きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

2015年07月

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 こないだの日曜日、二戸市議会議員選挙のため石切所公民館を訪れた際、玄関にあれこれパンフレット類が並べてあって、その中のこの「天下に喧嘩を売った男 ゆかりの地を巡る 九戸政実ハンドブック」を発見。一部持ち帰りました。

 地元では戦国武将、九戸政実をテーマにした町づくりを推進しており、その一環で今年2月に発刊されたようです。30ページもの濃い内容で読み応え十分です。歴史好きな方には堪らないでしょうね。

 その中に昨年の市民文士劇の写真が3枚使われており、うち2枚に私の演じた薩天和尚の姿がありました。改めて大事なシーンをやらせていただいたんだなと懐かしく思いました。ちなみに今年10月2・3日には、バージョンアップしての再演が決まっています。 

 このハンドブックには、伝説に関わる場所やエピソードがほとんど全て網羅されていると思いますので、遠隔地で関心がおありの方は二戸地域振興センター内の九戸政実プロジェクト突撃隊に連絡をとって見たら良いかと思います。
 

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 先日ここで、アメリカのチキンパッカーでナンバーワンのタイソン社の抗生物質排除を話題にしました。

 マクドナルドを始めとする外食産業もFDA(アメリカ食品医薬品局)も同じ方向に動いているかと思いきや、アメリカの有力パッカーであるサンダーソン・ポートリー・ファームズのCEOは逆に「抗生物質の使用は止めない」と公言したそうです。

 その理由の一つが動物福祉について。 「腸炎になったら、抗生物質を使用せず治療することは出来ない」ことを理由にしているそう。

 また、「持続可能性と環境に対する責任を企業理念に掲げている以上、抗生物質を抜いて、より多くの鶏舎を建設し、より多くの電力を使い、飼料原料のとうもろこしや大豆の栽培面積をより多く取らなければならない方向に舵を取ることは出来ない」旨の率直な思いを述べたとのこと。正論から来ましたね。

 世論の板挟みに遭った結果、対応は多様になる。アメリカは健全なのかもしれません。

(写真:鶏卵肉情報2015年7月25日号より 岡野圭介さんによる「海外鶏情報ア・ラ・カルト」は貴重なページで見逃すことは出来ません)

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 逆単身赴任になってから、ティッシュペーパーを買う機会が何度かありましたが、近くの店では派手な色(騒色)のが主流で仕方なく選んでたので、松永真デザインの往年のScottieティッシュペーパーが欲しい!と昨年5月ブログで書きました

 もう廃盤になってると思ったら、都内のドラッグストアで発見! 5個パックをその場で買ってお客様と食事してホテルに帰り翌日新幹線で持ち帰ろうか、それとも宅急便で送ろうかと一瞬迷いましたが、さすがに実行には移しませんでした。

 その後、隣町のミニストップで発見! あった1個買って帰りました。洗面台に置いて、自己満足に浸ってましたが、しばらくして空になりそのまま。

 そしたら、先週の土曜日、八戸市内のCubsというスーパーで5個パック発見!! 10個分買って帰りました。嬉しくて値段見るの忘れました(笑)。

 部屋にこの箱があるだけで気分がいいのは私だけかな?

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 さいたまスーパーアリーナで7月22日・23日に開催されていた日本アクセスさんの「Food Convention 2015」という展示会に行ってきました。

 500ものブースを構え、来場者は2日間でおよそ1万人といいますからすごいです。試食はつきものですから、万を持して正午前後に会場に到着するように向かいました。

 流れに沿って行きますと、最初からチキン関係の試食が多くて、かつ興味があるのを手当たり次第につまんでいったのであっという間に満腹に。

 当社の菜彩鶏を使っていたデリカ事業部さんのブースは最後になってしまい、そこで目の前に出されてものを食べれないという申し訳ない展開になってしまいました。

 そこには当社の菜彩鶏の加工品が結構並んでましたので、紹介しますね。

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 菜彩鶏の手作りジューシーチキンカツ。

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 菜彩鶏のジューシーもも肉唐揚げ。

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 菜彩鶏の手羽元レモンペッパー、菜彩鶏の手羽元タンドリー、菜彩鶏の手羽元鶏油香るスパイシーチキン。

 ご用命は株式会社日本アクセス東日本営業部門生鮮・食材SCM部畜産SCM課様(品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー Tel : 03-5435-5329  Fax : 03-5435-5395)へどうぞ!

