きまじめチキン日記

株式会社十文字チキンカンパニー 代表取締役社長 十文字保雄

2012年04月

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 昨日は早朝久慈市内のホテルを出発して、三陸海岸を途中景勝地の北山崎に寄って宮古まで南下。そこから西に向かって、宮古市宮守から遠野に南下するという、正味4時間ほどのドライブを楽しみました。

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 なぜ遠野へ来たのかというと、中学生のサッカーの大会に出る長男を見届けたかったからなのですが、岩手県内にある3つの自転車道のひとつ、遠野東和自転車道を走ってみたかったというのもあったもので。

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 以前に盛岡矢巾自転車道と、 北上花巻温泉自転車道は家族で走破していたので、残るひとつの状態だったのですが、子供たちが忙しくなってきたので一人寂しく実行したのでした。

 一人で寂しいのに加えて、自転車道というのにすれ違った自転車は2台。一人は近所のおじいさん、もう1人は練習中の4〜5歳の子供。ジョギングしているひとには5人ほど会ったくらいかな。寂しい〜。

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 ゴールデンウイークで遠野には観光客がどっと押し寄せているようでしたけどね。特にツーリングに来ているバイクが多かったですね。北上の展勝地の桜は満開でちょうどその流れで遠野を訪れる人が多かったのでしょう。

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 さて、この自転車道の起点は伝承園という観光地のそばなのですが、カッパが出るというカッパ淵も近くにあるというので行ってみました。初めてです。

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 ゴールデンウイークにふさわしい、ゆる〜い空気が流れている観光地。カッパが出るでないにかかわらず、なかなか風情のある地であることは間違い無いです。

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 看板も緩い。

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 この方は、二代目カッパおじさんであられる運萬治男(うんまんはるお)さん。積極的に観光客に話しかけてきますし、こうして写真をとったり、一緒に被写体になってくれるようです。

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 カッパ捕獲許可証は遠野市観光協会から出てるんですね。ふーん。

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 キュウリをエサにカッパ釣りに挑む子供たち多数。これだけゆるい光景って世の中になかなか無いのでは?

 二戸市には「座敷わらし」がいるので、つい比べたくなります。座敷わらしのいた緑風荘が2009年火事に見まわれて3年、そろそろ再建なはずですから、どんなふうに盛り上げてくれるのか期待したいですね。

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 桜は宮古では満開。遠野は午前10時過ぎに着いた時にはまだまだという感じでしたが、気温が上がり、午後は1分咲きくらいになってきました。

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 天気はいいし暑いので、こまめに水分補給すべく自動販売機に何度かお世話になりましたが、500ccはさすがに大きいので、後半は小さなボトルを買うことを覚えました。

 しかしそういう時に限って当たっちゃうんですよね。「30秒以内にもう一本お選びください」みたいな声が響いた時には複雑な思いでした(笑)。

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 ははは、へびさんも気持ちよく日光浴でしょうか。

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 結果として30キロにも及ぶ遠野東和自転車道の2/3くらいしか走れなかったですね。でも一人でしたから往復ですよ。さらに間にサッカー観戦やら道間違いもあったから、55キロくらい走ったんじゃないかな。ミニベロタイプの折りたたみ自転車だったこともあってか疲れ果てました。

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  努力賞の桜かな。

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 昨晩は久慈工場の若手男子社員6名、中堅の女子社員3名と合計10人で久慈市内のレストラン「エルコリーヌ」で食事会。いい気分で酔ってホテルに戻り一泊。朝4時半に目覚め二度寝を試みたのですがダメ。5時半にホテルを出発し、宮古経由で遠野に向かいました。

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 野田村など被災地の状況を目にしながら、「北山崎」の看板が目に入ったので、早起きのご褒美ということで遠回りだけど寄って見ることにしました。途中ワインディングロードだからBMW116iのドライブも楽しめるし。

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 6時半過ぎ頃に到着。 第1展望台のところには、カメラをぞれぞれ抱えた熟年のご夫婦がいました。挨拶を交わすと「夜明け前に来てたんですけど、今日はガスがあって残念ですね。あっちの第2展望台まで行くのはきついけどいい眺めでしたよー」

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 で行ってみると、おお、いつもの絵葉書のような風景。

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 打ちつける波の水しぶきが心地いい。

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 第3展望台にも行ってみて、第2展望台方面を眺める。よくまあこんな岩の上に木が生い茂るものだ。

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 帰る途中、朝礼委員会で2007年に泊まった羅賀荘の付近を通過。やっぱり被災してたんですね。3階まで窓ガラスが板で覆われた建物がひっそり佇んでいました。

 キレイな風景と、被災の爪痕が残る建物。この複雑な現実を見せてくれる三陸海岸に今年の行楽シーズンにどれくらいの人が訪れるのでしょう。いや、たくさん来てほしいものです。

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 4月24日火曜日、老朽化農場を巡回してきました。築30年を超えてきますとあちこち傷んできて、どうリフォームしていくのか腕の見せ所です。あるいはスプラップ&ビルドしてしまうか。

 それとは別なんですが、写真は崩れた法面を直した所です。30年以上経過して初めて崩れたとか。なぜか?

