きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

2015年02月

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 お世話になっている地元二戸のマツダのディーラーさんから試乗しませんかとのお誘いがあり、発売となった本日昼に愛車アクセラで駆けつけ、試乗してきました。

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 いやー、カッコイイな〜。これを見ると近くに並んでいるCX−5が妙にデブっぽく見えます。 

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 早速、運転席へ。ヘッドアップディスプレーが付いてましたが、他はアクセラと全く同じかと一瞬思ってしまいましたが、センターにタコメーターがあって、速度はデジタル表示。左の液晶がちょっとさみしい感じ。

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 エアコン吹出し口はMINIを思わせる膨らんだ感じなのですが、なぜか助手席側右は隠されたデザインになってます。これ、個人的には理解できず。

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 本皮シート仕様でしたが、白とえんじ色で構成されており、若向きな感じ。白自体私は嫌いではないですが、ベースのブラックが圧倒的に多いのでどうもしっくり来ない感じ。反面、シートが薄くできているのは好きです。

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 アクセラとエンジンが重ならないので、どっちの価格が上なのか不明ですが、結構高い車なのにアームレストがないのも寂しいですね。

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 後席の広さは全然問題なし。少し圧迫感あるけど個人的にはこれくらいで十分です。

 さて出発。パワーが有るディーゼルターボだと思ってアクセルを踏むとあれ?拍子抜けしました。最初からぐいっと出るかと思ったら、かなり鈍いです。最初の3秒は1500ccガソリンの我がアクセラにも勝てないのでは。回せばトルクが出てくるんですが、やっぱり2200ccディーゼルとは比べ物にならないということなのでしょう。 

 ハンドリングや足の締り具合は悪く無いです。アクセラよりはグンとスポーティーな感じがします。 ディーゼル音を低減させる「ナチュラルサウンドスムーサー」が付いているということで、回してもガソリンみたいな回転音です。よく出来てるなー。我がアクセラと比べても静かに感じました。

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 後ろ姿はよく見ると変な形してますね。黒いバンパーが突き出てるんですね。

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 リアドアは高い位置から開きますし、この床の板を外すと10センチほど下にもう一枚床板があって、その状態のほうが何かと使いやすそう。奥行きは限られているので、アクティブにスポーツする方は後席を倒す機会が増えるでしょうね。アイスホッケー道具はこの状態で1人分しか入らないですね。

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 来年高校を卒業する長男にふさわしいんじゃないかと思うクルマでした。その頃にはガソリンの1500cc出てるでしょうから、悩みそう。
 

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 いま、昨年見学ツアーを行った旧二戸工場を解体しております。

 こういう案件は会長に主導していただくのですが、費用を負担できる景気の良いうちにやるように私からはお願いしてあります。

 古い工場が残っている価値を声高に言ってくれる方も内外にいるのですが、私は写真に残すくらいにして、幽霊屋敷はすっきり無くしたい方です。固定資産税のこともありますし、あとで必ずかかる費用ですからね。

 ここでの一番の思い出は、盆踊りですね。景品をたくさん用意して、内外から踊り手がたくさん来て賑わったあの頃。そうそう、子供の頃は工場の中で卓球やったりもしました。それから入社してすぐには、事務所のみなさんと昼休みに外でバレーボールやりましたっけ。

 昔はみんな若かったなー。

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 先週の日曜日、八戸のテクノルアイスパーク(通称:新井田リンク)でアイスホッケー・アジアリーグの東北フリーブレイズとサハリンとの試合がありましたので見に行きました。ちなみに当日券で1800円でした。

 確か入場者数も1800人くらいの発表だったような。この日は暖かく、とても快適に観戦することが出来ました。

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 サハリン州との友好記念マッチということで、八戸市長が記念のフェイスオフ(始球式)を務めました。八戸とサハリンって縁がなさそうですが、こういうことで縁ができるのはいいことですね。

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 両チームは2位争いをしていて、昨日フリーブレイズは同カードで負けて3位転落しましたので、この日はぜひとも勝ってもらいたいところ。

