きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2017年04月

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 高校2年の大谷翔平のプレーに驚愕して以降、すっかりファンに成ってるのでついつい買ってしまいました別冊カドカワ【総力特集】大谷翔平(1300円+税)。

 岩手出身だからというのも少しあるけど、野球という成熟したスポーツの中で、これまでの常識を打ち破ることを成し遂げようとしているその姿に心底脱帽していますので、とにかくページをめくるのが楽しい。

 それがまだ22歳だって言うんだから、ね。昨日今日で学生さんの最終面接をしているのだけど、年齢的にはほとんど変わらないわけで。

 ビジネスの世界では50代が偉そうにしているけど、スポーツの世界は若いのが主役。その若いのの可能性に夢をふくらませるって、ジジイの慎ましい楽しみとも言えるかな。

 学生さんの面接でも、時には「コイツすごい可能性があるのでは!?」と一人勝手に妄想してしまう時があります。

 ビジネスでも投資でも、将来予測は欠かせないわけですが、大谷翔平でも大いに妄想を膨らませて楽しませてもらってます。

 では、我が子達の将来については‥、うーん、近すぎたり、色眼鏡で見たりするから見えてないのかも。

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 本日の日本経済新聞の見開き広告に「食品ロスの削減」のことが出ていました。

 文中で「賞味期限と消費期限の違いを消費者がまだ十分に理解していない。再認識が必要だ」とぐるなびの飯塚氏が低減したとされていましたが、まさにその通り。

 平仮名にすると「しょうみきげん」と「しょうひきげん」で「み」と「ひ」の違いだけ。しかも「賞味」っていう言葉は日常生活でなかなか使わない言葉で、即座に意味を言い当てられる人ってほとんどいないのでは。

 「賞味」の意味はネットで調べると「食べ物をほめながら味わうこと。おいしさを味わうこと。」と出てきます。つまり「賞味期限」とは、美味しさが味わえる期限ということじゃないですか。

 だったら「賞味期限」じゃなくて「美味期限」にすればよりスムーズに意味が浸透できるんじゃないでしょうか?

 私のふとしたひらめきですが、「美味期限」と検索しても出てきません。当たり前すぎて誰もが思いつきそうですが、まだなのかも。

 これだけのことで、食品廃棄ロスはおそらく20%とか減らせるんではないでしょうか?

 本気でそう思ってますが、思い違いでしょうか?
 

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 地球上の人口はいま70億人であるのに対して、鶏の数は200億羽だそうです。

 日本では採卵用鶏は1億4000万羽で、肉用鶏は計算しますと9000万羽くらいでしょうか。

 卵は昔「完全栄養食品」と呼ばれ重宝しておりますが、それももはや死語で、いまや手軽に食べられるタンパク質です。

 鶏肉だってつい100年ほど前までは王侯貴族しか食べれなかったはずですが、いまや日本人一人あたり年間7羽(自給率70%として)食べているわけで、80年の生涯で560羽もの鶏肉を食べる計算になります。

 人類にとってとてもありがたいニワトリなのです。それを消費者に代わって育て、肉にしているのが我々なのです。

 今日だけではなく、日々ニワトリに感謝しながら仕事をしていきましょう。

(本社鶏霊祭でのスピーチ)
 

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 本日午後は二戸市シビックセンターで春のお花見茶会に参加してきました。

 先生から「お運び役をやってほしい。和服で来て」と言われていましたので、母に着せてもらい出かけたのですが、忘れ物をしてしまい「せっかくだから袴も」と言うことでこちらは妹に届けてもらってなんとか2席に間に合いました。

 しかし、袴の着付けを先生が思い出せなくて、しばらく試行錯誤。YouTubeで検索して事なきを得ました。便利になったものです。しかしこの動画「十文字紐結び」が出てきて苦笑い。覚えなきゃ(笑)。

 さて、お運びと言っても作法殆ど忘れてるので、普通すぎて申し訳ないくらいだったのでは。でも運営側22人中男性は1人だったので、畳の片付けとかで役に立ったかな。

 この世界に居ると54歳社長でも丁稚もいいところなので、新鮮で楽しいです。

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 昨日は年に1度の生産農場長会議でしたが、今回珍しく久しぶりに会長(父)が出席。

 私から「スケジュールが5分刻みに次第に書かれているので、会長最初に手短に5分位話してくれれば‥」と言ったら「分かった」。

 そして、開会5分前、いきなり会長がステージに上がって話し始めました(写真)。わお!