 施設課のO課長は「3つ要因が考えられると思ってます。一つは地球温暖化でまとまった雨が降るようになったこと。二つ目は、隣地の林が伐採されたこと。三つ目は、当社農場敷地内の木を鳥インフルエンザ対策で切ってしまったことじゃないでしょうか」

 安易に木を切ったことで、ツケが回ってきたということですか。

 気仙沼のカキ養殖業者さんによる「森は海の恋人運動」をテレビで見ていてなるほどと思ってましたが、こうして自社内にも実例があるとは思いもよらなかった。自然とは畏れるべきものですね。

 ここのところ、地元の木があちこちで伐採されてますが、私の立場では林業に活気が出てきたと喜んでいられません。

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 高速道路の無料措置が終了するタイミングにちょうど合った4月1日から6月30日まで、JR東日本盛岡支社が仕掛けるいわてデスティネーションキャンペーンが開催されています。

 32年ぶりの開催、誘客目標800万人、経済波及効果103億円だそうで、ラジオでは県民の観光客に接する心構えみたいなものまで啓蒙するCMが流れております。何より人が良い、良すぎると言われる岩手県民。天然のままでいいと思うけど(笑)。

 被災地の復興がまだまだで、鉄道に関してもほとんど復旧してない現時点でこういうキャンペーンは微妙なところがあるわけですが、盛岡・花巻・一関からは復興応援バスツアーが企画されているようなので、こういうのを使って被災地を直に目にしてほしいものです。地元の方に触れ合うと、そこには意外な発見が待っているような気がします。

 私もほぼ1年、県南の被災地は訪問してませんのでクルマで行ってみようかと思うのですが、岩手は広いので陸前高田なんて行くまでが大変。着いても帰りのことを考えるとあまりゆっくり出来ないんですよね。三陸縦貫道の早期の開通を心待ちにしております。

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 農場では暖房のためにガスを大量に使うのですが、先週土曜日にはメインの供給元である八戸液化ガス株式会社さんのグループの事業所をぐるっと案内して頂きました。未知なる世界だったのでいい勉強に成りました。

 まずは五戸町にあるみちのく容器検査株式会社。車検制度のように5年に一度、容器を整備・検査して使えるようにする所。なお、20年までは5年ごとで、それ以降は2年毎になるそうで、20年に到達すると大半はスクラップか発展途上国行きになるそうです。 

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 まずは残っているガスを取り除く作業。ひっくり返してやるんですね。残っていたガスは自家用に使うのだそうです。

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 次に圧力に耐えられるかの確認。

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 そしてこの機械に入って、表面の塗装を剥離させます。

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 こんな風に鉄の色が顕になります。

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 塗装を剥離するのに溶液を使うのじゃなくて、こういう鉄の粒を打ち付けるんですね。

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 そして吹付け塗装。このあとバルブは新品を装着します。

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 そして所有者の名前を印刷。

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 5年間の期限も印刷して完了。

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 場所は変わってここは二戸。当社の農場へは子会社の岩手液化ガス株式会社さんが担当してます。

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 私が訪問した時には既に作業は終了してましたが、繁忙期である冬の朝は大変だそうです。この機械に容器を載せて詰めるのだそうです。

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 よく見ると敷地内の片隅に、車両消毒棟がありました。

 錆びてしまった車を洗浄するのも何だかなと一瞬私も思ってしまいそうでしたが、これは防疫のための薬剤を使うことで直ぐ錆びるのだそうで、複数の農場を回るがゆえに万が一でも病気を持ち込まないようにとの配慮でした。ごくろうさまです。

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 家内に、マツダCX−5ディーゼルが納車されるのと相前後して、私にセカンドカーとしてのBMW 116iが到着。既に納車から1ヶ月経過したんですが、今日は4時間かけて200キロほど山道を中心にドライブしましてオドメーターはやっと800キロに到達したくらいですが、今のところの印象を書きますね。

 ちなみに、発注したのは12月。納車まで4ヶ月ほどかかりました。スポーツとかスタイルとかじゃないピュアな116i。 主なオプションとしては、電動ガラスサンルーフ、バリアブルスポーツステアリング、クルーズコントロール、HiFiスピーカーシステム、スポーツシートといったところ。色は生涯初めての白。ナビはスルーしました。

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 気温10℃前後の今日、スポーツモードにして、サンルーフ全開、ウインドー半開で山道を走ったのですが、いやー気持ちいい!! この1.6リッターターボエンジンはさすがBMWですね。

