きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2016年08月

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 昨日の台風10号は三陸沿岸を中心に大きな被害をもたらしました。

 当社久慈工場近くの長内川の氾濫はギリギリのところでセーフでしたが、久慈駅周辺では床上浸水まで起きたこともあって、昨晩には臨時休業を決定しました。

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 農場関係の被害は、浸水、停電、屋根の剥がれ、土砂、地盤沈下、道路の不通、などなど。

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 それでも、羽数としては、この夏の熱死の数ほどには全然行かないんじゃないでしょうか。久慈工場の稼働は振替になりますし、商品供給は滞り無く進むと思われます。(追記:従業員の自宅被害によりフル稼働はできないかもしれません)

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 こういう災害時にチームワークが問われるわけですが、ここらへんが当社の強いところ。協力会社さんを含め皆ベストを尽くしてくれるはずと信じております。

 お客様には少々ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

(写真:すべて今朝の本社の様子です)
 

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 軽米町といえば、試運転中のバイオマス発電所があるところであり、当社農場の坪数ナンバーワンの市町村でもあり、大変にお世話になっております。

 その軽米町ゆかりのラベルを貼ったアルコール類が先週の経営会議合宿に持ち込まれてまして、楽しく飲まさせていただきました。

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 まずは本格穀類焼酎と銘打った「あずまえびす」です。

 軽米町ホームページによりますと、「雑穀の里・かるまいで育てた"ひえ"、"あわ"、"きび"、アマランサスとひえ麹を原材料に、岩手の名水20選「岳の湧口(だけのわっくつ)」の湧水とのハーモニー。」なのだそうです。

 味は普段洗練された焼酎ばかり飲んでいる方には、刺激が強い手応えのある味です。ちなみに醸造元は秋田県醗酵工業蠅箸覆辰討い泙后

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 2つめは、清酒「軽米物語」です。

 軽米町ホームページによりますと、「有機栽培米・タカネミノリと町内の名水「岳の湧口」(だけのわっくつ)の湧水を使用して、熟練の南部杜氏が精魂込めて仕込んだ「軽米物語」は、キリッとしたやや辛口の酒。自然な味わいと軽やかな風味が特徴です。」‥とのことです。

 すみません、私は日本酒アレルギーなので口をつけませんでした。

 ちなみにラベルに「廣喜」というロゴが付いており、醸造元は岩手県紫波町の廣田酒造店となっております。

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 3つ目は「さるなしワイン」です。

 岩手観光のホームページによりますと、さるなしは「さるなしは各地の山地に生えるつる性植物で、特有の甘い香りを漂わせる果実は秋に淡い緑色に熟します。ビタミンCを多く含み滋養強壮に効果があり、食欲増進にも良いと言われています。」とのこと。

 さすがにブドウ原料とは一味も二味も違うワインでした。少し甘目ですね。

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 そして最後に、リキュールの「軽米さるなしの雫」です。

 ちょっと独特のラベルデザインにデジカメのオートフォーカスが誤反応を起こしたのかボケてましたので(笑)、写真は裏側でご勘弁を。

 アルコール度数13度でかなり甘めに仕上げてありました。女性向けですかね。醸造元は盛岡市の蠅△騎さんです。

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 ところで、お分かりのように軽米町は地元に醸造元は無いのです。それを逆手に取って見事にクリエイティブな展開をされてます。

 この夜は、菜彩鶏を使った料理など、田沢湖ローズパークホテル謹製の美味しい料理の数々もあって楽しく酔わせていただきました。

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 あの大曲の花火を見に行ってきました。53年の人生で初めてです。

 猛烈な渋滞で帰るのが大変だと有名なので尻込みしてましたが、今回はお世話になっているお客様のアテンドで秋田市内の古い旅館の部屋をとってもらい、そこまでマイカーで秋田県北から南下して往復という形を取りました。

