きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2015年08月

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 昨日朝、目覚めてはたと気がついた。来週の土曜日9月5日、社内レクの岩手山登山があるのに、準備らしい準備を全くしてない!!

 ここ一ヶ月体調が芳しくなく、ゴルフをやってもカートに乗ってばかりいたので足腰が弱ってるはず。山登りの勘を取り戻さねば。

 午前中は出社して、昼はなにゃーとで開催されている「ふるさと再発見展示会」に行って、午後は長男のアパートで遅い昼食を作って一緒に食べるつもりでいたのですが、長男が友人と外で食べるというので昼食を簡単に済ませ久しぶりに折爪岳に行くことに。ま、八戸に行ったら帰りに階上岳かなと思ってましたが。

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 というわけで九戸村コロポックルランドの「遊びの広場」に車を置いて、近くの案内板から入ってみると、ほとんど人が通った形跡がないほど草がひどい。数年前に来た時もこんなだったかな?と思ったら、いま土砂崩れ工事中でクルマで行けない少し上の舗装道路からのほうがホントの入口なんですね。

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 そこを過ぎるとちゃんと歩ける道になってます。

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 白いきのこが綺麗でした。

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 ここのところ愚図ついた天気なので、きのこには絶好の天気でしょうか。

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 白いからとても綺麗ですけど、「綺麗な花には毒がある」と言いますもんね。いや「綺麗な花には刺がある」でしたか。

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 新緑の季節はとうに過ぎてますので、なんてこと無いのですがちょっとしたもので癒されます。

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 枯れて朽ち果てそうな葉っぱもオブジェに見えます。

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 風で落ちた枝も。

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 小一時間ほどで階段を登りきり、折爪岳の頂上付近の平坦な道へ。

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 かろうじて綺麗に咲いているとホントに可愛く見えますね。

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 持参したデジカメはニコン1 J3ですけど、10倍ズームはいいものですね。ただ望遠端はF6.3なので、木陰ではISO感度は1000前後でシャッターは1/20前後が多かったです。

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 ささっと記録する感覚なので、プログラムAEに露出補正を少々やるくらい。

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 電池はこまめに切って節電しましたが、ギリギリ間に合いました。

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 しかしこのカメラ、電池蓋がちょっとした接触で簡単に外れるのには閉口してしまいます。

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 やっと二戸側展望台に到着。登ってみよう。

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 八戸自動車道の左側の先が八戸市方面。天気が良ければ太平洋が見えるはずです。

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 その右、西側は久慈方面ですね。

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 逆のこちらが八甲田山方面。天気が良ければ岩木山まで見えるそうです。 

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 そしてこちらが岩手山方面。

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 蝶の撮影にも挑戦。フォーカスは早いのですが、蝶を追うことはできないので当てずっぽうです。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。

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 九戸村コロポックルランドに降りる舗装道路が途中まで行けるようなので歩いてみました。

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 西日の逆光が気持ちいい。

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 折爪岳はヒメホタルの群生地として有名です。

 先日、仕事関係の某社の転勤族で盛岡在住の方が、ご夫婦でこの夏二戸市主催の折爪岳ヒメホタルツアーに参加して、感動的だった、素晴らしかったと報告してくれました。

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 木陰は濡れてます。私の靴もここまででかなり濡れて靴下がびしょびしょ。

 そういえば折爪岳に向かうクルマからの眺めは、山頂付近は霧がかかってました。 ラッキー。

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 枝ぶりから言われているんでしょうね。誓いの樹。

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 子供の頃、湧き水、井戸水を飲み過ぎてピロリ菌に罹って胃をやられたと思ってますので、最近は警戒してしまいます。

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 舗装道路の方は工事につき行き止まりなので、再び山頂方面へ。

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 軽米側展望台が見えてきました。調査のため撮影に来ている方がいらっしゃいました。

 ここから軽米町のミレットパークを目指し下山。

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 実や花がつかない限りほとんど見分けがつかない木ですが、せっかくなので撮った写真を載せておきます。

 これはサワグルミ。

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 シナノキ。

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 トチノキ。

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 シウリザクラ。 

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 オヒョウ。

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 ヤマハンノキ。

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 気温もちょうどよく、時々晴れ間が覗く天気。最高でした。

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 ときどきざわっと音がしますが、動物がいるんでしょうね。

