きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2015年09月

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 本日、41名の参加のもと、55周年記念社内ゴルフコンペをローズランドカントリークラブで開催しました。社内ゴルフコンペは4年ぶりですね。

 3工場が休日となっているこの時期の水曜日を選び開催しましたら、結構たくさん参加してくれました。

 週末だと家族サービスやらで参加したくてもできない社員が多いから、平日のほうが参加しやすいということなのかもしれません。料金も安く済みますしね。

 これからは平日休みが時々ある製造部が中心になって開催して、それに他の部署のゴルフ好きが有給休暇をとって参加するという今回のパターンを踏襲していければと思いました。そうすればゴルフをしない社員も有給休暇を取りやすくなるでしょうし。

 ところで、今日のために練習して、1〜2回ラウンドして臨んだという社員が多くて、2桁で終わったのは両手で数えるほどでした。皆さん横一線でスタートした感じでもあるので、これを機に、ゴルフ人口が社内に拡大することを願ってます。

(写真:会長・社長で始球式をしました)
 

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 昨日の続きです。今朝はアヲハタ「国産鶏のチキンレバーペースト」 だけを塗ってみました。

 本来こういうものなので、とても滑らかに塗れて美味しかったです。 

 中学時代、この商品があればレバー嫌いの私も鉄欠乏性貧血にならなかったかも!?
 

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 キューピーグループのアヲハタさんから、当社の一般鶏の肝臓を使った「国産鶏のチキンレバーペースト」が発売になりました。

 チキンレバーペーストは、四半世紀前にイギリスに半年滞在した際によく使いましたので、「これは日本でももっと売れるべきだ!」という思いを強く持って帰国したのですが、やっぱりメジャーにはならずに今に至っています。栄養豊富で、貧血とかに抜群に効果的なんですけどね。

 その間、時々海外でボトルで買ったり、国内の輸入食品を置いてあるところで見つけたらたまに買うくらいですが、私自身年齢を重ねるに従ってパン自体が苦手になってきたので、 今回かなり久しぶり。

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 近くのスーパーで、マーガリンかバターをも買おうと物色したら、いまはこんなものがあるんですね!

 「明治チューブでバター1/3」。新しもの好きなので、ものは試しにゲット。ちなみに2/3は植物油なんですね。

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 そのバター1/3を塗って、その上に「国産鶏のチキンレバーペースト」。あれ、塗りにくい?? それだけまろやかな感触でした。

 ちなみに、パン1枚食べれないので、半分だけ(笑)。うん、うまい。これは高級品ですね。レバーが苦手な人にもいいと思う。

 

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 よく見たら、この商品はブランデー、たまねぎ、それにバターも入ってるんですね。バターをわざわざ別に付ける必要はなかったみたいです。だからか‥。「塗るテリーヌ」と書いてありますしね。

 ところで、改めて感じるチューブ入りの便利さ。このレバーペーストもチューブ入りにしたら面白いかも!?

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 ケンタッキーフライドチキンは好物の私。業界関係でもあるし、新製品は欠かさず食べたいとは思ってます。

 今回の新製品は「焼きフライドチキン」。揚げたフライドチキンを更に焼くとは‥。早速食べてみました。

 一言で言うと「あっさり」ですね。油を落とすからそうなるんですね。なんの違和感もなくあっという間に食べてしまいました。美味しいのは美味しいです。

 でも、ラーメンはギトギト系よりあっさり系が好きな方には向いてるかもしれませんが、私は52でもギトギト系が好きなので、オリジナルに一票ですね。

 揚げ8分に、焼き10分。45周年ということでリリースした、攻めたこの商品、かなり限定かもしれませんので、思い出作りに一度食してみたらいかがでしょうか?
 

