが今朝の私の朝食です。

 一人暮らしにカット野菜は最高に重宝しますね。大量のカット野菜に、あれこれ混ぜて楽しんでます。ツナ缶、トウモロコシ缶、トマト、桃、キウイ、豆腐、ヤマザキのごぼうサラダやきんぴらごぼう等など。

 今回は桃と、石井食品さんから通販で買った「サラダ肉だんご」でした。

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 実はこれでなくても、普通にスーパーで売られている石井食品さんのミートボールやプレーンミートボールも載せたりしてます。

 ドレッシングを掛ける必要も無くなったりするのが楽ちんですね。

 言い忘れましたが、これらの原料は当社の鶏肉となっております。

第3回オール十文字ゴルフコンペ(タイトル無)

 6月14日のオール十文字ゴルフコンペは39人の参加だったそうです。社内で沢山の人達がゴルフを始めて、ハマっていることに大変嬉しく思っております。

 私はもう30年やっていますが、ゴルフはとてもいいスポーツだと思っております。いくつかその魅力を紹介します。

 第1に、歩く必要が有ることです。4時間で10キロ以上、カートに乗っても半分は歩きます。しかも芝生の上で、とてもいい景色です。中高年には走るより歩くことがいいと言われておりますしね。

 第2に、一緒にプレーする人と親しくなれるということです。普通3〜4人でやるスポーツですが、一緒に向上心を発揮してやりますし、同じ方向を向いて歩きますし、性格がわかります。

 第3に、マナーが身につくということです。ジェントルマンのスポーツと言われているくらいで、見えないルールがたくさんあり、茶道や柔道、剣道のような礼儀が身につきます。

 第4に、なかなか思うようにならないスポーツだということです。飛ばそうと力を入れると飛ばない。ある程度型にはめないとうまくいかない。ただ、まっすぐに飛ばなくても良いスコアで上がれたりします。問題点を見つけ、少しずつ軌道修正しながらやっていくスポーツです。

 第5に、頭を使うことでもスコアが縮められるということです。障害物を避けたり、欲張らずに確実なところを狙ったりすることで必ず成果が出ます。自制心次第です。

 以上のことから、ゴルフはビジネスマンに広く普及しているものだと思います。お金や時間の使い方として、ゴルフは自分への「投資」に該当するからでしょう。

 また、高齢になってからも楽しめるということや、以前に比べてぐっと料金が安くなって平日だと5〜6000円で楽しめるようになったことも嬉しいことですよね。

 他の趣味と比べてみてください。

(本日の本社朝礼での社長スピーチ/写真は今年6月の社内コンペの集合写真)

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 岩手県花巻市にある銀河フーズ株式会社さん。以前はあの雪印食品の工場だったのですが、今は地場資本の会社となっております。

 その銀河フーズさんの商品に当社の鶏肉原料が使われていると聞きビックリ。その2品を頂きましたので、自宅で食べてみました。

 「銀河のドライ」は鶏肉も入ってるとは思えないしっかりした歯ごたえのものでした。

 「チーズでるソーセージ」はウインナーソーセージに切れ目が入ってて、加熱するとそこからチーズが出てくるという一品。2袋ありましたが、シンプルにレンジでチンと、コンソメを入れてスープを作ってみましたが、なかなかいけますね。

 実はハム・ソーセージ類はギフトシーズンに頂いたものを食べるくらいで、スーパーでは素通りしてましたが、よく見たら「チーズでるソーセージ」はすぐそばのスーパー「ユニバース」にも大量陳列されてました!
 



 お盆に岩手のローカルテレビ4局で放映しましたので、地元の方は見ている方が多いかと思いますが、そのBGMには手違いで本来のものでないものが流れました。

 業者さんのミスということで、代わりに今日からIBC(岩手放送)さんで月末まで30本流れるそうです。

 先日、YouTubeにもアップされたので、よければ御覧ください。15秒です。

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 今年の経営会議合宿は、17名の出席で、岩泉町の龍泉洞温泉ホテルで、22〜23日に開催されました。

 午前中は通常の月次報告。そして、午後は盛和塾の教材を使った勉強会で、DVDになっている約1時間の塾長講話を5つのチャプターごとに分けて聞いて、その率直な感想と教材に沿ってのトークを行い、休憩3回を挟んで気がついたらたっぷり4時間経ってました。

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 夜は幹部17人で懇親会。今回は幹事のO次長の計らいで、申告された血圧順に並んでます。当社も「健康経営」に大きく舵を切るよう宣言してますので、タイムリーでした。写真の通り、私は1番の低血圧というわけです。