 前年はハイパワーでマニュアルのBMW135i、前々年は6気筒オートマのZ4 25iで走り回った道なんですが、Z4に負けない気持よさ。135iは馬力あり過ぎで持て余し気味でしたので、気持ちよさでは比べ物になりません。

 敢えて標準の16インチ、ノーマルサスなので乗り心地はまったく問題なし。形容するならやっぱり爽快感という言葉が思い浮かびます。

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 欠点はと言えば、私が3.7リッターのスカイラインクロスオーバーと比較するからでしょうけど、やっぱり発進がもたつき気味。まだこのクルマとの間合いが取れてないからでしょうけど。アイドリングストップからの立ち上がりも下手な感じです。

 燃費はこれまでのところリッター11キロ弱。結構EcoProモードにしたのですが、通勤が多かったのでちょっと寂しいですね。まあ、これから伸びて、累計でリッター13キロくらいになるはずと思っているのですが、山道で気分良く走ってしまいそう。

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 ところで、この顔は賛否両論というより否定的に捉える方が多いようですが、個性があって私は嫌いではないです。後ろの席もそこそこ快適に座れますし、ゴルフと真正面から比べられるとても実用的なクルマです。

 ただ、ドイツ車の常ですが、ゴルフバッグがトランクに横に入らない(135i、Z4は例外的に入った)。開口部も小さいですので、後ろのシートを倒して縦に入れるのは骨が折れます。これだけで国産車に戻りたくなってしまいます。ドイツ車のトランクを改造してゴルフバッグを横に積めるようにするニュービジネスを始めたら結構売れると思うのですがいかがでしょうか?

 それと、ブレーキが気持よく効くのはいいのですが、ブレーキダストがいただけません。二酸化炭素を抑制することを宣伝文句に新車を売っている昨今ですが、ディーゼルの黒煙ほどではないでしょうが、黒いブレーキダストをそちこちに撒いているわけで、そこのところ地球環境に悪くないのかと言いたくなります。もちろんホイール洗浄の手間も嫌。

 もうひとつ、細かいところですが、エンジンを掛けると必ず液晶画面が表示になってしまうこと。液晶画面が嫌いな私はその度に2つのボタン操作をして液晶をオフにしています。ナビ付ければ解決したのかな?

 そんな欠点が無い、隣に並ぶスカイラインクロスオーバーを改めて見なおしてたりして‥。

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 今日は仕入先の企業訪問ということで、多角経営をされているH社の事業所を回って歩きました。全然違う職種なので参考になります。

 その中でも各種文化教室をやる事業部があって、たまたまその社長も通っているというので、一緒に茶道の教室に潜り込ませていただきました。

 敷居が高いかと心配しましたが、花見シーズンの茶会のためのレッスンということで、椅子に座っていいということで有りがたかったです。そこが座禅が苦手な素人にとってハードルが高いと思ってしまうポイントですよね。

 先生と雑談しながら茶道のにわか知識を得ましたが、こういう様式美の世界は経営者として学ぶことが多いんだろうな、と改めて思いました。

 こないだも千宗屋さんを取り上げた情熱大陸を見て親近感を持ったばかりでしたので、今回の体験は非常にタイムリーでした。私にこの世界を学べと神様が言っているのでしょうか。

 それから先生は「外人さんに茶会を経験させると、日本での一番の思い出として必ずそのことを言うんですよ」と言ってましたが、なるほどそれはビジネスの場でも有効活用できるのでは、とつい現実的に思ってしまう私でした。

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 ツイッター情報で、東京駅のSouth Courtにある大地を守るDeliという店で「やわらか菜彩鶏のから揚げ弁当」があるというので昨夜買ってみました。900円でした。

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 よく見たら、隣にあるのは「佐助豚の豚めし」じゃないですか。二戸の銘柄鶏、銘柄豚が揃い踏み状態です。

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 パッケージに「本当においしい素材を、さらにおいしくしてお届けします。 有期契約栽培野菜使用 添加物不使用 国産原料へのこだわり」とあります。

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 シンプルな弁当ですが、それこそが大地を守る会らしい。唐揚げの色が一瞬どうかなと思ってしまうけど、これこそが醤油ベースの無添加の本来の色。たくあんもそうですね。ひとつひとつ味わい深く、美味しくいただきました。

 東北新幹線の改札からはちょっと遠い、丸の内口側の南側にあります。お見逃しなく。

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 種鶏退役時の引き取り先としてお世話に成っている株式会社ヤマショウフーズさんの新社屋・店舗落成披露祝賀会に行って来ました。

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 山田和弘社長は今は無き先代のあとを継いで7年。順調に業績を伸ばし、立派な本社屋のみならず、1階に精肉店を開くとはさすがスケールの違う一族の血を感じます。地価の高い大宮駅周辺から上尾に移って安い地価ですからと謙遜してましたけど。