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 本日、栃木県小山市のひととのやカントリー倶楽部で行われた、N社様の国内食肉事業部のゴルフコンペで運良く優勝して帰ってきました。

 さっき、記念品の盾を開けてビックリ。優勝発表の際に撮っていただいた写真が入ってました。速攻な技ですね。

 副賞はファイターズの栗山監督のユニフォームでしたが、これまた開けてビックリ、サイン入りでした。ファイターズファンの息子たちが喜ぶことでしょう。ありがとうございます。

 国内の牛・豚・鶏の関係者26人が参加して、ホストのN社様14人が加わって40名のコンペでしたが、83点でベスグロも頂きました。

 今年は何故かコンペに強いです。どうしちゃったんだろう。一つ言えるのは、ヨガの効果で体幹が鍛えられたのか、振りが楽。

 一昨年まで、打ちっぱなしで年に1万発くらい打っていたのですが、今年はその10分の1以下なんですけどスコアはむしろ良くなってきてる。寒くなってもこの調子でいきたいものです。

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 キューピーグループの中島董商店さんが作った「菜彩鶏のポルチーニクリーム」が手元に届きました。

 東急百貨店、伊勢丹などのデパートで販売する商品のようです。ちなみに偶然見つけた通販ショップのこちらでは税込み送料別で、648円で販売してました。

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 朝食時に食べてみましたが、綺麗に盛りつけなど出来ませんでしたので、こんな形で失礼します。

 さすがに美味しいのですが、朝急いで食べるものではありませんでしたね。ワインのお供にどうぞという商品です。

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 平成5年頃、先代社長である父が印刷して職場のそちこちに貼らせた標語がありました。

 「楽しんで仕事をする人幸せな人 いやいや仕事する人不幸な人」

 縦に2行。字数が同じで語呂もいい。

 「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」とあいだみつをも言ってましたね。

 ちょっとニュアンスが違ってきますが、この出会った言葉「仕事が楽しいと人生は楽しい」はダイレクトで字数が少なくて、覚えやすくて、かつかなり共感できる気がしています。

 加えて、「自分が幸せになるには周りを幸せにすること」という言葉が、稲盛塾長の言う「利他」を自然と引き出しやすい言葉なのではないかと思っています。

(写真:9月1日、久慈工場の昼休み時間)
 

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 自動車運転歴33年目。残り何年運転できるだろうかというプレッシャーからか、感性の赴くままにエイヤッと車を変えているこの数年。

 ここへきて反動で、手放さなければよかったと思うクルマがどんどん頭に浮かんできます。まさに煩悩ですね。

 そこで、自己満足的連休特別企画(?)として、「手放したことを後悔している愛車たち」をリストアップしてみました。

 エントリーナンバー1番、マツダ・ユーノス・ロードスター(初代・NA)デビューしたてのこの今や伝説的な車を手に入れて14年所有したというのに、それ以上堪えきれませんでした。確か4万キロ走っていよいよこれから価値が上がろうかという時だったのに、ドアがギシギシ言うのを30代の私は直そうとしなかったんですね。反省。

 エントリーナンバー2番、BMW Z4(初代)。昨年購入して昨年手放したZ4で、私としてはこの初代Z4は2台目でした。色もいいし、塗装の光沢も残ってて、走行距離も3万キロ台、新車の匂いも残ってるくらいでしたが、よくあるらしいBMW車のパワーステアリングの異常に耐え切れなくて手放してしまいました。新品部品で修理すれば50万円程と言われましたが、今考えるとその出費もする価値がありましたね。

 エントリーナンバー3番、アウディA4(初代)。私にとって初めての外車。結構気に入って5年ほどで8万キロ走ってまだまだという気持ちでいましたが、イモビライザーがおかしくなって急にエンジンが掛からなくなったりして周囲に勧められてやむなく手放したのでした。これもお金かけて直せば良かった話かもしれません。

 エントリーナンバー4番、スバルBRZ。マニュアルでオープンエアを楽しみたくてMINIに行ってしまったため手放してしまいましたが、やっぱりこの車くらいヒラリと身軽なスポーツに徹した車はなく、手放して後悔の念が強いですね。ま、この車のマニュアルを改めて手に入れるという手もあるかとは思ってますが。

 エントリーナンバー5番、アウディA3(2代目)。 これは3年ほど前に購入し、昨年春に手放したクルマです。3.2リッターV6が爽快で、サイズのコンパクトさも良くてまさに「リトルダイナマイト」でしたね。ターボのマカンやMINIに乗っているとやはり自然吸気大排気量の良さが余計懐かしく感じます。デュアルクラッチが時々変になる病気がありましたが、持病と思って付き合って見ても良かったかもしれません。