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 それと、私はそんなにアジアリーグを熱心に見ているわけではないのですが、今季から9番目のアジアリーグ加盟チームとして加わったサハリンがどういうプレーをするのか非常に興味が有るところでした。

 この日見た感じでは、プレースタイルとしては、体格を活かして押してくる感じでもなく、オーソドックスというか、普通に上手という感じ。

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 第1ピリオドが終わって、幼稚園児たちがダンスで会場を沸かせてくれました。

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 試合は終始フリーブレイズがリードする展開。特に2点目のエース田中豪のゴールは鮮やかでしたね。右サイドからゴールの後ろに回るかと思われるところを、スケーティングの技でゴール前まで戻ってきてサイドからキーパーの左肩上にゴール。

 さすが全日本のキャプテンは違うなーと感心。それにしても173センチの田中豪はサハリンの試合だとホントに小さく見える。

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 2ピリ終了してフリーブレイズ特注の加飾を纏うGT−Rがリンクに登場。いやもちろんスピンして走るとかじゃないですよ(笑)。

 えー、ちなみにこの写真に長男が写ってます。八高アイスホッケー部の選手やマネージャーの皆さん、裏方ごくろうさまでした。

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 更におなじみとなっているハマーH3も登場。スタッドレスタイヤの広告とかは無いような?

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 ハマーに乗っていたマスコットキャラクターのブレイジーが客席に何かを投げていたので、皆さん手を広げて待ってました。

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 第3ピリオドなんとか逃げ切ってくれました。サハリンのいいところがあまり見れなくて残念。

 ちなみにサハリンは一生一度は行ってみたいと思っていたところなので、次シーズンでサハリンでフリーブレイズとの試合があれば見に行きたいと思っています。今季は10月上旬だったみたいで、それくらいだといいですね。

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 5対1で快勝。昨日の借りを返しました。しかしこの翌々日、17日には盛岡で同カードの試合があり、第2ピリオドを終わって4対1で勝っていたのに、第3ピリオドサハリンの猛攻で逆転されて4対6で落としたそうです。うわっ、そこが見たかった。

 今日の時点でフリーブレイズは3位、サハリンが2位。両チームともプレーオフ進出は確実となっているので、今シーズンまた新井田で試合が見れるのかもしれません。

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 先日、愛車アクセラのスマートナビのアップデートのためにディーラーに立ち寄り、待っている間にスズキ・アルトの試乗をさせていただきました。

 このデザイン、初めてネットで見た時はビックリ。なんだか昭和に還ったようなデザイン。スズキもよくやるな〜と思ったのですが、リアバンパーを除いては嫌いじゃないです。 見れば見るほど愛着がわく!

 乗ってみると最新の設計だけあって、しっかりした足回りだし、軽快でいい感じでした。アクセル踏むとかなり騒がしいのですが、それ自体嫌いじゃないです。

 仮にこれで5年過ごせと言われても、ハイ分かりましたと言えそう。インテリアも質素さもこれまた嫌いじゃないんだよなー。

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 さて、カタログとか広告を見ると真っ赤で押してくるアルト。私には最初の愛車、ホンダのシティーターボを思い出させてくれます。

 このアルト、FFで650kgという軽量ぶりが驚異だと言われてますが、シティターボは登録車なのに690kgですよ。

 ちなみにサイズは、長さがシティターボ3380mmに対してアルトが3395mm、幅が1570mmに対して1475mm、高さが1460mmに対して1475mmでした。幅以外ほとんど変わりませんね。

 最高出力はシティターボが100psだけど、旧基準なので現在に直すと90psくらいかな。近日中に出ると言われるターボのアルトRSは64ps。最大トルクは15.0kg・mに対して、9.7kg・mということで、やっぱりほぼ半分の排気量ですからシティターボ並とはいかないようですね。

 でも、このRSをベースにしてチューニングが盛んに行われるようになると、近いパワーになっているかもしれませんね。そうなればシティターボに限りなく近くなる‥。

 でもデザインはRSのは受け入れがたいです。ノーマルのままがいいな!50代向けに用意してくれないかな(笑)。
 

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 毎月の経営会議の前に幹部で「京セラフィロソフィ」の勉強会をしておりますが、その中で社用車をリースにしたことのいきさつを尋ねられたので、思い出しながら答えました。

