きまじめチキン日記

岩手県二戸市 昭和38年生 チキン産業 経営者 十文字保雄

2012年11月

UK生産部スタッフ

 今年8月にイギリスに行ったわけですが、そのエビアジェン社主催の食事会のときに、私が24歳の時にお世話になった方の話題になって、お互い共通の顔が思い浮かんだのに名前が出てこなかったことで2人とも少し気まずい思いをしたことがありました。

 たまたま今ブログのネタ不足から昔の写真をパソコンから探していたら、その彼(左から2番目)が写った写真が出てきました。うーん、名前なんだっけ‥。

 Peterじゃなかったかな‥。あ、思い出した、Peter Winson! やっぱり写真は記憶を呼び覚ましてくれる!

 ワッハッハと笑い声が独特で、運転が少し荒くて、種鶏の出荷週令はいつが一番効率的なのかを理路整然とスラスラっと即答で答えてくれた。当時はBuxted社の生産部長でしたが、今もどこかで活躍しているとか。

 あれから25年か。皆さんどうしてるかな‥。

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 なんと食事メニューの人気ナンバーワンからナンバースリーまで独占しているという菜彩鶏を使ったメニュー。

 私とすればその下の「豚肉と茄子の味噌炒め定食」も捨てがたいのですが(笑)、菜彩鶏がそれだけ好評を以って受け入れられているとても有り難い店が仙台市の泉中央駅近くの「はたごや」さんです。

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 場所は泉中央駅の西側のだるま薬局から少し入ったところにある「さくらパーキングビル遊食館2」です。今回はベガルタ仙台の試合を見に来たついでの昼食ではありましたが、この店にはぜひ来てみたかったので念願かなったりです。しかし地味な場所だなー。

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 おお、「岩手県洋野町産の天然ホヤ」と書かれている。菜彩鶏と洋野町産天然ホヤを前面に押し出しているということは、岩手が地元の人なのでしょうね。

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 ご主人の畑義信さんとは実はフェイスブックでつながりはできていたけど、お顔を見せてなかったのでどんな方かと思ったら、34歳の好青年。聞いたら岩手県洋野町種市出身。

 洋野町とは言わず「十文字さんの農場は種市にあるんですか?」と聞いてきた。いや洋野町にはたくさんあるけど、種市には無いんですよね(訂正です。1農場有りました)。地元を離れて16年、時々は帰っているようでしたが、もうすっかり仙台市民に成っているようでした。

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 人気ナンバーワンの唐揚げ定食は、おろしポン酢で食べさせるメニュー。飽きの来ない普遍的な美味しさでしたよ。これはリピートに繋がるわけだ。

 その一助に菜彩鶏が力を発揮しているとすれば、もう言うことなしです。

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 昨日、Jリーグの試合を初めて見てきました。Jリーグは1993年からスタートしてますから、今季20シーズン目ということですね。2009年、年間入場者数1億人を超えたそうですから、初めてという私は平均的日本人でしょうか。

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 2人の息子がサッカーやってるというのにJリーグ見てないのは変だと思いたち、今シーズンのベガルタ仙台のホームでの試合日程を全部私のYahoo!スケジュールに転記したのは、海外出張中夜中に起きて時間を持て余した昨年12月のある日。

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 子供たちが時間が取れる時にドライブして見に行こうとか、土曜日の試合なら単独上京の帰りに寄れるはずとか想定していたのですが、次々と予定消去に見舞われ、とうとうホームであるユアテックスタジアムでの試合はこの日が最後。無理してでも出かけようと思っていたら、天気も良さそう。しかもベガルタ仙台は優勝争いに残っている!

