きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2015年12月

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 当社の仕事納めは、本社が昨日まで、工場が本日30日までとなります。

 本社では13時から15時まで大掃除ということで、朝掃除の担当エリアでいつもできないでいるところをやりました。

 ただ私はこの機会に、書籍やVHSテープなどを整理整頓したいと思っておりましたので、若手数名の力と頭脳を借りて実践しました。

 図書室、会長室、中会議室と別れて存在し、また蓋のあるところにも隠れていたりしたので、これを全て図書室に集め、捨てるものは捨てて、総務人事、財務経理、マネジメント、自己啓発、組織力アップ、生産、製造、食の安全、食文化等に分けて全て見える棚に並べ替えました。

 3分の1ほど捨てたようで、これまでの図書室とさほど変わりない量が埋まる結果となり、満足しています。しかし実は社長室は未整理ですし、図書室も一部未整理な本が残っていますので、新年明けたら丸1日掛けてやらなければならないです。

 それと、VHSテープは見える一番高いところに移しましたが、そろそろ再生不可能になる頃ですので、デジタルデータにダビングしなければなりません。

 あればあったでこうして手間がかかるので、より断捨離を進めなければと思った次第。
 

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 地元、八幡平市を象徴するラーメンとして開発された「八幡平ホワイト」が完成して同市内の「あっぴ亭」さんで土日限定で出されているというので、27日日曜日に県央工場に行った帰りに寄ってみました。

 いや、前日に当社の者が行ったらかなり混んでいたというので、実は予約をしてです。

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 これら八幡平市の物産を使って、雪景色を思わせるホワイトのイメージで、かつ外国人観光客にも広く受け入れられるよう鶏肉ベースにしたという欲張りなコンセプトです。

 その中には、当社の菜彩鶏も入ってます。

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 しばらくすると出てきました! おお、まさしく白っぽいお上品な外観。

 食べてみると、結構塩麹が効いててイケる!

 南部せんべいは浸さずに食べれば良い口直しといえると思います。

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 でも実は、麹と豆乳は体質的に苦手なんだよなーと心のなかでつぶやきながら、美味しいのでついついスープまで平らげてしまいました。ま、まずい! いや、美味い!!

 このお店では750円だそうですが、安比高原スキー場のレッドハウスでも出すのだそうで、そちらでは980円だそうです。

 いずれこうやってこだわりの素材を集めて商品として出すのは大変だと思います。だからこその限定商品です。

 フェイスブックやツイッター、あるいはググるなどして機会を探って食べていただければと思います。
 

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 12月26日土曜日の夜、二戸市内のエクセルガーデンカフェで新旧リクルーター引き継ぎの懇親会を行いました。

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 参加したのは入社3年目から6年目の新旧リクルーター10人に、私、役員2人、担当次長の合計14人でした。

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 皆さん、同じこの場所で新入社員歓迎会とかを経ているわけですが、それからの何年かで立派な顔になったなーと感慨深かったです。

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 さて、入社5年前後といえばいいお年ごろ。中には入籍を済ました直後の社員や、アツアツ状態の社員も居てその話で盛り上がりました。

 しかし逆に、クリスマスの24日、25日は普通の日でしたという社員もいて、なかなか気を遣わせますね。

 ま、私もそのパターンが続いてますけど(笑)。だからか、ついつい飲み過ぎた夜になってしまいました。

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 友人であり、当社のカレンダーに写真提供いただいたこともある、二戸市内の写真館を経営する高村正彦(のりひこ)さん夫妻がミニ作品集を作られたということで頂いてきました。

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 内閣総理大臣賞を受賞した作品ももちろん収められています。

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 これは小田和正のBGMでおなじみだった明治生命のCMに使われた作品。

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 さらにこれは第1回日本写真館大賞を受けられた作品。

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 そんな中に、高村さんが仕事で撮られた地元のお客さんたちの家族写真の数々も。我が家族もその一部として紙面を割かせていただいております。 

