きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

2017年06月

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 5月24日のNHK「ガッテン!」で、この飽食の時代にも「低栄養」で健康を害している人が多いので、高齢者でも肉を食べましょう!とやってましたが、6月20日のテレビ朝日「林修今でしょ講座」でも同様の内容でしたね。

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 ここ数年「肉ブーム」と言われております。魚が採れなくなっているという背景もあるわけですが、そもそも欧米人に比べて圧倒的に肉の消費量が少なかったわけで、誰もが予想出来た傾向とは言えると思います。

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 唐揚げの衣は有ったほうが、疲労に効くイミダゾールジペプチドが逃げないのだそうで、これは嬉しい解説でした。

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 また、唐揚げにレモンを掛けると中和していいのだとか。なるほど。

 いま、鶏肉の市況は丸3年ほど順調で、以前だったらそろそろ下降線をたどるサイクルが来るはずですが、バブルと言えるかも。

 久慈工場の増設工事は順調に進んでおり、農場の鶏舎増設も計画を着々と進めておりますが、なかなか需要に追いつきそうにないです。

 時代がこうなるのが分かっていたら、私の経営者としての判断は違っていたものになったかもしれませんね。大局観って大事です。

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 ケンミンSHOWで有名になった広島県尾道市の株式会社オオニシさんの通称「ブロイラー」。

 K工場長が広島に出張のついでに、写真左の大人気商品「若鶏の手羽」(手羽元使用)と初めてお目にかかる右の「若鶏の手羽元」(3個入り)を買ってきてくれました。

 今朝の朝食に食べてみましたが、手羽先は私には3度めで、懐かしい感じ。

 手羽先の方は原料にただの「鶏肉」とありましたが、手羽元には「鶏肉(国産)」とありました。おお。国産の若鶏なのにスルメのように歯で引きちぎりながら食べるこの固さがいいですね。味もしっかり染み込んでます。

 今の時代、柔らかい食べ物ばかりで、現代人の顎は退化していく一方なわけですが、この商品には易き時代の流れに迎合せず「その退化を食い止める!」という矜持(きょうじ)が感じられて、立派です!

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 先週、石川県に仕事で行ったついでに、約500台を展示するという日本自動車博物館に寄ってみました。

 直球ど真ん中的な名前が付いていますが、地元の実業家が私財を投じて作られたんですね。しかも、温泉地の近くということで、観光振興を狙ってるわけで、立派です。

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 3階建ての建物の中に500台ものクルマがぎゅうぎゅう詰めで並んでいます。

 その日、急ぎ足で回ってみたつもりでしたが、一通り見るのに1時間40分ほどかかりました。

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 ナンバーを見れば何年のクルマなのか分かります。

 自分の生まれた年のクルマを一度は所有してみたいものだと思ったりしたものですが、ここへ来るとそれをより現実にイメージできます。

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 掘り出し物的にカワイイなと思ったのが、この三菱のコルト。私が生まれる前の車ですが、これこのまま現代の技術でMINIみたいにリバイバルさせたら売れるのではないかな?

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 これは日産のシルビアですが、けっこう昔の昭和40年もの。おしゃれですね。復活の噂もありましたが、やってくれませんかね。

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 MGAはいつ見ても惚れ惚れしますね。30年前イギリスにいた時に、これを休日のどこかのフェアーで見て感激し、また実際の路上で老夫婦が乗っているのを見かけた姿を心に刻み、帰国直後にユーノスロードスターが出たので喜んで買ったという展開でした。

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 日産のパイクカー路線、素晴らしかったですよね。こういう遊び心が最近なくなってきているのが残念。

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 我が家にもあったスカイラインの3代目と4代目。確か色もそれぞれこの色だったような。懐かしい〜。ちなみにこの後、ローレル→セドリック→クラウンと我が家では移行していきました。

 この日はご年配の観光客が多かったような。うん、確かにノスタルジーに浸れること請け合いです。石川県の観光地として知る人ぞ知る存在だと思いますが、おすすめですよ。お近くに行ったら寄ってみてください。