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 式典の後は、店舗にてあれこれふるまってくれました。

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 パン屋さんも入ってるんですね。この店舗だけでも雇用数は相当なものです。

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 せっかく撮影したので、業界人に見ていただきましょうか。あれこれ複雑な間柄の4人です(笑)。

 300人も集まっただけあって、懐かしい方にたくさんお目にかかりました。20年ぶりくらいのブラジル日系2世のMO氏とか。

 食事を終えて、また2階のホールに戻り、アトラクション開始。

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 まずは風船太郎さん。初めて見ましたが、爆笑の嵐。日経新聞の最終面に出てきそうな何とも不思議なキャラクター。芸そのものよりも、「こんなことに人生を捧げて笑顔を届けるこの人は凄い」と思ってしまう私でした。

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 次は、手品師のドクター・レオンさん。この人も初めてでした。隣のK君は現物を見るのは初めてだと喜んでましたのでテレビによく出ているのかな? さすがとしか言いようが無いマジックでした。

 そして演歌歌手の市川由紀乃さん。 身長170センチ、36歳。NHKの歌謡番組などに出演してるけど紅白はまだという歌手。持ち歌を3曲くらい歌ったところで、私の周りの席の友人たちは一足先に会場をあとにしました。ごめんなさい、あまりに綺麗な方だったので写真撮るのを忘れてしまいました。

 そのあと三味線が3人ステージの裾に並んで生演奏。あれー、どっかで聞いたようなと思ったらなんと‥。

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 うおー、細川たかしが出てきた! みなさん一様に「こんなところに来るのか!」というサプライズだったと思います。

 本人も言ってましたが、レコード大賞を2年連続でとった演歌歌手は彼だけだそうで、スマッシュヒットの連続。曲はいいし、歌がうまいし、気持ちいい声!

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 途中では山田社長やお母様もステージに上がって楽しいMC。細川たかしは相変わらずポーカーフェイスで笑わせるのが上手い。

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 そしてエンディングに向けて熱唱。本人汗ビッショリ。コンパクトカメラなのですみません、汗のキラキラが写ってないかな。

 MCで言ってましたけど、細川たかしが芸能生活36年で62歳。森進一が3つ上で、五木ひろしが2つ上。鳥羽一郎や山本譲二が2つとか3つ下とか。そこから下がいなくて、いきなり20代の氷川きよしという構図に成っているんですね。マーケットが高齢者に偏っていて、この先がない。その分、彼らが活躍できるんですね。

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 細川たかしの大ファンという山田社長のお母様と最後に握手してステージをあとにされました。山田社長の親孝行のためのサプライズだったんですね。そのための大落成パーティーだったのかもしれません。

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 家内用として、先週、明るいメタリックレッドのマツダCX−5ディーゼルが納車になりました。下取りに出したマツダのアテンザスポーツワゴンは3年で8万キロ乗りましたので、話題の新世代ディーゼルがピッタリかもということで選択しました。

 ディーゼルってやっぱりガソリンと違ってうるさいし、アクセルの感度が鈍いのでどうかなと心配しながら納車を待ったのですが、着いて最初の発見は、我が家のような密閉型の車庫ではガソリンの排気臭より強烈に感じること。二酸化炭素排出量はガソリンより少ないはずなので、やっぱり慣れでしょうか。

 さて、今回は私の記憶に残っているディーゼル乗用車について。まずはもしかすると最初のマイカーになったかもしれなかったいすゞジェミニ。爆発的な人気を博したあのあのFFジェミニじゃなくて、FRの初代ジェミニ。会社で大量導入していた車で、後輪駆動なのに雪深い農場の巡回にも指導員が使っていたものです。それを学生で免許をとったばかりの私に中古のジェミニを父が与えると言っていたのですが、どうにも鈍重な操作性と、まっ黒い排気で受け入れ難かったので、お断りしてホンダ・シティターボ(初代)を買っていただいたのでした。

  次は父のメルセデス・ベンツ300D(W123型)でしたね。アメ車のあとに我が家にやってきた初のドイツ車でしたが、タイヤのグリップが弱くて、排気がやっぱり黒煙で、鈍重なエンジンという感じで印象が悪かったですね。しかし、ドアの閉まる音とかメーター周りだとかの質感は凄いと思ったものです。

 そして時は経ち、新世代のディーゼルとして売りだされた日産エクストレイルのディーゼルを試乗した2年ほど前。雑誌などで評価が高かったようでしたが、私にとっては「どっかんターボ」(=回転が上がらないと馬力が出ない)でがっかり。これでかなりディーゼルは私に合わないと確信を深めたのですが‥。