 エントリーナンバー6番、BMW116i(2代目)。 馬力はたいしたことないですが、乗り心地最高で運転してて楽しかったですね。マイナーチェンジして魅力もアップしたのでもう1回手に入れてもいいかなと思います。3シリーズよりコンパクトで、ベースは3シリーズと同じというのは私にはポイント高いですね。

 エントリーナンバー7番、ダイハツ・コペン(初代)。 これで出かける十和田湖までのドライブは最高でした。今のコペンよりスポーツエンジン仕様でしょう。これは屋根の立て付けが悪くて、ミシミシ言うので手放してしまったのでした。粘って直せばよかったですね。

 エントリーナンバー8番、日産スカイライン(第12代、V36)。取引先に欲しいと言われる方がいらっしゃいましたので簡単に手放してしまいましたが、デザインと色とサイズ感がかなり気に入ってました。現在の第13代V37より好きですね。マセラティのセダンが似たようなデザインですが、こちらのほうが締りがあって私は好きです。

 エントリーナンバー9番、日産ムラーノ(初代)。革シートが滑りやすく、CVTの安っぽい感じが好きじゃなかったのであっさり手放してしまいましたが、内外装のデザインとシャンパンゴールドの色が好きでしたね。ディーラーに純正の布シートをパーツで注文して張り替えてもらえばよかったかも。

 エントリーナンバー10番、メルセデス・ベンツSLK(2代目)。 3.5リッターエンジンとダイレクト感のあるAT、それに自動折りたたみ式のハードトップが魅力でした。ただ乗ってるとスポーツカーの感触が薄かったです。これは現車を見ないで中古で手に入れて、臭いに我慢できなくてすぐに手放したのでした。あれこれ対策は施したのですが、どうにもならず高い代償になりましたが、ガレージで3年くらい開けっ放しにしてたら臭いも飛んだかな?

 以上、堪え性のない自分丸出しですね。それと、見ようによっては、手放した車を高い確率で後悔しているということは、自分の選択眼には狂いはなかったということかもしれません!?

 ガレージがもっと広くて、常時たくさんコレクションしているとそれはそれで至福のガレージライフになったのかな。

(写真:マツダアクセラは乗り心地の良さにハマって手放すタイミングを逃しています)
 

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 逆単身赴任歴3年目ということもあり、株式会社ヤマザキさんの「もう一品シリーズ」をよく使わせてもらってます。

 「ごぼうサラダ」と「きんぴらごぼう」は特にヘビロテ。それにその店にあれば「コールスローサラダ」「れんこんきんぴら」「かぼちゃサラダ」をよく買ってます。

 そのヤマザキさんから、当社原料で商品を作りたいという話を頂いて、できたのがこの新しい「撰つまみシリーズ」の「岩手県産鶏のレバー焼」です。

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 当社の若鶏のきも(心臓&肝臓)を原料に、保存料・着色料を使用せず、しょうがとにんにくをすりおろした醤油だれで味付けしたものです。あっさりしてて飽きずに食べられる一品でした。

 ところが販売しているのはまだ、関東のスーパーのベルクさんだけのようです。ごひいきによろしくお願いします。

 なお、ヤマザキの山崎社長さんはブログ動画で情報発信も盛んにやっているようです。

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 損保代理店の社長でもある家内も一緒に、3年ぶりとなる盛和塾世界大会に行ってきました。8人の経営体験発表を聞いて、その奮闘ぶりに大いに刺激を受けました。

 欠席しても後で講演録が送られてくるので、それを読んでいても十分伝わって来るものがありますが、やっぱり生だと話し方から人間像が浮かんでくるので、 記憶に残りますから、刺激度ではやはり参加するに越したことはないですね。

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 それにしても発表者の盛和塾歴が、どんどん若くなっているような。

 それだけ塾長の教えは単純明快で、誰もが真似しやすく、経営の王道を行っているからでしょう。入塾してあっという間に業績を改善して、発表者に選ばれてしまう印象が今回ありました。

 あれこれ学ぶよりも、シンプルに、徹底して実践することの大事さなのでしょうね。

(写真:初日の休憩時間に外の空気を吸いに出て)