 ギーギー鳴く声がしましたが、鹿のようでした。遠くに目視で確認。

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 舗装道路が見えてきました。

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 ミレットパークの看板が見えます。

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 振り返ってみると、工事の看板が。

 おおそうか、ここミレットパークからコロポックルランドまでは普通に通れるんだ。3キロほどだと調べてあったので、歩いて行きましょう。

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 路上でバッタ発見。 バッタって目が悪いんだかちょっかい出してからやっと飛ぶんですよね。

 クワガタも発見したけど弱ってました。やっぱり寿命かな。

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 今回の登山で、なかなかなじまない靴がやっと馴染んできたかなと思ったんだけど、全然ダメで小指の皮がむけてしまいました。やっぱりもともと合ってなかったんでしょう。1週間で治るかな?

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 17時過ぎにコロポックルランド「遊びの広場」に到着。

 ここには「ヘルストンの湯」という公衆浴場があるのに、着替えを持ってこなかったので、前かがみになって運転して帰りました。残念!!
 

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 昨日の昼食は、二戸市内の中華料理店、龍潭酒家(ろんたんしゅか)で地元ローカルテレビで取り上げられた「ピノキオランチ」(税込み1500円)を食べてきました。2015年8月20日〜31日の期間限定メニューです。

 ご覧のとおりの豪華メニューです。当社の菜彩鶏が右上の「鶏の梅醤炒め」で使われてまして、ホントに夏らしい歯ざわりで楽しめました。

 担々麺はいつもながら美味しくて汁を残らず(笑)。胃の弱い私はニンニクがダメだと分かってもらっていて、中央の佐助豚のしゃぶしゃぶには違うソースという気遣いが有り難かったです。

 それより何より、左上のホタテの美味しかったこと! 菜彩鶏も羨む柔らかさを備え(?)、加えて上品なソースと香草。 正直言うとホタテはかなり久しぶりに食べたんですが、こんなに美味しかったんだ。これならいくらでも食べられますわ。

 カウンターに座ったこともあって、平泉シェフに「このホタテは旨いね!」と言ったら、ホール係の中村くんがパンフレットを持ってきてくれました。

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 「岩手野田村 荒海ホタテ」というブランドなんですね。

 あ、すみません、バックはたまたま開いていた自動車週刊誌ベストカーのページです。

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 プランクトンが豊富な外海で育てるため、ホタテは大きく成長し、身が引き締まり、プリプリの肉厚になる。

 きれいな海水が淀まずに、いつも流れているから、ホタテの旨味がクリアに引き立つ。見た目にも美しい。

 
‥とあります。外海だから当然ながら育てるのは難しいわけで、この写真を見ているとかなりお高い、当業界で言えば地鶏みたいに何倍もするかと思い聞いたら、倍もしないという。うーん、これは価値がある。

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 そうか、他では真似できないレベルの仕事なんだ。

 近くにいながら、知らなかった。なんだか申し訳ない!

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 平成24年度から鶏肉の消費量が豚肉のそれを追い越しているんですね。つい先日知りました。

 でも、豚肉は国内でPED(豚流行性下痢)が発生し猛威を振るって生産量に影響があったのでそれも影響しているのかなと思いましたら、平成25年10月が国内での初発だったそうなので、関係なさそうですね。

 アメリカやイギリスなどではもうずっと前から鶏肉が食肉消費ナンバーワンになってましたから、やっと日本もそういう時代になってきたかなという印象です。

 というわけで、この傾向は世界的でもありますので、どんどん引き離してダントツナンバーワンになっていくことでしょう。

 そういう右肩上がりの商品を扱わせて頂いていることは大変有難いことだと感謝しながら、仕事をしていきたいと思います。
 

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 お隣の業界、採卵養鶏での話ですが、オーストラリアに続いてドイツでもデビーク(嘴の先を一部カットする)を止める方向と報道されています。どうやら世界的にはそういう傾向にあるようですね。

 嘴は鶏の闘争本能を発揮する上での数少ない武器で、そのままだと弱いものいじめをするのでそれを避けるために嘴の先を少しカットすることをデビークと言います。

 そのことで育成率を高く維持しようということなので、養鶏産業側は動物愛護にもなるという主張なのですが、これは不自然な飼育の仕方という捉え方から発した規制なのでしょう。

