きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2017年07月

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 27、28日と仕事が入ってこなかったので、急遽休みを頂戴して、唯一行っていない都道府県である和歌山県に来ています。

 そして一番関心のあった高野山へ。この暑い時期でも標高800mの高地は岩手より涼しいかな。

 定番の金剛峯寺や奥ノ院を訪れ、写経や阿字観(瞑想)体験を楽しみ、宿坊での精進料理を満喫しました。

 ところで、金剛峯寺の石庭は日本最大級の面積だそうで、まじまじと拝見しました。

 ここのところ、庭園めぐりをよくする中で、石庭への関心が高まってます。

 さらに、先日はテレビでどちらかの石庭の管理者の方がその苦労話をされてまして、雨が降るとやり直しとか言ってました。

 それに、落ち葉などの異物除去にも手間が相当掛かることは想像に難くありません。

 見た目、植物よりも楽そうに見えますが、むしろ手間が掛かるかも。

 当社の本社玄関を石庭にしたらどうかという仮説が頭にあるのですが、果たして‥。

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 久慈工場増設工事の竣工に伴い、記念品を作って配ろうという話になりましたが、過去にずっとマグカップを作成してきましたので、今回も自然とそうなりそうです。

 私自らデザインしてきましたので、もちろん今回も。

 案を練る前に過去に作ったのを見たいなと思いたち、過去のを集めて中会議室の空いてる本棚に並べてみるよう指示しました。でもこれが全部かな?

 改めて見てみると懐かしいですね。そして、昔作ったものでも古くならないマグカップという商品の特性にちょっと感心しました。

 さて、どう作ろうか。

 「有限会社久慈ブロイラーサービス」として当社第2の工場を建設したのが1978年ですか。それから39年という重みを数字で刻み、新工場と現工場の絵を入れたいのですね。

 でも、現工場は顔になる景色が全然浮かばなくて困った‥。

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 リンク&モチベーション会長である小笹芳央さんのファンですので、著書は何冊か読んでまして、その中でも「会社の品格」は幹部にも強制的に読ませたほどです。

 で、最新の「モチベーション・マネジメントの真髄 ダイバーシティ時代の部下の束ね方 」を読んでみました。

 これは、経営の神様と言われた松下幸之助の言葉を解説した本で、部下の掌握術の観点から小笹さんが解説したものです。

 これがなるほど小笹さんがいつも言っている「アンフリーズ(解凍)」「チェンジ(変化)」「リフリーズ(再凍結)」にことごとく当てはまるんですね。これだけ読めば、この3段階が頭に染み付くような気がしました。

 それにしても松下幸之助の言葉には、部下をやる気にさせる殺し文句満載ですね。線を引いたこれらの言葉を、それこそ我が脳みそに定着させたいものです。

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 当社では商品への異物混入を防ぐために、ホチキスと小さいゼムクリップは使用禁止になっています。そしてペーパーレスのために、両面コピーを推奨しております。

 3ページ以上になるなら「製本」機能を使って、A4をA3に印刷して、半分に折って使うというルールにしています。

 立場上私は、作成したものを貰ってばかりでしたが、今回は「会議出席者は各自印刷して持ってきてください」ということでしたので、自分でやってみました。

 そしたらA3に設定するのを忘れ、2分の1に縮小印刷に成ってしまいました。わー、失敗。でもやり直して、成功。

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 こんなふうに失敗すれば、当たり前ですがペーパーのロスが発生します。

 だから避けてしまう人もいるようですが、そのロスを引き算しても異物混入防止とペーパーレスの価値は揺るぎませんし、製本にしたときのそのシンプルな美しさ、扱いやすさはホチキスで留めたときを断然上回ると思います。

 プレゼンとかで、立派なカバーを付けて資料をもらうことがありますが、個人的には、何もなしにこんなふうに製本機能で出したものをそのまま頂けたらスマートで、受け取る側のことも考えてくれてるんだなと嬉しくなると思います。