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 7月24日、高校野球岩手県大会の決勝が延長戦に入る頃(笑)、盛岡一高の生徒5人(男子2人、女子3人)が予定どおり当社に来てくれました。

 盛岡一高はいま、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の文部省指定を受けているのだそうで、その一環として課題が与えられたようで、ブラジル進出の経験もあり、輸出もあるということで県内の企業のうち当社が浮かんできたようです。しかし、輸出といっても中国では鶏足(もみじ)が人気があるので、それだけ輸出できているに過ぎないのですが。

 生徒さんたちは今回しっかり準備して臨んだようで、事前に質問事項をメールで送ってくれました。その中で私の考え方を聞かれたのが「グローバル人材になる為に、今私たちがやっておくべき事、付けておくべき力は何か?」という質問で、以下のように答えました。

  人は自分が経験したり、見たり、せいぜい本で読んだりした範囲でしか物事を理解できないのです。だから、自分の得意な引き出しをたくさん持てるかどうかです。他人がしない経験をすればするほどよい。特に海外に行ってみるのが一番良い。

 日本は島国なのでどこの国とも接しているわけでもないし、平和すぎるくらい平和な社会で、イエス・ノーをはっきりしないで暗黙の了解で物事を進める傾向があります。その感覚でいると、相手が欧米人であれ中国人、韓国人であれ、ビジネスの世界で負けてしまいます。

 日本の常識は世界の非常識なわけで、1+1=2と学んだことが全然通用しないのが世界です。答えはいくつもあると思ったほうが良い。というか結局は情熱というかエネルギーをどれだけ注いだかの勝負になりがちなので、大人しいままの日本人ではいけない。

 ビジネスはスポーツと一緒です。途中スコアが表示され、勝つためには何をするか作戦を練って実行する。構成員がそれぞれの役割を果たしてチーム全体で結果を出すために頑張る。だから将来グローバルな立場でビジネスに関わるなら、スポーツにのめり込むのがいい。

 
根性論みたいになりましたが、少々の頭の悪さなら、努力と図々しさでカバーできるのがビジネスの世界。逆に頭が良いのによく動き、よく人の話を聞く人なら世界のどこでも通用するでしょうから、頑張って欲しいものです。

 たった2時間ほどの当社滞在でしたが、彼らの将来に少しでも良い影響を与えられたら幸いです。

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 (昨日の続き)猊鼻渓舟下りのあとは、平泉の中尊寺へ。金色堂に入る前に、住職らしき方がわざわざ我々実習生に話してくれました。

 あとでご挨拶させていただきましたが、この方、中尊寺一山大長壽院住職の菅原光中さんのようでした。我々のためになんとも有り難い!

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 また、ちゃんと中国語のパンフレットも常備してましたし、金色堂の前ではその時に合わせて中国語で録音されたアナウンスが流れるなど至れりつくせりでしたね。

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 金色堂以外は4台のバスごとに、雇われた日本人と中国出身者のガイドが付いて懇切丁寧に説明していただきました。

 スケジュールを終えて、ガイドさんたちからは「ちゃんと言われた通りに動いてくれて、時間通りに終われました。こういうことなかなか無いんですよ」と言ってましたが、数倍の競争を勝ち抜いて当社に辿り着いた方々ですから、まあ当然です!