 昨年、スペインに行った時にある日本人経営者がバルセロナにいるときに使っているというシトロエン・C4ピカソのディーゼルを運転させてもらったんですが、これが思いの外良かったんですよ。あとで調べたら、このエンジン、あちこちでエンジンの賞を戴いている名機だそうで。

 そしてCX−5なのですが、実はディーゼルありきではなくて、ガソリンエンジンの方もスカイアクティブ技術で低燃費とハイパワーを両立しているとのことで大いに悩みました。パワーはディーゼルにだいぶ劣りますが、やっぱりガソリンのほうが運転が気持ちいいのではないかと。

 まだ私もそんなに運転してないので評価はこれから。家内には概ね好評のようですが、CX−5人気で市内に同じ車が増えるのがちょっと寂しいかな。

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 久慈市は人口が4万人程度の街なのにモスバーガーがあるなんて羨ましいと思っていたのですが、やっぱり無くなってしまったんですね。

 その代わり、知らぬ間に「カフェレストラン エルコリーヌ」というおしゃれな店が出来ているではありませんか。探ってみたら2009年に出来ているんですね。知らなかった!

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 メニューを見ますと、あるある菜彩鶏のメニューが2つも。ひとつは「菜彩鶏、しいたけ、春菊 アンチョビトマトソース スパゲッティーニ」で、もうひとつが「菜彩鶏もものポワレ タイムの香り 粒マスタードのソース」。どちらも税込945円。私は後者を注文。

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 届いた料理はボリューム満点。ライスが雑穀ごはんになっていて、これが結構な盛り。店内は女性客で溢れてましたけど、皆さんこれ食べてるのかな? いや、男性客だからサービスしてくれたんですよね?

 昼少なめを心がける私としてはせっかくの雑穀ご飯を少々残しましたが、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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 実は入店の時に顔が割れていたみたいで、 注文が終わるとオーナーで野菜ソムリエである秋山志津さんが席まで挨拶に来てくれました。そして会計の時にシェフの旦那さん、信行さんにもご挨拶。

 いや信行さんにはFacebookではフォローしてもらっているので知らない間柄ではないのですが、顔写真が現在の姿のではないようなので、「あー、もしかしてこの人かな?」くらいの感じで入店しましたので‥。

 来週末には久慈工場の社員との食事会をこちらの店で開催することになっております。その節はお世話になります。

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 書店で最初に見た時には、あんまりベタなタイトルに食指は動かなかったのですが、二度目に見た時には表紙の著者の写真に興味を覚え、この「50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 」をつい買ってしまいました。

 内容が濃くて参考になりましたね。これまで私が吸収してきた健康ノウハウにほとんど合致しているので、全く違和感なく読めました。ちなみにこの本は昨年秋に出た本です。いくつか刺激的な文を引用します。

 寿命を縮めるという点では、こうした放射線の害よりも、喫煙や体重増加、あるいは独身生活をつづけることのほうがはるかに上位であることがわかったのです。

 「飽食」「運動不足」の現代にとってこうした貧乏は理想的な生活です。

 仮に100種類ものサプリメントを摂ったとしても、それで全てを補いきれるわけではありません。なぜなら、自然界にはサプリメントとして認識されていない未知の栄養素も数多く存在しているからです。

 当時の農村では米は大切な収入源で、自分たちはヒエやアワといった雑穀を食べていたので、脚気にはまったくかかりませんでした。皮肉なことに、「銀シャリ」につられて軍隊に入った若者だけが脚気になっていったのです。

 野菜や果物は皮ごとすべていただいてこそ、アンチエイジングが可能になるのです。(途中略)モモの皮についても剥かずに食べるようにするといいでしょう。

 
著者である南雲吉則氏は、ゴボウ茶を勧めています。 私は通販で野菜スープを手に入れ、いまだにこの異常に不味い飲料を時々飲んでいますが、このなかにもごぼうが入ってます。家内の協力を得てゴボウ茶に挑戦してみます。それと皮ごと食べるのも習慣にするつもりです。

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 日本に社長は何万人いるのでしょうか。まあ、ピンからキリまでいるのでしょうが、著者である國貞文隆氏は東洋経済新報社で記者をやっていた経歴を皮切りに、多数の社長と接触してこの本「やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学 (朝日新書)」を書き上げることが出来たようです。

 社長の世界の裏話的な話が多くてイメージダウンになるといけないので(笑)、ここでは書かないことにしますが、「他の社長はどうなんだ?」と思う社長さん、あるいは社長になりたいと思っている野心家にはお勧めします。

  なるほどなと思ったところは、「これまでに成功したベンチャー企業の社長たちが必ずしも大企業出身や華麗なるキャリアを誇っているわけではない。むしろ、大企業に就職できなかったアウトサイダーのような人たちが、自らの苦境やコンプレックスと闘い、克服するようにしてのし上がってきたと言える。」からの件。