 ちょっと気恥ずかしいですが、20冊ほど頂いた分を本社に置いておきます。もしくは、直接市内の高村正彦寫眞館までどうぞ。

 あるがままに撮られる写真家としての姿勢を作品からは存分に感じ取っていただけるかと思います。

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 この記事は「地元自慢」のカテゴリに分類してしまいましたけど、こんな風に廃車を倉庫代わりに使用してたのが、朽ち果てて無残な姿になっていることって地元ではありふれた風景になっています。

 残念だなと思います。条例で禁止にしたらどうかと思うのですが。

 ニューヨークの地下鉄の落書きを丹念に消していったら治安が良くなったということもあります。

 目に入るものが綺麗だと訪れる人にも好感を持ってもらえるし、地元住民の気持ちも誇らしくなって、人口減にもブレーキが掛かると思うのですが。

 ‥などと偉そうに言う私。お膝元の当社関係にはこんなのもう無いでしょうね?

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 昨日までは暖かい師走という感じでしたが、いよいよ今日あたりから本格的に寒くなってくるそうです。

 農場ではその対応ということで非常に神経を使う日になるわけですが、品質部の農場監査に同行し5農場を訪れ、高病原性鳥インフルエンザへの防疫管理がしっかり成されているか等をチェックして来ました。

 ネズミなど動物が侵入するスキマが無いようにすることと、飼料タンクの下にエサがこぼれていて野鳥が集まって来ることが無いようにすることが最低限の条件です。

 それ以外にも場内に要らないものが無いようにと厳しく言ってる成果か、私が今日訪問するということが伝わっているからか(笑)、まあまあ良くなってました。

 しかし、都会の消費者の皆さんの思うレベルはもっと上にあると思うので、引き続き厳しく言っていきたいと思います。

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 12月22日は、お盆前に行って以来2回目の当社バイオマス発電所の工事状況の確認に行って来ました。

 遠くから見ると、他人事みたいですが、いきなり田舎に巨大な商業施設でも出来るのかという雰囲気です。

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 看板には5月31日までの工期と書かれています。いま、建物の進捗状況は60%超え、機械は50%程度です。

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 ヘルメットして、安全靴を履いて、命綱一式を装備して、施工会社さんに案内してもらいます。

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 この部屋は更衣室になるのだそうです。左が女性用1台、右は男性用3台のシャワールームとなっています。

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 ここは巨大な原料庫で、深くなっていて、上のUFOキャッチャーみたいなので原料を拾います。

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 ここはコントロールルームですね。床の色をその場で決めて欲しいというので、見本を見て即決しました。フィーリングです。なるべく暖かい色にしたいものですが、壁は薄いグリーンしか無かったとのことで既に出来上がっており、なかなか難しかったです。

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 降りて行って機械室へ。この狭い所に30トンの機械が置かれるということで、耐久性と精度の両方が求められます。振動を最小限にするためのシーリングがしてあります。

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 外では巨大クレーンで資材を移動中。

 この瞬間「まだ近寄るな!」という声が聞こえてきました。緊張感が途切れることのない職場なのでしょう。ご苦労さまです。

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 改めてメインの機械装置がある部屋の階段を登っていきます。怖い‥。

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 これが最上階の通路からの眺め。機械装置が全部入ってから屋根が架けられます。

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 さて降りましょう。

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 最後に今回来た役員、関係する幹部で記念撮影。

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 ところで、このバイオマス発電を担う部署として、環境部の発足を先週の人事異動で発表しました。

 鶏肉工場より一桁少ない人数が働く職場になりますが、24時間稼働で、未知なるトラブルとの戦いの日々がいよいよ来年度に迫ってきました。

 社員を信頼して任せるしかないわけですが、何とも身震いがしてくる今回の視察でした。

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 地元のある展示会の某織物のコーナーを見ていたら、「こんな感じでビジネスバッグを作ってもらったら、いいかも!」と思いつき、主宰する上戸博子先生(二戸市在住)に相談したのが秋のある日。