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 私は高校生の頃からボブ・ジェームスの大ファンで、10年ほど前に取引先のジャズ好きの某社長の案内でブルーノート東京でのライブに行った時には、もう5メートルもない至近距離でプレイを拝見させていただき、また握手までしてもらい、この上ない至福感で満たされてホテルに着いた記憶があります。

 そのボブ・ジェームスが「いわてJAZZ 2015」にFourplayとして来るというじゃないですか。万難を排してスケジュールを組み、9月13日日曜日、岩手県民会館に行ってきました。

 始まる前、渡されたパンフレットを読むと、ボブは震災の直後、アメリカのアーティストが来日をキャンセルする中、「東北で何かやれないか? 自分一人で行くし、ギャラ心配ない」と言ってその年の9月に開催された岩手JAZZに「Put Our Heart Together」という曲をこのために作曲して、大船渡サンドパイパースと共演したのだそうです。

 うーん、そこまでボブ・ジェームスはやってくれてたのか! 知らなかった。それにしても今回、75歳になったボブの健在ぶりが見れて良かった。

 ちなみにこの日のパフォーマンスは、17時過ぎに岩手県のスペシャルビッグバンドで開演して、Fourplayで終わったのが22時。長かったです(笑)。しかし、日野皓正やラリー・カールトンといった往年のビッグネームも見れて豪華な一日でした。

 それと、前座の大船渡サンドパイパースオーケストラの鈴木英彦団長の作曲した2曲が殊のほか良くってビックリでした。

  

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 一昨年まで当社がスポンサーをさせて頂いて「菜彩鶏」のマークを胸にして戦っていただいていた、八戸のフットサルチーム「イタチカ」が只今東北一部リーグで3位に付けていて、地元八戸での試合が9月13日日曜日にあると聞き、これは見ておかねばと思い行ってきました。

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 同じ会場でも一昨年と比べお客さんも多くなったし、子どもたちの応援の歓声が印象的でした。チームのTシャツを着てる子もいましたよ。

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 試合ぶりはと言いますと、メンバーはそんなに変わらないけど別なチームになってました。

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 エースストライカーでもあった中里くんが最上位のFリーグのチームで数年修行してきて、そこで学んだ経験を活かし、これまでの練習や戦術を一掃し再構築したようです。

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 見ていると無駄のない動きが印象的。パスも通るし、球際にも強くなった。以前はガッツだけというか、頑張ってはいるけど空回り感が否めなかったですからね。

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 この日は、8チーム中4位とイタチカのすぐ下につけている東北大学のフットサルチーム「D−GUCCI」に6対3で快勝。

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 勝点18でトップのチームと3点差のようです。

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 あと課題は遠距離の移動の疲労回復と、仕事などで週末参加できなかったりということだったりですね。

 東北を制してその上に行くのか、大いに期待してます。

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 本日盛岡のホテル東日本で開かれたN主任の結婚披露宴に出席してきました。 社員の披露宴に呼ばれたのは久しぶりです。

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 東日本大震災の直後に入社した彼ですので、入社4年半での結婚になります。 今では早い方ですよね。

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 でも、大学4年の時に1年生の彼女と付き合い始めたと言いますから、たっぷり時間を掛けてのゴールインですね。

 お仲間のスピーチにありましたが、就職先と将来の伴侶を大学4年の春に手に入れてたのか! やるなあ〜。

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 それにしてもハッピーオーラがここ半年くらいずっと出てましたし、今日の式でもずっと嬉しそうにしていた彼を見ると、人生の先輩であるこっちのほうが心が洗われる思いでした。

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 いや〜、結婚っていいですね。周囲の刺激になったことでしょう。

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 9月10日、北海道での予定されていたスケジュールを終えて23:59発の苫小牧からのフェリーに乗るまで時間があるので、友人のK氏に案内していただいて、室蘭やきとりの本場「鳥辰」という店で食事してきました。

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 メニューを開くと、精肉、タン、ハツ、レバー、シロ、ガツとあって、その下に鳥皮、鳥精肉、鳥砂肝なんていう感じで鳥のほうが注釈付きなんですね。

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 豚のを全て頼んだら一気に焼いてくれました。全て塩で。

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 例によって白ネギではなく、玉ねぎです。

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 それに辛子が付いてくる。一味も無いことはないです。

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 この日より先に、IGR岩手銀河鉄道株式会社直営の焼き鳥店「串焼処 銀河」で食べた豚肉の串焼きも悪くないなと思ってましたので、その延長でおいしく食べられました。

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 あ、そういえば骨付き鶏肉の唐揚げである「ザンギ」も頼みましたが、あっさり塩味でかなり美味しかったです!

