
農場に限っての高病原性鳥インフルエンザ発生でいえば、5年前に千葉県であったことでより身近に脅威が迫っていると感じましたが、その後しばらく東日本で発生がなく安心しておりました。
そこに、今年は岩手を含め野鳥での検出が相次ぎ、心配してましたが、やはりといいますか、青森のアヒル農場と新潟の採卵養鶏場で発生ということで我々ももちろんですが、業界中かなり神経質になっています。
しかし、だからといってこれまで以上の対策を取りようもなく、地道に当たり前のことを当たり前にやるだけです。組織的な防御態勢はかなり高くなっているはずと信じておりますが、果たして無事に春を迎えることが出来るか‥。
この冬は当社関係者の国内外の出張は制限がかかりますし、自社農場への出入りは私の立場でも遠慮しようと思いますし、バイオマス発電所もその範囲に含まれることになりそう。



