 出ました、時間を有効に使う会長のウルトラC。席はほぼ満杯で、数人遅れたくらいだと思います。

 こういう機転といいますか、瞬発力は来月83を迎えるのですが衰えてないなと思いました。さすがです。ま、10分話したのはご愛嬌。

 さて、私は常々、その瞬間に自分が最大限できることは何か、必ずそれができているのかを自分に問うてます。

 小山昇さんは「エレベーターに乗るとき、階のボタンを押すより閉めるを押すほうが早い。それができなかったときに自分を悔いている」みたいなことを言ってましたが、まさしく些細な一瞬に後悔のない判断ができる人になりたいものです。


 

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 4月3日よりスタートしております、同業のプライフーズさんと当社で設立した株式会社PJ二戸フーズ

 直前になり、社員をはじめ関係者に設立記念品を何か作ろうじゃないかと言う話が出てきて、結局これまでと同様、マグカップを作ることに。

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 デザインの件は、私の専従事項ということに社内ではしておりますので、僭越ながらデザインさせていただきました。

 PJ二戸フーズのロゴは業者さんに制作していただきました。業界的には冒険した色ですが、わかりやすく新鮮で気に入っております。

 色数が多くなりますが、プライフーズさんのマークもフルカラーで入れさせていただきました。2社が支えるという構図です。安定感を図るために離れています(笑)。

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 裏には、「両社が協力して効率的に高品質なチキンを作り社員を幸せにする」という誓約文が英文で書かれております。

 こんなシンプルなグッズですが、英語は社内の英語が得意な面々に添削してもらいましたし、プライさんにも内容の確認をしてもらったりと、結構な手間がかかってます。

 いいものができたと感謝しておりますが、マグカップの素材自体がちょっと青みがかっていて残念。以前に作った所が廃業ということがこれまで2回あって、これにたどり着いたとのことで、仕方ないですが。

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 昨日いらっしゃる予定の某社長が急遽来れなくなったとのことで、午後休みにさせてもらって、本日の休業日とセットで世界遺産になっている白神山地に初めて行ってきました。

 同じ東北でも結構遠いです。道路が良くなってもクルマで3時間。いつか行きたいと思ってましたが、今回やっと行けました。

 せっかくなのでガイドさんに本日午前案内頂き、だいぶ自然の仕組みがわかりました。ふきのとうにオスメスがあったり、同じ木の雄しべ雌しべでは受粉しなかったり、また種類によって違ったり。

 十二湖周辺を見て回って、ナンバーワン、ナンバーツーのブナの木を見てきました。写真はナンバーツーのです。

 強風が吹き荒れたあとで、かなり倒れた木やもげた枝が有りましたし、朝方の風のない曇りの天気から、終わる頃には大雨も風もあって、かつ前日の予報と違って寒いし、自然を実感しましたね。

 ちょっと厳し目の気候でしたので、森林浴した気分ではなかったのですが、帰る途中の温泉ですっかりいい気分になって戻ってきました。

  

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 遠藤秀紀さん著の「ニワトリ 愛を独り占めにした鳥」という新書を以前に読んだことがありました

 この「ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥」は同じように文化的側面からニワトリを捉えた本で、アンドリュー・ロウラーさんというアメリカのライターが、世界中あちこちに出かけ情報を収集し、それをドキュメンタリータッチで著した本です。

 360ページで文字も細かい。翻訳上手そうだけども難解だし、カタカナの固有名詞がやたら出てきそうだし、自分では決して手にしない本だったかもしれませんが、S専務が社長も読んでみてとよこしてくれたので、仕方なく(笑)読んだ次第です。

 遠藤秀紀さんと同様、ニワトリは人間に最も有用な動物として存在することを認めながらも、それがゆえ地球上に200億羽にも増え、畜産動物として悲しい存在になっているという見方をしています。

 しかし、改めて、人間の健康、あるいは生命の存続に大きな貢献を果たしてきたニワトリの有用性を確認することができました。

 著者は、地球上からニワトリがいなく成ったらどうなるのか?と問いかけていますが、おそらく動物性タンパク質の供給は急減して、世界人口70億人を養えなくなること必至なのでしょう。

  業界人にとっては誇りにも思え、同時にこの先今のままでは居られないかもと思える本でした。
 

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 花粉症の方、手を上げてください。‥15人ですね。(約60人中)

 ではその中で舌下(ぜっか)減感作療法をやったという人はどれくらいいますか? ‥ゼロですか!