 そこでは、ソニーの創業者である井深大氏、 京セラの創業者である稲盛和夫氏、CSKの創業者である大川功氏、ソフトバンクの孫正義氏、ユニクロの柳井正氏の例を解説しておりました。

 わが稲盛塾長については、「阪大受験に失敗し、鹿児島大学工学部に入るが、就職時も帝国石油に振られ、京都の碍子メーカーである松風工業にやむなく入社。しかし給料の遅配もあるような会社で、社員もどんどん辞めていく。稲盛氏も危機感を抱き、自衛隊の幹部候補生学校に願書を出し、伊丹の駐屯地で試験を受け合格している。その後、入学の手続きに手違いがあり、結局この話はご破算となった。‥」とあります。
 
 むむむ、正直な所、この事実の半分も知らなかった。 もし稲盛塾長が自衛隊にずっといたら日本はどうなっていたのでしょう? 政治に進まれ、もしかしたら小沢一郎と組んで日本をリードしていたかも。そのほうが日本人的にはありがたかったかも‥。 

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 北は北海道から南は鹿児島まで、260名の皆様、遠路東京までおいでいただきありがとうございます。寒い冬が過ぎ、無事日本国内での高病原性鳥インフルエンザの発生の無いまま春を迎えることが出来ました。

 昨年見舞われた宮崎あるいはその周辺の各社さんは、特にその翌年ということで入念に対策を練って臨まれたと思います。「発生がなくて良かったですね」とお互い勞いたくなるような春の陽気になってきましたが、日本全国、今しばらく用心して梅雨をむかえたいものです。

 さて、一連の高病原性鳥インフルエンザの発生は2004年からで、当時79年ぶりと言われました。それから幾度となくその脅威にさらされてきました。地球上に人間の数がどんどん増えて、肉食が増えていけば、飼育する鶏も増える。増えると高病原性鳥インフルエンザが発生しやすくなる。

 これは業界の天敵のような病気だな、果たしてこの業界に未来はあるのか。恒常的に病気に見舞われる牛、豚、鶏に代わる畜産動物が出現して世界を席巻するのではないか、と思ったこともありましたが、まあ、そのあたりは私の妄想かもしれません。

 いずれ、これまで幾度と国内発生したことで、我々業界人もその対策のレベルを上げてきたと思います。もちろんその中には空港で靴底を消毒するなど外部の対策もありますが、究極的には自農場の、「当たり前のことを当たり前に実行する」の一点ではないでしょうか。

 防鳥ネットの網目、長靴の交換、踏み込み消毒槽に漬けるといったことが、必ずしも100%できないので頭を痛めていた会社さんもあったかと思います。

 しかし、これほど国内での発生が続きますと、業界全体の防疫意識が高まってきて、そんなレベルの農場はほとんど存在しないようになってきているのではないでしょうか。

 また、会社全体での防疫意識、あるいは仕事に取り組む姿勢が高まって、組織としての強固さが高まるという副次的な効果があると思います。

 東日本大震災についても同様で、被害にあった当社もこのことで良い教訓が得られ、組織が強固になったと思っております。

 さて、ここで私の持論のひとつを述べさせていただきたいと思います。結論を先に言うと、鶏を飼育する農場長には国家試験合格を必須とすることです。

 以前は、農家の水準を上げるために厳しい試験を課したらどうかという着目点でそう思っておりましたが、今は、これだけハイレベルなことを実際要求され実践しているんだから、国家試験合格の勲章を与えたいと思っています。

 ちなみにシンガポールでは、日本のQBハウスが人気なんだそうです。なぜかというと日本には理容の国家試験があって、シンガポールにはない。だからシンガポール資本の理髪店は技術水準がバラバラで、日本資本だと一定水準だから安心だというそうです。

 ところで、量販店の店頭には、農家さんたちの顔が印刷されて消費者に買ってくださいと訴えております。残念ながら社長の顔では全然売れません。

 農家さんたちの社会的な地位を更に向上させるよう努めることで、当業界もより潤うのではないかと思います。その一つが国家試験、と思うのです。これは広く畜産業界全体に言えることでしょうが。

 運転免許では無いですが、最新の情報を得るためにも5年毎の更新義務くらいでやったらどうかと思います。

 最後になりますが、今日明日の充実した日程を組んでいただいた事務局とプレゼンする関係者に感謝を申し上げ冒頭の挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。

(写真:2日目のプログラム開始前)

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 昨日は「いわて武蔵野会ベンチマーキング」の当社にとっては第3回ということで久慈工場まで15名の方々に来て頂きました。岩手は広いですから、端っこの久慈まで本当にご苦労様です。

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 工場見学のために用意した白衣等に着替えていただき、いざ工場内に。

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 2組に別れ、第1班はまず工場内に。入社3年目のI君がトランシーバーであれこれ解説します。

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 工場内をひと通り見た後、事務所の視察。 この日のためにしっかりきれいにして、どうだと言わんばかりの見せ方?