 まだ、そんな経験は無いですが。

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 お世話になっております生協、パルシステムさんの「パルシステムでんき」についての最新のチラシが手に入りましたので抜粋して紹介したいと思います。

 数ある国内の生協の中で、唯一独自に売買してビジネスを組み立てるパルさんですが、その再生可能エネルギー仕入率とも言える「FIT電気率」が87.2%と圧倒的に高いんですね。

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 その仕入元の発電所のうち、一番の買い取り量となるのが当社のバイオマス発電所です。

 古舘所長が言っているように、こんな大規模なのに元々鶏糞を醗酵する工場などにいた連中が働いているのが大きな特徴です。

 まだまだ試運転の延長といいますか、理想通りの燃焼になっていないため悪戦苦闘の日々のようですが、精魂込めて日々頑張っているのはある意味、素人だからかも。私としては社員を信じて結果の数字を待つだけです。

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 せっかくですので、申し込みの手順を紹介します。

 何より、パルシステム生協の組合員になることが大前提です。エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉 茨城、栃木、群馬、福島、山梨、静岡、新潟の1都10県です。

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 価格は、東京電力、東北電力、中部電力のこれまでの価格に「発電産地応援金」として月々税込み108円が加算されるだけ。

 「応援」される我々です。感謝していい仕事で応えるのみ!

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 この夏の、秋田県の劇団「わらび座」による研修の件は先日書きました

 当社では研修が終了すれば、社内ネットの掲示板に研修報告書を書くことになっており、その形式は【学び】が10個、【実行】が2個となっています。

 その146人全員の報告に目を通しているわけではありませんが、見たところ研修の前での「ジパング青春記」観劇についての学びもけっこう書かれておりました。

 近くの席で観たからか、「迫力に圧倒された」「役者の表情から複雑なニュアンスが伝ってくる」「セリフに強弱があった」「役者には歌も運動能力も求められ、すごい」などの意見が多かったですね。

 そして、実行の欄には「ときどき観劇をする」とか「今度は家族で行ってみたい」などと、いままで観劇に縁のない人たちの掘り起こしに少しなった気がしています。

 私も3年前の文士劇で、その総合芸術ぶりに納得がいき、観劇側に回っても学びが結構あるものだと思えているので、嬉しい限りです。

 さて、写真の色紙が会社に届きました。わらび座の皆さん、ご配慮ありがとうございます。社員の皆さんの今回の研修・観劇の記憶定着に役立てばいいですね。さてどこに飾ろうかな?

 今回の秋田県の豪雨で、仙北市周辺も被害があったようですが、わらび座・あきた芸術村は無事で本日より通常通りの営業だそうです。なによりです。

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 3年前にモスクワに行って、全然普通のヨーロッパのイメージを感じて帰ってきた時から、極東のウラジオストクが「日本に一番近いヨーロッパ」として俄然行ってみたいと思ってましたが、20日から今日22日までの2泊3日で成田から行ってきました。

 近いっていうか、よく地図を見たら、島根県の上じゃないですか。ま、サハリンは北海道のすぐ上ですが、ウラジオストクもけっこう近い。

 なのに、ロシアは夏時間を年間の標準にしたそうで、日本より時計が1時間進んでるという不思議。いや、ますます日本の夏時間が無いのがおかしい! 日本東端の我々は最大の被害者!!