 突き詰めて言うと、動物愛護・動物福祉VSナチュラリストの攻防だと思うのですが、今はどうもそう簡単に色分けできないみたいです。

 もっと議論の深まりが欲しいところですね。どうもイメージだけで決められているような気がしてなりません。

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 ただいま工事している最中の軽米町のバイオマス発電所。

 設計事務所さんが作成してくれたパース図が本社に飾られております。

 雪国ですので、機械設備は建物に覆われた形となっているのが特徴ですね。

 それから、工場敷地の右側にあるのは貯水池です。3000トンの雨水を溜めて浄化してから排水するためのものです。
 

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 16人で毎月実施している経営会議。その合宿をやったらどうかというN副部長の提案が通り、田野畑村のホテル羅賀荘に一泊してきました。

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 大震災の津波で4階まで浸水したあと、近くまで来たので見に行ったことがあったのですが、もう淋しい状態で見る影もなかったのですが、1年8ヶ月後に復活。

 いつかは再び行ってみようと思っていましたので、いい機会になりました。

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 当たり前ですが、新しくなって、今風になってました。

 また、ホテルのスタッフも何かと印象深かったですね。あの日のことを涙ながらに語ってくれた従業員さんもいたそうです。

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 しかしリアス式海岸の奇岩に波が押し寄せる風景は変わってません。

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 毎月の、京セラフィロソフィ勉強会と経営会議は午前中に済ませ、午後は私の企画した部外者フリートークをやりました。

 これは品質部、支援部、生産部、製造部、営業部、それに役員会について45分ずつ、該当者を外して「これに取り組んだら面白いのじゃないか」というテーマをリストアップしようというもの。タブー無しで遠慮せず。ま、役員は後方で助言程度にして。

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 一夜明けて、今朝はその発表会をやって、該当部署の役員が有り難い提言に点数をつけていって、最高点だった部署の担当のリーダーに粗品という展開にしました。

 結局、役員会に対してが最高得点。点数をつけたのは私でちょっと甘かったかなー。

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 さて、昨日・今日は波が高く、夜はその波の音が良きBGMでした。

 飲み過ぎて朝早くおきてしまったので、たくさん聞けました(笑)。
 

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 一昨年、昨年と乗って大満足だったスバルBRZ

 オートマもそれなりに良かったけど、ここまで来たらマニュアルに戻りたくなって、かつZ4で味わったオープンエアの快感もそれなりに味わいたいし、更にスポーティーな味付けと現代的な静粛性を両立したクルマとして、BMWの3代目MINIが浮上。

 表のポルシェ・マカンと2台体制を組むべくして、昨年秋、同色ルーフやメッキのないグリルが好みだった1.2リッターターボのONE(226万円)で十分楽しめるとネットなどレビューを見て確信し、オプション選定に取り掛かったのでした。

 まずは、前席・後席別々のガラス仕様のサンルーフ(14万円)とハーマンカードンHiFiスピーカー(12.3万円)は必須。

 マニュアルだけどACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を選択できて面白そうなのでドライビングアシスト(11.4万円) は選択。スポーツレザーステアリング(3.4万円)とマルチファンクションステアリング(4.5万円)も欠かせません。

 3代目から純正ナビが選べるようになったのは朗報ですが、タッチ機能がついてなくてガッカリなのでナビ(17.8万円)は外して、Bluetoothハンズフリーテレフォン(2.4万円)だけ選択。

 ホイールとタイヤは後でゆっくり選んで手に入れようかと思ったけど面倒になり、16インチループスポーク(18.8万円)を選択。

 他にオートエアコン(5.8万円)、レインセンサー(1.9万円)、ホワイトターンインジケーター(1.2万円)、フロアマット(1.3万円)も選んで、外装色は渋目で緑がかったグレーのムーンウオークグレイ(2.9万円)を選び、占めてオプションで79.9万円となってしまいました。

 億だか兆だか数字を忘れてしまいましたけど、オプション選択の自由がとてつもなくあるので恐らくこの組み合わせで存在するミニは地球上に1台だけでしょう。

 結果的には、ナビ代わりにスマホを受け止めるスペースが低いところにちゃんとあるのでナビ無しは正解でしたが、オートエアコンの風量は手動なのでマニュアルでよかったかもしれません。