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 55周年記念社員旅行の第4弾として、中国人の技能実習生140名余と連れ立って1泊2日の旅をしてきました。

 7月18日土曜日は安比グランドホテルに泊まって、手品パフォーマンスを楽しみながらの宴会、そして4部屋に分かれてカラオケ大会。翌19日は南下して、猊鼻渓舟下りと世界遺産となった平泉中尊寺を巡ってきました。

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 猊鼻渓の舟下りは三度目くらいでしょうか。晴れたり曇ったりで25℃前後と最高の気候で、気持ち良かった〜。天候が良ければ最高にまったりした気分を味わえるアトラクションですね。実習生たちも大満足だったようです。

 船頭さんの上手な歌も最高でしたが、実習生たちの歌もよかったな〜。私も急かされましたので、「南部牛追い唄」の冒頭部分と社歌を歌いましたが、どちらも彼女らには難しかったみたい(笑)。

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 昨晩は地元のコミュニティFMであるカシオペアFMにて、看板番組「カシオペアフレンズ」の収録に1年ぶりにゲスト出演してきました。

 私としたことが、今回掛ける曲のセレクトを忘れてしまいました。いつも通りユニークな曲を用意して行きたかったのですが。いかんいかん。

 そういえば、パーソナリティの先輩、ゆんずさん、もーりさんのツッコミも以前はハラハラしましたが、今回は穏やかだったような(笑)。前日一緒にゴルフラウンドしてクタクタになったのが良かったかな?

 さて、内容は、8月8日と9日にある第2回とり合戦のこと、1年間通ったヨガ教室のこと、それに3回社員旅行で行った十和田湖周辺のことを語りました。

 ほとんどブログに書いてあることで恐縮です。放送はこの土日になります。

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 7月18日土曜日、イトーヨーカドー・アリオ西新井店で「東北かけはしプロジェクト」のイベントがあり、イトーヨーカド堂の戸井社長、小泉進次郎復興大臣政務官、皆川農水省事務次官、キリンの磯崎社長とともに私も壇上に上がらせていただきました。

 他にも協賛メーカーの重役たちが多数来場され、裏方での本番前の顔合わせ会から始まり、VIPたちの濃密な時間を共有させていただき、いい経験になりましたね。

 印象深かったのはやはりというか小泉政務官。表での挨拶も良かったけど、その前の顔合わせ会の挨拶も良かった。西新井は関東大震災の際の復興の地だと解説してましたが、そんな情報を側近が情報収集するのでしょうか?

 小泉効果か集客は想定以上だったようで、これまでのイベント以上に集まったそうです。

 そんな場に立って、戸井社長とのトークで、共同開発商品の「奥州こくみ鶏」の良さをアピールするのと、震災時の状況を説明するのが私の役割でしたが、ワタシ的には震災直後に痩せ細った鶏の肉を買っていただいたことに感謝する場を頂けたことがなによりでした。

 関係者の皆様、大変お世話になりました。

(写真:本番の様子は写真・動画とも撮影禁止となっておりましたので、終了後に店内で)
 

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 訳あって、MINIクーパーDクロスオーバーというディーセル車を2泊3日預かりました。

 3年ほど前、BMWの試乗会の時、X1とガソリンのMINIクロスオーバーを乗り比べて、あまりの違いにびっくりしたことがあったのですが、それだけX1は高級でMINIクロスオーバーはやかましいクルマでした。

 さらにエンジンが2リッターディーセルになり、静粛性無視ぶりが甚だしいのですが、嫌いじゃないんですよね。ヨーロッパで乗用車に乗るとディーゼルが普通で、このBMWエンジンは良い意味での郷愁を誘います。

 それとデザインも嫌いじゃないです。というか、かなり良く出来ていると思います。3ドアハッチバックが原点と言える可愛いさを持っていますが、これも悪くない。5ドアハッチバックやこれから出るクラブマンを見ると、ずっとクロスオーバーのほうがいいと思います。

 それって何かなと考えると「ずんぐりむっくり」であることのような気がします。小太りだけど頑丈に感じるといいますか‥。子供のような可愛さに、丸みの与える柔らかさ、それに筋肉質な感じが混ざったといいますか‥。

 5ドアハッチバックやクラブマンは、MINIのアイデンティティを壊しているような気がするのは私だけでしょうか?