 そして、先日先生から出来ましたとの連絡をいただき、昨日工房までおじゃまして来ました。

 私のために4個作っていただき、そのうち1個(写真)を自分用に選び、もう一つの暖色系のものを家内へのプレゼントということで2個購入。

 占めて31,000円の買い物となりましたが、誰とも被ることのないものを持つ喜びをほとんど初めて味わえてます。

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 男性用のビジネスバッグは初めてとのことで、研究を重ね作成したとのことですが、すごくしっかりした作りです。

 毎日持ち歩く、半分以上はカメラが占める現在の幅広のバッグの代わりにはなりませんが、いざ話の種を用意したい時にはこれを使いたいと思っております。‥いや、小さいカメラにすれば毎日持ち歩ける?

 さて、先生の工房に行くと、月曜日の生徒さんが2人いらしていて、おふたりとも存じあげた方々で、退職後の習い事としてこの「裂き織り(さきおり)」に取り組んでいらっしゃるようでした。

 今ネットで調べたら、こんな動画が有りました。繊維製品が貴重だったこの東北で普及した技術なんですね。

 いにしえの東北はリサイクルの都だったのかもしれませんね。

 ちなみに上戸先生の作品は、秋田県仙北市角館町の「アート&クラフトかづき」で、もう少しいいお値段で販売されているそうです。

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 カシオペアFMが開局10周年を迎え、12月18日には二戸パークホテルにて記念式典を開催しましたが、私は上京中でしたので代わりのものが出席し、永年貢献スポンサーとして壇上に上がらせていただき、写真の楯を頂戴してきました。

 コミュニティFMというものがあり、その一つとして地元に作ろうじゃないかという話が出た当時、私は冷ややかに見ていましたので(笑)、少し距離を置きながら、しばらくしてから番組スポンサーとして僅かながらお支払いさせていただいております。

 ところでラジオ放送をめぐる環境はどんどん変わってますね。今年はAM局のFM補完放送が開始。補完とか理由をつけるのが日本的ですけど、要するに放送制作に同じお金がかかるなら、あらゆる手段を使って聴取していただこうという戦略ですよね。

 Radikoらじるらじる(NHKのネットラジオ)、ポッドキャスト、インターネットラジオ、果ては最近始まった音楽定額サービスもライバルになりうるし、もう仁義無き戦いのゴングが鳴らされている状況です。

 特に地元は盆地で、AMは限りなく厳しい状況ですし、FMだって私の所のようにノイズが時々入るところも多いでしょう。カシオペアFMも是非ともインターネットで聞けるようになって欲しいですね。
 

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 地元の戦国武将、九戸政実の乱を取り上げた「冬を待つ城」を読み終えました。

 作家の安部龍太郎さんは1955年、福岡県の生まれ。2013年に直木賞を受賞し、これは 同年から「小説新潮」に13回にわたって連載された小説をまとめたものらしいです。

 岩手県庁の出先機関である二戸地域振興センターが取り組んでいる、「九戸政実プロジェクト」が始まったのが同じ2013年ということで、偶然なのでしょうか?

 内容は少しフィクション寄りといいますか、楽しく読める展開です。

 個人的には何より、自分の生まれ故郷である「穴牛村」が出てくるところが嬉しいですし、他にもサービス精神旺盛なのかたくさん地元の地名が出てきて、今ここに住んでいる我々が勇気づけられる内容とも言えると思います。

 高橋克彦さんの「天を衝く―秀吉に喧嘩を売った男・九戸政実」(2001年)に続いて九戸政実を取り上げていただくのは嬉しいことです。

 ‥と、ここでアマゾンで「九戸政実」で検索したら、2012年刊の「南部は沈まず」という本もあることが分かりました。これはまた読むしか無いですね。

 ところで、先日某盛岡市内の金融機関さんがご挨拶に見えられ、今年は安部龍太郎さんを盛岡に招いて講演会を行ったと聞きました。私もですし、県北の皆さんも聞きたかったでしょうね。また何かで機会が得られることを願ってます。

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 昔のビデオカメラで撮った動画、みなさんはどうしているでしょうか?