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 話が脱線しました。

 もともと中国の領土だったところをロシアが獲得して、ロシア人の入植が始まったのが1860年ですので、157年しか経ってない人口約60万人の都市。なんだか北海道みたいですね。

 緯度は小樽と同じくらいで気候も似たような感じ。坂道が多くて、都市部が集中して観光がしやすい。ただ観光客は中国人が圧倒的で、日本はより近い韓国に負けている感じ。

 物価は日本とほぼ同じ。ちなみに走っているクルマの過半数は日本の中古車という感じ。右側通行なんですけどね。

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 成田を発って成田に到着するまで、2泊3日たった47時間の旅。

 旅行会社を通じて雇われたガイドさんが、日本びいきの気が利く方で、いきなりのバレエの観劇のリクエストにも応えてもらって3時間半もの観劇。

 娘がいるという共通点を持つ我々チキン業界人3人。地元の業界の方とのちょっとした接触もあったのですが、三者三様でウラジオストクに戻ってくることをイメージして帰途に就いたのでした。

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 盛和塾の塾生は、京セラコミュニケーションシステムが塾長講話をCDにしたもの(1枚5000円)を何枚も買って、車中などで何度も聞くのが定番に成っていまして、私も例外ではなかったです。

 それとは別に一昨年より毎年、盛和塾の塾生限定で立派な教材が作られ配られています。

 これが凄くて、1回分の講話を、CD、DVD、テキストと3種類で学ぶことができ、しかも吸収した後にやるワークブックが付いて来るという豪華さです。時代は代わってプッシュ型になり、至れり尽くせりですね。

 当社ではこれを昨年が初回だった経営会議合宿にDVDとワークブックを利用しました。教材は経営者向けに作ってあるわけですが、経営会議出席者なると社長の代わりとしてやって欲しいのでちょうど良かったです。

 さて8月の第2回経営会議合宿ではこれでどれほどの学びの深さが得られるのか。今から楽しみです。

 ちなみに、稲森塾長の一般向け書籍やCD等、今や沢山でているようなので、ご利用ください

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 当社で鶏肉原料を供給させていただいております、キユーピーさんの「アジアンテーブル ガパオ 鶏肉のバジル炒め」を頂戴しましたので、昨晩に食べてみました。

 これは500gの冷凍品で、業務用の「アジアンテーブル」シリーズの一品というわけですね。

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 パッケージに書いてあるレシピには、目玉焼きとトマトときゅうりがふさわしいとのことでしたので、ありあわせのもので限りなくそれに近いようにしてみました。

 食べてみるとこれが本格派の味。見た目同様、結構辛くて食欲をそそります。私の大好きなバジル風味なので嬉しい〜。

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 2005年の東京モーターショーの会場でこれのシルバーを見たときは、なんてかっこいい車なんだと感激したのを覚えています。

 しかし、私の好みはオープンカーだったため、同じZ4でも選択肢はオープンの方に行きがちで、過去に2度、スターリンググレーの2.5iモルディブブルーのの2.2iの順で中古車を購入したのでした。

 そしてZ4クーペ3.0Siの中古車価格もこなれてきたため狙ってたのですが、今回2万キロちょっとしか走っていない真っ赤な塗装のキレイそうな個体を発見。

 上京中の出張の合間に、レンタカーを借りて野田まで現物を見に行き、その場でサインしたのでした。朱色に近い赤のオーラが凄かったですが、54歳だし、クルマは派手にしてもいい年ごろかもと決断。

 ディーラーで納車になり、野田から岩手まで乗ってきましたが、タイヤをややソフトな銘柄に変えたこともあって、まあまあ快適です。山道も少し走りましたが、やっぱり3リッター直6はいいですね。窓を開けて走れば音楽要らないです。

 もしかして、会社の駐車場に置くのも意外といいかも知れませんね。脇の緑に映えて。

 ちなみに、83歳の会長(父)もこの夏前後して、ちょっと古いオープンカーのベンツSL350を購入。親子似たような趣味です(笑)。

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 昨年は早池峰山登山のはずが雨に当たられ、天候が北のほうがまだましということで、行き先を八甲田山に変更して登山しました

 そして今年こそ早池峰山ということで企画してもらったのですが、またもや雨。午前ならまだ悪く無さそうということで昼前に登って降りられる鞍掛山に変更。しかし安比高原辺りまでひどい雨で雷も。滝沢インターを降りたときには小雨でどうしようかとなりましたが、更に変更してボウリング大会となりました。