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 当社の年1回の直売会である「感謝デー」の新聞折込チラシが、本日地元に撒かれたはずです。

 今年は久慈八幡平二戸の3工場とも同じ7月1日の開催で、8時からのスタートで12時終了です。

 チラシは3工場同じように見えますが‥

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 裏はだいぶ違います。これは各工場の若手スタッフで企画して売る商品を決定しているためです。というのも、3工場で売上と利益を競ってもらいますので。

 来年はチラシも共通じゃなくて、それぞれが工夫してやるのもいいかもしれませんね。「他工場に負けるわけにはいかないので、頑張ります!応援よろしくお願いします!」みたいなのを前面に打ち出してみたりして。

 昨年は3工場中2工場が経費倒れの大赤字になってしまった反省から、さて今年は立ち直って軌道乗せできるでしょうか?

 いずれ、社販価格よりお安く提供しますので、皆さまお時間がございましたらお立ち寄りください。

 なお、早い時間は混雑が予想されますので、遅い時間のほうが待たずに楽に買い物できるかと思います。

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 フーズプランナーグループの株主総会のため、石川県に来て片山津温泉に泊まりました。

 道津会長はエンターテイメントの世界がお好きで、必ず歌手をお連れして、総会後の懇親会では歌を披露してもらいます。

 今回は、デビュー38年を迎える南ー誠さん。広島カープの応援歌である「それいけカープ」で有名な方です。

 我々と同じカラオケの部屋で、同じマイクで歌うんですが、やっぱり素人のちょっと上手な人とも全然違いましたね。

 自分の持ち歌を歌うと振り付けも決まってさすがでした。でも、普段は気さくな方でしたよ。

 サイン入りのCDを(有償で)頂きました。良さげな曲もありそう。ありがとうございました。

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 今日は仕事の合間、時間があったので北陸レンタカーの旅。国内でも疎遠だったエリアなので、頑張って280キロ走りました。

 福井から出発して、修行道場として名高い大本山永平寺に行って、50分座禅プログラムがあったので申し込んだら、マンツーマンで教えて頂きました。

 実は、座禅いつかはやってみたかったんですが、恥ずかしながら54になるまでやったことなかったんですよ。

 自分の体の硬さとかだと、姿勢維持に相当苦労するんだろうなと思いましたが、やっぱり足を組むのが辛くて、目を瞑って無になるどころか、姿勢のほうに意識が行って駄目でしたね。

 でも、一休さんを思わせるメガネを掛けた若い先生に、「寝る前に一日を振り返ってみるといいですよ」と言われ、ちょっとその気になりました。

 いずれ、足組む癖つけて股関節を柔らかくしないと駄目みたいです。ヨガ教室だけではたりないですね。

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 平昌オリンピック出場を決めているアイスホッケー女子代表「スマイルジャパン」エースの久保英恵選手だけを招いて特集した50分番組「嵐相葉のグッと!スポーツ」観ました。

 お酒が強い、どんな場面でも緊張しない、カラッとした明るさを感じさせる久保選手のキャラが存分に感じされてよかったですね。こういうバラエティ番組には適性ありそう。

 ゴールのコーナーを狙ったシュート実演では、まさかの相葉くんに負けを喫してしまいましたが、ケロッと笑ってるのが流石でした(写真)。

 2008年にチームの若返りのために日本代表から外され引退を余儀なくされ、1年間のブランクを経て、選手団団長の若林氏(伝説の選手)が苫小牧に4度足を運び説得されて現役復帰し今に至っているとか。

 小学生の頃から男性勝りの凄い選手と評判だったということで、周囲が温かい目で見守ってきたことが紹介され、まさしく一貫してスター選手だったんだなと感じました。

 相葉くんも「アイスホッケー面白そう!」と言ってましたが、久保選手やゴールキーパーの藤本那菜選手のテレビ露出をきっかけに、アイスホッケーがもっと脚光を浴びればいいな。