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 終わって、指摘事項を書いたペーパーを、上下2つに切り分け、工場内と事務所の指摘事項を貼って、当社内で日頃やっている「小杉セミナー」と同様、 Q&A形式で指摘された責任者が答えるという形を取りました。これは初めての趣向だったでしょうか。「気が付きませんでした。すみません」だったり、ちょっぴり言い訳だったり、議論を深めることが出来ました。

 一番考えさせられたのが「椅子に座布団がある」という指摘。司会の当社社員は「ダメという意識はありませんでした」と言ってましたけど、「座布団がほんとうに必要なのか?」についてこれまで当社の5S委員会が踏み込んでなかったことについては、私もちょっぴり寂しい思いをしてきました。

 「机の上にはパソコンしか置かない」という厳しくも美しさを追求する姿勢の延長線で、「座布団は目障り」だという議論に成るはずなんだけどな?

 こういうことって他にもあるし、毎年5S委員会のメンバーが変わるので、入れ替わり立ち替わり武蔵野会で他社さんを見ているので、次から次へと改善していけるはずなのに‥とやや放ったらかしにしてたというのが正直な所。

 でも、その反面、私の考えている以上に5S委員会が厳しくなっているところもあります。例えば、キャラクターの入った事務用品はダメということ。

 これについては、企業のキャラクターの入ったボールペンだとかがあったら、それを使ってはいけない、というのはその商品を無駄に捨てることになる。あるもの、中古のものを有効に活用する思想の象徴として許せる、ということは一瞬誰かに伝えたはずだけどなー。

 5S委員会の自主性を重んじるばかりに、私の考えとは違うところが出てきて、ちょっぴり反省が残るのですが、ボトムアップも重視しているので、こういうのが発生するのもまあ仕方ないかとも思ったり‥。ていうか単なるコミュニケーション不足か!

合宿

 社会人になって直ぐにゴルフクラブをセットで貰いましてから、25年経過しました。海外は除いて、プレー数が600ラウンドを超え、全部データをエクセルにとってあります。 

 シングルを目指して頑張って来ましたが、昨年近い線まで行きましたが駄目でした。才能が無いことを痛切に感じております。 

 25年間打ち方はかなり変えてきました。5年ほど前に立つ位置をかなり近くにしました。そしたら飛ぶようになりました。 

 3年ほど前にNHK教育テレビで「ゆるゆる打法」というのをやっていてそれにしたらまた良くなりました。 

 1年ちょっと前に調子を崩した時に、逆に八戸の先生から「左手は力を入れて」と言われ修正しました。更に先日宮崎でワンポイントレッスンしてもらったら「両手に力を入れて」と言われ、これまた意外と良くなりました。 なんなんでしょう(笑)。

 今日はマスターズの最終日ということで朝方テレビで見てましたけど、プロでも癖が結構あります。同じ目的のために、いろんな手段があるなということを改めて感じます。 

 ゴルフがなければお客様と仲良くなるのにもっとお酒を飲まなくてはいけなかったでしょう。また、適度な運動になるし、引退後も永く続けられる、ありがたいスポーツだと思います。 

 欧米ほどではないですが、プレー料金も下がりつつあるし、投資した分の価値は必ず戻ってくるスポーツだと思うので、社内のゴルフ人口がもっと増えてもらいたいと思っております。

(写真:3月24日合同合宿の時の私です)
 

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 昨年に引き続いて地元、福岡中学校の入学式に行って来ました。先月の次男の小学校卒業式の時、私は宮崎にいたので、この入学式は行けてよかったです。

 昨年の記憶があるので今回新鮮味はあまり無かったのですが、新入生代表の挨拶が印象に残りました。「私は小規模校の小学校で同級生は2人しかいなかったので、大規模校の中学校に入れてワクワクしている」という話でした。

 小規模校には小規模校のメリットがありますよね。やっぱり懇切丁寧に面倒を見てくれることは容易に想像できます。

 しかし人間というくらいですから、人と人の間で揉まれて成長するというのも事実。異論もあろうと思いますが、交通網を整備して小規模校を早く廃止したほうが子供のためだと思った瞬間でした。

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 先週の3月27日は一般社団法人になる日本食鳥協会の理事会が開催され、出席してきました。

 その中で考えさせられる議題がありました。JAS法で決まっている地鶏・銘柄鶏の定義、協会でも持っておいたほうがいいのかということ。そんなの2つある方がおかしいのでJAS法一本にしたらいいでしょうよ、と思ってたらそちらの方向にいきそうかな。