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 チケット入手はそんなに難しくないだろうと勝手に思ってたのですが、試しに前日の23日問い合わせたらなんと全席売り切れで、しかも当日券無し。さてどうするか。

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 焦ってツイッターで発言したり、検索して売りに出ているのは無いかと探してたら、ある26歳の熱心なサポーターの若者が名乗り出てくれて、当日会場で無事入手。

 彼も余ってしまったチケットを定価で買い取ってくれるということに感謝してくれて、嬉しいことに、自由席の座席のいいところを確保していてくれました。ありがとう!最後まで名前が分からなかったけど(笑)。

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 プロ野球とは一味違う団体での応援スタイルにちょっとついていけなかったけど、手に汗握る試合展開で、サポーターの声援も気合が入ってました。

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 新潟のサポーターも客席を埋め尽くして、ちょっとしたラフプレーの度に明らかに見解が違うのが面白い。その辺がサポーターのサポーターたる所以ですね。
 
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 プロのサッカーの試合と言えば、イギリス滞在中に一度見たことがあります。もう25年も前になります。

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 当時は「フーリガン」と呼ばれる暴力行為がよくあって、それが怖くて警戒しながら入場した記憶があります。立って観戦するのですが、周囲の背が高くて見にくかった。しかも違う体格の連中の声援は低音で迫力がありました。

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 25年経って、そういう事とは別に、運営する裏方の人々の役割とか、その人々の心持ちのほうに目が行くようになりました。

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 手ぶれ補正付きの双眼鏡で覗いてみるのが楽しいです。まあ初めてということもありますからね。

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 さて、試合開始。ベガルタの選手たちも気合が入ってるんだろうな。しかし新潟もJ1残留を目指して気合が入る試合です。

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 ああっ、ベガルタ選手の美技からのシュートがゴールポストに嫌われ残念! しかしその後に自軍ゴール前を突破され1点を献上。

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 その後、両チームとも何度もシュートがありましたが、点が入らない‥。

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 試合終了。0対1で負け。広島は前半3対0で勝ってるというし、優勝献上か。選手たちは倒れこみます。

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 地味な試合だったけど、両チームの気持ちが伝わってくる好試合でした。東北人としてベガルタ仙台が身近になったし、次回は息子たちと一緒に来たいと思います。ユアテックスタジアムは仙台泉インター近くなので、二戸から2時間半ほどですからちょうどいいドライブです。 
 
 しかし駐車場を間違えると、私のように試合終了から2時間以上過ぎないと出られませんので気をつけて。

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 菜彩鶏のロゴを胸に3年目に入っている八戸市のフットサルチーム「イタチカ八戸」が全日本フットサル選手権青森県大会で優勝。ということで11月15日の地元紙「デーリー東北」に大きくカラーで取り上げられました

 まあ、今年は東北リーグ1部の昇格しているし、青森県では勝って当然。2年連続3度目の優勝だそうです。

 ちなみに、3年前に身近な方からのお誘いでスポンサーを引き受けたわけです。やっぱりこちらは経営者としてその採算性を吟味したくなりますが、 こういう露出があるとホッとしますね。社員の手前もあるし(笑)。

 しかし、こういうスポーツの世界を肌で感じることが出来たことについては、視野が広がる貴重な経験だと間違いなく言えます。 それだけでも十分なくらいです。感謝しております。

 これからイタチカは1部残留を賭けて12月、残り2戦を戦うことになっております。がんばれ〜。12月2日(日)14:10から一関市の東山総合体育館での試合は、応援に行きたいと持っております。

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 岩手県雫石町在住の写真家、奥山淳志さんの写真を追っているうちに、この本「かなしみはちからに 心にしみる宮沢賢治のことば」にめぐりあいました。

 これは岩手の生んだ稀代の詩人、宮沢賢治のことばを明治大学文学部教授の斎藤孝さんが選んで編集したものです。

 地元岩手の偉人なのに私自身は宮沢賢治の書いたものに接することなく49年過ごしてきましたが、これはとっつきやすかった。内容は、奥山さんの岩手の美しい風景の写真に、数行の賢治の言葉が詩の形で並んでいるというものです。また、齋藤孝さんの6ページのあとがきがいい。