 ROUND1はこういう時間帯にも営業してるんですね。朝8時に到着して、4人ずつ3チームに別れ、約1時間で2ゲームやりました。

 若い社員たちはめったにボウリングなんてやらないだろうと思いましたが、なかなかどうして。T君はボール2個を使い分けて、ストレート、カーブ、シュートを投げ分けてましたっけ。でも放り投げる位置が高くてハラハラしましたが。

 というわけで新入社員4人をはじめ若手の元気な姿が見れましたので、今日は良しとしましょう。さて寝ようかな。

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 東北エリアのNHKで放送された、昨夜の「どんとこい人口減少◆岨纏がないってホント?〜」を見ました。

 この番組で3つの成功事例の一つとして、同じ衂霏¬の経営サポートパートナーとして学んだ北上市の小田島組小田島直樹社長が出るとの前情報だったので、興味津々でした。

 いやー、こうしてみると東北で小山昇メソッドを実践するということは、抜群に抜きん出ることなんだな!‥っていうのが見ての正直な印象です。

 小田島社長の鋭い感性と実践力が明確で、スタジオに居た学生さんたちはもとより、企業側やコメンテーターの方々も感心した様子でしたね。もう、番組乗っ取りに近い(笑)。

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 エンディングに「若者が地元に就職できるために何から初めますか?」という質問にボードで答えるシーンが有りましたが、小田島社長は「残業0deボーナス100万」と書いて真面目な顔してるのが可笑しかったです!

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 締めとしてコメンテーターの大塚万紀子さんが「変わるスイッチをいつ押すか‥気づいた地域からチャンスが巡ってくる」と締めていただきましたが、全くそのとおりだと思いました。

 でもどう変わればいいかは考えても進まないので、小田島組さんのような先進事例を真似ることじゃないでしょうか。

 さて、この番組中、何度か「難しい」という言葉が出てきましたが、難しいってどういう言葉なんでしょうね。

 少なくとも、徹底した調査や、知恵を絞った末の言葉ではないはず。おそらくイメージというか、印象で決めつけているだけの言葉でしょう。

 そこをそれで終わらずに「普通難しいと思うんだろうけど、それって諦める人が多いから、抜け駆けするいいチャンスかも!?頑張ってみよう!」‥と思うか思わないかじゃないかな。

 そういう小憎たらしい経営者が東北にたくさん現れることを期待したいものです。

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 3年前、私が地元の市民文士劇に応募して出演したときに、その稽古の過程で「この世界は勉強になる!これって社員研修にいいかも」と思ったものでした。

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 そうこうしているうちに、テレビ東京の「カンブリア宮殿」が、わらび座を取り上げてるのを見ました。

 隣県の田舎町にありながらも、劇団を軸に宿泊施設や温泉、地ビール工場を絡めて複合施設として経営し、地元自治体とも密着して町おこしにも一役貢献している姿に感心したのでした。しかも劇団四季に次いで国内ナンバー2の観客動員数!

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 それから間もなくして、二戸市でわらび座の出張公演が迫り、私の所になんと、二戸市出身のわらび座の若い女性が営業に来るという展開。

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 「いや実は、テレビで見た中でも、社員研修について関心があるんですよ」と伝えたところ、次回にはその営業に来られたのでした。

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 で、こういう研修は、まずは私自身が受けて効果のほどを検証してから役員・総合職・事務職にまで広げて受けさせるのが順序と思ってたのですが、残念ながら検証の機会には恵まれませんでした。

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 というわけで、今回は博打に打って出て、見切り発車。季節の良い6〜7月に1泊2日、約150人を5組に分けての参加。

 私もその中に入ろうかと思いましたが、3年前にだいぶ鍛えられた気もしてましたので、今回はスケジュールの都合もあり、最終の第5組目にオブザーバーとして端っこでずっと見学させていただきました。