 そもそも先代(健助会長)は何事も自分が所有することにとてもこだわる人でした。自分で抱えてその責任を取って利益を出すという考え方でした。物が無い時代に育ったからということもあるような気がします。

 私は逆に物が溢れる時代に育ったからというのと、経営ではバランスシートが最も大事だということをイの一番に教わったことで、父とは全く逆の考え方でリースを推進し始めたということのように思います。それと父と違う色が出せるという意識もあったかな?

 モノを持つとそれ中心になって、モノ自体に縛られるわけで、リースだとそれをお金を払って使わせて頂いているんだと、費用の感覚が研ぎ澄まされるという認識の違いも価値が有ることでしょう。

 今の若者はクルマでも所有したいと思わず、レンタカーやカーシェアリングで済ませようとすると言いますが、健全な感覚だと思っています。人生なんて限られた時間だし、すべて借りて成り立っていると思うくらいの方がハッピーに生きられるのでは。

 ちなみに私は、自家用車は一応所有しますが、常に買値と売値の差を使用期間月で割って、いくらで済んだとか計算しています。私のスピーディーな嗜好の変化に合うリースが組まれるなら、自家用車だってリースでいいのですが(笑)。
 

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 チキンミンチ肉でお世話になっている株式会社石井食品さん。船橋市にある本社の耐震化に伴い、1階を地域に開放する空間にしたいと石井健太郎会長がおっしゃってましたが、完成したあと先週はじめておじゃましてきました。

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 夕方到着したのですが、外では青空市場やってました。

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 珍しい野菜も多々あります。しかもとてもお安い。

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 ここで3月7日(土)の18時開演で弦楽五重奏の「夕暮れコンサート」があるのだそうです。5人の演奏者のうち4人が女性。まさしく春らしいイベントですね。17時開場のあと食事を楽しんでから演奏を楽しんで下さい、と長島雅社長。

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 入り口入るとランチの看板が隠れてました。「無添加」の石井食品さんらしく、健康にこだわりがありますね。

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 入って左側にはもちろん石井食品さんの商品が展示されています。

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 石井食品さんは現在3工場体制で、それぞれで主力のミートボールを作っているのですが、ただいまご当地ミートボールを展開中です。大阪お好みソースとか、名古屋味噌煮込み風とか、これで毎日食べても飽きないかも!?

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 おっ、当社の菜彩鶏むね肉、もも肉も冷凍で並んでます。

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 それから限定商品として、工場直送ミートボールもあります。ソースが付かないものですね。

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 こういうパッケージのほうがそそるなあ、と思うのは私だけでしょうか?

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 今の季節にふさわしい展示も。今はなき大鵬親方直伝のちゃんこ鍋スープですね。一緒に鶏だんごも。

 実は一度我が家でも試しましたが、これがすごく美味しい!

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 石井食品さんは千葉県を代表する企業です。同じ千葉県の食品企業のこだわりの商品も買えるようになっています。

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 決して人通りの多い場所ではないのですが、既に固定客がたくさんいるようでした。

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 奥には椅子とテーブルがあって、厨房で料理を作ってもらって食べれますし、電子レンジで石井食品さんの商品を加熱して食べられるようにもなっています。

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 ちなみにこのスペースの名前はViridian(ヴィリジアン)といい、ラテン語で「緑の進化」を意味するそうです。厨房も含め、全て社員さんで運営しているというこだわりです。

 中途半端にはやりたくないという会長の気持ちが現れていますし、このことで社員全体の雰囲気も変わってくるのでしょうね。

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 しばらくして石井会長にも降りてきて頂いて、ここで食事会となりました。

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 青空市場で売っていた野菜をそのまま使った料理です。

 「いま料理店は過当競争で、いろんな食材を組み合わせてメニューを作るのだけど、こうして素材そのものを味わうほうが美味しい」と石井会長がおっしゃってましたけど、いやー、まさしくその通り。