 市内とはいえ町外れの旅館。そこから20分ほどバスで秋田駅に向かい、秋田新幹線で立って40分ほど、16:30頃に大曲に到着。

 そこで桟敷席を取っていただいているお客様と合流し、人の流れに乗って歩くと昼花火が始まる17:20のちょっと前には指定の席に座れました。

 そしたら「十文字さんですか?」と隣の桟敷席から声が‥。ホントにありえないくらいの偶然で、福島の同業者の若社長ご一行が隣の席じゃないですか。 おかげで話が弾みました。

 花火の凄さは言うまでもありません。イグアスの滝を見た人が「ナイアガラの滝が可哀想」と言ったように、いや、それ以上の圧倒的な差で私には「地元の花火が可哀想」としか思えなかったですし、コンピュータを駆使して打ち上げられるというそのリズム感とかには「おいおい、スクリーンセーバーみたいに簡単じゃないんだから!」と突っ込みたくなりました。

 21:20頃終了し、大曲駅反対側まで歩いてお客様のクルマにたどり着いたのが22:30過ぎだったでしょうか。酔ってた私はすぐ寝てしまいましたが、旅館に到着したのは翌朝1:15頃でした。

 臨時でたくさん出てた在来線で帰ったほうが賢明だったかもしれませんけど、早めに眠れて有り難かったです。

 なお、福島の同業者さんは21:00頃早々に帰途についたようで、これだとスムーズに帰れたのでしょうね。

 それにしても今年は天候に恵まれました。同じ東北、比較的近くなのですから天候を見て行けるところに住んでいるわけですし、行き帰りの対策にいろいろアイデアが浮かび、来年以降はそこを攻略して観に行きたくなりました。 それだけ価値ある場ですね。

 PフーズのK副本部長、Oさん、Nさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
 

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 自宅のパソコンのコードレスマウスがおかしくなり、手元にあったワイヤードマウス(有線マウス)を使ってるのだけど、「もしかして、これで全然いいじゃん」と思えています。

 世の中の大勢はコードレスマウスになっているし、消費電力が減り、電池交換頻度が少なくなっているので、もうワイヤードの出番はないかと思っていましたが、永遠に電池交換が必要なく、また軽いというメリットも再発見しました。

 パソコン本体が白系なので色の相性もいいし、当分これでいこうかと思っております。ちなみにデスクトップ型パソコン付属のコードレスマウスは小さすぎて使ってません。

 ケーブルの見栄えが悪いことだけはどうしようもないのですが、そこは自分が昔に比べ鈍感に成ってくれていることが願いで、それが証明されたら自分を褒めてあげたい(笑)。

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 またまた、経営会議合宿の話題です。

 こちらの田沢湖ローズパークホテルにはクルーザーがありまして、せっかくだからと田沢湖一周案内していただきました。私は2回目の乗船です。

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 これがまた優れもので、アメリカ製でスピードは70km/hまで出るわ、静かな湖面では素晴らしく揺れないのです。

 路上を走るオープンカーと比較したくなりました。まずは石ころが飛んで来る心配がないので、フロントガラスが必要なくて、ダイレクトに風を感じることができます。この日は最高の気温でしたのでそれが心地よかったです。逆にルーフがあるので、日陰は快適です。

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 聞くところによりますと、この15人乗りが高級車1台ほどの値段で買えるそうで、咄嗟に欲しくなりました。

 が、一番近くの十和田湖にとか久慈港に置いたとして、稼働率を考えると‥。止めておきましょう(笑)。
 

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 昨日もお伝えしたように、年に1回の経営会議合宿、今年は田沢湖ローズパークホテルで開催したのですが、一夜明けて昨日朝は6:40よりヨガの出張教室をやっていただきました。

 天気は快晴で、レークサイドで最高のシチュエーションでしたね。

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 講師は秋田市でヨガ教室を主催している、高松美由紀先生。

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 当社の40代、50代の幹部連中でスポーツをやるのは少数派なので、ヨガについていけるか心配してましたが、片足で立ってやるポーズとかが無かったので、だいぶイージーなイメージで受け止めてもらったような気がします。

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 そんなことをヨガが終わって朝食時に話してたら「じゃあ、次は社長が先生役で‥」と茶化されましたが、さすがにそれはあり得ません!