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 「肉用鶏生産におけるアニマルウエルフェアの現状と課題」というテーマが掲げられた日本家禽学会2015年度秋季大会公開シンポジウムにて講演するために北海道江別市の酪農学園大学へ行ってきました。ちなみに当社でも2人の卒業生を預かっている大学です。

 学会のようなところで発表するのはもちろん初めてですが、品質部にプレゼンテーション資料を作りこんでもらい、与えられた役目を果たせたと思います。

 この夜の懇親会でも議論になりましたが、アニマルウエルフェアについて参加者の立場は様々だったと思います。現実派から理想派まで。

 日本はEUなどに比べると遅れているという点ではほぼ一致しているようですが、他の講演された先生の話にもありましたように、日本には「八百万の神」という思想を始め日本独特の文化風習があり今に至っているという話になるほどと思いました。そして最後の最後にパネラーとして私から言いたいことを言わせていただきました。

 テレビを見ていると、捕鯨の妨害を不条理な形でする外国の急進団体で日本人が迷惑しているシーンや、魚関係の活け造りを美味しいと伝えるシーンが出てきます。それを見ていると、やっぱり日本の文化はそう簡単にEUのようにはならないのではないかと思います。

 そんなことを言っている私はアニマルウエルフェアに消極的なのかなと自問自答するのですが、ルールがどっちに転んでも現実を受け入れるつもりでいます。変化に対応して会社を存続していくのが経営者である私の仕事ですから‥。

 そんなことが再確認できただけでも来た甲斐がありました。いい勉強をさせていただきました。

(写真:会場の休憩時間の様子)

 

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 昨年に引き続いて、今年の岩手県チキン協同組合の「岩手のチキン食育交流事業」では八幡平市の平笠小学校のみなさんを県央工場に迎えました。

 最初は4〜6年生対象ということだったそうですが、低学年のある先生が関心を強く持って「せっかくなので全校生徒に見せたい」と言っていただいたそうで、今回は全校生徒28人が揃っていらっしゃいました。小規模校だからこそ出来たことですね。

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 工場の見学のあとは解体ショー。生々しいわけですが、みなさんしっかりと説明を聞き吸収してたみたいでした。この経験は相当価値あることになることでしょう。

 このあと学校に移動して昼食会。高学年と低学年、別の部屋に別れて開催されましたが、私は高学年のほうへ。

 素直で遠慮なく話しかけてくる子供たちに心洗われました。いやー、とにかくめんこい子供たちだった!
 

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 昨日の話です。

 本社集合は朝5:00。

 いよいよこの日がやってきた!

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 目指すは岩手山。天気は予報通り良い感じ。

 ここのところ愚図ついた天気が続いており、また翌日以降も同じような予報のようなので、ピンポイントで絶好の登山日和に当ってしまったかも!

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 馬返し駐車場に6時半前に到着。もう既に車がいっぱい。

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 本社以外からも集合。12人全員が顔を揃えました。

 岩手山は‥あれ?さっきよりも雲がかかっているような。

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 12人を3班に分け、第1班の4人がスタートしたのが7:00ちょうど。いきなりキツイ坂が続きます。

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 1合目到着。ここまでは結構かかったなー。

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 結構イバラの道ですね。

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 9月に入っているので綺麗な花はあまり見かけなかったのですが、やっぱり見ると和みますね。

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 我が班が一番平均年齢が高かったようですが、若い班長のSくんは長距離の大会に出ている強者ですし岩手山登山も経験者。T課長代理はアメフト経験者で長距離にも取り組んでいるというし、女性のM主任は体育大学出身とは初めて聞きました。

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 この班では私がボトルネックになりかねない状況でしたが、ここ1週間の準備が功を奏してか足取りは軽く、4人揃って予定時間より早いペースで行けました。

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 実は昨年も岩手山登山の企画がありまして、14人が登っています。