 私も逆単身赴任の身なので、それを実践し実感してます。ま、レベルはぜんぜん落ちますけど。

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 これが工場直送のミートボール。下のソースは手製ですね。

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 これは食塩無添加の全粒粉パンですね。

 意識すると、日本のパンって皆塩っぱいと実感します。いったん気になると、ますます気になります。イギリスは国が誘導して何年かで食品の塩分を減らしていったといいます。これから高血圧や脳卒中で苦しむ人達を減らすためにも、普及していって欲しいものです。

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 このスペースには本もたくさん並んでて、図書館のように貸し出すことも可能となっています。

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 とっても心地いい空間を肌で感じさせていただきました。その後、2次会、3次会と行けたのもそのせいだったかな!?

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 九戸政実市民文士劇を終えて、今月になって公式DVDが発売になっていると紹介したばかりですが、フォトブックなるものが出来ているというので、二戸地区合同庁舎4階の地域振興センターに行って2000円払って頂いてきました。

 一目見てその仕上がりに驚き、持ち帰って開いてみて写真を見て、その仕上がりに感心するばかりです。

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 写真撮影は松本伸さんという写真家さん。いつの間にか稽古の時間やらあれこれ裏方の撮影もされていて、そこまで含んでドラマだったんだと思えるようになっています。

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 それにしても綺麗な写真の数々が、美しい台本とでも呼べる形でよみがえって、出演者にとっては特に価値あるアイテムになりそうです。この本の制作に携わった方々に感謝です。

 それにしても‥、DVDと違って演技の下手さが伝わらないのが最高ですね(笑)。

 残り約100部と言いますから、ご関心のある方はお早めに。残ったら、私はウエルカムです!

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 3年前に一度スマホを買わせていただきましたが、クリック感がなくじっくり見て文字入力しなければならない感じにどうも馴染みそうにないので、O常務に譲ってしまいました。

 その後、家庭内で使うiPad(WiFiタイプ)の便利さに家内がハマって、持ち出したいというので、SIMフリーの7インチAndroidタブレットを購入し、月々1000円弱の通信料で十分楽しめるようなので、自分も即座に同様のものを購入しました。

 というわけでしばらくガラケーとAndroidタブレットの組み合わせで満足してましたが、徐々にスマホの画面が大型化。5インチクラスのスマホなら1台で済むのかもと思えてきました。

 そこへパナソニックのCM1という本格的なデジカメが付いたAndroidスマホが3月に発売すると言うじゃないですか。限定2000台で、今は予約受付中だそうなので早速、予約を入れました。

 これなら、これまでのガラケー、タブレット、デジカメが1台になってしまう。200g超とちょっと重いですが、合計よりは圧倒的に小さいので楽しみにしています。

 ただ、同様のコンセプトの商品が他社から出るかもしれないので、その時がっかりすることにならないといいのですが。 
 

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 先週土曜日の2月7日に予定されていた食事会。数日前に主賓のカズヨシさんのご家族に不幸があり延期と決まり、その日の午後私は安比高原スキー場で滑ってましたが、15時頃リフトに乗っている時にユンズさんから突然の電話がありました。

 「延期になってたけど、葬式が早く終わったから来るってよ!」

 な、な、なんと! いやー、嬉しい知らせ。昨晩飲まなくてよかった〜。

 というわけで、スキーの帰りに「いちカラ」の唐揚げを、味噌味1キロ、醤油味1キロ買って、途中カズヨシさんと合流して、ユンズさん邸へ。ユンズさんの奥様のミホコさんは当然慌てたようですが、しっかり食事を用意して迎え入れてくれました。

 カズヨシさんが二戸に来てくれて会うのは20年以上ぶり。その当時、リコーのマイツールやMG(マネジメントゲーム)で関係していた縁でノリヒコさんも参加してくれました。

 ちなみにカズヨシさんがここに来るまでの話を聞くと、もうそれだけでも涙モノのドラマ‥。

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 集まればもちろん昔話に花が咲きます。 しかしワインが2本、3本と空いていって、盛り上がったのはオーディオのこと。

 ユンズさんが、今日のために1週間前から構想を練って、CDプレーヤーやラックを買って、カズヨシさんに紹介されて手に入れたスピーカースタンドもセッティングを詰めて出来上がったのがこの状態だそう。

 その音が、ユンズさんご本人も自画自賛してましたけど、うーん確かにイイ。いや、朗々と鳴っている感じが素晴らしい!