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 当社を支えて頂く幹部の皆さんは体が資本ですから、ヨガでなくても何か体に良いことをやって頂く習慣をつけていただきたいものです。

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 経営会議合宿ということで当社幹部御一行様17人で、秋田県仙北市の田沢湖ローズパークホテルに来ています。

 飲み過ぎてか、昨晩は21時過ぎに就寝。真っ暗な早朝に目覚めてしまいました。

 そういえばここはレークビューが楽しめる部屋。カーテンを全開にすると、左右4メートルもある1枚ガラス。

 その先には夜明け前の最高の景色がありました。星空と、秋田駒ヶ岳の稜線と、湖にぽっかりと浮いた低い雲。

 贅沢なダブルのソファーが置かれてたので、それを窓に平行に置いて、横になってしばらくこの景色を楽しみました。

 さて、そろそろ二度寝しなきゃ。

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 今年から「暑気払い」という会社で支払う課長以下だけの総合職・事務職社員の宴会を始めました。

 6〜12人単位で6〜8月に実施ということになっているのでほぼ終わっているはずです。

 今日の経営会議でその反応はどうか聞いたのですが、参加してない人たちに聞いても、そりゃあ分かりませんよね。

 社内ブログで楽しんだ様子は聞こえてきましたが、ちゃんと掌握できませんでしたので、来年は、最上位の課長さんに現地での集合写真とどんな様子だったかを社内ブログにて報告してもらおうと思います。

(写真:二戸市のレストラン「ボヌール」 にて、蛸のカルパッチョ柚子風味)
 

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 この4月にNHK「ガッテン!」で「新発見!鶏むね肉がこんなにやわらかくなるとは!」という回がありまして、このブログでも紹介しました

 それではと、自分でもやってみましたよ。むね肉の切り方と、マイタケを絡ませるのがポイント。ピーマンが1個残ってたので、それもついでに加えて。

 食べてみたら、かなり美味しかったです! 我ながらよく出来たものです!

 しかし、最近、お中元やら株主優待品でハムソーを頂くことが多くて、そればっかり食べて、吹き出物を顔に作ってしまっているこの頃。そういえば昨年の今頃もそうだった(笑)。夏の風物詩?

 やっぱり私にはヘルシーな鶏肉が似合うようです。
 

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 最初の車のオーナーに成ってからはや34年。台数はちょうど30台を数えました。

 所有したことのあるクルマを一覧表にしてあるのですが、見てみると社長になる前の38歳まではセカンドカーを含めても8台と普通だったのですが、やっぱり社長に成ってからコロコロ替えてます。精神的な捌け口なのでしょうか(笑)。

 浮気症と言われると返す言葉がないのですが、一生一度の人生で征服したいと思うカテゴリーとして、世界の国(まあ全部は無理ですが)、47都道府県、自分に合う音楽全部、クルマのメーカー、と思っているフシがあります。

 そこで、今日はメーカー別の所有経験を振り返ってみます。中古車込みです。

【トヨタ】MR−S(2001−03) 、iQ(2010)

【ホンダ】シティターボ(1982−85)、2台代目シティ(1986−89)、アスコット4WS(1990−93)、初代オデッセイ(1994−96) 、ビート(1996−98)、Z(2002)

【日産】プレジデント(1990)、V35スカイライン(2002−04)、初代ムラーノ(2005−06)、V36スカイライン(2007−08)、スカイラインクロスオーバー(2010−12)

【マツダ】ユーノスロードスター(1989−2003)、3代目ロードスター(2006−07)、2代目アテンザワゴン(2009−11)、アクセラ(2014−15)

【三菱】2代目パジェロミニ(2003)