 私は既にこれらHi8テープやDVのデータはDVDディスクに移していましたが、そのDVDディスクも10年以上経過し、データが消失していないかHDDレコーダーに移して確認したのですが、これまで20枚ほど移したDVDディスクのうち2枚はダビング自体がうまくいってなかったのか、再生できませんでした。

 その時はざわっと蒼くなりましたが、その元データはDV機器をオークションでお安く手に入れて、元のDVテープより救出できました。

 それより、昔のHi8で撮った動画をDVDに移したものがイマイチ画質が悪くて、これだったら元のテープから起こそうかと決意。

 オークションでHi8機器を見ると、古いからかけっこうお高いのです。しかしレンタルされている方があって、それを利用させていただきいざやってみると、テープの状態がだいぶ厳しくて、これならDVDそのままのほうがいいかと断念。やっぱりアナログテープはダメですね。

 それにしても今のスマホの性能に比べ、昔のビデオカメラの映像のぼやけ具合に悲しくなります。こういうことで遠い昔の記憶が、更にはるか彼方にあるような切ない気持ちになります。当時はそんなこと思わなかったのですけどね。

 しかし気持ちを取り直しましょう。せっかくの過去の記録です。YouTubeに15分以上の動画もアップできるようになった恩恵を利用してこれらの動画をアップロードして、昔のお友達関係と共有して懐かしむことをしてみようかなと思っております。


  紹介が遅くなりましたが、YouTubeに「菜彩鶏の歴史」がアップされています。

 菜彩鶏ができるまでが分かっていただければいいなと思いますし、また農場長の飼育の苦労が少しでも伝われば幸いです。

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 昼はよく株式会社軽米町産業開発さんの配達弁当(380円)にお世話になっております。

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 自宅ではご飯を0.5合炊いて、それを2回に分けて食べている私。

 ある時、この会社での昼の弁当の残りを持ち帰れば、エコだし、炊く手間が掛からないし、一石二鳥と気が付き、ラップを社長室に用意して持ち帰るようになりました。

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 しかも、半分持ち帰れば、有無を言わせず炭水化物ダイエットにもなるわけです。

 自宅では割り箸や紙コップを駆使して時短に励んでるので、エコな私では決してありませんが。
 

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 「採算意識を持ち自ら考えて実践しよう」

 これが平成27年度の当社スローガンです。本社等で週1回の朝礼で唱和を行っております。 

 昨年のスローガンは「経営者意識を持つ仲間を一人でも多く増やそう」でしたが、ではその経営者意識とは何かを簡単に覚えられる言葉で表現しようと思い立ち、考えた末に出来たのが上記の言葉です。

 1年の3分の2が過ぎたいま、この言葉が効果を発揮しているか、スローガン倒れになっていないか、社員の心の奥底に入り込んでいるかどうか‥。

 そして次年度のスローガンをどうするのか。また悶々とする時期到来です。

(写真:11月30日の記事の場所で撮影)

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 日本テレビ系「あのニュースで損する人得する人」という番組で、鶏むね肉をパサパサにしない切り方というのをやってました。

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 むね肉は「繊維の方向がバラバラ」だと精肉の仕事を4年間やっていた「肉えもん」さんが解説。

 まずはこんなふうに3つに切るんですね。 一番上の写真の図を頭に刻みましょう。

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 そして繊維に垂直に切る。

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 これだけなんだそうです。

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 比較試食をスタジオでやってました。

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 別物‥ですか。

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 なるほど、そうなりますよね。

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 早速自宅でやってみようっと。

 業界内では常識なのでしょうか。比較試食の際は、これは気をつけないとダメですね。

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 本日は足元の悪い中、参集下さいまして誠にありがとうございます。皆さまのおかげを持ちまして、安全祈願祭が無事終了しましたこと、感謝申し上げます。 