 もうずっと前に、そのスピーカー自体秋葉原で視聴して、どうしてもこれだと決断して買ってきたと言ってましたが、低音も意外と深くていい感じだし、シンバルなど打楽器系も良く鳴ってました。もちろん大音量だと歪んでいる感じも無きにしもあらずですが、音楽性はかなりのものでした。

 アンプは20年も前のサンスイで、CDプレーヤーは価格を聞けば意外なほどでしたが、これは間違いなくスピーカーの素性と、岩手の大学の先生が開発したというスピーカースタンドがいい働きをしているからでしょう。

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 参りましたねー。生来のオーディオ好きの血が再び騒ぎ出してきそう。

 ちなみに我が家には、パイオニアのTAD直系のS−1EXという素晴らしいスピーカーが有ります。CDプレーヤーやアンプだってオーディオ誌でベストバイの評価のものでした。

 これらで大衆車1台分くらいの価格なのですが、実は全然気持ちよく鳴ってくれていません。

 自宅を引っ越したのが10年ほど前。オーディオを新調し、JBLのデカいモニタースピーカーを入れたりしたのですが、これが全然ダメで1年ほどで全とっかえしたのが今の状態。

 すこしはマシになりましたが、全然満足してません。もしかして部屋自体ダメなのかなと諦めていたのでした。再びこの調子で入れ替えても満足できるかな?

 それとも、 ユンズさんじゃないけど、私もコンパクトスピーカーを鳴らす方に宗旨変えしたほうがいいかな‥。クルマもオーディオも小さいほうが私の肌にもあっているような気がしてならないです。

 今日、ディーラーで見せてもらった発売前のマツダCX−3の外観もさることながら、室内の狭さがかえって魅力的に感じたほどですから。

(写真左から:ノリヒコさん、ユンズさん、カズヨシさん、私)
 

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 建国記念の日の2月11日には、東京ビッグサイトの「スーパーマーケットトレードショー」に行き、翌12日はカメラと写真関係の展示会である「CP+」に行ってきました。

 この冬は、南下してのゴルフも、近くでのスキーも、あまり出来ずにおり運動不足でしたので、この2日間は体を動かすいい機会になりました。

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 スーパーマーケットトレードショーのほうはもうかなりの年数行ってなかったのですが、 食品メーカーは出店する側なので、どんな感じで自社商品を見せているのかの勉強ですね。

 同業者でも加工品を扱っているA社さんとP社さんが立派なブースを構えておりましたし、その他にも県毎のブースの中に入っている鶏肉関係の会社さんもありました。

 当社は、加熱加工品は撤退しましたし、商品アピールとしてのこの展示会の活用はあまり考えられないですね。

 しかし、CP+でメーカー技術者がユーザーと会話しているように、舞台裏の技術的なことやら専門的なことを本気で情報提供したり、ユーザーのニーズを汲み取ったりできる場としてなら価値が有るかもしれません。

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 それにしても、食品業界の展示会は「試食」という行為がつきものですので、ほんとに楽しいです。今回もお陰で昼食代が浮きました。

 ま、CP+のほうは今回時間がなかったので、ほんのつまみ食い程度。時間があればねー。

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 おそらく今乗っているマツダアクセラ15S 4WDは、私の愛車歴二十数台の中でもトップクラスの遅い車だと思います。

 念のため、かなり遅かった記憶がある20年ほど前に乗った初代アウディA4 1.8や、ホンダ・ビートとスペックを比較してみました。

 A4は重量も軽いし、パワー&トルクも上なので速いはずなのですが、トルコンの世代が違うのでもしかして似たようなものかも。ビートは逆にスペック上もっと遅いはずですが、マニュアルなのでこれまた似たようなレベルか。