 マニュアルとACCの組み合わせは出たとこ勝負でしたが、ギアを変えても設定速度は残りますので使えます。しかし減速時はやっぱりちゃんと変速していかないとキャンセルが働きます。オートマは高速以外でも使えますが、マニュアルはなかなかそうもいきませんね。

 それと、マニュアル車は全てそうなのでしょうけど、クラッチミートをし損なった時に、エンジンが自動でかかるのもアイドリングストップ車のいいところですね。

 以上、今回はオプション選択についての報告でした。

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 昨日、あるところから写真のものを頂きました。

 当社のシンボルマークをかたどった琥珀です。

 へえ〜、こういうものができるんですね。ありがとうございます。
 

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 猛暑の際、自宅の書斎のエアコンを稼働させてのんびりしてたら喉の調子が悪くなってきたのが3週間ほど前。そのうち治るだろうと気長に待っていたのですが、12日頃からどんどん悪くなっていくじゃないですか。

 病院に行きそびれ、お盆中は手元にあった咳止め薬「コルドリン」や懐かしの「龍角散」「のどぬーる」などで対策しましたが、咳はどんどん悪くなる一方。お盆明けの17日にやっとかかりつけの医院に行って薬をもらいましたが、なかなか治りませんね。今はやりの風邪のようです。

 お盆明けは幸い予定はそれほど入ってませんので、エアコン無しで自宅でほとんど過ごし回復を待っています。なにせ、本社の社長室は2階にあって開けられる窓が無いので、エアコン無しでは過ごせませんので。

 で、何をやっているかというと主に読書をしていました。格好のチャンスとばかりに積読(つんどく)本の消化に励んでいます。もちろん、買ったはいいけど自分にとって読む価値が無さそうなのは断捨離。

 これら積読本全部合わせて2000ページくらいでしょうか。 かなり減りました。古いのは10年近くなりますけどね。なんとか年内に消化したい。できたら秘かに自分の中では快挙と言えます。

  その快挙を妨げるのはアマゾンと、メルマガの2つ「一日一冊:人生の知恵」「ビジネスブックマラソン」ですね(笑)。気が付くと積読本、増えてたりして。
 

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 和田秀樹さん著の「感情的にならない本」を読みました。すぅーっと入ってきて、なるほどと思えましたし、このエッセンスはぜひ自分の中に取り入れたいので、後々にも読み返したいと思っています。

 10年ほど前に、自分を一言で言ったらと聞かれ「情にもろい理論派」と答えたことがありましたが、ベースにあるのは現実派の考え方で、ラジカルな方だと思います。しかし、腹の中の感情は濃い方(笑)。

 さらに経営者になってからは、人の上に立つのに薄い人間ではどうしようもないとの危機感からか、さらにわかりやすく感情をそのまま出すように心がけているんですが、これは本来の自分なのかどうかはかなり怪しいと思ったりしています。

 逆に、世の中のリーダーには、全く感情を表に出さずに、意志というか考え方のベクトルだけは感じさせる人っているわけで、そういう人に憧れますね。

 この本で少しは近づきたいものです。52歳で遅いですかね(笑)。
 

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 二戸若手料理人の会がプロデュースして話題になって久しい「ぶっとべ!つくね串」ですが、第2弾としていよいよ「ぶっとべ!ウインナー」が登場しました。

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 二戸自慢の短角牛佐助豚、それに菜彩鶏かあべどりをミックスさせた「ぶっとべ!」をごま風味の味付けでウインナーにした逸品。

 二戸駅隣のなにゃーと物産センターの冷凍品のコーナーで、626円(税込み)で売っています。

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 遅まきながら本日の朝食に長男といただきましたが、彼は「うまい!めっちゃ、ジューシー!」と言ってました。

 粗挽きで触感が良く、毎日食べても飽きないような印象でした。久慈ファームさん、いい仕事してますね。

 本日Uターンのお供にいかがでしょうか? 溶けた頃、ご自宅にて食べるとか??