 自分自身と向き合うとき、そこには部屋の中で内へ内へと深く掘り下げていく垂直方向の掘り下げと、屋外で外へ外へと広がっていく、宇宙までも広がるような水平方向との広がりの二つがあります。賢治の場合、この両方のスケールがとてつもなく大きいのです。これは、私達が普段生活をしているなかで忘れがちな、本来の生命が持つスケール感です。

 まさにその通りでした。これは東日本大震災の直後に企画された本なわけですが、だいぶ震災のムードが和らいだ今こそ自然と入ってくる文章だったような気がしました。

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 2004年式のAudi A3 quattroがやっと届きました。注文してから丸1ヶ月、付いていたホイールでは車検が通らないということで少し時間がかかったようです。それにしても雪が降る前に納車できてよかったです。

 5万キロ直前まで乗って、もうすぐ車検というスカイラインクロスオーバーを手放して、さあ冬用の4WDの車を選ぶことを楽しもう!とこの秋はネットであれこれ調べて、実車を10台ほどチェック。しかし決断するまで至らないところにネットでこれを発見。一度逃して悔しい思いをしていたところに再度出た玉でした。

 スタイルとして結構気に入っていた3ドアでこの色ということで、結局実車は見ることなく、販売店に「臭いは大丈夫ですよね?」と新幹線の車中で電話で確認して価格交渉を少しして決定したのでした。

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 このA3クアトロ欲しかったんですよね。新車の定価が4,375,000円。ナビと6連奏CDを付けてコミコミで500万円コースですが、8年の月日を経てそのX分の一の価格で手に入れたことになります。ちなみに兄弟車で同じエンジン、同じミッションのフォルクスワーゲンゴルフR32より値落ちが激しいのでお買い得です。

 別な固体のA3を試乗して、乗り心地の硬さ、初期のデュアルクラッチ(DSG)の気難しさは分かっていたので覚悟の上です。もちろん8年落ちですし、いい感じのやつれ具合の中古なので楽しんでいきたいと思います。これくらいのほうが気にせずガンガンいけますよね。

 しかし、この車を次に譲って欲しいと手を上げている人が、もう3人もいるのがちょっと困りものです(笑)。 

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 11月20日となりました。車のタイヤをスタッドレスにすべき目安の日ですし、地元岩手県北部、青森県南部のゴルフ場がそろそろクローズする頃ですが、今年はまだあと1週間くらいはできそうです。

 少しかっこいい事をこのブログで書きましたが、今年は初めてといっていいくらい年間アベレージのスコアが下がった年となりました。無念です。

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 直ったはずの引っ掛けがなかなか直らず、パターは下手になり、難しいコースや調子が悪いときに大叩きして、収穫のようなものが見出せません。

 業界が厳しい環境だから集中できなくて仕方がないみたいな言い訳もできますが、海外にもあまり出かけないこともあって正直回数は減ってないですから言い訳できません。

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 今年出遭った同世代の某社長は、ゴルフが上手という噂でしたが、もうゴルフは止めているそうです。理由は「うまくいかないと、そればっかり考えてしまうから」。うーん、わかる。

 私はこのとおり広く浅くですので、そこまでストイックに集中できないのですが、何とか近道になる処方箋を探って実行することで楽しみ、何かを学べればと思っています。
 
(写真:私が子供の頃、父が週末朝から日没までいた練習場)

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 二戸市の小中学校教育関係者が集まる「教育振興運動集約集会」という会合に行ってきました。47年前、この教育振興運動が始まる以前は、岩手県の学力テストの結果は非常に低くて、これまで徐々にあがって来たということのようです。それでも東北6県で見ると、秋田県には明らかに差をつけられていますが。 

 メインイベントの講演は3年ぶり2度目になるそうですが、ベネッセコーポレーション東北支社の菅野俊篤顧問。あれこれ斬り捨てるような断定口調で楽しく拝聴させていただきましたし、私の質問にもお答えいただき感謝しております。