 あと1年やそこらでこのMINIクロスオーバーはモデルチェンジして、静粛性がぐんと上がるはずですのでそれが楽しみです。ディーゼルエンジンもマツダみたいに静かになるかな?
 

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 ヨガに通い始めてそろそろ1年になります。振り返れば平均毎週くらい行ってます。

 ここ1ヶ月はそれ以上で、週2くらい。今日柴田先生に聞いたら、おそらく最近一番来ているでしょうとのことでした。

 というのも2年ほど前から左膝上あたりに痺れがあったのですが、ヨガを始めてからだいぶ緩和されてきて、もっとやったらどうなるか見てみたくて回数増やしてます。それと、仕事の合間のリフレッシュにヨガが丁度良いというのもありますが。

 以前に調べてもらったら、その痺れの原因は、背骨にヘルニア気味な軟骨があるとのことで諦めていたのですが、ヨガで体幹が鍛えられたお陰で抑えられているのはないかと言われてます。

 ところで、「ヨガいいよ」と周囲には宣伝してますが、「体が固いから私は‥」という人が結構いますね。

 「硬いからやるんでしょ!」 と返してますが、1年50回通っても、地べたに手のひらがつくようになる憧れの姿にはまだまだです。いつかはそれをかっこ良く見せたい!

(水曜18:30−19:20と19:35−20:25が写真右の二戸市総合スポーツセンター、金曜10:00−10:50が左のワークイン二戸体育館、土曜10:00−10:50がワークイン二戸2階和室が基本になっています)

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 昨年11月の安全祈願祭を契機に、当社のバイオマス発電所について華々しく報道されてから結構経ったこともあり、周囲の方から「もう動いてるんですよね?」などと聞かれたりするのですが、まだです。

 本稼働まではさらに丸1年かかる予定に成っております。 完成するのは来年4月の予定で、そこから試運転して、8月に本稼働して売電が始まる計画です。

 今日、久しぶりに現場に寄ってみました。

 このロケーションと、土地の造成工事により、こうして道路から見下ろすことが出来ます。建物がかっこよく見えるポイントってあると思いますが、一番見ることになる道路からの眺めが結構良いのではないでしょうか!?

 知人で、毎日仕事でここを通るという方が「どんどん変わっていくのが面白いですよ〜」と言ってましたが、全く以て灯台下暗し状態でマズイかも(笑)。
 

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 月刊ミートジャーナルの2015年7月号を見ていたら、株式会社タカミさんの「水平切りスライサー」という商品の商会が掲載されておりました。スペイン製の機械のようです。

 紹介文の中には「欧州の鶏肉売り場では、鶏ムネ肉はほとんどが水平薄切り商品であり、スライス後はパーツの形のまま重ねてトレイ販売されている。」とあります。

 ええっ、ほとんど!? ‥日本もそうなってくるのでしょうか?
 

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 前にも世界最大手のタイソンフーズは宣言したはずだと思ってましたら、2007年には飼料へ混ぜる抗生物質を排除するという宣言だったんですね。

 ということで今回の発表内容をつぶさに読んでみますと、「治療に使用する人用抗生物質を既に80%削減したので2017年度末までに100%に向けて動いている」という解釈になりましょうか。

 ちなみに当社の銘柄鶏「菜彩鶏」「鶏王」は、人用・家畜用の区別なく、飼料へも、治療にも使われていませんので、国際的にもかなり高い抗生物質排除レベルにあります。

 更にアメリカでは厳密に言えば抗生物質の範疇に入る「抗コクシジウム剤」は例外扱いしていますが、「菜彩鶏」「鶏王」はそれも使っていません。

 もう少し評価いただいてもいいのではと思うんですけど、セールストーク下手は岩手人だからか‥(笑)。
 

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 本社では既にほとんどLED電球に替えましたが、我が家も少しずつ替えています。