 経営計画手帳の73ページ、【花粉症】のところを読んでみてください。「舌下減感作療法が保険適用。11月頃から月1回病院に通い、毎日花粉エキスを経口投与すると改善する。」とあります。昨年の手帳からそう書いております。ちなみに保険適用になってもう3年目です。

 私は10シーズン前、年に5ヶ月も眠くなる花粉症の薬を飲んでいて、「これでは社長の業務を全うできない!」と焦り、まだ保険適用になってない頃にこの世界の権威の先生の門を叩き、被験者になって実際効果をあげ、薬を飲まずに過ごせるようになりました。

 花粉症の方は、手帳の11月1日に「舌下減感作療法開始」と書いておいてください。「舌下 二戸」で検索すれば、実施している病院が出てきます。年に4回の通院を3年続ければ、かなりの比率で緩和されるはずです。毎日花粉エキスの入った液を口の中にたらして1分維持するだけです。

 今や舌下減感作療法という簡単で効果的な治療法が普及しているのにそれを受けず、眠くなる花粉症の薬を何ヶ月も飲んで仕事をしている人からは給料を返してもらいたいくらいです。花粉症は名前が軽いですが、仕事には深刻な影響があるのです。

 また、そもそも問題点を速やかに解決するのが総合職の仕事です。身内にがん患者がいたら本気で調べるでしょう? 

 最新の情報を仕入れ、速やかに対処することを、自分の体のことからやって欲しいです。

(今朝の本社朝礼での社長スピーチ)

 

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 昨日は、いつもの二戸ロイヤルパレスさんで、協力会社合同会議が有りました。

 農場のアウト期間に、生産部、製造部、環境部の3つの部に関わる協力会社さんたちを集めて、半期に一度一同に集まって会議を1時間半ほど行っています。

 その懇親会の席で、菜彩鶏を使った華やかな色の串料理が出ました。見た目イマ風で、3種類の味が楽しめるというわけです。

 そういえばトイレにうがい薬があるのは以前からですが、更にミント味のキャンディが備えられてあったり、フロント前にセルフで各種お茶やコーヒーが飲めるようになってたりと、サービス精神を感じます。

 同じ会場を何度も使う側にとっては、新鮮さが感じされるのは嬉しいことです。
 

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 長くお世話になっている群馬県のクリチクさんから「上州地鶏鍋すきやきセット」を送っていただきました。

 むね肉、もも肉が細長く切ってあって、すき焼きが手間なくできるようになっています。

 とはいえ、実家でもすき焼きを出された記憶はないですし、自分でも牛豚でも作ったことがなかったのですが、すき焼き鍋でなくてフライパンで挑戦してみました。

 できた! うむ、美味しい! 若鶏とは違う美味しさが確実にありました。

 すき焼きって意外と難しいものではないとわかりましたので、応用であれこれ作ってみたいと思います。

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 dancyu(ダンチュウ) 2017年5月号は「焼鳥を食べに。」と題した特集です。

 その最初に取り上げているのが、佐賀県伊万里市の「ドライブイン鳥」という年間15万人が訪れるというお化け飲食店。

 ああ、これ、業界仲間でも時々話題に出る店ですわ。ずっと前から「そんなに言うなら行ってみる!」 と思ってたのに忘れてました。今年11月に長崎に行く用事があるので、今度こそ行ってみます。

 それと、焼き鳥の串についての考察が面白かったです。お客さんに出して再利用する店と、そうでない店があるんですね。気が付かなかったです。また、丸串より角串のほうが何かと良さそう。

 焼き鳥食べに出かけたくなりました。飲まないであちこち行こうかな。お誘いください。
 

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 昨日は食肉産業展ファベックス(惣菜デリカ・弁当・中食・外食。給食・配食の業務用専門展)が東京ビッグサイトであったので、岩手より日帰りしてきました。

 今回の初日は、ファベックス側のセミナーで面白そうなタイトルのものが3つあったので、それ狙いでした。

 11:10からが、東京海洋大学の鈴木徹教授の「冷凍技術が可能にする食品の新しい可能性」

 12:20からが、エヌピーディー・ジャパン東さやか氏の「外食・中食市場グローバルメガトレンド〜2017-2020年への展望」

 14:50からが、流通経済研究所の加藤弘之主任研究員の「産業政策がヘルスケアビジネスに与える影響とは〜食と健康にまつわる政策の動向と、ビジネス環境の変化〜」

 冷凍技術の進化には大いに関心があります。これが進化して、生と変わらないとなると、国産チキンの行く末が危ぶまれますからね。しかし、聞いてややホッとしたかな。

 2つ目の講演では、主要9カ国中8カ国がQSR(クイックサービスレストラン=ファストフード)が大きな比率を締め、かつ伸びているのに、日本だけ小売が伸びているそうです。コンビニが美味しいものを出すようになってきたからでしょう。