【スバル】BRZ(2013−14)

【ダイハツ】初代コペン(2004−05)、エッセ(2008)

【フォルクスワーゲン】初代アウディA4(1997−2001)、アウディA3 3.2クアトロ(2012)、ポルシェマカン(2015−)

【メルセデス・ベンツ】SLK350(2010)、4代目C180(2016−)

【BMW】初代Z4 2.5(2009)、初代135i(2011)、2代目116i(2012−13)、初代Z4 2.2(2014)、3代目MINI(2015−)

 やはりメーカー別に複数のクルマを経験すると、どういうメーカーかというのが肌で感じられイメージできます。それはイメージ戦略とは違う組織としての姿勢のようなものが感じられ、経営者として肥やしになっているように思います。

 振り返ると、日本とドイツのメーカーではスズキがまだですし、イギリス、フランス、イタリアのメーカーも全部まだ、ボルボもです。自然体でビビッときたクルマが出現して埋まってくれるといいですね。ちなみにアメ車は興味なし。

 加えてポルシェのスポーツカーは未だですのでそれは是非とも。スーパーカーは自分の中では最後の最後にでもいいかなと思ってるのですが、それより先に自動運転の世の中になるのかも!?

(写真:2016年4月、マツダアクセラを手放した時の記念に)
 

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 月刊ミートジャーナル2016年8月号に「日本の食肉関連企業1000社売上高ランキング」という特集が有りました。

 当チキン業界の企業だけでなく、広く畜産、食肉流通の企業を合算して売上高で並べてあるので、非常に新鮮です。

 全国では34位でしたが、県別の岩手県では当社がトップにありました。改めて、責任重大ですね。

 ただ、同じ二戸市内で同業のA社さんがランキングからなぜか抜け落ちているなど、精度は高くはないようなので、参考程度にしておきましょう。
 

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 昨日は二戸地方振興センターに呼ばれ、不意を突かれた午後3時からの試食会。

 ここのところの美食で付けた体重を減らしていこうと動き始めたその日に逆風が‥(笑)。

 でも素晴らしく美味しかったです、Mさんのお母様が作られた二品が。

 某銘柄豚の会社の社長が中心になっていま動こうとしている新プロジェクトのテーマがこの写真に隠されています。見て分かった人はスゴイ!
 

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 14日午前10:10頃、徳島阿波おどり空港に着いたらさっそく。

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 阿波おどり会館を見た後、商店街を歩くとそこでも。

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 徳島駅のそばの細長い商店街を歩いていると偶然。

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 あわぎんホールの選抜阿波おどり大会は、やっぱりすごい6チームの競演。

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 そして夜の有料の藍場浜演舞場は、中央の一番近い席で大迫力を満喫。

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 なんと小島よしおがゲストで来てました。私は似てると周囲に言われていただけに、ぜひともツーショットの写真を撮りたかったところですが、不規則に動いててそのチャンスを取り逃してしまった。瞬発力のなさを反省!!

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 観客の視線を一番に集めてたこの子、可愛すぎる!

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 妖艶な女踊りはもちろんいいし、勇壮な男踊りもいい。女性のハッピ踊りも最近人気だそう。

 それとともに、ご年配の方々が若いのに混じって汗をかきながら溌剌と踊る姿が最高にかっこいい。

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 私の中では、「東洋のリバーダンス」という言葉が浮かんできました。DVDで感激して、リバーダンス生のステージを見て大感激したのが十数年前。

 その後、札幌のよさこいソーラン祭りにハマって以来、踊りの持つ心を揺さぶるパワーに傾倒していっているこの頃です。

 この阿波おどりは、超シンプルだからこそ美を極められると思うし、少しずつの違いで流派が林立して楽しませてくれるんでしょうね。素晴らしい400年の歴史です。

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 思い起こせば、阿波おどりに初めて触れたのは20年ちょっと前で、業界の若手の会「21世紀の会」の産地訪問で十数人で徳島に泊まった時に夕食の会場にわざわざ来ていただいて、踊りを間近で見て感激したものでした。