 実は私は蛍光灯もLED電球も苦手で、目が疲れて睡眠に影響するので、読書などに使うランプは最後まで電球を使うと思いますが、それ以外は徐々に値段も落ちて性能も十分なLEDにしようかと。

 発熱があるのが難点ですが、ハイスピードでパッと明るくなるのがいいですよね。廊下などはセンサー付きにしてあるので、感度良く点いてくれるのが気持ちいい。しかも長寿命だから、なかなか切れない。

 色が太陽光色になるのも気持ちいいです。そもそも会社も自宅も壁紙は共通で白ですので。

 ただ、まだ使える白熱灯をたくさん捨てることになるので、罪の意識が残ります。 予備の新品も捨てなければ‥。

(写真:2階の屋根の一部がガラス張りになっていて、廊下を明るくする設計になっています)
 

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 岩手県矢巾町の中学2年の男子生徒が自殺した問題が全国ニュースになっています。今のところ断片的な情報しか出てきていないわけですが、自殺した本人と担任の先生との認識の温度差に焦点が集まっているようです。

 本人の切羽詰まった状況が文字に残されているのに、矢巾町教育委員会には「いじめゼロ」の報告が上がっていたそうですから、コレを反面教師に、現実を反映した数字が上がってきているか全国的な点検がされることになるでしょうね。

 これを我が身に当てはめると、労災についての監督署への報告がどうなっているかが一番思い起こされるところ。

 実はこの6月までの3年間、二戸地区ブロイラー処理業労災防止協議会の会長だったのですが、当社は他社より労災が多めでした。だからといって私は社内を厳しくは叱責しませんでした。‥その大切さは強調しましたが。

 「労災ゼロ◯日間継続中」なんて聞こえてくると、それは素晴らしいことかもしれませんが、労災を隠してしまう可能性が否めないので。

 クレームだってそう。「クレームゼロにしましょう」なんて非現実的な目標を掲げてしまうと、ろくなことが起きないと身を持って経験しています。

 どちらも前年対比10%減で右肩下がりになっていれば、最高。3年で3割減なんて素敵じゃないですか。‥できてないですが(笑)。あくまで現実のリアルな数字として目標管理したいと私は思っております。

 悪いことは発見してちゃんと報告になっていれば、まずは合格点。そこを褒めることを忘れないでいきたいものです。

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 夏季は社長室に1日いると約1リットルのドリンクを消費します。500ml☓2本分。でも、時間が経つに連れてぬるくなるので、ときどき社内の冷蔵庫に入れて冷やしたりしてました。 

 もしかして馬鹿なことやってるかなと思いつき、1ヶ月ほど前にアマゾンで水筒を購入しました。

 毎日ではありませんが、朝、ドリンクを入れて氷を入れて、カバンの片隅にちょうど入る感じがなかなか楽しいです。

 なんだか何気ない家事の一つ一つが一番楽しいこの頃(笑)。

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 先週、主要産地協議会で盛岡市郊外の鴬宿温泉ホテル森の風に泊まったときの食事が結構凝ってました。

 全国の同業者さんが集まった席で、当社の「菜彩鶏」を使った料理が2品。ちょっと照れくさい。ただ、ひとつはライバル会社オヤマさんの「いわいどり」も使った料理でした。

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 業界団体である日本食鳥協会のT事務局長は「食べてどっちがどっちか分かるかな?間違ったら大変だね」と笑ってましたが、これだけ料理方法が違ってたら間違い用がありませんよ(笑)。

 しかし、懐かしいです。

 地元の一戸町に「ハーブレストランMIMI」という店があって「菜彩鶏の香草風味」がそこの看板料理なのでした。この料理を見ると、今は亡き荒谷貞男シェフの笑顔が思い起こされます。

 しばらく遠ざかっていた料理になってしまいました。自分で作ってみるしかないか。レシピはこれかな?
 