  3つ目の講演では、大きな課題のひとつとして「低栄養など食の貧困対応」を挙げておりました。需要側供給側双方の経済的なことからか、炭水化物と脂質に偏る傾向が強まっているとのことです。先端を行く層から肉ブームになっているということかな。ますます鶏肉は伸びるのでは。

 さて、昼食は展示会場であれこれ食べて済ませて、夕食は横浜で家内の手料理を食べて、最終で岩手に戻りました。車中で読書も進んだし、充実感ある長〜い1日でした。
 

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 今日は新幹線で上京し、東京駅のタクシー乗り場で待つこと5〜6分弱。

 前に7〜8人いるところで、ロンドンタクシーが客待ちで並んでいることを発見。もしかしたら‥、と期待したらドンピシャで私に当たりました。ツイてる!

 東京ビッグサイトのFABEX・食肉産業展という催しの中の申し込んだセミナーにぎりぎりの時間だったので急いでもらいましたが、クルマ好きとしては運転手さんとあれこれ話して、楽しいひと時でした。

 もちろん、このモデルになってからロンドンで乗ったことはありましたが、こうしてみると室内が意外と静かなんですね。燃費はリッター5.5〜6kmとのことで、日本の普通のタクシー車両とあまり変わらないみたいです。馬力もちゃんとあって快適でした。

 エンジンは2.3リッターで、10年ほど前の三菱デボネアあたりに使われたものみたいで、中国製とか。車体も中国製で、イギリスに運んで組み立てるとか言ってました。内装のパーツが少し壊れたりしたことはあるそうですが、それ以外は問題無しとのこと。

 常々日本のトヨタと日産のタクシー車両の狭さとか乗りにくさとかに不満を持っている私とすれば、目をみはるほど快適でしたよ。ちなみにステアリングもよく切れるので、運転も快適とのことです。

(撮影にご協力ありがとうございました)
 

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 当社の名刺は顔写真入りのものにしています。

 その写真は、隔年に3月の経営計画発表会の際に約150人分まとめて撮影していただいています。

 というわけで、新年度早々新しい名刺が出来上がってきました。

 今回の写真はどうでしょう? 2年前の写真とどっちがどっちだか自分で分からないかも。

 鶏肉をたくさん食べてるからかな?
 

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 4月9日で54歳になりました。

 音楽が大好きです。若い頃はアメリカンポップス、J−POP、歌謡曲、フュージョンと幅広く聞きました。

 40代の頃は最新の音楽から遠ざかってましたが、ここ3年位はダウンロードを覚え、耳にした好きな曲をダウンロードして聞いています。

 やっぱり女性ボーカルが好きだなと思います。昔は杏里、太田裕美、須藤薫をよく聞きましたが、今は西野カナ、JUJU、家入レオ、miwaが好きでよく聞きます。

 それと、最近家のプロジェクターを新しい目に優しい機種に変えたらとても良くて、120インチの大画面で、ミュージックステーションやMUSIC FAIRを録画して見ています。

 これにしてから、ファンになったのが欅坂46です。アイドルがガニ股になって踊るなんて、昔じゃあ考えられないすごい時代になったものだと思います。

 また、ヒット曲を作る方法がルール化されているのか、粒ぞろいの曲がどんどんリリースされてきているように感じています。

 というわけで、70年代、80年代から比べても音楽産業はすごく進歩しているのではないでしょうか。これから10年、20年後、更に進化するかと思うと楽しみです。

(本日の朝礼での誕生日スピーチ/写真は合宿研修の懇親会でシャンパンを持って‥)
 

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 春の合宿研修、今年は珍しく6つの部が3部ずつに分かれて同じ日に開催。

 私は昨日午前10時より昼食まで生産部・環境部・営業部合宿のために新安比温泉静流閣へ、午後15時より今朝の朝礼まで製造・品質・支援部合宿のために八幡平ハイツに行っておりました。

 どちらも2時間、私の時間ということで「京セラフィロソフィ」勉強会の第5回目ということで質疑応答をしました。

 今回は「チャレンジ精神を持つ」「開拓者であれ」「もうダメだというときが仕事のはじまり」「信念を貫く」「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」「真の勇気を持つ」「闘争心を燃やす」「自らの道は自ら切りひらく」「有言実行でことにあたる」「見えてくるまで考え抜く」「成功するまで諦めない」の11項目。