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 講師は、5組とも、わらび座で脚本・演出を担っている栗城宏先生。

 社員たちは実際のわらび座の公演を観劇した後、2日間で合計6時間ほどお世話になりました。

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 約半分は、限りなく遊びのような、先生からの課題出し。

 いつも感情を抑えて、与えられた仕事をこなしているであろう社員の皆さんに、テンションを高めさせるかのような展開でした。

 先生の注文に一所懸命応えようと頑張る社員たちの姿がそこにはあるのですが、慣れないことをやるので結構ずっこけてくれます。それが何度も爆笑を誘い、練習場にこだまします。

 当社は大家族主義を標榜しておりますが、今回は部署を超えて任意に集まった30人であり、その面でも役立ったのではないかと思います。

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 そして後半はプチ劇団員経験。

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 有名な脚本の一シーンを、5人ずつに分かれてチームで磨いていきます。

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 中には演劇経験のある社員も交じっていましたが、ほとんどが幼稚園や小学生以来ということで、いつも使ってないエリアの脳みそを使って、大きな声を張り上げての時間だったので、いいリフレッシュになったのではないでしょうか。

 終了時の一言ずつでも、日頃のコミュニケーション能力の拙さを自覚したような発言が多かったようでした。

 穏やかなで朴訥な人が多い地元岩手ですので、その面でも価値があったのでしょう。

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 今回の脚本は、命に係わる友情の物語。瀕死のシーンでの相手を想う気持ちを表現するのは、どうしたって迫力が必要です。

 そういえば、当社の今年のスローガンは「強い願望から始めよう! 努力と創意工夫は付いてくる」ですが、まさにそれとオーバーラップするかのような場面でした。

 「心に秘めた強い思い」というのももちろんアリだと思いますが、外に強く表現することで、自分の思いをさらに強くすることもできると思うので、そういうメソッド(手法)として今回の経験を生かしてもらえればと思います。

 最後に‥、博打には勝ったな!って思ってます。お勧めです!

 栗城先生をはじめわらび座の皆さん、大変お世話になりありがとうございました。

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 先月、福井県と富山県に行ったので、行ってない都道府県残るは和歌山県だけになりました。高野山に行きたいと思ってますが、さて今年中に達成できるか。

 日本地図をプリントして、それぞれの県の一番の思い出を書いてみましたので、せっかくなので改めてここに書いてみます。内容は思いつくままなのでご容赦を。

北海道:鶏糞肥料のお客様周り

青森県:家族が八戸に住んでた
岩手県:(地元につき省略)
秋田県:20代の頃海水浴に
宮城県:当社の秋保ブロイラー農場
山形県:土門拳記念館
福島県:社員旅行で常磐ハワイアンセンター

栃木県:鬼怒川温泉へ社員旅行
群馬県:林牧場さん視察とガレージ拝見
茨城県:日本ハムさん業者ゴルフコンペ優勝
埼玉県:全農チキンフーズさん研修
東京都:大学生のとき池袋に住んで渋谷に通った
千葉県:八千代市の石井食品さんの工場
神奈川県:家族が現在横浜に住んでいる

新潟県:鳥梅さんと佐渡ヶ島へ
長野県:武蔵野さんの実践経営塾
山梨県:甲斐食産さんとワイン痛飲

静岡県:前川製作所さん経営の朝霧ジャンボリーでゴルフ
愛知県:国際養鶏養豚総合展で講演
岐阜県:25歳の時にゲン・コーポレーションさんで3ヶ月研修
三重県:中部飼料さんとゴルフ

富山県:富山市内の環水公園
石川県:大学の卒業旅行で砂浜ドライブ
福井県:永平寺で座禅体験

滋賀県:彦根でPTA全国大会
京都府:ヒノマルさんによる数々の観光案内
奈良県:橿原市で産廃講習
和歌山県:(なし)
大阪府:鳥芳さん、鳥ぴんさんによる観光案内
兵庫県:日和産業さんとゴルフ