 「地方は高齢化が加速し、のんびり走るクルマが増える中で、馬力のある車って意味あるのか?」というテーゼのもとこのクルマを買ってみた、いわば私なりの実験みたいなつもりでしたが、周囲の目を気にしなければ、このクルマで十分快適に過ごさせてもらっています。

 さて納車から1年弱、私だけでもうそろそろ1万キロ(家内が5000キロ)。遅い車であることでどんなことが感じられたかということを例によって10個書き出してみます。

(1)合流や信号で右折の時、かなり車間が空いて余裕ができないと飛び出すことが出来ません。本社から4号線に出るのに、やたら慎重に機を待っている車があるとすれば、私かも。

(2)追い越しは当然控えめになります。意を決して追い越しに成功すれば、思い切りアクセルを踏むことに躊躇なく瞬速で決断できた自分を褒めたくなるような、速い車とは違う後味が残ります。

(3)エンジンが小さいので鼻が軽くてコーナリングが気持ちいいはずなのですが、コーナー出口の加速がダメダメなので楽しさは相殺されます

(4)いずれにしても速い車と同じ結果を得るには、早め早めの判断が必要になるので決断力が付きます。これまでは99%大丈夫という確信を得て実行しましたが、今ではそのハードルを下げないと何もできません!?

(5)しかし時には自分の能力はこの程度だから、周囲に迷惑をかけないようにと考えるので、謙虚さが養われます

(6)今までになく、道路の上り勾配、下り勾配が実感できます。トルクのある車に乗っていると、余程じゃない限り勾配を気にすることはないわけですが、特に「意外とここは上り坂なんだ!」という発見があります。

(7)排気量が小さいとエンジンブレーキがあまり効かないので、下りはスイスイ行きます、というか行き過ぎて前の車を煽りがちになります

(8)エンジンブレーキを本気でかけようとすると、2速に落とすことになりますので、ものすごく音がします。加速だって当然ながらぶん回さないと加速しません。繰り返していると、ちょっとやそっとの恥ずかしさが無くなります

(9)クルーズコントロールにすると、力がないのにご主人様の指示に従って坂道で早めにキックダウンして同じ車速を維持する姿が健気です

(10)遅い車を速く走らせている人を見かけると、仲間と感じるようになります。どんな環境でも楽しもうとするその心意気がいいじゃないですか。

 いよいよ結論です。遅い車は運転の楽度が低いので、真剣に走ることになり、疲れが残る。これってつまりスポーツの後と同じということですよね! 

 スポーツカーとは「遅いクルマ」のことを言うのだと定義をし直す必要があるの、かも!?

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 yahoo!カレンダーが変更になったのを機に、googleカレンダーに引っ越してもう1年ほど過ぎたでしょうか。思いのほか馴染んで使わせて頂いております。

 どちらかのメルマガで、スケジュール管理の達人はアポとかが出来ると、その日時だけスケジュールに登録するのではなく、事前の調査や文書作成などのスケジュールも登録するとありました。‥ああ、それはやってる! ま、達人の域かな私は!ということで私なりのスタンスを今一度書いてみます。

 紙で管理しないことの価値として、修正しても跡形も残らないというのがあります。 だから、仮の状態のスケジュールもアバウトなまま、必要なら文末に「?」を加えどんどん登録していきます。

 「衣替えの準備」だとか、年に1回とかのスケジュールも入れ込みます。どうしても今年中に「早池峰山登山」したかったら、早めの5月辺りの適当な休日に入れておいて、近くなったら後で変更します。直前に天気が悪くなったりしても、はい変更。

 やりたいこと、やらなければならないことをToDo表に入れることはしますが、それらは薄々分かっていることですが(笑)、結果的にはなかなかやれないことで、やれそうなことはスケジュールにダイレクトに放り込みます。