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 6月8日に開店した「串焼処(くしやきどころ) 銀河」さんには菜彩鶏を利用いただき、大変お世話になっております。

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 7月3日にやっと訪れることが出来ました。ごめんなさい、IGR銀河鉄道でなくてクルマで。

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 この滝沢駅、なかなかクルマで入りにくい雰囲気ですが、店の前を過ぎてずっと右奥の方に入るとちゃんと3台分駐車場が用意されています。

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 メニューはといえば、こんな感じ。菜彩鶏の焼き鳥が100〜110円。折爪三元豚・佐助の焼き串が100−120円とリーズナブルです。

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 今回はゆっくりしていられなかったし、すぐ食べるわけではなかったので、焼いたものを1本ずつ注文してみました。

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 お酒類も置いてありますし、ソフトドリンクは外の自販機で買ってくださいとのこと。菊池社長らしいですね。

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 立って食べられるようになってます。

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 帰って翌朝と昼に分けて食べました。

 開店の時とタレの味を変えたそうですが、そんなことをすっかり忘れて、朝はタレ味の焼き鳥を食べてしまいました。出しゃばらない美味しさが感じられました。ちなみにタレの開発は、「料理の鉄人」で鉄人に勝った元ロレオールの伊藤勝康シェフです。

 また、昼に食べた佐助豚の塩味の串焼きもなかなか美味しかったです。歯触りが良くて佐助豚もいいな〜。

 ちなみにこの銀河さんには、佐助豚の久慈ファーム有限会社さんを通して菜彩鶏を供給させて頂いております。セットで欲しいという飲食店さんには便利なルートだと思いますよ。

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 先週の、二戸地区ブロイラー処理業労働災害防止対策協議会で、二戸労働基準監督署さんから「安全決意宣言」の様式(A3サイズ)が配られ、作成を勧められました。

 「決意」は言われてやるものではないし、労災ゼロを追求するのは当たり前のことなわけですが、いい機会なので私の思いを込めた宣言文を考えてみました。

職場の安全を高い水準で達成することで
快適でより良い仕事が出来る環境を整え
さらなる食の安全と高品質を追求します

 いつの間にか3行とも字数が同じになりました。

 そして直筆の署名‥。ラミネート加工するというので、良く書けた1枚をコピーする方法もありましたが、何度書いてもダメ‥。結局全部そのままそれぞれの職場にて使うことにしました。

 署名が下手なのは、日頃、丁寧さよりスピードを重視しているからですね。下の名前の画数が少なければ、もう少し丁寧に書くんだけどな〜。‥独り言でした(笑)。

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 今年2月にホーチミンに行った際、目抜き通りを歩いていたら、絵を売っている店があって、せっかくなのでひと通りその店のを見て回ったら、一番デカいキャンバス(1380mm☓790mm)のこの絵が目に止まりました。

 米の収穫の絵のようで、大した絵じゃないですけど、遠くから見れば悪く無いかと思い、価格交渉。ほとんど値引きなしで150ドルで購入。持ち帰りのために枠から外して筒に入れて、なんとか日本に持ち帰ることが出来ました。

 しばらく私が代表理事を務める「めんこい協同組合」の東京事務所に忘れ去られて置いてありましたが、やっと思い出して岩手に持ち帰り、先日盛岡の専門店で木枠にはめるところまでやり、クルマで持ち帰り(写真)、いまどうしようか思案中です。

 ちなみにサイズが日本の規格に合わないため、木枠だけで18,000円ほどと絵より高かったです(笑)。さらに額装したらあと5万円以上かかったみたいでした。

 額装したらそれだけ重くなって壁にかけるのも容易じゃなくなるので、このまま両面テープで壁に貼ろうかと思ってましたが、これでも重いし、その場所はさて、どうしよう‥。

 おそらく1年で飽きて、捨ててしまうんだろうと思ってますけど、飽きなかったら儲けもの。

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 デビューしたホンダS660の試乗の機会を狙ってましたが、昨日盛岡にてスキマ時間が発生しましたので、ネットで試乗車を検索して、某ディーラーさんで試乗させていただきました。