 こうして写真を見ると、やはり幹部が男だけというのは異常ですね。何とかこの構図を変えたいものです。

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 翌朝は、ホテルから25分ほど車で走ったところにある宗得寺に行き、若き住職さんに座禅の体験指導をしていただきました。立派なテキストを用意して、わかりやすくご自分の言葉で解説していただき、また朝のおつとめもしていただき感謝です。

 私が初めて座禅を体験したのが、つい2ヶ月前のこと。いいことは社内に広めたいわけで、昨年のヨガに引き続いて今回この企画となりました。

 この次には部門合宿で総合職・事務職のみなさんにも体験してもらいたいところです。また、地元の寺院を身近に感じてもらえればと思います。

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 タツ・コーポレーションのI社長よりニワトリグッズのお土産がたくさん届きました。

 「竣工記念ゴルフコンペの景品にどうぞ」と手紙が添えられておりましたが、もったいないので飾るのにふさわしいものは飾って、残りは愛用してくださる方の手元に届くようにしたいものだなと思っております。

 ちなみに、私も海外ではよくこういう鶏の置物を買ったものでしたが、最近は飾ると掃除が大変なので、厳選していいものだけを買ってくるようにしております。

 家では玄関とかに少しだけ飾って、残りは箱にしまっておき、空きたら入れ替えするみたいな感じでしたが、最近は久しく入れ替えしてないからいい機会かも。

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 馬淵川バーベキュー、略してマーベキュー(MBQ)の3回目が今日開催されました。主催は、カシオペア若者交流イベント実行委員会です。おつかれさまです。

 前回まで会場は馬淵川公園でしたが、今回は二戸市シビックセンター裏の芝生の上という贅沢さ!自然とグレード感が上がります。副市長から聞きましたが、藤原市長の大英断のようです。素晴らしい!!

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 このマーベキューは年に1回だけ、カシオペア地域産のお肉(南部高原豚100g+短角牛100g+菜彩鶏100g=300g)が野菜食べ放題でたっぷり食べられて、2000円というオトクなイベント。

 さらに、飲み物も適価で販売し、DJが音楽を流しながら、クイズなどが楽しめ、景品も沢山振る舞われたようです。

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 急遽、乾杯の音頭を頼まれて「肉をガンガン食べて健康で行きましょう!」みたいな話をしました。

 その後は見知らぬ若い人たちとの会話も楽しめました。天気も曇りでちょうどよかった。私がスピーチしてる時だけ直射日光が差し込んだような。やっぱり私は晴れ男かな!?

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 今日の日本テレビ系「ヒルナンデス!」で銘柄鶏の食べ比べをやってました。場所は、都内恵比寿にある「焼肉鳥gg」です。私も今年1月には一度ごちそうになってます。

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 この店では全国から10銘柄を取り寄せ、比較試食できるようになっています。

 その中で、菜彩鶏が、いの一番で食べられてました。

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 リアクションは、カズレーサーさんと篠原信一さん。

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 ありがたい言葉を頂戴しました。

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 感謝です!!

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 業界誌を読んでいたら「フォトジェ肉」という言葉が目に飛び込んできました。なるほどな〜。

 「インスタ映え」という言葉がありますが、その系統の現代用語で、絵になる肉の姿のことですね。

 とりわけ牛肉に使われ、特にはレアに焼いた断面がその典型でしょうか。食欲をそそり、今のSNSの普及によって人をより肉食に向かわせる効果があろうかと思います。

 では鶏肉はどうでしょう?

 思い浮かぶのは、唐揚げを切って脂が滴り落ちる瞬間でしょうか?

 業界団体で「フォトジェ鶏肉」のコンテストをやるというのも面白いかも。「フォトジェ鶏肉」はイマイチかな。

(写真:目黒デラッセさんの菜彩鶏ソテー)

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 ウラジオストクに旅行した際に、お土産屋に案内されても購買意欲がさっぱり上がらないでいたら、身に入ってきたのがこのチキンの缶詰。

 ガイドさんにどういう商品か確認せずにそのまま持ち帰ったため、書いてあるレシピも読み解けず、開けてから勝負でした。

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 とりあえず温める必要はあろうということで、鍋に開けてみたら、チキンはチキンでもメインのパーツでは無さそうな感じ。

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 味は付いていそうだったので、水を入れて、手元にあったネギととろろ昆布を入れてみました。

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 食べたら、これが結構美味しかった!

 骨も入ってましたが、ポロポロと砕けやすくなってました。

 もっとたくさん買ってくればよかった!