 平昌オリンピックでの活躍を祈ってます。でも、前回全敗だったわけですから、1勝でもしたら大喜びの気持ちで。

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 先日、BS日テレの「愛車遍歴」を見てましたら、100年以上前のクラシックカーでは屋根のないキャビンが当たり前で革シートが標準だったのが、屋根がついてやっと高級なファブリックを座面に座れるようになったと言ってました。

 つまり、以前は革シートより布シートが高級だったわけです。「そうでしょう、そうでしょう!」と革シート嫌いの私は頷いてしまいました。

 ちなみに、そのちょっと前に、都内で中古車を買いに行った時に「これ、革シートか‥」と言ったら店長さんは「革のほうがこぼした液体が染みないし、ほんのすこしの期間の夏以外は快適ですよ。シートヒーター付いてるし」と言い、更にまた私が「でも時間経つと脇の部分が擦れてきてみっともないですよね」と反論して、少し平行線。

 「ま、家内が使うしいいか!」と他のオプションはバッチリ条件に合ったので、結局その低走行の中古車を買ったのですが、私はやっぱりファブリックがいいな(笑)。硬いのより柔らかいのが好き。

 さて、熱くなってきているこの頃、エアコン26℃設定だと社長室の椅子は蒸します。こうして通気性のよいものを敷いて幾分いいのですが、社内では座布団を敷くのは原則禁止なので、帰る前には撤収してます。椅子は会長のお下がりなので大事にします。

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 昨日6月17日、地元の「デーリー東北」の3面にデカデカと私のインタビュー記事が出ました。取材はほぼ1ヶ月前だったのですっかり忘れてました(笑)。

 連続性がないので、少し前の自分を鏡で見るといいますか、話したことが客観的に見れていいです。

 そこには記者さんの解釈の仕方というフィルターも入ってくるのですが、なるほど私は小中学生の頃から自ら発信するのが好きだったのかもしれませんね。

 それから、業績不振で経営塾に入ったとの記述がありましたが、盛和塾に入ってから社長になって、2年目に赤字を迎えた順番が正解です。赤字になって初めて本気で盛和塾の学びを実践しなければと目覚めた次第です。すみません、伝え方がうまくありませんでした。

 かつての私みたいに、学んでも実践しないでいる社長って多いと思います。社長のみならず、現代人すべての人がそういう傾向ではないでしょうか。情報過多社会の傾向でしょうね。

 いや、意外とスマホ世代はパッと情報を掴んで、その場で実践する傾向があるので、若い人のほうが行動力があったりして‥。

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 来春の学卒者採用の二次募集の最終面接が昨日終了しました。

 30分間質問し続けるためにあれこれ用意しておくのですが、中には「小さい頃、大人になったら何になりたかったですか?」などと質問することがあります。

 では、そういう自分はどうなのか?

 「小学生の時は漫画家で、中校生の頃はオーディオ評論家、高校生の頃は工業デザインか建築家」みたいに答えてましたが、最近思い出しましたが、大学生のときはコラムニストというのがありました。

 雑誌が好きで、確か13誌ほど定期購読していたと思います。カラー写真と好きなカテゴリの文章をせっせと読んでました。で、読んでいると、こんな文章だったら自分にも書ける!と思えてきたんでしょうね。

 それでは、社会人になってどれくらい成就しているか振り返りますと、自宅もクルマもオーディオにこだわって音楽を楽しんでますし、会社の建物や自宅、それに会社のグッズや広告などのデザインにあれこれこだわってますし、こうしてブログを書くことでコラムニストも実現しちゃってます。

 あとは‥、何だか自分の人生自体が漫画じゃないかと思えてきています(笑)。

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 昨晩はお客様に「座敷わらし」で有名な、地元二戸市は金田一温泉の「緑風荘」に泊まっていただき、宴会も同旅館で行いました。