 なるほどと思ったのは、日本の学校の教室の風景が、教える側→教えられる側の一方通行なのに対して、欧米ではあれこれ考えさせる双方向なものだという点。だからクリティカルシンキングが育たないということ。

 そうか、いわゆるメディアリテラシーが低い国民だと言われるように、与えられた情報を鵜呑みにしやすいのはここに原因があるというわけですか。

 では日本の社員教育はといいますと、一方通行の講義はほとんど消え去っていますよね。そういう意味では社員教育の世界はもっとシビアなのでしょう。問題意識のない社員ばかりでは潰れてしまいますからね。

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 先日来社されたある独立されたコンサルタントの先生から「コンサル会社、やったらいいですよ」と言われました。おそらく本社の整理整頓された感じとか、私の机の背後の書棚を見てそう言ったのでしょう。

 いやー、以前、自分でもそう思ってたので、正直ニヤッとしてしまいました。これまであれこれ勉強してきたので、その成果を発揮するコンサルタントという職業で世の中に貢献するのもいいなと。

 でも今、誰かに指導してくれと相談されたら、「私じゃなくて、盛和塾か、株式会社武蔵野の門を叩きなさいよ」と言うでしょうね。その特効薬的な効果には敵わないと思いますもん。 

 世の中の会社の8割は赤字だといいます。税金払いたくないから赤字にするという考え方をはじめ、世の中には学ばないで経営し始める人がわんさかいますし、それでも見ず知らずの経営の大家(たいか)に一直線に身を投じる人が少ないんですよね。もったいないと思います。

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 この言葉は「師を持たずして自分の思いだけで動く、救いようのない天然の馬鹿!」みたいなニュアンスでしょうか。

 これは株式会社武蔵野で経営サポート事業部を担当している、矢島茂人常務が講演で欠かさず使うフレーズです。

 思い当たるフシがあります。私が20代の頃、経営企画室長として、本社の掃除を時給の高い社員がやるのは時間がもったいないからと、定時の時間終了後に専門に雇って掃除をしてもらったことがあります。今考えると馬鹿だった。

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 今では当たり前に朝5分間、出社している社員全員で掃除をするようになっていますが、以前はその価値を全く分からなかったんですね。

 掃除は日本ではどの道でも修行にはつきものです。その深い意味が分かるのに私は30代にならなければならなかった。

 片やクラブ活動の先生が厳しく躾けるので、掃除は自分でやるのが当たり前だと10代の頃から身についている人もいます。

 いい師とのめぐりあい、吸収するスタンス。今の時代ネットであれこれ情報収集できるので逆にそんな謙虚さが薄れてきているのかも知れません。

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 8年前に巨額の研修費を使った先のコンサル会社さんのお客様の会があるというので、昨日は仙台に行って来ました。

 朝9時半からケーススタディから始まり17時に終了するまでたっぷりのプログラムで、8年前の強烈な研修体験を思い出しながら、決算書などをもとに自社の問題点、自分の問題点を深く考える良い機会となりました。

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 そのプログラムに、予定されていないコンサル会社のN社長が登場。 外観が変わってないことに驚きました。

 そしてプログラムの最後にN社長から私を含む6人の経営者に一言ずつアドバイスを頂戴しました。とは言っても今回は研修じゃなくお客様の会なので、そりゃあ厳しいことを言うにも限度があるわけです。

 これがもしも本気モードだったら、どんな厳しい言葉を浴びせられるのか‥、考えたくないなー(笑)。

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 これらは2001年に山形県遊佐町で開かれた「第65回 全日本家禽共進会」に行った時の写真です。

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 鳥インフルエンザが2004年、79年ぶりに出て以来、こういったところに足を運ぶことは無くなりましたので私にとっては貴重な経験になりました。