 また、それぞれのスケジュールの項目を開くと、コメントを書く欄があって、そこに会議の議題だとか書けていいですねが。議事録的な使い方もしております。

 それと、大事なことは、終わってしまったスケジュールでもしっかり記録として埋めていくことではないでしょうか。

 それが不思議と自分を励ましているというか、過去のスケジュールを見て悔いのない日が過ごせたなと高揚感に浸れることになるような気がします。

 その過去を見ながら、もっとパフォーマンスを上げるスケジューリングのコツを自分で考え実践していく。いわばPDCAのサイクルをスケジューリングでもやっていく。

 だからか、秘書にスケジュールを管理させるとかいうことが今では考えられないですね。スケジュールを見ている時間こそがワクワクです。

 ということでスケジュールを組むのは、ブログを書く時間同様、地味な作業というよりリフレッシュに近い時間となっています。

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 昨年、11年使用した私の椅子が壊れました。これは当時、アーロンチェアが大人気だった頃に、似たようなものでそれより安いということで机類とともに買ったものでした。

 壊れたボルト・ナットが専用品で、その部品がもう手に入らないということで、汎用のボルト・ナットで間に合わせていたのですが、やっぱり緩みやすく何度か冷や汗を書いたので、捨てることにしました。

 後ろに自然にリクライニング出来ますし、 メッシュ状の座面で蒸れは皆無なので気に入ってましたが、仕方ないです。

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 代わりに社内から調達したのが、会長室にあった椅子。同じ11年前に購入したものですが、ほとんど使われていないので綺麗なままです。見た目それなりの威厳があっていいかと。

 でも、半日使ってみて、結論を言うとかなり印象悪いですね。革なので滑りやすいし、蒸れやすそうだし、リクライニングが浅いし、座面も浅い感じだし、背もたれは猫背そのもの。うーん。我慢できなければ替えようかな‥。

 いっそ家にあるバランスチェアがいいかな?

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 で、会長室には、旧社屋で社長の椅子として使っていたものを図書コーナーから持ってきました。

 これこそ蒸れてひどかったので捨てようと思っていたものです。

 でもいいんです。使用頻度は低いので(笑)。

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 昨年10月12日の昼の部の文士劇をもとにした「天を衝く」公式DVD及びブルーレイが完成しリリースとなったということで、2月6日に二戸地域振興センター(合同庁舎4階)に行って手に入れてきました。

 ちなみに一般用には、DVDが3000円+税、BD(ブルーレイディスク)が4000円+税、なのですが出演者は特別価格になっています。

 当日、家内や子供達が見に来たのですが、私の出番は後半に偏っていましたので、その3分の1しか見ないままに帰っていったので、残りをこれで見てもらおうと昨日朝、八戸のアパートに向かったのですが、子供達3人とも出かけてました(笑)。後で見てくれるかな?

 仕方なく家内と2人で拝見。家内は「よく頑張ったー」とか言ってましたが、こないだみたいに雑談しながら見るのじゃなくて、こうしてじっくり見るとさらに粗が目立ちますね。

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 自分のこっち方面の能力は無いからもう二度とやらないぞ、という思いが圧倒的なのは変わりないですが、もう1回やったらどう修正するかの勘所はこれでつかめたような気もしました。

 当日とこのDVD、BDにお金を払っていただいた方々、すみません!
 

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 逆単身赴任生活も、はや2年が経とうとしております。

 それ以前にはトイレ掃除だけを担当してやっていました。高齢の親が同居することも踏まえての間取りになっていましたので、トイレが3ヶ所、合計5個の便器を掃除しておりました。

 逆単身赴任になってからは当然ながら、トイレ以外も含め全ての掃除を自分でやっています。

 もしかすると黙って静かに掃除に集中するのがいいのでしょうけど、何だか時間がもったいないので、以前は3つのトイレにそれぞれラジオを設置し、掃除の時に聞いておりました。

 それが今はiPodでPodcastを聞きながらやってます。これだとどこの部屋を掃除していても、外の雪かきしても聞けるんですよね。

 番組としては相変わらず「久米宏のラジオなんですけど」「小山昇の実践経営塾」「本田健の人生相談」「石原明の経営のヒントプラス」「伊藤洋一のRound Up World Now!」ですね。

 たまに他のも仕入れたりするんですけど、不動の5本になっています。

 