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 ‥というより白状すると、言い出しっぺは私だったのですが、風邪を引いてしまい私だけドタキャン。

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 リベンジをというわけで、今年は7月に予定していたのですが、私のスケジュールが都合がつかなくなり、この9月5日土曜日となったわけです。

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 それまでも何度か社内登山してきました。

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 2006年には姫神山に。この時は私、登山初経験で、無謀にも「岩手山に登ろう!」と言い出したのですが、「最初からそれは大変ですよ、社長。参加者を増やすためには姫神山にしましょう」と社員にたしなめられて決定したのでした。

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 次は2010年の稲庭岳。その間4年間に入社した若手学卒社員をもれなく連れて行ってお風呂に入って帰ってこようというピクニック気分の企画でした。

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 そしてそのまた4年後、2014年の6月には鞍掛山に登ったのでした。

 この山も楽勝でしたし、頂上から見える岩手山に触発されて「今度は岩手山に登ろう!有志でいいから!」とわがままを言わせていただいての同年すぐ後の開催だったのでした。

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 ガイドブックによりますと、姫神山が2時間45分、稲庭岳が1時間35分、鞍掛山が1時間45分に対して、岩手山が8時間40分。

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 しかしこうして登ってみると、時間の短いこと。3時間で7合目まで辿り着いて、いよいよ岩手山制覇が現実のものとなってきました。

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 そして8合目の山小屋に到着。11:00着の計画でしたが、我が第1班は10:15に到着しました。

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 11:00には2班、3班も合流して山小屋の屋内で昼食。コンビニのおにぎりやソーセージや玉子焼き、それに山小屋で売っているカップラーメンで済ませますが、何でも美味しく感じるのは言うまでもありません。

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 そして荷物を山小屋に預けて、少々厚着をして、11:30には頂上に向かって出発。

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 霧がかかってきました。

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 火口の周りを歩いて頂上である薬師岳を目指します。ここまで来ると風が強いし、寒い。

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 いよいよ頂上が見えてきた。頂上到着だー。

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 第2班、第3班が来る前に第1班だけで記念撮影。

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 まもなく皆さん到着。全員で記念撮影して、あとは好き勝手に撮影会。

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 残念ながら視界には恵まれませんでした。これは一瞬見えた雲下の様子。

 いや、高所恐怖症の者にとっては見れないくらいが良かった(笑)。

 そういえば高山病の心配してましたが、全然大丈夫でした。良かった。

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 さて下りです。

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 山小屋に着いて薄着に戻して、再びリュックを背負って下山。

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 途中、眺めが良い岩の上に登ってみました。怖いのでこの程度が私の限界。

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 下山は膝に負担がかかるものですが、私はなんとか持ちこたえることが出来ました。

 ステッキが有効だったと思います。FR車より4WD車が楽ちんに走れるように、かなり前輪(両腕)を使いました。しかもトルク配分を積極的に。

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 やったー、下山終了! 時間は16:20で予定の17:30より早い。でもあと4人が‥。

 あれ、広場には消防車やら警察、それにレスキュー隊員がいてものものしい。そういえば消防車の音やヘリコプターの音が近づいてきてましたっけ。救助に向かってるんですね。

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 救助が終わって消防車やら隊員たちが消え去って行き、他に降りて待ち合わせている人たちもいなくなって、薄暗くなって、その場にいるのが我々8人という状態でしたが、待ちに待って、でも予定より10分遅いだけの17:40には残る4人が下山。

 最後に万歳三唱をして解散。おつかれさまでした〜。

 そして、昨年に引き続き今年も岩手山登山を指揮してくれたT課長代理、ありがとう。

 聞いたら彼は、2006年の当社の姫神山登山で岩手山の美しい姿を見て登山にハマっていったのだそうです。そのことを聞いて嬉しく思いましたし、こうして社内にアウトドア好きの輪が広がってくれると嬉しいですね。

 帰りの車中で彼は「岩手山登れれば、富士山は大丈夫ですよ」と言うじゃありませんか。うーん、たしかに現実のものとなってきた。

 それが実現できたら、私にとってはスキー1級取得と並ぶ苦手克服した一生の快挙と秘かに思っております。

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 今年のゴールデン・ウイーク前に、自宅の光回線を横浜の家族が住む借家に移して、自宅はタブレットによるモバイル回線(MVNOによるLTE通信)にすることにしたと報告しました。