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 並んでいる鶏たちのカッコイイこと、我々が日頃見ている鶏と同じ血統は思えなかったです。自然の交配で、幾世紀もの時間をかけてこうなってしまうわけですね。
 
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 しかし、こうした愛好家の方々がこれから急激に減るだろうことが予想されます。

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 以前は私、鶏のテーマパークみたいなのを実現したいという夢があったのですが、上記の通り防疫的なことでアウトになってしまいました。

 第3者がやることを応援するとしても、近くではやってほしくないという事になってしまうし、同じ鶏なんだけどなかなか両立し得ない世界です。

 比内鶏で有名な秋田の比内地方も、わが二戸エリアも同じ旧南部藩で鶏の愛好家が多いところなんですけどね。

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 本日は客、裏方含め15人が集まり、私の師事する表千家K先生宅で茶事。本式で、壺飾り、初炭、懐石、濃茶、後炭、薄茶の順で11時より行われました。

 私は先日の二戸市文化祭で膝を痛めたので、お言葉に甘えて椅子席で参加させていただきました。

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 八幡平市「和味いとう」さんの本式の懐石料理が出され、食事のマナーを学びました。ご飯は最初これくらいしか盛られてませんが、あとで自由にお櫃から盛ることができます。白味噌仕立ての汁物はおかわりできるのですが、2回は失礼に当たるとか。

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 懐石といえど気がついたらお腹いっぱいに。食事が済んだのが14時頃。

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 それから少し休んで、濃茶。大変結構なお点前でした。それから薄茶を頂いて、最後に先生を囲んでフルーツを囲んで談笑。

 私が稽古を終えるのが惜しいと先生には引き止められました。すみません、わがまま言いまして。やっぱり正座をしてお点前の練習を続ける自信がないので、6月から15回通いましたがここでピリオドを打ちたいと思います。

 しかし、たまたま今朝、録画してあった11月8日のフジテレビ「オデッサの階段」の木村宗慎氏の回のを見て、椅子に座っての茶道も捨て切れないなと思えてきたりして、もしかして未練タラタラなのかもしれませんね。
 
 でもひとまず、近づいてきた人間ドックでHbA1cの数字がどうなるのか、ちょっと心配なんですけど。

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 当社最大のお客様、Z社さんとの情報交換会のあと、東京湾の屋形船を貸しきって2時間半のクルーズを楽しみました。

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 私にとっては2回目。15年くらい前だったかな。やっぱり眺めが良くて、海の上の個室というシチュエーションも良くて、波でちょっと揺れるところも非日常を感じるし、何者にも代えられない価値ある時間が過ごせました。

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 乾杯の後まもなく、酔っ払う前に写真撮っておこうかとデッキへ。ビルの間から東京タワーがオレンジ色を発しています。

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 レインボーブリッジをくぐってスカイツリー方面へ。

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 同じように東京湾に浮かんでいる屋形船が結構多かったですね。これもスカイツリー効果でしょうか?

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 昨夜はこの時期にしては比較的暖かく、風を感じて屋根上のデッキから眺めるのが心地良かったです。

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 参加者の皆さん、徐々にアルコールが回りだしてカラオケモードに。

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 立って歌いたい人は、天井低いので要注意。

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 おお、スカイツリーが見えてきた。今日はブルーの照明でした。

 Z社新社長とは長いお付き合いになると思いますが、屋形船のお陰もあっていいスタートが切れました。

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 農場長さんたちの親睦団体のひとつ「鶏友会」の1泊2日の旅行の1泊1日だけお付き合いしました。二戸からバスで3時間半。まず降り立ったのは、あいにくの雨の松島。

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 観光地としての松島は236もの島のお陰で津波の被害は軽微な方だったようですね。

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 でも瑞巌寺のこのあたりまで津波が押し寄せたとか。

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 観光船に乗船してから徐々に晴れてきました。鐘島は4つ穴が開いた島。