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 久しぶりにNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ました。スペシャル版で「清掃のプロ」の回です。

 この日本が日本であるための条件として、「目に入る公共の場が綺麗に保たれている」ということがあると思うのですが、その最前線を担うお二人が紹介されておりました。

 お一人は羽田空港を「清潔な空港世界一」に導いている張本人ともいえる女性。なんと中国残留孤児だそうで、中国でも日本でも中傷される言葉を受け、更にこの道に入ってからも卑しい仕事として見られることと戦ってきたといいますから、松下幸之助みたいに貧しい家庭で育ったことをバネにすごいことを成し遂げているといった半生を感じます。

 もう一人は高所の窓ガラスを清掃する会社の社長。俳優を目指したが、副業でやっていたこの仕事で喰っていこうと決意し会社を設立。仕事を極め、何よりも社員の安全に気を配る姿。うーん、ふたりともカッコイイ。

 特に女性の方の「キレイなら、それでいいじゃないですか」みたいな純粋な言葉に感動させられました。

 どんな仕事であれ、道を極める人はやっぱり素晴らしい。いや、特に誰でも出来そうなこういうありきたりのように見える仕事に自分の人生を掛けて仕事をしている姿に、どうしてこんなに惹かれるのだろう。

 昨年は、JR東京駅のオシャレな服装して新幹線を掃除する姿にも感動しましたが、当社にもこういう日の目を見ない仕事は多々あるわけで、当事者として何とか工夫していきたいものだと思いました。

(見逃した方、NHKオンデマンドで見てください!
 

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 年に何回か、数百人が集まるパーティーに出席します。お客様に納める業者が集まる会とかですね。

 お客様のトップの挨拶を聴くこと、経営幹部の皆様と少しずつでも会話すること、それに準備やら裏方をやって頂いている社員の方々の対応ぶりを拝見することはもちろん価値あることです。

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 それに、たまに見知らぬ方から胸のネームを見て話しかけられ、名刺交換したりしますが、そういうなかなかお目にかかれない方に当社との繋がりなどの話を聞くことも、結構価値あるなと思います。

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 さらに、乾杯などのスピーチが上手な方だったら、それはそれで勉強になります。

 いや、これって、品定めと言ってもいいかな!?

 というか、自分が壇上に上がったら、逆に品定めされてるわけですね。

(写真、よく見ていただけましたか?菜彩鶏のメニュー2品となっておりました)
 

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 今日は節分ですか。ちょっと時間が経ってしまいましたが、手帳の話です。

 年末になると手帳が何冊か手元に届きます。中にはy.jumonjiとまで印刷されたものを頂いたりして、恐縮しております。その中から2つ紹介します。

 ひとつは昨年の九戸政実文士劇の打ち上げで、ゲスト出演された井沢元彦さんからサイン入りで頂いた「井沢元彦の歴史手帳 2015」です。

 歴史が大の苦手だった私には苦い薬のようなものでしたが、何とか目を通しました(笑)。

 へえー、ふーん、なるほどと思うことはたくさんあって、これを機に周囲の歴史の話題についていけるようになれればいいのでしょうが‥。

 これを機に井沢先生の著作を買いましたので、歴史ツウになれるか‥。

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 そしてもう一冊は「岩手県民手帳」。

 動物用薬品の某卸会社さんから毎年頂いております。これには市町村ごとの主要統計数字や行事一覧などが書かれてあって、ひと通り目を通すのも楽しいです。

 でも、誠にすみません。もう紙の手帳を使わなくなって20年にはなるでしょうか。メモの大事さはわかっているつもりですが、もうレシートの裏とか何でもいいから必要な時は紙に書いて済ませています。

 紙に書いて後でそれを何らかにデジタル入力して、検索で出るようにするのが原則です。

 スケジュールはgoogleカレンダーと、会社用のサイボウズで管理しています。非連動なのをいいことに、二重に確認しながらやっています。

 ちなみに月2回の役員会の冒頭では、各役員の4週間の予定をA3に印刷し、ペーパーを見ながら口頭で確認することまでやっています。

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