 改めて申し上げるまでもなく、東日本大震災のありました2011年3月11日金曜日よりもう少しで5年になります。当社では、地震により工場の機械設備に修復が必要でしたが、数日で復旧しました。南三陸町の農場はしばらく連絡が取れませんでしたが、数週間後、本人も農場も無事が確認されました。

 しかし一番ネックだったのが、飼料供給でして、3週間目あたりから鶏がバタバタと死に、ほぼ1ヶ月分の売上が吹き飛びました。当社は震災で十数億円を失ったのですが、主要産地である岩手がこのような有様でしたから、鶏肉市況は丸1年順調に推移し、翌年の3月期にはしっかり穴埋めできる以上の利益を出すことが出来ました。

 ただ、国内産地を補うべく、輸入品が大量に入ってきまして、その次の期は大変厳しい状況となりました。その後、食の安全を脅かす事件が連発したこともあって、国産チキンは2年連続で堅調に推移して現在に至っています。 

 当社では昨年11月、軽米町へ鶏糞によるバイオマス発電所の安全祈願祭を終え、現在60%程の進捗率となっており、来年5月からの試運転、9月からの本稼働・売電を目指して順調に進んでおります。それに続いての今回の久慈工場増設となります。

 久慈市さんにヒントを与えていただき、当社でも津波関連の補助金が該当になるということで検討を重ね、当面はそのまま存続する予定でした久慈工場のリニューアルを前倒しで進めることに決定しました。

 以降、県庁や久慈市さんにお手伝いいただき、審査をパスすることができ、また地権者の皆さまをはじめ地域の皆様のご理解を賜り、今日の安全祈願祭を迎えております。誠にありがとうございます。 

 さて、この業界は、ブロイラー業界とも、食鳥業界とも言われておりますが、私はチキン業界と呼んできます。チキン業界は戦後の産業であり、当社も業界団体の日本食鳥協会も55周年を今年迎えました。

 当業界は、高度経済成長の昭和40〜50年代に、農場、工場を作り、その後輸入品との競争に揉まれ、なんとか現在まで生き延びてきている会社によって構成されています。したがって、老朽化した設備に頭を悩ませているのが大半だと思います。そんな中で、こういう機会に恵まれましたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 いま、県別で言いますと、国産チキン年間6億5000万羽の生産シェアは鹿児島県が20%、宮崎県が19%、岩手県が17%です。より一層事業を拡大し、雇用を拡大し、さらには岩手のチキンをナンバーワンにし、沿岸の振興にも役立てたいと思っておりますので、今後ともご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。

 最後になりますが、タカヤさん、ユアテックさんをはじめとする工事業者さんには全幅の信頼をおいております。施主の我々ともども地元の皆様の生活環境の維持に努め、安全に工事を進めて頂ますようよろしくお願いします。

 本日は誠にありがとうございました。

(写真:初めてインタビューバックを用意していただきました)

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 高橋 手帳 2016 ポケット新日記 B7 No.17を買いました。数えてみたらもうこれは11冊目になります。

 途中、10年手帳をやったことがあるので、日記を書き始めてかれこれ20年になるということですね。

 ブログもそうですが、書くだけでそれなりの効果があると信じたいですね。 こちらのほうはただどう動いたとか、どう感じたとかをつらつら書くだけですけど。

 ちなみに手帳サイズだからといって持ち歩くことはしません。忘れたら大変な目に会いますから。

 長期出張時にはメモ帳とかに書きますが、20年も続けていると、どう書いても転記すればほぼピッタリに収まります。短期なら思い出しながら書きます。

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 12月7日土曜日に農場を建設する予定地を巡回してきました。