 ところで銘柄鶏とは、通常の飼育方法と異なる工夫を加えたものなわけですが、それは種鶏・交配様式、出荷日齢、飼料内容で違いを出すことになっています。しかし、現実として名ばかりの銘柄鶏があると問題提起した方がおりました。

 確かに量販店側からも時折「差別化はほんの少しでいい」という要望も寄せられるんですよね。しかしこれに対応していると、国産銘柄鶏全体の信用が失墜することにもなるわけで、やはり生産側としては消費者に分かる明確な違いを確保したいものです。

(写真:会議のあった秋葉原駅そばの東京都中小企業振興公社からの眺め)

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 嬉しい記事が今日の日経新聞に出てました。見出しには「鶏肉手ごろ、春の主役に」「油不要の空揚げ粉追い風」「特売増加、売り上げ1〜2割アップ」という文字が踊ってました。

 そうです。輸入チキンの国内在庫が高水準で、国産チキンも生育が良好(当社を除く?)で、我々が売り渡す価格は相場に連動して下がっています。

 日本唐揚協会さんが原動力になって唐揚げブームを巻き起こし、そこにフライパンや電子レンジで調理できるから揚げ粉を製粉会社が販売したところに、相場安と言った図式でしょうか。

 みなさん今年はどんどん唐揚げを楽しんでください。 我々産地は当面耐え忍ぶ年度始めになりそうです。

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 ワインには苦手意識がありました。かなりの確率で翌朝頭痛。時には食事している最中でも頭痛がすることがありましたので。更に体にかゆみが出てくることもしばしば。

 ちなみに日本酒は100%当たるアレルギー。ビールなどの炭酸は胃に悪いのでパス。ウイスキーもなぜか気分が優れなくなるのでパス。よって消去法で焼酎にしてます。中国では白酒はアルコール量を別とすればOKですが(笑)。ジンとかウオッカもいいみたいです。

 洋食のレストランに行っても今時は焼酎も出してくれたりしますので甘えておりましたが、今年に入って、ある店で「酸化防止剤の入ってないワインありますか?」と言ってみたら、これこれありますと言うじゃないですか。

 で、飲んでみたら、全然OK。翌日も普通でした。あー、やっぱり酸化防止剤だったのね。

 このカラクリを確認しておこうと、ネットで「ワイン 酸化防止剤」と検索しようとすると、自動入力で「ワイン 酸化防止剤 頭痛」と出てくるではありませんか。やっぱりそうなのね。でもこれの検索上位のページでは迷信みたいな書かれ方の傾向が強いのが意外。ワインに詳しい人には、私みたいに飲めなくて困っている人はいないってことかな。

 ちなみに酸化防止剤不使用を含め、こういうワインのカテゴリーは「ビオ・ワイン」というのだそうで初めて知りました。オーガニックの色彩が濃くて、ハードルがかなり高そう。

 もしかすると酸化防止剤不使用で、通常のワインより味が落ちる面があるのかも知れませんが、ワインの世界を楽しめることになる私にとってかなり有難いことです。

(写真:浦和のフレンチレストラン「ラヴォワール」には季節によって菜彩鶏のメニューがあります)

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 気がついたらホントにCDを買わなくなっています。ここ1年で10枚も買ってないですね。自分にとってコレだと思えるアーティストが内外にさほど見当たらなくなって来てるのは、やっぱり年をとったせいでしょうか。それとも情報収集が下手だからでしょうか。

 それでも出張の車中ではウォークマンで音楽を聴いているのですが、古いのを何度も聴いていると流石に飽きる。また、いい曲しか聞きたくなくなるんですよね。

  自宅では2000枚のCDから時々拾って掛けて聴くのですが、「何でこんなつまんないのを持っているんだろう?」と思えるのもどんどん出てくるので、断捨離して1000枚以下にしたいと目論んでます。

 それと以前から思っているのですが、 CDプレーヤーに何でこんな機能がないのかな、今時怠慢だなと。それは、アルバムに入っているうちの嫌いな曲を覚えてくれて、必ずそのCDが皿に乗るとその曲は飛ばして再生するというモノ。もちろん人間が操作して一度「飛ばす」ボタンを押せば、次からずっとそうなるという機能。あっていいと思いません?

 それが無いんだったら、昔一瞬思ったように、CDレコーダーでそのCDから嫌いな曲をカットして別の1枚のCD−Rを作んなきゃならないかな。しかし今はもうCDレコーダーが風前の灯のようです。

 あー、いっそのこともう曲は全部iTunesでダウンロードがいいのかもしれないなと思ったり、しかし全レコード会社を網羅してないだろうしと思ったり。

 しかもiPodもウォークマンも使ってるし、iTunesもx-アプリも使ってるし、どちらかを断捨離すべきでしょうができていないし、 なんだかもやもやしている此の頃です。ああ、ダウンロード世代が羨ましい。

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