鳥取県:鳥八さんの社長と大山登山
島根県:鳥八さんの社長による出雲大社案内
岡山県:クラボウさんによる倉敷案内
広島県:鹿児島までドライブの途中スピード違反
山口県:取引先社長のご尊父さんの葬儀

香川県:森孵卵場さんによるうどんの店案内
徳島県:貞光食糧工業さんによる阿波踊り案内
愛媛県:21世紀の会で日本食研さんの宮殿工場視察
高知県:一冷さんの社長と黒潮カントリーでゴルフ

福岡県:鳥善さんの店の水炊き
佐賀県:ヨコオさんのファームホテルに家族で
長崎県:家族でハウステンボス
大分県:中津市唐揚げツアー
熊本県:21世紀の会で泊まった温泉
宮崎県:児湯食鳥さんの本社工場訪問
鹿児島県:エヌチキンさん本社工場訪問

沖縄県:父と海洋博

 以上です。こうしてみますと、ほとんど仕事関係でお世話になったことばかり。役得といいますか、ビジネスって有り難いものですね。

 普通であれば老後に出かけるであろう様なところに、現役のうちにこうして出かけたわけで、こりゃあ、老後も働かないと保たないかも(笑)。


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 泉谷閑示さんの「仕事なんか生きがいにするな」を読んで、結構いい刺激になりましたので、氏のもう一冊のベストセラーになっている「「普通がいい」という病」も読んでみました。ちなみにこっちのほうが先に出版されたものですね。

 冒頭で精神科医の泉谷さんは指摘します。患者さんより周囲の方が病んでいるのではないかと思えるようなことがあると。その人自身が病んでいなかったために、歪んだ周囲に反応して具合が悪くなったり、日本の精神風土に染まりきれていないために不適応が起こっていたり。

 なるほどな。確かに日本は島国だからか、テレビ放送や新聞などが寡占化されて似たような価値観のもとに作られているからか、常識と言われるものが出来上がっていて、それ以外を受け付けないようなところがあるような。

 また、「けもの的な邪悪さは、実は理性によって作り出されている」という一文にはドキッとしました。ゲーテがそう指摘したそうですが、確かに心当たりが‥。

 常識に染まった頭に結構効く本ですが、では大半の日本人が普通から抜け出て、本来の自分らしさを獲得してほしいというこの本の趣旨はどうなんでしょう。

 世の中どうしても振り回す側(リーダー)と振り回される側(フォロワー)がいて、フォロワーがフォロワーでいいと割り切っているからリーダーがリーダーたり得ていると思うんですよね。

 稲盛塾長に言わせると、ちょっとおっちょこちょいでリーダーの言うことを疑問を持たずに「そうだそうだ」と思える人がいてこそ、リーダーはリーダーたり得ているわけで。

 そんな状況にいることを感謝の思いで居たいものです。

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 久慈工場の増設工事はほぼ順調に進んでおり、10月3日には竣工式を迎え、翌4日記念ゴルフコンペを開催する予定になっております。ちなみに稼働開始も4日です。

 その竣工式は、お客様を招いて大々的なパーティーをしようと思っております。

 過去を遡りますと、私が入社してからは、1991年に社名変更披露と30周年記念式典を兼ねて、それに2006年に健助会長の旭日双光章授賞パーティーを開催しただけですので、11年ぶりになります。

 ゴルフコンペも同じです。毎年やったらどうかと言われることもあるのですが、雨が降ったりしたら‥、2年連続雨だったら‥と思うとどうも踏み切れない。

 10年に1度くらいだったら、降られても笑って許してもらえそう。しかも今回は10月の初めということで確率的にもかなり低いはずなので踏ん切りがつきました。

 営業担当のS専務、工場担当のH常務を中心にこれから仕上げていくのですが、近頃はこういうときの出欠の取り方やら、連絡の仕方が進歩しているような気がするので、気が利いた形にしてもらえるよう今日の会議でお願いしました。さて、どうなることやら。