 値段にも寄るのでしょうけど、真似したら結構日本でも売れるのではと思った次第です。

 肝心の値段はいくらだったでしょうか? 失念しました。ごめんなさい。

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 昨年の「阿波踊り」に味をしめ、今年は来ました南国土佐・高知の「よさこい祭り」!

 札幌の「YOSAKOIソーラン」も楽しかったので、そのルーツになる高知のよさこいも一生のうちには観ておきたいと思えたし、即実行。

 8月9日15時過ぎに高知龍馬空港にひとり降り立って、バスで市内に入って、無謀にもタクシーに乗り継ぎ牧野植物園へ閉館17時の30分前に到着。

 ここは到底30分じゃ回れないと後悔しつつも、待たせておいたタクシーで中央公園に向かい、前夜祭のステージの脇に着いたらちょうど踊りが始まるころでラッキー!

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 おお、これがソーランじゃないよさこいか。しかし何が違うかよく分からない感じ。

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 札幌の方はもっと人の動きが活発だったような。でも同じように楽しそう。

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 キャリーバッグを脇においたまま175センチの身長を活かし、1時間半観て満足。近くの商店街で食事の後、バス停で花火を少し見て、南国市のホテルに向かい無事21時頃チェックインしました。

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 翌朝午前は四国自動車博物館へ行き、空港で仕事関係の方々と待ち合わせ。午後には揃って桟敷席でパレードを楽しみました。

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 8月の猛暑とともに直射日光を浴びる席でなかなか厳しかったです。途中休憩ということで、目抜き通りの喫茶店を発見して、かき氷等で一休み。

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 その目抜き通りのアーケード街でもパレード。こっちのほうが少し楽。

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 唐揚げ食べながら楽しんでましたら、地元テレビ局の方にインタビューされました。

 「どちらから?」「岩手県からです!」‥すこしは華を添えることが出来たかな。

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 K専務が空港で急遽買った帽子が目立ってたみたいです。おかげさまで思い出ができました。

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 16時過ぎからは、よさこい大賞常連チームである「ほにや」をこの目で見届けることが出来ました。さすがに華やかでした。

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 男だけのチームも有るんですね。なかなか微笑ましかったです。

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 飽きなくてついつい長居してしまいました。

 さて、この「よさこい祭り」は昭和29年、阿波踊りに対抗して創作された祭りのようです。へえ〜、古いんだ! 我が地元盛岡の「さんさ踊り」もそうですが、先人のクリエイティビティには感心します。

 地元の老若男女がハマり、好き者が遠くから駆けつけて参加する祭りが地元にあるって、幸せなことだと改めて思いました。

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 お盆の14日から16日まで休みということで、今日は日曜日ですが工場は稼働日となっています。

 恒例により、今日13日は昼休みなしで13時頃には終了するので、久慈工場と八幡平工場だけ巡回してきました。

 その久慈工場の増設工事、建物の進捗率は90%。フリーザーの導入は既に終わってましたが、メインとなる処理機械の導入はきょうから始まったとのこと。

 10月3日には竣工祝賀会があり、翌日から稼働になっていますが、今までのところ予定通り。なんとかこのまま進んでくれればいいですね。

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 さて、ここのところ涼しいせいでこの8月は例年になく平均体重が高めになっております。暑くないことで日本全国食欲の落ち込みが無いことを期待したいところです。

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 高知県に出張ついでに、四国自動車博物館に寄ってみました。先日行った八戸のツカハラミュージアムと同じく地元のトヨタディーラーが運営しているみたいです。

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 入ってみると、細長い建物でやたら広く感じるのですが、右と奥はガラス張りなんですね。

 展示車としてはイタリア車が多く、また二輪車が多いのが特徴でしょうか。

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 おお、いきなりバック・トゥ・ザ・フューチャーに出てくるデロリアンが展示。映画で使われた車両そのものではなく、テレビ用に作られた車両だそうです。

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 久しぶりに見たコブラですね。マッチョさがいい。

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 フィアットDINOスパイダー、優雅なスタイルですね。調べたらフェラーリの設計のようです。

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 そしてこれが言わすと知れたフェラーリDINO。カッコイイです。こないだ308がカッコイイと書きましたが、これもかなりイイ!