 朝方は道路が凍結していたのですが、徐々に天候が回復し、一戸町、岩手町、九戸村、洋野町、軽米町と効率よく回れました。

 条件としては、。可歩以上の比較的平坦な土地で、⊆囲に住宅がなく、B召侶楴砲鬚呂犬畸楴砲砲皸貭螳幣紊竜離があり、ぜ舁彳始にアクセスが良く、ッ浪漆紊確保できる、といったところです。

 久慈工場の増設が決まったとしても、農場からの生鳥供給能力が高まらなければ、鶏肉の生産量は増やせません。鶏舎の老朽化も進んでいます。 

 ですからこうして農場にも積極投資していきます。また、自ら農場を建設・経営して生鳥を供給しようとする方も大歓迎です。

 こちらの投資を抑えられるし、地元に成金農家さんをたくさん作っていければ私も嬉しいです。

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 2016年のカレンダーが出来上がってきました。

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 今回は地元の美術集団「北方」のみなさんの絵を12枚選ばせていただいて構成しました。 

 私は絵を見るのが好きな方なので、作品展があるたびに二戸市民文化会館に行ってます。いつも感心して拝見させていただいているのですが、それが当社のカレンダーに結びつけたらいいと思いついたのは、この北方さんの案内をハガキで頂いてから。

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 そして、10月17日の作品展に行って、これはいけると確信して申し込みさせていただきました。

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 翌日には撮影をさせていただき、無事こうして現実のものとなりました。

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 中には、一人で12枚構成できそうと思うくらいの方もおりましたが、1人1枚とさせていただきました。機会があったらそうさせていただきましょう。

 それにしても人口3万人足らずのまちに、こんな才能があるなんて改めて驚きです。

 在庫はたくさんありますので、ご希望の方はおいでくださるか、社員にお申し付け下さい。

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 毎朝、7:55からの3〜4分間はラジオ体操の時間となっていますが、11月2日月曜日より「ラジオ体操第3」をやっていいただいていて1ヶ月経過。だいぶ定着してきました。

 ちなみに第1や第2がストレッチ目標で、第3は体力や筋力強化を目的として作られたものですが、動きが複雑でラジオでは厳しいということで1年半で終わったとのこと。

 50%増しの運動量とかで、終わると結構心拍数が上がっています。

 運動不足になりがちなカントリーライフを送っていると思うので、せっかくの朝の時間、皆様の健康に役立てれば幸いです。
 

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 12月2日の昨日、BS日テレの「久本雅美の業界スクープ」という2時間の番組で、業界紙である全国食鳥新聞が取り上げられました。

 社長と社員1名で、4面の業界新聞を月2回発行するとともに、毎週末のFAX情報紙をも発行。更にはネットのブログ形式での1日1記事も欠かさずアップしているという凄い状況を支えているのが、高橋晶子さん。まだ20代だったんですね!

 定年退職された前任のT氏から引き継ぎ、何事もなかったようにそのペースを崩さずに発行し続けていることに感心していたのですが、この21分を見て改めて彼女のスーパーウーマンぶりに感嘆してしまいました。というか、久本雅美さんも伊集院静さんも驚いてました。

 毎日5時か6時には帰宅すると言ってたくらい仕事がデキる人ですが、若いのに右手にはシップを貼って頑張ってました。お体は大切に。

 それにしても、この番組を見て若い人が応募して部下ができればいいですね。薄給のようですが。‥業界全体が潤えばそれも脱却できるかな。

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 12月1日の今日、二戸警察署の一日警察署長として、カシオペアFMパーソナリティの大久保瞳さんが来社されました。

 今年は岩手県内の交通事故が多めで推移していて、積雪のシーズンを迎え危機感を持っているようで、「交通事故、違反防止に関するお願い」というメッセージを頂戴しました。

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 労災防止もそうですが、一組織として当たり前のことをしっかりできるようにしたいものです。
 

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