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 近ごろのスマホって、こんな小さいのに、どんなふうに隠れてるんだか分からないけど、耳を当てるところから素晴らしい音を出しますよね。昔のオーディオの常識からしたら、素晴らしく進歩したものだと思います。

 そう思ってた所に、会社で朝のラジオ体操を外でやるのにボイスレコーダーか何かを使ったらどうかと指示したら、担当者が写真右の円筒形のAnker SoundCore miniを用意してくれて、朗々と鳴るのにビックリ。

 でも自分で買うとなるとどうもこの形じゃないほうがいいのでは、と買ったのが上の258Bという商品。音は良かったけど、見た目チャラい感じで、USBで充電できるんだけどスマホと共通のでなく古いタイプのものでがっかり。

 そしてAnker SoundCore miniを買ってみたら、これが音もいいし、手にどっしり重い感じで品質感あるし、FMラジオも聞けるし、マイクロSDも使えるということで大満足。素直に社員の真似をすればよかった!

 さらに出張用にと超小型のエレコム コンパクトBluetoothスピーカー(ブラウン)ELECOM LBT-SPTR01AVBRを購入したら、超コンパクトなのにスマホ本体とは明らかに別格な音がするので満足してます。(写真の凹みは私の不注意で‥)

 勢い余って、横浜の家族の家の、私の部屋用にはソニーのCDシステムが鎮座していたのだけど、上記のAnker SoundCore miniで音も負けてないし十分じゃないかとリプレースしてしまいました。バッテリ駆動できるので、スマホと充電が共用できて配線もスッキリ。

 しかしまあ、スマホに曲をストックするか、AmazonMusicやラジコで音源を選んで、こんな小さなBluetoothスピーカーで聞けば完結してしまって、それなりに満足できるってなんて素晴らしいことでしょう!

 そう思う自分が、昔の人に成り下がってしまってるのが寂しいけど。

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 5Sやカイゼンなどの創始者とも言うべきトヨタ自動車工業元副社長、大野耐一氏(故人)の本が手元にあったので、今週の出張に持参し読んでみました。

 ちなみに、氏は1990年といいますから四半世紀以上前に78歳で亡くなられており、この本は口述されたものをそのまま活字にした雰囲気で書かれています。

 冒頭に書かれているのは、「君子改むるにはばかるなかれ」とか「朝礼昼改でいい」ということ。その原点にあるのは「お互いが人間である以上、間違ったことも半分あるんだ」という世界観。「だから部下の言うことにも半分くらいはいいことがあるんだ」と管理者のほうからそういう気持ちになることだそうです。一言で言うと謙虚さかもしれないけれど、確かに説得力がある!

 それから常識に潜む「錯覚」について、知っておくべき人間の習性を解説。また「死ぬほど困れば、必ずいい知恵は絶対出るもんだ」とか「現場にいると、気安く物を言ってくれたり、あるいは視線が合った場合、もし暇だったらニコッとしてくれたほうが‥」とこれまた人間の洞察から来る言葉が続いていきます。

 製造業の現場にカイゼンの火が灯ったとき、それはとても人間臭い世界であるなと思いました。簡単に言うと、面倒(笑)。だからこそ差がつくし、根気強くやっていきたいものです。

 付録のCDはこれから聞いてみます。どんな雰囲気で話す人だったのか、興味津々です。

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 7月1日は十文字チキンカンパニー久慈工場、岩手農協チキンフーズ八幡平工場、PJ二戸フーズ二戸工場の3ヶ所で一斉に直売会である「感謝デー」を開催しました。

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 私は朝7時前に二戸会場に到着しましたが、開場の8時まで1時間もあるというのに、もう既に100人近く並んでおりました。ありがたいです。