 次は18年前の日本青年会議所の全国大会で、私が理事長の時。1万人ものJCマンが集まるその場が阿波おどりのその日になったかのような盛り上がりで楽しさを体感したのでした。

 そしてここのところ何年も地元のT社長に誘われていたのですが、今回、仕事も兼ねて私が代表理事を務めるめんこい協同組合の慰安旅行ということで実現。やっと昨日この日を迎えたのでした。

 ちなみに、T社長は前日も、翌日の今日も、来客のアテンドだそうです。お盆というのにこんなすごいイベントがあるから毎年大変なんですね。

 ほんとに楽しませていただきました。ありがとうございました。

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 「Area i」という隔月刊の雑誌が岩手にはあります。

 その「これ一冊でいわての知ったか!!になれる本!」という特集の2016年9・10月号が発行になっていまして、地元企業ソングの話題が出ており、さいとう製菓さん、南部屋敷さん、岩館電機さん、花巻温泉さん、岩手銀行さんに混じって、当社の社歌も取り上げられてました。

 県民の皆様に覚えて頂けるフレーズとなりつつあるのかなと有難く思っております。

 ちなみに、この8月10〜15日の6日間に集中して地元テレビ局にCMを流していただいております。

 帰省していらっしゃる方に、当社の社名はもとより「ふるさとの自然よありがとう」のフレーズを実感して覚えていただければ幸いです。

 それにしても、この特集号なかなか面白い。ちょっと時間かけて読みきってみようと思います。

 

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 十年ほど前に知人が内観にハマっていて、いいかもしれないなと思ってましたが、そのまま時間が経過しスルーしてしまい、最近のマインドフルネスブームに改めて興味が湧いてきている、この世界。

 その「マインドフルネス」をBDレコーダーにキーワード登録してましたら、第一人者のティク・ナット・ハンの1時間番組×2回が録画になっており、興味深く拝見しました。

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 彼のことを紹介しながら、写真のように発した言葉が散りばめられた番組となっており、とても良かったです。これは保存版ですね。

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 ただ、今の私には理解し難い捉え方も沢山ありました。

 でも、53歳の今の私を振り返ると、理解しがたかった先人の言葉も徐々に理解できるようになってきたことが多々あるので、そのうち受け入れられるかもしれない、と思いながら見れました。

 あとは実践のみ。
 

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 昨年8月14日の盛岡三高鵬同窓会ゴルフコンペで優勝してしまい、今年の幹事を仰せつかりました。

 参加者募集の手がかりはFacebookの鵬同窓会ゴルフ部会のページ。そこから仲間の輪が広がり18名の参加。昨年は30人ほどでしたが、幹事の都合で8月11日に決定させていただいたこともあって、すこし厳しい条件だったかもしれません。

 参加者の情報を集めて、組み合わせを決め、開催要領のペーパーを作成し、景品を買ってきて、ゴルフ場とプレー費や表彰式の確認をする。そして当日は誰よりも早くゴルフ場に行って、荷物を降ろして受付の後ろに運んでもらい、参加者から会費を集めペーパーを渡す。そして開会式と表彰式の司会。以上が仕事でしたね。

 景品は幹事の自由なので二戸の産品を選ばさせていただき、南部美人さんと巖手屋さんの商品をフィーチャー。喜んでいただけましたでしょうか?