 地元の山菜や、八戸で捕れた水産物など、美味しい料理に舌鼓を打ち、酔った所で座敷わらしが出るという「槐(えんじゅ)の間」で談笑。楽しかったです。

 その後、すぐそばの「スナック北国」へ久しぶりに行きました。

 ここの名物料理はご覧の写真の「うずらの半身揚げ」。頭を含め(笑)、ほぼ骨ごと食べれる健康食品です。

 以前にも何度か食べた覚えがありますが、今回はママから何故名物になったのかを改めて知りました。

 ママのお父様は実業家でアイデアマン。昭和30年代に養鶏、養豚の他に、うずらの生産にも着手。しかしこれらの事業はうまく行かず旅館業へ。

 そのあとは娘さんが引き継いで、豊橋市からうずらを取り寄せてスナックの名物料理にしたそう。こんな50〜60年後にも創業者精神を讃えるがごとく提供しているとは、何とも素晴らしいことじゃありませんか。

 地元二戸のいにしえの開拓者精神に触れて、これまで以上に美味しく感じました。

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 この2人は、それぞれが別々にお付き合いしている人がいるらしいという話は聞いておりましたが、まさか3年間それを隠しての社内結婚になるとはビックリ!

 というか、騙されて痛快!!

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 T主任は学卒で入社して4年ちょっとなので、入社2年目で付き合い始めたことになります。

 仕事も遊びも同じ頭を使う。そのことを実証するかのように、仕事もデキるが、プライベートもしっかり進めてたんですね。

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 相手は5つ年上になるK係長。自他ともに認める完璧主義者であるがゆえに、家庭に入って主婦業に専念することに。

 会社としてはとても残念ではありますが、彼女の人柄を考えると周囲はすっかり納得しちゃってるようでした。

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 結婚式を終え、披露宴の会場に着くと、前菜として菜彩鶏の料理があり、宴会が始まる前にどうぞ食べてくださいという趣向でした。気を遣ってくれてありがとう。

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 酒は弱いと噂の新郎でしたが、頑張ってました。「のび太」が最初についたニックネームのようですが、八幡平工場の愛されキャラみたいです。

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 盛岡駅西口に今世紀型の結婚式場があることは存じておりましたが、初めて招かれましたが、随所に演出が利いてました。

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 なおかつお決まりのシーンも欠かさず。でも、こういうとき期待に応えて馬鹿をやらないのがT主任の真骨頂。

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 新婦の上司がサポートして退場。新鮮で笑えます。

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 当社からのビデオメッセージ。これ、玄人っぽくて出来すぎでしょ!

 そういえば若くして結婚退社した元社員たちの顔まで出てきて、嬉しかったな。それに、この席にも来てる元社員には、その後の消息を聞けて良かった。

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 エンディングには、新婦のご両親への手紙朗読。目の前の席だったので、もらい泣きしないよう努めました。

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 私が唯一のスピーチを務めましたが、この2人には何も言うことがありませんね。何事もわきまえたいい男と佳き女性です。

 ここのところ厳選して入社させているつもりですので、その男女が結婚したらそりゃあ素晴らしい夫婦になりますわ。

 いい配偶者を見つけるなら当社に入社してください!って言い過ぎか(笑)。

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 年に1回、当社にとってナンバーワンのお客様の幹部の方々をお招きして懇親を深める季節となり、今年は八戸シーガルビューホテルでの会議の後、近くの葦毛崎展望台に上がり、そこから遊歩道を歩きました。

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 これがちょうどいい夕方の気候でとても好評でした。私も久しぶりにここの素晴らしい景色を堪能しました。

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 そして、白浜海岸はクルマで飛び越えて、天然の芝エリアへ。漂う香りがなんともよかったです。

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 夕食時刻になり、大震災で浸水はあったものの奇跡的に建物がそのまま残った、海岸端の料理屋「小舟渡」へ。

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 この席から夕焼けも少し見れて、帰りには満月にも恵まれました。ラッキー。

 東京からのお客様だけでなく当社役員たちにも新鮮なツアーだったようで良かったです。

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 一昨日出張先のホテルの予約が「夜食付きプラン」だったことで、バスケットに並ぶ中から選んだのがこのエースコックの「チキチキボーンラーメン」。

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 その夜食べずに持ち帰りにして、早速今日の昼ご飯として自宅で食べました。インスタントラーメンは年に1回も食べないくらいなので、進化してるかな。