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 他のお客さんが餌付けするのでこんなに近くで撮れました。さすがといいますか、農場関係者の皆さんはデッキに出ようとさえしません。鳥インフルエンザが怖いですからね。

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 塩釜神社へ。雨の後の澄み切った空気の神社ということで気持ちよかったです。

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 キリンビール仙台工場を見学。ひと通り終わってビールが3杯まで無料。美味しいビールの注ぎ方を千歳工場から来たガイドのYさんが教えてくれました。

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 レストランの片隅には3.11の被災の後のストーリーの紹介コーナーがありました。膨大な量のビール缶が周囲に散乱して、それを1ヶ月かけて1個1個拾って、中身の回収に努めたとか。ドラマがありますね。

 そのドラマが地元密着の歴史を刻みます。中国進出の企業で今回被災された会社さんたちも同様に歴史の一コマになって紹介されるくらいになるといいですね。

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 地元二戸市では、紅葉が見頃を過ぎつつあります。

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 出来とすれば、例年より良くないと言われてるみたいです。

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 しかし、車を運転していて時々、ハッとすることがあります。なんて美しい紅葉なのだろうと。

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 それは、今年買った濃い目のサングラスを掛けているから。

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 あっ、きれいだな!車を停めて撮影しようか‥と一瞬思うのだけど、サングラスの存在に気がつき外すとそれほどでもなかったりをここ2週間ほど何度も繰り返しました。

 ちょっとがっかりだったけど、まあ一瞬でも楽しめたから、よしとしよう。サングラスに感謝。

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 二戸に「若手料理人の会」というまちづくりを目指して活動している団体があって、その中心メンバーの一人として活躍している志賀且資さんの店「鉄板焼き処 來」は二戸病院のそばにあります。

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 先日寄った時に食べたのは「とり南蛮丼」700円。2008年にカシオペア青年会議所が主催した「カシオペア新名物料理コンテスト」で某銀行員さんによりエントリーして優勝した作品です。

 食欲をそそる味で、盛りがいいのにあっという間に食べられます。

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 それからこれが「二戸地鶏の原始人ギョーザ」で1本250円。うーん、美味い。さすが二戸地鶏はしっかり歯ごたえがあります。ちなみに二戸地鶏は当社とは関係なく、二戸市の山間部で飼育されているらしい小型の鶏です。

 メニューには「菜彩鶏の原始人ギョーザ」というのもあってこちらは1本200円。 

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 上の原始人ギョーザが少々焦げているのは、この写真を撮るためにデモンストレーションをしてもらったからです。忙しい昼の時間に快く引き受けてくれてありがとう!

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 カウンターに座るとご主人が目の前で料理している姿が見えます。

 二戸市内にもあるんですが、先日まで厨房が見えるレイアウトだったのに、見れなくする店って結構ありますよね。何か隠す理由があるんだろうか?と思っちゃいますが、この店はそんなこと無さそうです。

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 「二戸の杉良太郎」と呼びたくなるのは私だけでしょうか? いい男です!

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 6月にDanchu別冊「料理男子」のからあげ特集号の紹介をしましたが、今回はそのライバル雑誌「男子食堂 2012年 12月号が「男の鶏肉極旨レシピ」というタイトルで発売中。

 著名な「名古屋コーチン」と「比内地鶏」の生産現場紹介のページやら、やまけん(山本謙治)さんによる鶏肉の解説ページあり。また、笠原将弘さんのレシピの数々あり。広告はほとんど無しということで、非常に充実した内容になっていて、保存用に最適な内容になっています。料理男子もそうでしたが、これで690円とはすごい。 

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 鶏肉解説ページでは銘柄鶏の例として当社の菜彩鶏と鶏王を紹介いただきました。ありがとうございます!