 準備を整えて、受付で参加者を迎える時って、懐かしい顔に出会えることもあってか気分がハイになりますね。たまには幹事も悪く無いです。(‥でも、来年も幹事にならなくてホッ)

 また、男だけのコンペに華を添えに、九戸村から同学年のM子ちゃんが朝受付だけのために来てくれたことで、参加者の皆さんも和んで始めれたのではないかな。いつも使ってすみません。感謝です。
 

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 リオ五輪のサッカー日本代表が初戦でナイジェリアと戦った都市が、マナウスだったと聞いてとても懐かしく思いました。

 こうしてマナウスに滞在したときのアルバムを開いてみたら、1988年のことでしたので、はや28年が経過しているのですね。

 当時、螢函璽瓮鵝文宗豊田通商)のお誘いでブラジルへの投資案件の候補を父と一緒に視察に行ったときに、ついでに観光でマナウスにも寄ったのでした。

 そのジトッとした暑さは半端無く、日系人を含む地元住民のまつ毛上下が皆バラのトゲのように見えたという強烈な印象があります。

 ホテルトロピカルマナウスというところに宿泊したのですが、サンパウロやリオデジャネイロとはさすがに違う調度品で、クーラーがかろうじて機能していたことを覚えています。夜でもこれが故障したら生きて帰れない気分でした。

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 マナウスでは丸一日かけて、アマゾン川クルーズに参加しました。乗客は9人で、うち我々日本人は3人。

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 その時のことも強烈な印象です。こんな奥地に来ているはずなのに、物売りに寄ってくる。

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 ワニを見せてチップを貰うのですね。

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 私を撮ったんだか、後ろのかわいい女の子を撮ったんだか‥。

 マナウスではもうひとつ思い出があって、翌日の昼ごはんに何が食べたいと聞くので、「手元の本には日本料理の店が載っている。こんな暑いところで日本食が食べられるなんて面白そう!」と言わせていただいてタクシーで行くと、そこは繁華街から離れた一件の家っぽいところ。

 他に客は無くって、客が来たことを驚いているような状態でした。私は確かあんかけ焼きそばを頼んだのですが、その麺がかなり古いことが分かるようなシロモノでした。

 それでもお腹が空いてたので食べたのですが、その日の夜行便で米国行きの飛行機に乗ったら、腹痛が強烈で‥、今考えると開店休業状態のレストランだったんでしょうね。

 というわけでとにかく強烈な印象の数々を抱いたマナウスの旅。先日テレビで観たアマゾン川流域の現在はかなり開発が進み、28年前とは大違いの状態のようです。

 都市としても、観光客を迎える体制としても今は以前とは違うのでしょうけど、又、行きたいか?と聞かれたら、うーん、止めておきます(笑)。もうブラジルは8回くらい行ってるので、十分です。

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 本社では、朝の掃除は8:00から8:05までになっていますが、では8:05を過ぎてまでやるべきでしょうか?それとも8:05までに終わるべきでしょうか?

 終わるの方に手を挙げる人が圧倒的でしたが、8:05を過ぎてまでやるひとが多いので不思議に思っておりました。で、最近その理由が掴めました。

 皆さんは雇われ人感覚で、夕方17:10まで働かなくてはならない。その延長で掃除も8:05を過ぎてまでやろうとする。

 私は経営者なので、ターゲットの時間までに終わろうとする。その違いかなと。

 仕事が早く終わったからと言って早く帰れるようになってないので強く言えないところですが、日頃からどうしても雇われている方はそういう感覚になりがちなので、注意しましょう。

(文章:昨日の本社朝礼での社長スピーチ/写真:今朝の二戸工場の環境整備点検)
 

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 ゴールデンウイークには6000キロ突破で報告しましたが、最近1万キロを超えました。

 メルセデスC180が来てから、このMINIはプライベート専用になりましたが、C180が来てから逆に良さが引き立っている気がしています。

 やっぱりメーカーの言うゴーカートフィーリングがいいです。サイズが小さいのでどこでも入れる気がしますし、バックカメラなど無くてもバックするのが楽なので、体にどんどん馴染んできています。 

 他に、C180に無くてMINIにあるものとして、オプションで付けたハイクオリティなスピーカーシステムとサンルーフ。やっぱりどちらも自分にとってはドライビングの快楽を最上にするのに欠かせないものだと再認識しています。