 なんとチキチキボーンそのままではないですが、鶏肉らしきものが入ってるんですね。

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 朝ごはんの残りのサラダとかと組み合わせて食べました。若い人向きのようなパンチが効いたスパイシーな味でしたね。他が薄味だったのでちょうどよかったです(笑)。

 いや、これで本物のチキチキボーンが食べたくなりました。冷凍庫に入ってるので週末にでも。

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 ドイツのポルシェ、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲングループ、それにイタリアのフェラーリと、自動車博物館は一通り観てきているのに、国内ではほとんど行ったことはありませんでした。

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 しかも近くの八戸市内に立派なものがあったのに。というわけで、改めてトヨタやフォルクスワーゲン、アウディのディーラーを経営している塚原グループのツカハラミュージアムに行ってみました。

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 おお、まずはレーシングマシンの展示。

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 座れたりしますが、50代には乗れても降りるのはちょっと難しい。

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 そして、1920年代のクラシックカーがたくさん並んでいます。

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 1台1台の足元には読みやすい解説があるんですが、これがとても良くて、100年前の欧米諸国の文化がイメージできて楽しいです。

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 こうして1号館を見ますと、コレクションを始めた故塚原弘久氏の好みが感じされます。

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 さて、2号館で待ち構えるのはトヨタ2000GTです。

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 私はこの2000GT自体にあまり関心がなかったのですが、こうして成り立ちのストーリーを見ますととても興味深いです。

 当時クラウンの2倍程度の価格でもあまり売れなかったわけですが、ちょっと奮発して買っておけば今頃は‥みたいな想像力をもたらすのがスーパーカーの所以だったりして。

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 たまたまですが、近くにいた数人のお客さんを集めて係員さんがエンジンルームを見せてくれました。

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 おお、時代を感じさせるヘッドカバーのデザインです。

 しかし最高速210キロ程度ですし、今私が乗っている1600CCターボのベンツCクラスベースグレード、C180より遅かったりと、改めて考えるとなんて幸せな現代人なのでしょうと思ったり。遅く生まれたもの勝ちです。

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 内装は懐かしい時代のものです。流石に座らせてもらえませんでしたが、座ったら、いや、運転したら何を思うのだろう。

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 トヨタのディーラーらしく、他にもS800ほか懐かしのクルマたちが並んでいます。

 そういえば現代のエスハチとも言える1500CCのFR車が来年あたり出るんでしょうか。楽しみです。

 さて、こうして見ていると、自分でも自動車博物館を持ちたくなりますね。使わなくなった鶏舎に並べて(笑)。

 実現できるかは分かりませんが、これから国内の自動車博物館を一通り回っていきたいと思います。
 

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 6月4日日曜日の午前中には、八戸市南郷で開催されている「第23回南郷・第29回青森県アームレスリング大会」を1時間ほど観てきました。

 当社がスポンサーになっていた3月19日日曜日の二戸市で行われたアームレスリング大会が、経営計画発表会と重なって観れなかったので、是非とも早いうちに雰囲気だけは感じておきたいと思いまして。

 9:30前に到着したらもう開会式は終わってまして、しばらくして試合開始。右と左の別、ビギナーと一般とマスターズの別、65キロ以下と75キロ以下と75キロ超の別を軸に、女子や子供の部もあり。出場者名簿には個人戦だけで191人の名前が印刷されていました。プラス団体戦ですね。

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 お互いが手を握り合うところがなかなかそう簡単に行きません。レフリーがあれこれ指示を出してやっとOKが出てから試合開始。

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 単純そうに見えますが、いろんな戦い方があるようで、それが観てて楽しいですね。

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 女子の試合も真剣そのもの。家族がそれぞれの階級で戦うことができて、家族内で共通の話題に成ることがいいですね。勝てば喜びもひとしおだし、負けてもベストを尽くしたということで家族の絆が深まる感じ。

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 車椅子の部というのもあるようでしたが、こうして健常者のクラスにも出ているようでした。なんか目線が同じになっていい構図ですね。
 