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 デジカメがまた増えてきて自己嫌悪に陥り、断捨離していった結果、APS−Cサイズはミラーレスも一眼も一掃(フルサイズは持ってません)。

 気がついたらこのニコン1 J3&10−100mm(35mm換算27−270mm)が残りました。

 結構気に入ってます。この潔くストレートでシンプルなデザイン、大人っぽいえんじ色が似合ってると思います。 持った感じも適度に重く、凝縮感がたまりません。

 オートフォーカスが早いし、連写に強いし、このサイズで10倍ズームだし、色味は好みのニコントーンをより一層こってり目にした感じだし(ローパスフィルターレス)、電子シャッターだから静かだし、これまでと全く違った発想で作られた操作性はなかなか慣れないけど、「なるほどこう来るか!」と感心します。凝り固まった頭のリフレッシュになります。

 そもそも子どもたちがスポーツその他で活躍する場面を撮影する機会は減ってきているし、1インチセンサー内臓のパナソニックのスマホ、DMC−CM1でブログ用写真から集合写真までそれなりに撮れてしまうので、他にデジカメを必要とする場面が少なくなってきてて、手のひらに気持ちよく収まる、「これで十分」といえるものを1台持ちたい私のようなニーズには結構合っている気がします。ファインダーがないのが残念ですが。

 そう思っていたら、キヤノンからパワーショットG3Xが発売になりました。このニコンよりどれくらいサイズアップするのか実際に確かめておりませんが、ズーム領域がぐんと広がり、かなりそそられます。こちらはファインダーセットがありますし。

 というわけでカメラの特にハードウエアが大好きな私、新たなる沼にまんまとハマるんでしょうね。
 

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 明日から4日間お盆休みに入る直前の今日、工事現場に足を踏み入れてきました。

 近ごろ、友人・知人から「建ってきたね〜、おっきいね〜」と異口同音に言われておりましたが、建物の高さは30m。確かに大きかったです。

 重機も見たこともないサイズばかりで、ちなみに写真のクレーン車の手前の錘(おもり)は1枚5トン以上! こういうのが好きな子供たちが見たら喜ぶのでしょうけど、もちろん現場に入れることは出来ません。あしからず。

 ところで、近頃出来上がってきたパース図を見て、殺風景だから建物の壁に何か描いたらどうかと思ったのですが、高さ30mに描いたものに手を加えるとすれば、足場を組むだけで数百万円と聞いて諦めました。地元出身の漫画家、古舘春一さんの「ハイキュー」でも描ければと思ったのですけどね。

 さて、これまでは鶏糞工場の幾つかを潰した代わりに、このプラントができると言うイメージでしたけど、今日の見学でやっと自分が発電所のオーナーになるという実感が湧いてきました(笑)。

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 業界紙の「鶏卵肉情報」2015年夏季特大号は、創刊1500号突破記念企画として「1991−2015年/キーマンが語った熱き思い あの時のこんな発言をスペシャルセレクト」というページが有り、私の2010年の原稿の一部が掲載されていました。

 あー、懐かしい。かなり好き勝手に空想に近い線で書いたのでしたが、時間が経てば、当たっているか外れているか徐々に明らかになるんですね。2030年はまだ先ですが、楽しみに待ちたいと思います。
 

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 とり合戦2の2日目は、ぶっとべライダーズのバンド演奏からスタート。

 新曲の「ミートにジャストミート」が披露されました。これがノリが良くて、覚えやすくて、なかなかいい感じ。うーん、動画で撮っておくんだった。

 作曲はもちろん田口友善さん、作詞はなんと二戸市副市長の戸舘弘幸さん。

 ちなみに戸舘さんは、無限堂の柴田清克さんと組んで、Youtubeで某人気番組を模した地元の店の紹介をやリ始めたそうで、私もつい先ほど少しだけ拝見しました。まずは4店アップされているようなので、どうぞご覧ください。


二戸酒場放浪記 /道荒ヤ 編


二戸酒場放浪記◆‥竿直討処 來 編 


二戸酒場放浪記 酒処 喰処 舘 編


 二戸酒場放浪記ぁ.椒漫璽襦(

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 とり合戦2の初日夜は「カシオペアジャズナイト」という設えで、屋外特設ビアガーデンが大盛況。

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 八戸から来ていただいた「ワイルドウインドビッグバンド」の生演奏が19:00からの丸1時間楽しめました。

 演奏は最高、キュートな女性ボーカルも良かったです。バンド側の司会者も「何だかよくわからない場ですけど、すっごく雰囲気がいいですね」と言ってました。

 ほんのり柔らかな風が流れる中でのビッグバンドの演奏のこの場はホントに別世界でした。 

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 この「とり合戦」が見たいと駆けつけてくれました、鳥取出身のH社長。かなり気分がよろしかったようで、観客席をリードして踊っていただきました。