 びっくりしたのは、調べたらコレが2019年に復活するとのこと。それは楽しみです。

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 ここの嬉しいのがガラス張りで後ろ姿が一緒に見えること。

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 英国フォードのRS200。カワイイので結構好きでした。

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 日本車も充実。クルマ好き憧れのホンダS500,S600がありました。

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 トヨタディーラーの運営ということで、S800、2000GTももちろん。やっぱりエスハチが可愛い。

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 中央に休憩・読書スペースがありました。二輪はよくわからないので割愛します。

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 開業してから17年だそうですが、全てがピッカピカで気持ちよく見れました。

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 これが受付前の売店コーナー。ちなみに受付のところから展示スペースを見る窓があって、一人で管理できるようになってるみたいでした。台数も欲張らず、とても合理的な設計に見えます。

 ‥と、ついつい運営する側の立場になって見てしまう私でした(笑)。

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 中古車を購入してすぐにタイヤ交換することは有っても、最近ずっと乗っててタイヤ交換したことがなかったので(笑)、今回ベンツC180のタイヤ交換は非常に楽しみにしてました。

 乗り心地は今までも悪くはなかったのですが、ランフラットタイヤでしたので、交換すれば更に乗り心地が良くなることは確実に思えてたのですが、ここまで会社往復3回だけの印象は非常にいいです。タイヤ変えただけで違う車を買ったような気がしてお得です(笑)。

 ブランドは韓国ハンコックのVENTUS V12 evo2というやや仰々しい名前のものです。そういえば、先日ウラジオストクでお世話になった地元のガイド氏も、コスパの良いハンコックにしていると言ってました。

 さて、ここまでC180は14000キロ程度走ったわけですが、とてもいいです。軽量だけどがっちりしたボディ。1600ccのターボと8速オートマの知的で過不足無い感じ。しっかりスポーティーな足まわりはBMWでなくてもと思わせます。駄目なのは純正オーディオの音質と操作性、それに雨が降ったあとは窓から音がすること!

 欠点があっても割りと気に入ってます。ヤナセとのメンテナンス契約はあと3年残っているので、このままだとそれくらい使う勢いです。が、断言はしないでおきます。自分を信じてませんので(笑)。

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 フジテレビ系「村上信五とスポーツの神様たち」という番組で、「もしかしたら、肉体にこだわるアスリートは高タンパクで知られる鶏肉の美味しい食べ方を知っている?」という仮説を解き明かす意図の30分番組が7月26日深夜にありました。

 まるでこれは我が日本食鳥協会がスポンサーになった番組かと思えるような内容でしたね。

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 それにしても出て来るトップアスリートたちが、当たり前のように鶏むね肉を食べている様子がリアルに分かる有り難い番組でした。

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 我々業界人とすれば、むね肉を美味しく食べれる料理法が普及したからこうしてむね肉が人気なのだと思ってましたが、もしかするとこんなふうにスポーツをやってる人たちが、味云々に関係なく、スポーツで勝つための体づくりのために大量に消費している構図も見えてきました。

 だからコンビニのサラダチキンの類も大人気なのかもしれませんね。

 さて、この番組で紹介されていた「筋肉食堂」というお店、単なる肉ブームというのじゃなくて、ここまで来たかと感心しました。近いうちに行ってみたいと思います。

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 900通を超える応募作品の中から、社内での厳選な審査の上、最優秀賞1作品、優秀賞2作品を選ばさせていただきました。上記の作品は水谷謙太様の最優秀作品です。いかがでしょうか?

 実を言うと、私自身としては、どなたかプロをご指名してキャラクターを作ろうかと思った時期もありましたが、ロゴ等との連携など難しくなることも予想され、お蔵入りしていた企画だったのですが、営業部の熱意で今回は公募という形で踏ん切りがついた次第です。

 最終的には、他社の鶏キャラとは十分に差別化された良い作品が得られたと思います。

 今後どういう形でこのキャラクターが活躍していくかは、営業部のお手並み拝見ということになりそう。もちろん、口は出します(笑)。

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 先日、一番かっこいいと思うクルマを買ったということで紹介したのですが、タイトルを付ける時に正直なところ、フェラーリ308GTBがあるのに言い切っていいのか?と自問自答しました(笑)。

 そんなに熱くはならなかったですが私もスーパーカー世代で、あの頃一番かっこいいと思っていたのが、308GTBだったんですよね。

 そしたらタイムリーなことに、こないだの8月4日金曜日、産廃資格講習のため宇都宮市内に居て、昼食後に本屋さんに入ったら、この「フェラーリ308のすべて」が目に飛び込んできました。ワオ!早速購入して読んでみました。

 このクルマが世に出たのは1975年といいますから、私は小学6年生です。改めてこうして色んな角度からの写真を見てもやっぱりカッコイイ!