 午前午後の間にベリーダンスショーがあったようですが、それを含め全てを見られなかったのであれこれ言えないですが、誰でも参加できると同時に、審判の存在感がしっかりしていてとってもフェアーで清潔感のある競技だと感じました。

 ちなみに、この写真の顔が写っている審判が当社の橋場照規君です。選手として、審判として、裏方としてこの競技を支えているのですが、「筋肉つけるために鶏むね肉ばっかり食べてますよ」と嬉しいことを言ってくれています。

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 当社にとっては初の冠スポーツ大会になる「十文字チキンカンパニー杯ジュニアアイスホッケー大会 小学生の部」は2日間、チビッコたちによるエキシビションマッチを含め11試合を予定通り実施して無事終了しました。関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

 以前に息子たちの応援で観ていた光景に、当社の名前が節々使われているという浮遊感を感じての2日間でした。試合は一部しか観てませんでしたが。

 なにより大会長が息子たちがお世話になったカシオペアスターズの監督(当時はコーチ)だったのですが、以前は仲間感覚で会話してたのが、しっかりスポンサー扱いで敬語で話されるのがくすぐったかったです。

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 でも、ここまで関与したのだから、東北のアイスホッケーを盛り上げる努力をしていかなくてはと責任感を感じざるを得ませんね。

 さて、大会は盛岡で行われたわけですが、ここは北は八戸、南は仙台まで、アイスホッケーチームが集まりやすいロケーションなわけで、そのスタートに成る大会に関われてラッキーでもあったと思っています。

 次は9月2・3日の秋の中学生の大会。楽しみです。

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 ほぼ1か月ほど前に冠スポンサーを務めることが決定したジュニアアイスホッケー大会。あっという間にこの日を迎えてしまいました。

 開会のあいさつでは、私の息子たちにはサッカーのオフシーズン対策のつもりでアイスホッケーをやらせたら、逆にサッカーのほうを捨ててアイスホッケーにのめりこんで今は大学、高校で楽しんでいる話をしました。

 やって楽しく、見て楽しい、少々のことでは動じない心身を育むことのできるこのスポーツの輪を広げていくことに少しでも貢献できればと思います。

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 5チームの総当たり戦ということで、2日間で全チームが4試合するので、試合勘が薄くなりそうなこの時期に子供たちによき舞台になれば幸いです。

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 昨日の日経新聞に「鶏肉生産量、過去最高に」という記事がありました。

 この記事によりますと、2016年の1世帯あたりの鶏肉消費量は前年比4%増の約16キロで、この10年で4割伸びたそうです。

 それに対して鶏肉の国内生産はこの10年で13%しか伸びてない!

 何だか、われわれ産地の怠慢のような記事と言えなくもない(笑)。頑張らなきゃ。

 記事では、日本KFCの100%国産化、国産原料を使用している焼き鳥チェーンの鳥貴族、それにコンビニで売れ行き好調なサラダチキンが象徴的な出来事として紹介されています。

 いやー、前世紀では輸入チキンに押され、この業界の後継者として生まれた我が身の不運を嘆いてましたが、まさかこんな時代が来るとは! 我慢して長くやってればいいこともあるものです。

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 昨年は9月から1年を待たずして、二戸パークホテルさんに昨日開催していただいた「菜彩鶏ビール祭り」に参加させていただきました。

 18:20からフライングで飲み始め、18:50頃にステージに呼ばれてマイクを握ったのですが、既に2杯の焼酎水割りを飲んだあとで、気分良くスピーチをさせていただきました。

 あとはいろんなところで声をかけていただいて、すっかり会話を楽しみました。

 なにより懐かしい顔に出会えることが一番嬉しいですね。偶然のような偶然でないようなこんなシチュエーションで、地元の懐かしい顔に笑顔で出会えるって、自分の半生の証みたいなもので、自然と感謝の気持ちが湧きますし、元気の源に成る感じですね。お出でいただきました方々ありがとうございます。

 また、PJ二戸フーズの縁で、同業のプライフーズさんの社員の方々も沢山来場いただきました。嬉しすぎたのか飲みすぎて、2次会パスさせていただきました。すみません!

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