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 そこに二戸のお仲間たちも最前席で踊り始め、華を添えていただきました。後ろで見ていた方々も楽しくお酒が飲めたのではないでしょうか。

 さて、今日はとり合戦2の2日目。昨日は昨年以上の人入りで売れ行きも上々だったようです。今日は終了は16時となっておりますが、お早めの来場がよろしいと思います。

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 「鶏王国、北いわて とり合戦2 灼熱の陣!」が幕を開けました。

 2年目を迎える今年も昨年同様、二戸市「カシオペアメッセなにゃーと」で、この猛暑の時期に開催されます。

 だからか「灼熱の陣!」とタイトルに入っておりますが、灼熱過ぎたら鶏は「熱死」になって我々業者はそれどころではないわけですが、ちょうどいい気候で迎えられました。

 ブースもイベントも盛りだくさんの2日間ですが、ひとまず「九戸政実文士劇」のPRタイムがかっこよかったので、その紹介を。

 上の写真の中心にいる佐藤貴之さんは、自作自演の曲を披露した後、九戸政実武将隊の精鋭5人のひとりとして演舞を披露。相変わらずサマになってました。いやホントに戦国時代からタイムマシンに乗って現れてきたような雰囲気を醸し出してました。

 いま全国で武将隊流行りのようですが、久慈の「北限の海女」ならぬ「北限の武将隊」として負けない活躍を期待されているそうです。頑張って欲しいですね。

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 さて、昨年に続いて10月2日、3日と壮大な「九戸政実文士劇」のステージが見られることになります。脚本もバージョンアップしたとのことです。

 主役、脇役級は昨年とほぼ同様のキャストですが、あとは総入れ替えに近いそうで、新たなお顔を拝見して楽しみになってきました!!

  

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 業界紙である「全国食鳥新聞」の夏季特大号を読んでいましたら、写真の『加工食品・外食の原産地表示条例で「努力義務」に 徳島県』という記事が目に飛び込んできました。びっくりです。

 そうか、国会で法律案を通さなくても、全都道府県で条例として可決すれば似たような成果は得られるのか! などと勝手に想像してしまいましたが、まずは徳島県だけの話であり、義務と言っても努力義務ですから、緩いといえば緩い。

 でもこの動き、全国に広がるかもしれない第一歩なので、大事にしてあわよくば地元岩手でも採用する方向に動いていただければと思います。

 ただ、今年は需要に国内の生産が追いつかない状況なので、しばらくしてからお願いしたいです(笑)。

 都合のいいことばっかり言ってごめんなさい!!
 

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 県央工場にコンサルのE先生がいらっしゃっておよそ1年、全社員の前でキックオフ大会が開かれてからは9ヶ月になります。

 毎月1回、先生に指導いただきながらやっているんですが、これまでと違うのは現場の方々を巻き込んで進めていること。

 8月4日午後には、入れ替わり立ち代り現場のカイゼンリーダーに出席してもらい、現場で気づいたことを話してもらい、管理職がそれをどう対応していくのかディスカッションしました。

 これまで以上に細かい仕事のカイゼンであり、私には分からない専門用語連発でしたが、既にE先生は理解できている様子。さすがプロですね。

 500人の大所帯の血管の抹消まで新鮮な血液が届くようなイメージに成れれば最高です。そのためには管理職は信賞必罰と社員に愛情を注ぐこと、なんて偉そうに最後に言ってしまいましたが、いい雰囲気で進んでいると思います。

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 マイナンバーについては、日本はかなりの後進国のようです。紆余曲折があってやっと2015年の今年導入ですからね。

 以前の「国民総背番号制」という日本語の解釈からかアレルギーを感じる方がいらっしゃって、一旦立ち消えになったわけですが、どうしてこんなにメリットが圧倒的に多いのに進まないのか個人的には不思議でしょうがなかったです。

 やっぱり日本人って、メリットとデメリットを比べてバサッと判断することが苦手なのか、少数でも反対意見を切り捨てない思想なのか、健全すぎる社会は息苦しいと感じてなのか‥。何かと日本人の中途半端さを感じてしまうのは私だけでしょうか。

 毎年確定申告していて、「いつまでこんなことやらされるんだろう?21世紀なんだから、そちこちから自動でデータを集めて計算して、口座から自動で引き落としに成ればいいのに」と感じておりましたが、果たして生きているうちに実現するのでしょうか?