 試乗車は赤のオートマ。うーん、黄色のナンバーと激しくミスマッチ(笑)。

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 天気は快晴。

 「せっかくですからオープンにしましょうか?」と聞いていただいたので、もちろんYESと返事。例の面倒なルーフの脱着を体験させていただきました。うーん、これは面倒だ。それに、数少ない荷室を占拠してしまうとは。

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 走ってみると、風が結構入っているじゃないですか。いや、たまたま横風にビューンと吹かれたのでしょうか。嬉しような、嬉しくないような。

 後ろ中央の窓がパワーウインドウになっていて、開けるとエンジン音がダイレクトに耳に入ってきます。開けたほうが気持ちいいのですが、そのエンジン音は良いような、良くないような。やっぱり汎用の軽のターボエンジンという感触は否めません。

 ちなみに、このリアのステッカー類には苦笑い。私はいつもステッカー類は全て剥がして納車してもらってますが、そうでもしなければここはかなりがっかりするところじゃないでしょうかね?

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 試乗と言っても、助手席に営業の方が乗って、5〜10分のコースを案内すると言ってましたけど、周辺を回ったら信号にあまり引っかからずに、3分位で戻ってきてしまいました(笑)。

 よって、何も書けません(笑)。

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 外観を見て感じたのはせっかくの素晴らしいデザインが、現物になる時にかなり魅力を落としているんじゃないかということ。

 ナンバーの左右のブラックのところも塗装になっていて、テカテカ光っているのが個人的には興ざめ。最新のレジェンドもゴテゴテ感は同様ですよね。近頃のホンダデザインは私には退化しているように感じるのですが。

 結論じみたことを書きますと、日本の軽規格があるからこんなにかわいいサイズのユニークなクルマが生まれたわけですが、登録車が肥大化する中で、あまりにも小さくて、あまりにもパワーが無いクルマを作る余力があるなら、もう少し実用に足るところで勝負してほしいな、と率直なところ感じました。

 排気量をアップしたS1000が控えているそうですが、それとてこのサイズのままだとすると考えちゃいますね。

 やっぱり私にはマツダロードスターが刺さるような気がします。不粋な感想でスミマセン!
 

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 昨日は盛岡市郊外の鴬宿温泉ホテル森の風で当業界の主要産地協議会が開催されました。鹿児島、宮崎、岩手、青森の大手が集まっての会議です。

 そして今日は八幡平カントリークラブでゴルフコンペだったのですが、昨日渡された国産チキンマーク入りのポロシャツを着ましょうということで、写真のようになりました。

 気恥ずかしさは最初だけです。キャディさんが困るのではとも思いましたが、そんなこともなかったですね。ただ、お客さんが少なかったので注目して笑ってくれる人があまりいなかったのが残念(笑)。

 ところで着心地はというと、後ろのプリント部分は汗を発散してくれないので、皆さんスコアも苦戦かな?

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 今回の55周年記念社員旅行の目玉は、国の重要文化財となっている明治の芝居小屋「康楽館(こうらくかん)」での観劇でした。

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 到着後、注文してあった弁当とお茶が配られ、12:30からの本番前に腹ごしらえ。

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 週末3回に分けて観劇したのですが、3回とも瞳ひろし座長率いる「劇団夢の旅」に当たりました。

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 3部構成で、1部が和の舞。

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 こちらの女形がすごく綺麗でした。肩幅広いんですけどそれがまたいい。

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 撮影禁止の2部は喜劇で、大笑いしたあと、客席から参加のコーナー。3回のうち2回は当社関係の方がステージに。

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 そして3部はダイナミックな太鼓を中心とした動きのある展開。カッコイイ!

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 十数年前に見た時のはそれはそれで感動しましたが、今回のは幅広く受け入れられる内容で、華やかで楽しかったです。この「劇団夢の旅」に当って本当に良かった。

 「こんなに楽しいのならまた来ます」 という声を多数聞きました。「十和田湖エリア再発見の旅」として最高のインパクトでした。
 

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