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 でも昨年、3工場別々にやったときに比べると少なめ。それでも3会場で3000人を超える来場者がありました。

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 二戸開場ではレジが滞って盛況のように見えましたが、実は機械化が裏目に出て一時は40〜50分待たせてしまいました。申し訳ございません。

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 他の2工場はオープンしてから12時までほとんど待たせることなく買い物ができました。

 売上はなんと昨年のほぼ半分。土曜日に設定したのがマズかったとH常務の弁。

 来年は3回目。今回の反省を踏まえてバージョンアップした姿をお見せしますので、ご来場くださいませ。

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 お客様であるパルミートを卒業されてマルチにご活躍中の桑島雄三さんの、金沢での居宅を先々週訪ねてみました。

 亡くなられたお母様が一人でお住まいで、茶道教室の会場にもなっていたという家で、ピンクの壁が歴史を感じさせます。

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 武家屋敷が並ぶエリアにあって、金沢市の保存建造物にも指定されているそうです。

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 観光客向けパンフレットにも「桑島家」と掲載されています。

 その家を舞台に、桑島さんは8月に週末を中心にカフェをオープンするという構想実現に向かって準備中。

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 飲み物やお菓子は地元金沢のものを提供するとか。しおサイダーを頂戴しましたが、まったりとした後味が新鮮でした。

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 そんなところに、何と当社製の「までっこチキン」を冷蔵庫から出してくださいました。何でこんなところにあるんでしょう!?っていう感じですね。カフェのメニューの一品になるなら、何ともありがたい話です。

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 そのカフェは、漫画家志望だったという桑島さんのライブラリーに、追加で手に入れたコミックを加え、漫画喫茶的な店を構想しているようです。

 小さな庭園がまた味わい深くて、贅沢な空間になりそうです。

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 せっかくなのでちょっと散歩に出ると、直ぐそばにあの有名な風景が目に入ってきます。

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 モデルさんでしょうか。結婚式のカップルが被写体になって撮影されてました。

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 更にいい感じの通りを案内頂きました。ミラノあたりを思い出します。

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 なんとも言えない和の空気感。

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 川沿いの散歩道がまたいいですね〜。住みたくなりますわ。

 8月のカフェオープン以降は忙しくなられると思いますが、どうぞご自愛下さいませ。この度はありがとうございました。

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 取引先様の経営する田沢湖ローズパークホテルで「ローズナイト」というジャズの生演奏を聴きながら、フレンチのフルコースを味わうという催しに昨夜行ってきました。

 お客さんは20人ちょっと位でしたでしょうか。逆単身赴任中の私は一人で参加。それじゃあ可哀想だと思ったのか、その取引先のO専務がお付き合いしてくれました。

 更に、お父様の社長も駆けつけていただき、2次会はお酒が苦手ということで揃ってコーヒーや薔薇茶などでクルマについて談笑。あー、楽しかった。

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 ジャズのパフォーマンスはERYCAさんというサックス奏者兼ボーカリスト。部屋の環境や音響のセットが良かったこともあってか、一発目の音からずっと気分爽快でした。

 岩手県奥州市出身の方だそうですけど、こんな人いるんですね。宮沢賢治の作曲した曲をアレンジしてみたのがなかなかの出来でビックリ。ま、本人も今日は最高のパフォーマンスが不思議と出来たみたいに言ってましたけど。また、ご自身の作曲した曲もなかなかキャッチーな曲だったと感じました。

 同じく岩手出身の佐竹彩さんのピアノがまた滑らかで、2人で演奏するチック・コリアには唸りましたわ。

 場がやや大人しめでしたので、最後列にいた私からしつこく「ア・ン・コール!」を要請させていただきました。情熱大陸のテーマをちゃんと用意してくれててこれがまた良かった。いや、ホントに2時間は短いし、あと2時間でも聴いていたかったです。

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