 国も民間もこれからの世界で勝ち抜くには徹底して合理化していくしなかいし、そういう教育を次世代にするためにもこういうインフラの進化を肌で感じさせていくべきと思うので、このマイナンバー導入を契機にバンバン合理化していって欲しいと期待しております。
 

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 国内で1年間に6億5000万羽のチキン(若鶏)が出荷されているということは、その6億5000万羽を捕まえて工場に運ぶ人たちがいます。

 久しぶりにその捕鳥(キャッチング)の現場に今朝行って来ました。というのも、業界のトレンドに乗って当社も昼捕まえることをやり始めたので。

 「鶏目」という言葉がありますが、だからか昔から捕まえるのは夜と決まってました。鶏が暴れなくて傷つかなくて良いという理由だったと思いますが、ここ数年業界では昼の捕鳥に移行中です。

 そのことで工場のスケジュールにジャスト・イン・タイムで持ち込むことができ、何かと都合が良いのです。昔と比べると若齢になっているということもあってか、見たところ鶏が暴れる様子もないようです。

 捕鳥作業者(キャッチャー)にとっても昼のほうが仕事場が見渡せて良いようです。ただ、夏の暑い時は夜のほうが良いとは漏れ聞こえてきてますけど!
 

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 7月30日木曜日、いらっしゃったお客様御一行様を二戸工場に案内したあと、岩手の秘湯のひとつ、八幡平の藤七温泉 彩雲荘に行きました。

 下界は31℃でしたが、標高1400mのここに17:30頃着いた時には18℃。もうこれは天国!

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 独身の20代の頃、八幡平に仲間とテニスしに来て、終わった後そちこちの温泉に入って楽しんだのですが、その時以来の藤七温泉。しかも宿泊は初めてでした。

 1年の半分ほどしか道路が開通してないので、営業もそれくらいという温泉ですし、冬はおそらくマイナス20−30℃の世界でしょう。結構年数を経た建物らしく、基礎にかなりの浮き沈みがあるらしく、歩くのにも少し緊張感が伴います。

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 肝心の湯は、泉質は単純硫黄泉で、濃いです。のんびり出来ました。

 ちなみに写真以外にもここの露天風呂はたくさんあります。

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 お湯より感激したのは、夕食。

 アルコールはビールと日本酒しか無くて、バイキングというので、食事には手が回らないのかなと思ってましたが、山菜料理やらイワナやら、種類が圧倒的に多くて、かつ一つ一つがやたら美味しい。

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 こんなところに岩手の最高の地産地消レストランがあるのか!と思ってしまうほどでした。

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 これが私のとったもの。秋田の県境にあることもあって、じゅんさいやきりたんぽ鍋も食べ放題。この後にフルーツのデザート類も。
 
 しかも、嬉しい事に、朝食でもこれらが食べられる(笑)。

 部屋にはテレビは無く、カーテンもない。涼しいのだけど、布団が今の気温に対しては少々厚めだったりとか、窓がスムーズに開かなかったりで明るくしていると虫が入って来やすいなど、常識的には欠点だらけといえる宿ですが、逆にそこが魅力でした。

 今回の企画は大正解でしたね。思い出にもなって、喜んで頂けたようでした。
 

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 仕事の出来栄えはチェックすれば分かるし、チェックがあると思えば仕事のレベルも自然と上がる。チェックってなんて素晴らしいんだ! 

 ‥なんて思ったのは、やはり小山昇さんの書いたものだったと思います。その思いで、4月から始まった新年度の方針に「チェックの仕組強化」を掲げました。

 そしたらいよいよ小山昇さんご本人が、この「儲ける社長のPDCAのまわし方」を刊行したんですね。自社のレベルアップにすぐ効く本じゃないかと、今回は目を皿のようにして読みました。

 いよいよ以って環境整備点検を社長自らやろうかと思い腰が少し持ち上がった所に、この本がさらに上げてくれたような‥。

 PDCAは環境整備で体得させるのがやっぱり早道と確信しました。遅いか(笑)。
 

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