 その後328,348と進化していくのですが、やっぱり口元がシャープな308が良かったですね。ただ、日本仕様はタラコ唇になってしまってましたが。

 社長になって、この308GTBを買うから待ってろ!みたいに一時期思ってたのですが、ユーノスロードスターを14年所有したからか、すっかりライトウエイトなクルマのほうが自分にフィットしてると思えてきて、あの頃の思いは消え去ってしまってました。

 実はフェラーリを一度も運転したこと無いのですが、4気筒の2倍とか3倍の気筒数のエンジンを積んで、スポーツするなんておかしくない? ボディ剛性も昔だから‥みたいに思うとだいたい想像できるような気がして。

 でもこのデザインは捨てがたい。このムック本のコピーに「現代にこそ欲しいピッコロ・モデル」とあるように、フィアットが4気筒でこれをリバイバルするとかしてくれたらいいと思うんですよね。

 ま、そう考えると、それに近いスバルBRZ&トヨタ86はよく出来た商品設計だと思います。ただトランクにタイヤが積めるように配慮したのでお尻が大きすぎて、少し残念。その分、実用性最高ですけどね。

 ちなみに、308GTBは日本では当初排ガス規制だとかで3リッターV8でも16秒台だったのに対して、いま売っている2リッターのBRZ&86がゼロヨン15秒台だと記憶にあります。

 そう考えるとほんとにありがたい現代のクルマですね。

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 NHK「クローズアップ現代+」の8月2日は「週休3日」について取り上げておりました。

 当社はまだ年間272日稼働となっておりまして、完全週休2日にも至っておりませんが、将来はそうなってくるんだろうなと思います。

 それほど世の中の進歩はめざましいですし、1日の勤務時間が少なければ、通勤時間がもったいないじゃないですか。

 当社は日曜日に加えて、水曜と土曜が時々休みだったりするわけですが、働くのがずっと月、火、木、金だったら工場もオフィスワーカーも最高のコンディションで働けるような気がします。

 これまでタブーだった副業にも寛容になってきているご時世ですが、一人ひとりのマルチな力の発揮が進み、個人商店化することで、国としての競争力もついてくるのではないかと思います。

 ただ、副業の浮き沈みで、その人の評価が大きく左右される可能性もあるので、会社の人事制度が難しく成ってくることもあるでしょうけど。

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 昨年から始めた「暑気払い」。つまりは夏のノミュニケーションです。

 役員と経営職は外れて、主に課単位で6〜12名で夕食会を開いてもらっています。費用は会社負担です。

 今年から社内ブログに写真付きで開催した報告をせよと指示しています。そしたら「上司を肴にして‥」「愚痴を言い合って‥」みたいなことが書いてありましたから、狙い通りではあります(笑)。

 宴会の機会は春秋の合宿や、新年会がありましたが、地元はクルマ社会ですから、上司抜きで飲める機会はなかなかないです。

 地元のいいお店を選択して、美味しい食事を楽しんで、同僚をもっと知る機会になってもらえたらと願うばかりです。

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 盛岡一高の2年生の生徒2名、須藤雄吾くん、金野裕亮くんが昨日当社に来てくれました。SGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)の一環としてで、2年ぶりですね。

 なんと、岩手のチキンを輸出できないか研究中とのことで、現実はこうだとあれこれ解説しました。

 しかし、一通り話した後、何だか若者の夢を壊すようで不粋なことをしたかなと思えてきました。申し訳ない!

 でも、ここに来るまでネットとかでちゃんと情報を仕入れてきてくれてて話しやすかったですし、現実をしっかり受け止めてくれたようです。

 最後に、寄せ書きウォールに書いてもらい、記念写真。将来何かの縁ができるといいですね。

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 この時期、社員教育に関するダイレクトメールや電話が多いような気がします。

 その中で、「受身体質からの脱却」というタイトルの経営トップが参加できるセミナーのお誘いがありました。うーん、これは参加してみよう!

 当社は今どうかといいますと、それほど受身体質ではないような気がしています。しかし、まだまだ理想には程遠い。

 理想は「打てば響く組織」。私が事細かに指示しなくても、当社だったらここまでやるのが当たり前と社員が自然と動いてくれるようになったら最高ですね。

 そのギャップを感じた時に、月曜日の朝礼で時々愚痴ったりしていますが、近頃減ったような。逆に、時には私が思ってた以上のレベルで仕上げてくれて感激することもあります。

 でも、現状に満足してはいけません。いいテーマなので、しっかり勉強してきたいと思います。

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