 4月からの年度スローガンは「強い願望から始めよう! 努力と創意工夫はついてくる」としましたが、そのエッセンスとオーバーラップする項目が多かったかな。

 夜の懇親会の場では一番成績が悪かったということで、我がチームが罰ゲームとしてウルトラマンに成ってスペシウム光線をするということになってやったのですが(写真)が、内心「これってスペシウム光線じゃなくてメタリウム光線なのでは?」と思ってましたが、あとで調べたらやっぱりそうでした。

 スペシウム光線は肘から上を「十文字」にするのなんだから、そこを間違っちゃいかんだろ(笑)。

 でも私の54歳の誕生日前夜のお祝いに花束とシャンパンとケーキがあったので、大目に見ます。
 

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 今年の学卒新入社員は4人です。

 昨夜、いつものように市内のエクセルガーデンカフェを貸し切って、楽しく歓迎会を開催しました。

 今回の第2アトラクションは連想ゲーム。「テニス」→「錦織圭」はまだしも、「第3」→「ラジオ体操」というやりとりには感心しました。

 最後に私の出番。「息子」で「アイスホッケー」という答えを期待されたのですが、 出ませんでした。ごめんなさい。

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 本社の駐車場で、お客様用のスペースに入るのに邪魔になる社員のクルマが最近よくあるので、なんとかするように指示しました。

 その結果、これまでは、主にアウトバックとフォレスターなど社用車が綺麗に並ぶように指定席に成っていたのですが、それを廃止。

 朝、来た順に、入り口に近い方から横に並べていくということになりました。今までと同様前から、個人用、社用車の別なくです。

 そうしたらバックすること無く停められ、慌ただしい朝の時間に楽チンで評判がいいみたいです。見た目もスマートですね。

 本社以外の事業所の社員も混ざっていくので、枠からはみ出るクルマはほぼ無くなり、狙いだったお客様用へのアクセスは確実に改善しました。

 ただ、社長、両専務の駐車場だけは奥に専用3台分があるのですが、これは変わらずということになりました。見せるところなので常に綺麗にしとけ、ということなのでしょう(笑)。
 

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 安全決意宣言を監督署から勧められ、ひとまず型どおりに実行してみたのが2年ほど前

 自分で作っておいてどうもしっくり来ないなと思っておりましたが、英国から毎年のように私の手元に届くクリスマスカードみたいに職場のみんながサインしたらいい感じになるはずと思いたち、年度初めに毎年事業所ごとに作成してもらうことにしました。

 どうでしょう。宣言文はその事業所のトップが作成し、それに部下たちも含めサインする形となっています。

 しかし、こうなると現場の全員も書いて欲しいと思えてきますね。

 次年度、久慈工場や八幡平工場ではでっかいペーパーに500人ものサインが書き込まれることになるのかも。いや、全余白を雑然と埋めるサインもいいかも。

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 いま、当社は協力会社さんを含め2000人以上の方に働いていただいておりますが、鶏の家畜化が始まった頃って、この2000人の人が分担してやっている仕事を、1人でやっていたのではないでしょうか。

 親鳥は有精卵を産んでも、孵化させるのは鶏の仕事。餌をやる農家の人が市場に鶏を持っていって売りさばく。肉にすることも自らやっていたのではと思います。

 その頃の仕事って一貫して全てをやって、楽しかったのではないでしょうか。

 今は、仕事を細分化して効率良くなっているわけですが、ひとりひとりの仕事はつまらなくなっている方向にあると言えます。

 ですから、我々は一つひとつの仕事に、深さにハマるような楽しみを感じされるようにしなければならないのです。

 また、沢山の人が関わるので、一人の人が全てをやるのと比べ、気持ちがバラバラになりがちです。そこを補わなくてはならない。

 今日から新年度が始まります。改めて、仕事を楽しんでいきましょう。

(今朝の本社朝礼スピーチで)
 

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 昨日は二戸工場の稼働終了時刻を早めに切り上げ、4月3日からスタートします株式会社PJ二戸フーズの開所式を開催しました。

 プライフーズさんより田中社長はじめ8名の皆様、そして親会社の三井物産さんより吉川本部長はじめ5名の皆様にもおいでいただき、一人ひとりマイクを持って自己紹介されました。

 やっぱり皆さん役者ですね。丁寧な言い回しながらも笑いを取っていただき、その場が和らぎ、明るい展望が見いだせました。

 終わったあとは、3社顔合わせの懇親会を開催し、また二次会も某所貸し切りで盛り上がりました。

 とはいえ、私は本日4月1日千葉県船橋市で用事があったため、朝起きて八戸駅まで飛ばして6:41の新幹線に乗らなければならなかったため、だいぶセーブしましたが。
 

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