 それが、自宅内はモバイル回線が不安定でイライラが募り、ストレスが溜まるのでやっぱり田舎は有線だなと悟り、でも特別に早い回線は必要ないし、一時は懐かしのADSL回線に戻すことも検討し申し込みしたのですが、もう受け付けてないんですね。

 というわけで消去法で光回線復活。以前と同じNTTでは面白く無いのでauにしてみたんですが、3つの美しくない機器と無駄に長いケーブルでごちゃごちゃした姿が復活してしまいました。

 iPhoneとかiMacとかが影響を及ぼした世界はデザインコンシャスになってるんですが、なぜこれらの機器は以前と同じく醜いままなのでしょう?

 特に我が家は、ご覧のようにWiFiが繋がりやすいよう階段の上のところに専用スペースを設けてしまい、醜いのを隠しようがありません。悲しいです。

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 9月2日、一般社団法人日本食鳥協会の主催による西川りゅうじんさんの「《国産チキン》をブレイクさせよう!」と題された講演に行って来ました。

 2年前の業界若手の会「21世紀の会」での同氏の講演が好評だったから企画されたのでしょう。以前の内容に沿って、更にパワーアップした内容になっておりました。

 西川さんは講演中何度か「エイエイオー!」と、聴く側の我々のテンションを高めようと導かれました。うーん、当業界に必要なのはそうか、こういうことを真面目に考えるのではなくて、遊び感覚でどんどんやるべきだということを言いたいのかな?

 町づくりには、若者、馬鹿者、よそ者が必要だと言われます。それと同じでしょう。よそ者は西川さんに引き受けてもらうとして、あとは若者と馬鹿者。

 そういえば僕の世代なんてもう若くないんだけど、協会が55周年と若い業界なので、創業3世代目がまだ学生やったりしているので若者はちょうど空白地帯になっているかも。

 しかし、今は国産チキンの供給が絶対的に足りない状況なので、これ以上ブレイクしたとしても流通から「君たち産地は何考えてるんだ?」と怪訝な顔で言われかねないわけですし、次世代が元気に活躍する5〜10年後にでも実行に移したら良いのではと思うのは私だけでしょうか?

 私は今の状態で十分有難いと思っております。
 

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 7月27日に私の所にインタビューをしにやってきた盛岡第一高校の文化祭が8月29日・30日とあり、私は行かなかったのですが、S専務の子息が通っている関係で行ったみたいで、写真を撮ってきてくれました。

 事前に添削もお願いされたので文章は確認済みですが、丁寧にまとめてくれました。

 それにしても上に付いている「指導者と思いやり」というタイトルがくすぐったいです(笑)。
 

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 久慈工場でひとつ仕事を片付けて、さて昼食はどうしようか。意外とこういうシチュエーションあまりないんですよね。

 で、思いついたのが、久慈琥珀さんの一連の施設の中にある「ビストロくんのこ」。エルコリーヌのシェフが「シェフが変わったので行ってみたら」という言葉を思い出して行ってみました。

 メニューを見てやっぱり目に飛び込んできたのはチキン料理。あまりお腹も空いてなかったので、本日のランチ(税込み972円)の「鶏もも肉のレモンペッパー焼き 海水炊き込みごはん添(パン付き)」にキマリ。 

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 このコースはスープかサラダのを選べるんですが、サラダを選びました。トマトの皮まで取ってあるきめ細かさ。美味しかった〜。

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 メイン料理は塩味が効いてて、さっきまで食欲なかったのにぐんぐん進みます。ご飯はびっくりするくらいふっくら。

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 これに何故かパンが後から届きました。そういえば付いてくるんだった。

 しかし、私には炭水化物多めだなと思って残そうかと思ったのですが、メインディッシュに残った鶏の油を含んだソースが美味しくて、ああそうかと納得。量も全然多くなかったです。

 このあとコーヒーか紅茶とデザートが付きます。ごめんなさい、撮る前に食べちゃいました。すごいコストパフォーマンスですね。

 久慈出張を増やしたくなるな〜、と一人帰り道運転してて思いました。
 

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