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 表千家の茶道を習い始めて5ヶ月。今日はその発表会となる二戸市文化祭がありました。8時に着付けをしてもらって、8:30に現地集合。それから17:00片づけ終了まであっという間でした。

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 ちなみに二戸市内にある4流派のうち、男性はわがK先生に師事している呉服屋のTくんと私だけ。

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 Tくんは一昨年、昨年とお点前を披露したそうですが、今年は私と一緒に「お運び」の役目。「やっぱり男性がいると引き締まりますね」と正客さんから言われたりして、我々は少し有難がられました。

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 気持ちは落ち着いてできたのですが、終わってみるとやっぱりミスが多かった。自分で気づくミスもかなり合ったし、先生にずっと見られてたらもっと間違いだらけだったでしょう。

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 朝の打合せの時や、お運びの時にも正座をしたからか、終わって昼食を食べて、客として裏千家の席に入ってみたんですが、正座が長い時間できなくて集中力を切らしてしまいました。

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 正座がダメな人は、こういうことがあったら直前の一週間とかに毎日10分とか正座のトレーニングをしてからでないとダメだとか。うーむ、そういうことですか。

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 日頃、K先生のお言葉に甘えて椅子に座って稽古を受けたりしてましたので、本番で弱みを露呈してしまった形になり、ちょっぴりホロ苦いデビューとなりました。これから少しは正座に慣れることが出来るのか?

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 先週土曜日の3部門合同合宿の心得本(仕事ができる人の心得)の勉強会で、かなり脱線した質問がありました。「社長はクルマ好きで知られていますが、最終的には何のクルマに乗りたいですか?」

 「うーむ、拒否してもいいけど皆知りたいかもね。それにしても、クルマ好きで情報が沢山入ってくるので、一つに絞れないよ〜」と心で叫びながら、気がついたらアウディR8の名前が口から出ていました。今の時点でちょっとは現実味のあるクルマです。

 このR8というクルマは、フェラーリとかランボルギーニのちょっと手前にある入門版のスーパーカーと言ったらいいでしょうか。実際、ランボルギーニはアウディと同じフォルクスワーゲンの傘下であり、ランボルギーニ・ガヤルドというクルマはアウディR8と兄弟車なのです。

 ランボルギーニやフェラーリは新車で少なくとも2000万円は下らないわけですが、R8のベース車は2000万円を下回る価格で売っています。しかも発売から数年経過して、中古では1000万円前後になっているのです。レクサスLSを新車で買うなら、中古のR8買っちゃいますね。

 というわけで、結構まじめに考えていたりして(笑)。しかもR8は四駆だし、右ハンドルもあるみたい。 どうせなら年齢的にもまだスポーツカーを運転する運動神経が残っているうちに手に入れたいものです。

 ‥などと脳天気に語っているほどの業界の環境ではないのですが、聞かれたから答えただけですので許してね。

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 今日の昼食はローソンで買った「菜彩鶏 南部生パスタトマトソース」でした。温めてもらって450円。

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 この商品、JA全農いわて2012いわて純情むすめが開発したんですね。その様子は岩手朝日テレビで放映されたようで、ネットでは「南部生パスタ作りに再挑戦」と「2度目の試食審査・試作品完成!」で動画を見ることができます。

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 パッケージを開けてみるとこんな感じ。野菜不足にならないよう、コールスロー(105円)と野菜ジュース (105円)を合わせて、660円のランチです。

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 早速食べたのですが、結構辛い! タバスコ不要、手間いらずで大人の味だけど、その思い切りの良さに大賛成!
 
 確かに地元産小麦「ゆきちから」75%とかで、パスタはまろやかな風味。菜彩鶏むね肉は混ぜると存在感が薄くなってしまうけど(笑)、これまた上手にグリル焼きしていていいアクセントになっておりました。

 正直なところコンビニのパスタなんて買う気にならなかったけど、これは想像を超えた満足感。純情娘のみなさん、ありがとう。地元の皆様、よろしければどうぞご賞味を。 

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