 そして、1200cc+ターボのパワーも使い切る感覚が好きな私にはちょうどいいです。アクセラの自然吸気1500ccは流石にストレスが貯まりましたが、これはそんなことないです。以前のBMW135iで悟って以来、これくらいでいいなと思えるようになっています。

 マニュアルとACC(上限は最高速?)の組み合わせは、慣れればこれはこれで価値があります。高速でちゃんと流れてるとマニュアルであることのハンディはないですからね。

 ちなみにゴーカートフィーリングを楽しみすぎているせいか、タイヤ(韓国製)の減りは早いです。ま、今シーズンで使い切って、来春にはレグノとかもっと静かで快適な乗り心地のタイヤに入れ替えてみたいと思っています。小さな高級車により近くなってくれることを、今から楽しみにしています。

(写真:7月31日の茶事の後で)
 

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 昨夜は八戸市内で会食があり、そのまま宿泊。そして今朝7:10からの種差海岸の朝ヨガに行ってきました。6〜9月の土曜日ほぼ毎週開催しているそうです。

 晴れ時々くもり、気温は25℃前後。潮風と海の匂いを感じて、絶好の日だったのではないかな。空いてたので最前席に陣取って楽しんできました。

 ただ、平らなところではないのでポーズを取るのに苦労したり、蟻に登ってこられたりして集中しにくいですが。

 ちなみに私はこの後二戸に戻って、いつもの先生のヨガ教室にも参加しました。

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 先日購入した「焼き鳥の教科書」に、8月10日やきとりの日の解説のページが有りました。焼き鳥を一般に広めた「鮒忠」さんが2007年に制定したのだそうです。 

 当社ではこの日に特別何もする予定がありませんが、まだ10年も経ってないこの日がもっと定着すればいいですね。 

 そのためには、語呂で8月10日になったんでしょうけど、それ以上のストーリーが必要なような‥。

 「ミネラルが失われがちな夏に、塩で焼き鳥を!」とか、「レバー焼き鳥でミネラル摂取!」とか、ちょっとありきたりかな〜。うーん、何か佳きアイデアありませんでしょうかね?

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 毎朝の朝礼では、手帳の読み上げのシーンが有ります。◯月◯日には、この3行を読むようになどと印刷してあります。

 当社社員が共通して学んだセミナーでは腕の角度は真っ直ぐだったと思いますが、眼の焦点が合わない人がいるので、全員揃っているわけではありません。

 その辺りは当社らしさでもあるかなと思っています。

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 日経新聞にアマチュア無線のことが連載されていて、この懐かしい言葉に、脳味噌の端っこを大いに刺激されています。

 盛岡三高に入学時、貧血でスポーツは諦め、文化部のどれを選ぶかという時に、写真部が希望だったわけですが、事前に探察に行って仲良くなっていたのは物理部で、ついつい入部することに。

 それは長髪の村井さんとリーゼントの三上さんという3年生の先輩2人の魅力が大きかったと思います。物理部は実質アマチュア無線部だったわけですが、 私がオーディオをやりたいと言ったら、オーディオ班を作ると言われて退路を断たれてしまったし。

 ですので私はアマチュア無線の資格を取らずに物理部にいたわけですが、電波を出して見ず知らずの人達と交信して会話するというこの世界について行けなかったというのが正直なところです。

 でも進学が決まった後に、取っておこうと資格試験を受けて、JA7YECというコールナンバーを取得しました。ですが、ポータブル機を買ってもペーパードライバー状態が続き、10年後の更新もしないでとっくに失効しています。

 今考えると、すごくいい趣味だったなと思います。見ず知らずの方と話すので度胸が付きますし、QSLカード(交信証ハガキ)を交換して世界中に仲間いるぞみたいな感覚になれるし。

 とにかくシャイだったんでしょうね、その頃は(笑)。

 でも2人の先輩が他の仲間も引っ張ってきて部室でおしゃべりばっかりしてたので、だいぶ解消されたはずです。改めて、感謝です。

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